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2016年7月 5日 (火)

浜松と無縁ではなかったテロ

 1日の夜、バングラデシュの首都ダッカのレストラン襲撃テロで7人が犠牲になりました。いずれも現地でのインフラ整備に情熱を燃やしていた方々であり、志半ばで犠牲になった皆さんに心から哀悼の意を表します。

 その7人の中に酒井夕子さんが含まれていました。浜北区出身で浜松西高45回生(平成5年3月卒)です。成績優秀で部活の弓道部では女子の中心選手だったということです。

 静岡文化芸術大学には、バングラデシュのチッタゴン高原に住む子どもたちの教育支援を行う「チェレメイエ・プロジェクト」という学生たちが立ち上げた組織があり、民族差別や弾圧の中で懸命に生きている子どもたちのために熱心な支援活動を続けています。
 大学を休学して首都ダッカからバスで12時間もかかるチッタゴン高原に常駐して活動を続けた2人の女子学生の話を聞いたことがあります。
 このプロジェクトでは毎年夏、学生の希望者を募って現地での体験活動を続けていました。この夏も計画されていたのですが、今回のテロを受けてこの体験活動を中止することを昨日発表しました。残念ですがやむを得ないことでしょう。

 遠い地のテロが意外に身近なところにも影響を及ぼしています。他人事は思えません。

 それにしても世界各地で連日テロが発生しています。1ヶ月後に始まるリオオリンピックでもテロ発生の可能性が指摘されています。日本でもテロが発生しないという確証はありません。

 裕福な家庭の子で成績優秀な若者がなぜテロリストになるのでしょうか。

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