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2016年12月16日 (金)

「ダリ展」:国立新美術館

 12日に会期が終わった展覧会をその最終日に観ました。連日入場待ちが続いた人気の展覧会で、この日も午後1時半で20分待ちでした。

 サルバドール・ダリ(1904-1989)は20世紀を代表する芸術家です。油彩画をはじめ、書籍・オブジェ・映像など200点以上の多様な作品で構成される大規模な展覧会です。
 10代の頃の最初期の作品から85歳で没する数年前の最晩年の作品まで70年間の多彩な作品群に圧倒されました。

 ダリと言えばシュルレアリスム。そのシュルレアリスムを代表する数々の作品とそれに続きダリ的世界が拡張された時代の作品が中心です。

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       〈子ども、女への壮大な記念碑〉1929年

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       〈謎めいた要素のある風景〉1934年
 画面下方でキャンバスに向かっている人物はダリが尊敬していた
フェルメールとか・・・

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〈奇妙なものたち〉1935年   〈狂えるトリスタン〉1938年

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  〈ウラニウムによる原子による憂鬱な牧歌〉1945年

展覧会のチラシ

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撮影できる部屋で

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 200を超える作品は8章に分けて、8室で展示されていました。混んでいる中でゆっくりと観ることもできず、疲れました。

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