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2016年12月19日 (月)

人間ドック

 日赤浜松での人間ドック受診はもう20年以上続いています。9年前、古希の誕生日の直前に受診した時、指定年齢の検診でPSA検査がありました。その結果、数値は37.6でした。
前立腺ガンの疑いが濃厚ということで針生検などを行い、最終的に慈恵医大で全摘手術を受けたのでした。

 先週の月曜日(12日)慈恵医大で頴川先生の診察を受けました。9年前に執刀してくださった先生で、当時から泌尿器科部長をお務めです。先生から「9年前の症状はかなり危険な状況だった」というお話がありました。ガンが周囲に広がっていました。

 手術後9年、PSAの数値は0.01を維持しています。ありがたいことです。9年前のドックで異常が発見されて命拾いしました。

 最近のドックでは特に心配な兆候はありません。今日の結果も、年齢相応の衰えや若干の数値の変動はありますが、再検査や精密検査はなく大きな問題はありませんでした。
 今後の生活で気をつけることとして、「休肝日を週2日に」という指示事項がありました。これはなかなか難しいことです。

 一日人間ドックですが、検査は胃カメラまで含めて2時間で終わりました。豪華な昼食と先生の診断ですべて終わりです。

 鼻からの胃カメラ検査では1㍍先の画面に映像が投影されるので、カメラが食道や胃の内部を動きながら撮影する画像を見ながら先生の説明を聞きます。多少の炎症は見られるが特に問題はないとうことでした。

 最近運動量がやや少なくなっているので、改善したいと思います。「健康寿命」を少しでも長くするために。

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