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2016年9月27日 (火)

文学と歴史の旅③戸隠から松代へ

 二日目の長野の朝も雨でした。長野駅近くのホテルを出発したバスは市内中心部を経由して戸隠バードラインを進みました。

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      中心部も戸隠へ向かう道も低い雲の中

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  紅葉の名所飯縄湖       戸隠神社中社鳥居

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              戸隠神社中社

 中社に参拝した後、隣の宝物館で貴重な資料を拝見しました。

 戸隠には各所に蕎麦屋があります。そのうちの1軒でおいしいお蕎麦をいただきました。ざる蕎麦、蕎麦がきなどです。

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           立派な店:「そばの実」

 戸隠から長野に戻る道すがら、先生の生家や通学した小・中学校などを見ました。今回の旅は先生のゆかりの地を訪ねる旅でもありました。

 長野へ下りて川中島を通過。千曲川を渡って松代城址へ。松代城は海津城の跡に築城されました。1622年に真田信之が上田城から松代城に移り、以後真田氏の拠点となりました。

 城址のすぐ近くにある真田宝物館でいろいろな資料を見ました。先生とはここでお別れ。

 木曾義仲と真田氏、それに加えて先生にゆかりのある地を訪ねた意義有る旅でした。








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