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2016年8月27日 (土)

「エッシャーの世界」展:静岡市美術館

 

エッシャー(1898-1972)は20世紀オランダを代表する版画家です。不思議なだまし絵で人気の画家で、作品から受ける印象は近代の画家という感じですが、実は40年前まで活躍した現代の画家です。
 師であるメスキータの影響を受けて版画の道に進みました。
110点の作品と30点の資料はほとんどが黒一色の作品世界です。

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          《空と水》1938年

 「表面の正則分割」という理論と技術に作品を生み出しました。

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              《魚とうろこ》1959年

だまし絵の世界

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          《ベルヴェデーレ》1958年

 だまされないようによく見てください。

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                 《滝》1961年

水の流れをよくよく見てください。

 じっくりと鑑賞すると時間がかかります。

 明日8月28日までです。










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美術展」カテゴリの記事

コメント

拝見させて頂いています。水(滝)は高い処から流れるのですね。水元が滝の位置より低いですね?きれいに描かれれいますが、水が流れないと思いますが如何でしょうか。

同じ高さの平面ですから水が滝のように流れるはずはないのですが・・・。
勢いよく流れ落ちているように見えるのが不思議です。

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