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2016年10月22日 (土)

ジュビロは無念の引き分け カープは初戦快勝

 朝からこの二つのゲームを楽しみにしていました。
 ジュビロ磐田は今日勝てばJ1残留がほぼ確実に、カープは初戦で大谷を攻略できれば日本シリーズでかなり有利になる、いずれも大事なゲームです。

ジュビロ1-1名古屋

 ジュビロは1stステージ勝ち点23で8位と健闘しましたが、2ndステージはわずか1勝で勝ち点9の16位と不振です。年間順位は前節まで勝ち点32で13位。最近5試合は2分3敗と苦しんでいます。

 一方の名古屋は、6試合前まで年間勝ち点20の16位で初のJ2降格かと思われていましたが、その後の5試合で3勝1分1敗の勝ち点10を積み重ねて降格圏から浮上しました。

 この試合でジュビロが勝てば残留が見えてきます。名古屋も勝てば残留に向かって前進するという大事なゲームでした。

 今日のゲームはNHK名古屋が地上波で生中継しましたが、私はあいにく明日のシニアクラブ大会の会場準備のため中継を見ることができませんでした。
 ジュビロから携帯に自動で送られてくる情報で途中経過を確認しました。
 PKで先制された後、後半間もなくジェイが頭で追いついたようです。その後はジュビロが優位に立って攻めたようですが、追加点ならずドロー。双方勝ち点1ずつで、名古屋はふたたび16位の降格圏に落ちました。

 ジュビロは勝ち点33で13位。14位は今日勝った甲府で31点、15位は新潟で30点です。勝ち点3差の中に4チームがいるという状況です。残された試合はあと2。最後まで油断できません。
 ジュビロの次戦はエコパで浦和、最後は仙台です。29日、浦和に勝って残留を決めることを願って応援に行きます。

広島5-1日本ハム 

 広島カープが大谷を打って大事な初戦に快勝しました。
2回裏、三走鈴木がダブルスチールで鮮やかな先制点。4回には大谷から松山とエルドレッドのホームラン。7回には
一番田中の二塁打、菊池がバントで送り、丸の適時打、エルドレッドの犠飛で2点追加。

 先発ジョンソンは7回途中までレアードの1発に抑え、リリーフ陣も今村、ジャクソン、中崎が日ハム打線を抑えてそれぞれ役割を果たしました。

 小技、大技で大谷を攻略したカープはみごとでした。

 スタンドを真っ赤に染めたカープファンの圧倒的な応援を受けて快勝したカープです。

 明日の試合も楽しみです。

 広島球場のチケットは入手が非常に困難だということです。一度応援に行きたいものです。

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