2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

小学校1年生と楽しく遊びました

 地元の小学校で「昔から伝わる遊びを楽しもう」という生活科の授業がありました。町の長寿会のメンバーが30,31日の2日間で150人の1年生と楽しく遊びました。2時間の授業で、こま回し・けん玉・お手玉・ビー玉・おはじき・はねつき・あやとり・だるま落としなどの遊びに次々と取り組みました。

 長寿会のメンバー40人が参加しました。参加するにあたって「こま回しもけん玉も昔のようにはできないので心配だ」という声が多く聞かれました。道具を買って練習したメンバーもありました。学校からは一緒に楽しんでくださいと言われて気が楽になりました。
 私はこま回しを担当しました。普通にできました。子どもたちは個人差が大きくて1年生ながらみごとな技を見せる子から、紐が巻けない子、巻けても回せない子などいろいろ。それでも短い時間の中で最後にうまく回ると大感激です。

 1年前に学校から協力要請があり、秋に会員から希望者を募りました。

 三世代家族が少ない中、高齢者と子どもたちが触れ合ういい機会でした。
(画像の一部を加工しています)

2017_01300006 2017_01300010

2017_01300021 2017_01300030

2017_01300035 2017_01300058
インフルエンザ流行中ということで全員マスク着用

 今日31日の新聞で報道されました。私がインタビューを受けました。

_20170131_0001_2

販売店がわが家に届けてくれました。

2017年1月30日 (月)

町内の河津桜開花

 町内の小さな公園に町民が植えた河津桜が8本あります。まだ小さい木ですがそのうち4本で開花しています。

2017_01300007_2

2017_01300011 2017_01300001

2017_01300004

 間もなく立春・・・日に日に開花が進むでしょう。












2017年1月29日 (日)

餅つき大会

 去年から始めた町内餅つき大会は暖かくて穏やかな日射しに恵まれて盛況のうちに終わりました。子どもたちも重い杵を振り上げて懸命につきました。
 各地でノロウイルスが流行しているため、細心の注意を払って実施しました。
 昨年の経験がフルに生かされて順調に実施されました。餅米30㎏を用意して10臼つきました。

2017_01290003 2017_01290001
防災隊用の竈で米を蒸しています  昔取った杵柄で・・・

2017_01290014 2017_01290015
        子どもたちには貴重な体験でした

2017_01290004 2017_01290026
          女性の皆さんが丸めます

2017_01290006 2017_01290024
   パックに詰めて・・・     町民の皆さんに提供します

2017_01290034_2
      表では紅梅が一輪咲いていました

2017年1月28日 (土)

「レディーサムライ 直虎」

 NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」は明日で4回目を迎えます。視聴率がじりじりと下がっているのが気になります。浜松では地域の魅力、文化、物産を全国に売り出す千載一遇のチャンスとして市をあげてPRに努めています。

 今日は退職教職員を対象とした講演会が開かれました。講師は「直虎」の地元で長年教職生活を送り、文化財の保護にも力を尽くしている柴田さんでした。柴田さんは10年ほど前にNHK静岡放送局を訪ねて直虎のドラマ化の話をしたとのことですが、その時はまったく反応がなかったというエピソードを披露してくれました。
  講演では直虎の生涯を画面と語りでわかりやすく伝えてくれました。

 講演に続いて薩摩琵琶による弾き語りが披露されました。琵琶歌は「直虎 仏坂の段」と、「桶狭間」の2曲。琵琶の演奏も琵琶歌もほとんど聴く機会がない珍しいものです。

 もう一つ、国指定重要無形民俗文化財の「寺野のひよんどり」の曲が篠笛で演奏されました。数百年前から伝えられている地域の文化が今もなお伝承されているのは貴重なことです。代々受け継いでいるというお二人の見事な演奏でした。

 「直虎」についての講演だけでなく、伝統文化、伝統音楽も交えた今日の講演会は伝統文化保存の活動に熱心に取り組まれている柴田さんならではのすばらしい内容でした。
 主催者から「高齢者の社会活動、生きがい作りのお手本」という謝辞がありましたがまさしくそのとおりです。

 「直虎」がますます楽しみです。

2017年1月27日 (金)

渥美半島菜の花浪漫街道を往く

 毎年1月末から2月はじめにかけて出かけている渥美半島へ今年も出かけました。菜の花が見頃になっています。
 この菜の花を見ると春が近いと感じます。今日は風もなく穏やかな日でした。

菜の花まつり会場

2017_01270015

2017_01270003 2017_01270005_3

2017_01270031 2017_01270032
       東半分            西半分

2017_01270017 2017_01270025
     満開に見えますがまだ5~6分咲きです

2017_01270022 2017_01270019
140年前に作られた漬物用の樽が置かれています

2017_01270012_2                    菜の花畑のすぐ南には表浜海岸が広がっています
海は白波もなく穏やかです

 菜の花まつりの会場は伊良湖岬の東数キロのところにあります。

2017_01270039 2017_01270043
   伊勢湾フェリー         岬の道の駅

 わが家から伊良湖岬まで片道約80㎞、2時間です。帰りは⒉個所に寄り道したので往復170㎞前後走ったと思います。 

2017年1月26日 (木)

厳寒の富士遠望

 2017_01260001
静岡文化芸大屋上からの富士遠望。画面中央部、校舎の
右にわずかに見えています

2017_01260004
          これで確認できます
ズームアップすると・・・
2017_01260002


2017_01260009 2017_01260008_2
雪をいただく北遠の山並み  静岡と違って北の山は遠い

 静岡文化芸大後期の授業は来週で全15週が終わります。現在聴講しているのは「文化と芸術C」で、内容は20世紀の西洋音楽史です。担当の上山先生は資料や映像・音源をしっかり準備して、わかりやすく教えてくださいます。授業は定刻に始まり、定刻まで90分で終わります。今日のテーマは「ナチスによる音楽のアーリア化」で、問題のある作曲家とされたメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第一番の一部と、ヘンデルのオラトリオ「メサイア」のハレルヤの一部を聴きました。

2017年1月25日 (水)

4分咲きの熱海サクラ:みどりーな

 「みどりーな」は浜松市の緑化推進センターです。花木が目的別、樹種別などいろいろな分野に分けて植栽されています。モデル園の近くで熱海サクラの開花が進んでいます。

熱海サクラ 

2017_01250041

2017_01250040 2017_01250037

2017_01250044_2
           3分か4分咲きでしょうか

十月桜

2017_01250005
    正門を入った正面で咲いています

紅白梅

2017_01250026

2017_01250025 2017_01250021

ロウバイ2種

2017_01250009 2017_01250010

2017_01250014

凍った池

2017_01250027 2017_01250029
氷の表面で日光の反射    水鳥が氷の縁を回っています

 今朝の浜松の最低気温は0.2℃、写真を撮影した午後2時過ぎの気温は8℃。この時間帯に氷が残っているとは思いませんでした。

 それでも少しずつ春に向かっている感じです。

2017年1月24日 (火)

有玉梅園開花

 東区有玉の古木の梅が開花しています。数十本ある紅梅白梅のうち数本がかなり開花しています。

2017_01240019

2017_01240020 2017_01240023

2017_01240030 2017_01240021

2017_01240031 2017_01240015


2017_01240027_2

 梅林の奥の木立の中に、江戸時代の庄屋の屋敷があります。国の重文指定を目指して調査が行われています。

2017年1月23日 (月)

寒中の浜名湖ガーデンパーク

 浜松では午後になって風花が舞い、気温は4℃前後まで下がりました。畑に寄った後、ガーデンパークに向かいました。北の山並みを超えて雪雲が迫り、北西の強風が雪を運んできました。

2017_01230042_2
            雪が舞っています

2017_01230010 2017_01230013
       熱海桜の開花が進んでいます

紅梅白梅

2017_01230045_3

2017_01230047 2017_01230043

2017_01230050 2017_01230049
      寒さの中で梅の開花が進んでいます

2017_01230022 2017_01230054
   ギンヨウアカシア        クリスマスローズ

2017_01230057 2017_01230056
             サザンカ

 福寿草はまだ影も形もありませんでした。

2017年1月22日 (日)

シニアクラブの料理教室

 町内シニアクラブの料理教室に参加しました。男性3女性6の9人が楽しく学びました。

 まず、恒例の健康講話。テーマは「腸は健康の発信源」です。腸の働きについていろいろ教えていただいた後、お腹の調子を保つために特に気をつけたいポイントについてのアドバイスがありました。
 ①高食物繊維 ②低蛋白質 ③低脂肪食 ④運動 ⑤ストレスをためない ⑥朝食 の6つのポイントです。

 その後調理です。

メニュー
①前菜 菜の花と炒り豆の白和え
②主食 恵方巻き
③主菜・副菜 鶏肉のゆずみそホイル焼き
④副菜 餅入り豆乳茶碗蒸し
⑤季節のスイーツ 酒まん

 メインの恵方巻きは最後に全員が自分のを巻くことにして、ほかのメニューを9人が手分けして同時進行で取り組みました。
 私は③に挑戦。アルミホイルにレンコンの輪切りを敷き、その上に玉ねぎ・ピーマン・しめじを置き、柚子味噌をぬります。その後フライパンで蒸し焼きにしました。
 その後酒まんにも挑戦しました。

2017_01220002 2017_01220005
  いろいろな食材       酒まん作り

2017_01220010 2017_01220013
          恵方巻きに挑戦

2017_01220021 2017_01220024
恵方巻きは2種類。かんぴょう太巻きとサラダ巻き

2017_01220016 2017_01220023
鶏肉ホイル焼き 白和え 茶碗蒸し &酒まん

 いずれもおいしくできあがりました。健康講座から始まって食後の歓談まで4時間、皆さんで楽しみました。

 2月3日の節分の日、わが家の恵方巻きは私が作ります。

2017年1月21日 (土)

「山葉寅楠 その知られざる素顔」

Photo_2
     山葉寅楠

 山葉寅楠(1851-1916)は現在のヤマハの創始者です。昨年が没後100周年でしたが浜松では特にイベントなどはありませんでした。
 浜松発祥の主力企業の創始者である寅楠については意外に知られていないことが多いようです。

 ASN(アクティブ シニア ネット)の1月例会で「山葉寅楠 その知られざる素顔」と題する講演を聴きました。

 和歌山出身の寅楠が浜松に来たのは35歳の頃ですが、それまでの寅楠の生活や浜松に来た経緯などには不明なことが多いようです。

 寅楠に関する主要な資料は①1891年刊「岳陽名士伝」 静岡県の名士500人記載、その一人に起業4年後の寅楠。
②1929年刊「山葉寅楠翁」
 日本楽器製造株式会社
 ②は社史に近いので寅楠や会社に関して都合の悪い点は脚色されている可能性があります。

 講演を聴いて、寅楠の65年の生涯を正確に把握するのはなかなか難しいという印象でした。 

2017年1月20日 (金)

トランプ氏

 トランプ氏がアメリカ合衆国の第45代大統領に就任するまであと数時間です。
 選挙戦では大方の予想に反してクリントンさんに勝ちました。選挙戦の最中もそして就任式直前の今もツイッターを発信し続け、時には女性差別や移民排除などいろいろな差別発言や、「強大なアメリカ」「アメリカ第一主義」という排他的な主張を繰り返しています。

 就任式直前の時点で支持率が40%と低いことや反トランプデモが各地で行われていることなど、異例の事態になっています。

 議会や記者会見ではなくもっぱらツイッターで一方的に発信する手法は民主主義とは相容れないのではないかと思います。自分を批判する人を口を極めて攻撃するというスタイルは
一部の支持者には痛快に思われるかもしれませんが、建設的な論争にはなりません。

 アメリカの良識ある人たちがトランプ政権成立後の国の行方を心配しているというニュースが連日のように伝えられています。

 「品性が低い」「品がない」という印象が強いことがトランプ氏を忌避する大きな理由になっているのではないかと思われます。

 どこかの国の為政者も「品性が高い」とはとても言えませんが・・・。

就任式は午前2時から。あと4時間足らずです。何事もなく無事に行われるのでしょうか。

 

2017年1月19日 (木)

シニアクラブの新年会

 昨日の地区シニアクラブに続いて今日は町のシニアクラブの新年会でした。93人が参加してくれました。昭和初年生まれの91歳の方から60代まで皆さん元気です。
  食事を共にしながら賑やかに歓談。その後はカラオケアワーです。歌詞はスクリーンにも投影するのでみんなで歌えます。男性も女性も皆さん驚くほど上手です。熱心な「練習」
の成果のようです。私などの出番はありません。

 皆さん口々に楽しい会だったとのことで、主催者としてホッとしました。

2017年1月18日 (水)

真冬の浜名湖遊覧

 地区シニアクラブに新年会で舘山寺へ行きました。10町から50人余が参加しました。舘山寺から船に乗って30分ほど湖上遊覧しました。

2017_01180021_2 2017_01180029
波止場でユリカモメが待っている中、遊覧船が入港
してくる

2017_01180030 2017_01180034
客が下りている時は静かだったユリカモメが、われわれが
乗り始めたとたんに動き始めた

2017_01180035_2

2017_01180041 2017_01180046
船が動き始めても飛びながら付いてきます

2017_01180050

2017_01180057
   船の動きや人の動きを良く知っています

2017_01180074_2
  湖上を行く船から見た富士山(中央の右)
風がない穏やかな日で、湖面は波がまったく見えませんでした

2017_01180069 2017_01180003_2
    東名の橋          舘山寺

2017_01180010
ホテルのロビーに「おんな城主直虎」関連の展示
赤縅の鎧は牛乳パックで作ったもの

 舘山寺ではまだ直虎ブームの実感はないとのこと。

2017年1月17日 (火)

フラワーパークの花と鳥

 花の少ないこの季節、温室以外にはほとんど花が見当たりません。その中で咲いている花・・・

2017_0116fp0056
            美しいツバキです

2017_0116fp0081 2017_0116fp0082
       珍しい木:シャクナゲモドキ

大温室の中の珍しい花

2017_0116fp0070 2017_0116fp0076
     カエンボク          ブラジルデイゴ
世界三大花木の一

2017_0116fp0067 2017_0116fp0068
       ドンベア:マダガスカル島原産

2017_0116fp0073 2017_0116fp0074
            キンカチャとその実

浜松特産のガーベラの展示

2017_0116fp0059 2017_0116fp0060

2017_0116fp0062
これだけあって全部異なる
ガーベラです

アオサギとカワウ

2017_0116fp0018 2017_0116fp0021
       アオサギ       首が細くて長い


2017_0116fp0033_2
       カワウ:くちばしの先が鍵型です

 月末になると節分草や福寿草などが開花し、早咲きのサクラも咲いてきます。まもなくです。

2017年1月16日 (月)

浜松フラワーパークの梅とロウバイ

 今年初めてフラワーパークを訪ねました。午後の気温が5℃前後で冷たい日でした。
 早咲きの梅がちらほら咲いていました。ロウバイは見頃でした。

2017_0116fp0008_3
               八重寒紅

2017_0116fp0017 2017_0116fp0006

2017_0116fp0050
     早咲きの修善寺サクラが開花しています

見頃のロウバイ

2017_0116fp0037

2017_0116fp0047 2017_0116fp0042
                     品種の違うロウバイ

 甘い香りが漂ってきます。

2017年1月15日 (日)

「竹久夢二展」:磐田市香りの博物館

 竹久夢二(1884-1934)は大正ロマンを代表する画家・詩人です。かぼそくて伏し目がちな「夢二式美人」の絵で一世を風靡しました。雑誌の挿絵、表紙、ポスターや図案などのグラフィックデザインでもすてきな作品を数多く遺しています。

 この展覧会は東京の竹久夢二美術館所蔵の約80点を紹介するものです。肉筆画は少なく、大半が印刷です。

Photo
    〈王春〉1925年 今回のポスターの表紙の絵

Photo_2 Photo_3
  〈旅舎春宵〉1932年    〈欧州の少女〉1933年

Photo_5
       〈モントレーの丘から〉1931年
    渡欧の際の作品。数少ない油彩の肉筆画

Photo_6 Photo_7
  〈秋のしらべ〉1924年  〈セノオ楽譜 「歌劇椿姫」〉1918年

Photo_8
             〈mai〉1926年

Photo_10 Photo_11
〈手製半襟の図版〉1915年   〈新作小学童謡〉表紙

 いずれを見てもまさしく「夢二式美人」です。また、デザインは斬新で洗練された色彩と構成で見事です。

 この展覧会は今日で終わりました。

凍てついた朝

 今日(15日)、浜松の最低気温は午前4時30分の-2.5℃。朝7時でも-1.1℃と氷点下でした。11時30分現在でも2.7℃と冷え込んでいます。
 朝方少し雪が舞いましたが、昨日の雪と違って粉雪でした。

2017_01150008_2

2017_01150003 2017_01150005

2017_01150007 2017_01150004

2017_01150006
               霜柱です

2017年1月14日 (土)

雪の土曜日

 わが家は浜松市営グランド近くにあります。今朝9時頃から雪が降り始めました。

2017_01140096 2017_01140119
9時20分過ぎにはこれまで見たことのないような大きな雪が降ってきました。水分の多い雪です。

2017_01140122
             降りしきる雪

2017_01140142
   クリスマスローズに積もった雪:9時50分頃

2017_01140143 2017_01140149

2017_01140153
10時前、雲が切れて陽が差してくるとヒヨドリが戻ってきました

 この冬初めての束の間の雪景色でした。

2017年1月13日 (金)

旧赤松亭庭園のロウバイと白梅

 久しぶりに旧赤松亭を訪ねました。手入れの行き届いた庭園でロウバイや白梅が咲いていました。

2017_01130016_3

2017_01130019_2 2017_01130021_2
    ロウバイと侘助        ヤブツバキ

2017_01130022_3
小鳥のための餌かご。メジロやウグイスは入れますが
ヒヨドリは入れません

2017_01130026 2017_01130051
       白侘助          においツバキ

2017_01130044 2017_01130043
          白梅が咲き始めています

2017_01130034_2
明治20代建造の建物は大部分が県や市の指定重要
文化財に指定されています

2017年1月12日 (木)

真冬の満月

 寒中の満月です。北からの大寒波襲来で凍てつく夜・・・と言いたいのですが、浜松の午後9時の外気温は6.4℃でそれほど低くありません。

2017_01120005_2
         1月12日 21時5分

 コンパクトデジカメによる手持ち撮影です。
 夕方東の空に昇る満月を撮影しようとしたのですが、あいにく雲に覆われてできませんでした。

 雪国では雪が降り止んでいれば満月の光が雪を照らして輝いていることでしょう。
 20代の頃富士山麓の町に住んでいたとき、満月の夜に白い雪が光り輝いている「月明の富士」を見ていました。私にとって富士の一番美しい姿で今も忘れることができません。
 
 この時間、富士は美しく輝いていることでしょう。

2017年1月11日 (水)

映画「この世界の片隅に」

 2016年度キネマ旬報日本映画ベスト1に選ばれたことが昨日報じられたアニメ映画です。受章が決まったから観に行ったわけではありません。以前から観に行くつもりでいたのですが、都合がつかなかったのでたまたま今日になりました。浜松での上映が終わったので磐田で観ました。
 こうの史代の同名の原作は2年ほど前に買って読みました。

 私がこのマンガを読み、映画を観たのはその舞台が私の生まれた町だからです。広島県呉市、旧軍港です。

 主人公のすずが嫁入りした昭和19年から21年までの呉での生活が描かれます。映画の前段は広島市南部の江波での生活が短く描かれています。

 映画に登場する呉の町は軍港に戦艦大和や巡洋艦青葉などが姿を見せ、下士官兵集会所や三ツ蔵などが登場します。すずが嫁いだ家は灰が峯の麓で、軍港や町並みを見おろすやや高いところにあります。近くには段々畑もあります。

 私が生まれ育った家は市役所にちかい街中で、通りから少し高台へ上がった所でした。家からはやはり軍港が見えていましたが、南側の雨戸は一年中閉めたままでした。明けておくとスパイ行為だと言わるからです。

 昭和20年になると空襲が始まり、日を追って激化します。最後は7月1日の大空襲で、このとき私の生まれ育った家も跡形もなく焼けてしまいました。私の一家は疎開していたため無事でした。

 すずの年齢設定は私よりも10歳上になっています。映画の冒頭部は私の生まれる前のことですが、呉での生活が始まったところからは私が呉で生活してきた時代と重なっているので、時代背景や描かれている場所はまさに自分の歴史を追っている感じです。

 戦争末期から終戦直後にかけての厳しい時代を懸命に生きたすずの姿が観る人にすばらしい感動を生みます。大空襲や原爆の参加も描かれていますが、反戦を声高に叫ぶことはありません。事実を淡々と描いています。

 私にとっては忘れることのできない大切な映画になりました。

2017年1月10日 (火)

大歓迎!!中村俊輔選手

 横浜Fマリノスの至宝中村俊輔選手が完全移籍でジュビロの一員になることが昨日発表されました。ジュビロサポーターにとっては本当にうれしいことです。
 俊輔選手にとっては苦渋の決断だったことがマスコミでいろいろ伝えられています。クラブ内でサッカーに集中できない状況があり、主将として苦しい立場にあったことが移籍の大きな理由になったと伝えられています。

 日本代表として共にプレーした名波監督や鈴木コーチが去年の秋から声をかけていたとのこと、日本を代表する二人のレフティの組み合わせが実現して楽しみが増えました。

 絶妙なFKはもちろん、ゲームメーカーとして多くのチャンスを作り、上位進出を目指すジュビロの核として活躍してくれることを期待しています。
 ゲームで直接得点にからむ仕事に期待するのはもちろんですが、それだけではなく上田康太、川辺などジュビロの選手たちに大きな刺激を与え成長させてくれることも期待できます。

 背番号は10・・・山田が海外に行くまでつけていた番号です。10番を見たいというサポーターでスタンドは埋まることでしょう。ホーム初戦は3月4日です。今からワクワクしています。

 今夜のニュース:イタリアのメディアが選んだフリーキックの歴代ランキングで中村俊輔選手は第5位、現役としては
トップになっています。メッシ、ロナウド、ベッカムなどよりも上位にランクされています。

2017年1月 9日 (月)

浜松の野菜と果物

浜松は工業都市のイメージが強いのですが、実は全国有数の農業都市です。農業生産額は全国の市の中でベスト3に入るほどです。
 おいしい野菜や果物を旬の時期に安く手に入れることができます。

今日の買い物

ミカン=この時期は「青島」  カキ=次郎柿

2017_01090002 2017_01090010
これで1000円です    そろそろ終わりです
1個12~13円
        1個100円(税込み)
ミカンは細江のJA直販所で

野菜:JA三方原ファーマーズマーケットで(次郎柿も)

2017_01090004 2017_01090005
遠州灘に面した砂地の篠原名産のオニオンサラダ。辛みがなくおいしい白タマネギ。1月4日から販売されています

2017_01090001_2
         これが一番おいしい

エシャレット        三方原のじゃがいも
2017_01090006 2017_01090008

同じく砂地で栽培     台地の赤土で栽培
浜松の特産物の一つ

ニンジン

2017_01090011





 



2017年1月 8日 (日)

戦国ご当地キャラクターフェスタ

2017_01080064
        家康くん           ひこにゃん

2017_01080058
甲冑姿のぐんまちゃん(㊧後ろ)  女城主直虎

 大河ドラマ「女城主直虎」の放送が始まる日、浜松駅にほど近いソラモで「戦国キャラクターフェスタ」が開かれ、全国各地から戦国武将にかかわるゆるキャラが参集しました。
 一番人気は ひこにゃん です。久しぶりの ひこにゃん を初めて浜松で見ました。ぐんまちゃん は甲冑姿で登場。幸村、信長、今川なども参加。
 キャラクターが登壇したステージは「ナオトラック」の荷台です。

2017_01080004
 家康くんと直虎ちゃんで全面ラップした大型トラック

2017_01080031 2017_01080032
      家康くん          直虎ちゃん

2017_01080039 2017_01080047

ふわふわも初登場

2017_01080001_2

 大河ドラマ「女城主直虎」の放送はBSで午後6時から始まっています。浜松市ではこの時間にアクトシティ中ホールでパブリックビューイングを開いています。

2017年1月 7日 (土)

寿 初春大歌舞伎

 久しぶりに歌舞伎を観ました。現在の歌舞伎座が2013年4月にオープンしてからは初めてです。開演前に時間があったのでF1から3階まで歩いてみました。すばらしい歌舞伎の殿堂です。

 初春大歌舞伎は2日初演で、昼の部の演目は・・・
5_20170107_0001_2

①将軍江戸を去る 

 最後の将軍慶喜の江戸開城前日の迷いと苦悩、懸命に慶喜を説得する山岡鉄太郎、翌日万感の思いを込めて江戸を去り水戸へ赴く慶喜の姿を描きます。慶喜役は市川染五郎、山岡役は片岡愛之助。

2_20170107_0002_2


②大津絵道成寺 愛之助五変化
 江戸時代に流行した大津絵の中の人物が次々と登場して踊るという変化舞踊です。愛之助が、藤娘 鷹匠 座頭 船頭 鬼の五役を演じ、舞台での早変わりなどを披露します。

3_20170107_0001

③伊賀越道中双六 沼津
 元は人形浄瑠璃です。仇討の物語で、武士の仇討に巻き込まれた庶民の親子の悲劇を描く人情ものです。呉服屋を中村吉右衛門、最後にその父親とわかる雲助を中村歌六、その娘を中村雀右衛門が演じます。

4_20170107_0001

 400年の歴史を持つ歌舞伎の優れた伝統と様式美を十分味わうことができました。演技、衣装、舞台、長唄などの歌舞伎音楽・・・総合芸術です。
  歌舞伎座の客席定員は1964人です。満席になれば1日に約4000人になります。
 私の席は1階9列7番。左横が花道です。吉右衛門や愛之助が1㍍横で演技しているのを見ることができました。

2017_01060012
                緞帳

2017_01060011 2017_01060015
       1階              2階

2017_01060023 2017_01060021
       3階         掘りごたつ式の桟敷席

2017_01060006 2017_01060026
      正面        歌舞伎座の上には26階の高層ビル

2017年1月 6日 (金)

新春の東京へ

 正月早々東京へ出かけました。家族に会い、その後歌舞伎座で初春代歌舞伎を観ました。

2017_01060005
      上り新幹線新富士通過後の富士山

2017_01060012_2
        歌舞伎座緞帳の富士山

2017_01060028 2017_01060006
久しぶりに銀座4丁目     大賑わいの歌舞伎座前
和光

 愛之助が大活躍したお芝居については後日アップします。

2017年1月 5日 (木)

新春の浜名湖ガーデンパーク①

 新春早々サクラが咲いています。百華園のアタミザクラです。早咲き種ですがそれにしても早い。暮れに暖かい日が続いたので開花が早まったのでしょう。

2017_0105gp0015_2

2017_0105gp0001
        展望塔から見た「鶏」の地上絵

2017_0105gp0006 2017_0105gp0003
   富士山は雲の中         光る湖

青いシクラメン「セレナーディア」

2017_0105gp0036
           艶のある美しい色です

2017_0105gp0034 2017_0105gp0038
    新しい株が大量に植栽されています
 栽培が難しい新しい品種ということで、約2千株が屋外で植栽されているのは珍しいのだそうです。

 青いシクラメンは美しいのですが、このエリアはもともと「クリスマスローズの小径」でした。クリスマスローズを避けながら植栽されているのですが、今や主役はシクラメンで、クリスマスローズは小さくなっています。

2017_0105gp0045 2017_0105gp0042
クリスマスローズとスノードロップが遠慮がちに咲いていました

2017_0105gp0032_2
青いシクラメンのすぐ上で雌のジョウビタキがまったりしていました

2017年1月 4日 (水)

2017年という年

 新しい年も4日目。これからの一年のことを考えてみました。
2017年=平成29年・・・20世紀は次第に遠くなり、昭和ははるか遠くのことになりました。昭和時代のことを話す時に、西暦を使わないと年代が理解してもらえないようになりました。

 定年からちょうど20年。この20年は私にとって充実した時間だったことをうれしく思います。

①健康第一
 齢80ともなればこれから先10年のことを考えるのはなかなか難しいことです。まずはこの一年を心身ともに健康で過ごすことが第一です。とりあえず現状維持を目標に努力します。

②きょうよう・きょういく・きょうほ
 健康寿命を少しでも伸ばすために必要な3つのこと。きょうよう=今日も用がある きょういく=今日行くところがある きょうほ=今日も歩く です。毎日この3つのことができていて、毎日だれかと会っておしゃべりしていれば健康寿命は伸びるでしょう。
 今年も地域でいろいろ用があります。各地へ出かけます。歩きます。

③学ぶこと、観ること
 文化芸大での勉強は今年も続けます。聴講生の仲間との美術館めぐりツアーや懇親会も続けます。できるだけ多くの美術館を訪ねてすばらしい作品を鑑賞したいと思います。
 「観る」のもう一つは「観戦」・・・ジュビロの試合の応援です。今年は上位で頑張ってほしいと思います。年間指定席で応援します。

 今年もよろしくお願いします。

2017年1月 3日 (火)

浜松西高 2017年新春の集い

 浜松西高は私が38~42歳までの4年間在職した学校です。短かい期間でしたが、男子生徒だけの組を受け持ちました。この時の生徒たちが私が担任として受け持った最後の生徒です。卒業生の多くが浜松を中心とする県西部でいろいろな方面で活躍しています。29回生は2年後、31回生は4年後に還暦を迎えます。

 浜松西高同窓会では毎年1月2日の午後、「新春の集い」を開催しています。私は同窓生ではありませんが、教え子たちや昔の同僚、地域の西高OBなどと出会うのを楽しみに、時々参加しています。

Img_20170103_0001 2017_01020002
今年のテーマは「望」       ウエルカムライブ
(のぞむ)             49回卒の音楽家によるサックス演奏

2017_01020006 2017_01020008
還暦を迎えた27回生約    アトラクションは太鼓の演奏
90人が壇上で鏡割り

2017_01020009 2017_01020007
ゆるキャラ「家康くん」と    「直虎」ラベルのビール   
「直虎」登場

 会場で多くの教え子や知人に会いました。
 全体会の後、29回生が集まる寿司屋に寄り、その後は31回生の二次会に参加しました。楽しい夜でした。

2017年1月 2日 (月)

新年会

 1月2日は毎年午前中から新年会が続きます。

2017_01020002_2
             町内の公会堂で

 10時から町内の自治会、凧揚げ会などの役員約70人が集まって合同新年会です。国会議員、県会議員、市議会議員なども見えて相互に新年のあいさつを交わし、新しい年の抱負を語り合いました。防寒具がいらないほどの暖かい日でした。

 午後は浜松西高の同窓会「新春の集い」、続いて西高31回生の同期会、その前後に29回生有志の集まりがあります。31回生はノーベル賞の天野浩君の同期です。天野君が出席すれば受賞後3年連続になります。

2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます

 新しい年が穏やかに明けました。お正月とは思えない暖かい朝、町内で初日の出が見える場所は多くの人で賑わいました。
 浜松の日の出は午前6時56分でした。あちこちで万歳三唱。

2017_01010017_2
      雲一つない東の空に初日の出です2017_01010009 2017_01010023
       6:53                               6:59   

2017_01010027
                                 7:00

元旦の富士山
 初日の出を見た場所から150㍍ほど移動した地点から見た富士山。日の出から3時間後の9時56分です。

2017_01010030

 穏やかに明けた2017年ですが、国内外の政治・経済・外交に不安定な要素が多くて先行き不安な年の初めです。
 まずは自分と家族の生活の安定を第一として、小さな幸せを感じながら日々を過ごしたいと思います。

 皆さんもどうぞお元気で充実した日々をお過ごしください。

 本年もこのブログをよろしくお願いいたします。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »