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2016年7月

2016年7月31日 (日)

ジュビロ完敗 1-2柏

 得点は1-2でわずか1点差ですが、内容はジュビロの完敗でした。
 前半23分ににジェイが頭で決めて先制・・・そこまではよかったのですが、その後は柏のなすがままでした。
 後半13分に失点。これはGK志村のキャッチミスと言ってもいいでしょう。さらに柏の猛攻が続き、26分に2失点目。終了間際にパワープレイで攻めましたがゴールは遠く逆転負けでした。
 サイドから深く進入され、ゴール近くでスピードのある正確なパス交換を繰り返す柏に翻弄されました。

 ジュビロは前線でのプレスがあいまいで、セカンドボールも拾えず、後半は防戦一方の展開になりました。

 この試合から3ゲームを「真夏の大決戦」と称し、選手たちはいつものブルーではなく赤いユニフォームを着用して臨んだゲームでしたが
 内容は2ndステージで最悪でした。前節まで横浜、川崎などと善戦してきたチームとは思えない情けない展開で、ゴール裏からは強烈なブーイングが起こりました。赤く燃えたのはユニフォームだけで選手はどれだけ燃えたのか・・・。
 これからが心配になる敗戦で残念でした。

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      これがジュビロイレブン

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   真夏の大決戦         ゴール裏も赤く染まりました

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ジエイがPKを失敗。ボールは右にはじかれています

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 ジェイが頭で決めました。ここまではよかった・・・

 14,000を超える入場者で賑わった夏休みのスタンドでしたが、子どもたちもがっかり。

2016年7月30日 (土)

3年ぶりの伊吹山②夏の花

 梅雨明け10日の頃、山では夏の花がこれから最盛期を迎えるところです。霧の中で咲いていた夏の花です。

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       コオニユリとクガイソウ(左)

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 夏に各所で見られるメタカラコウ(黄)とアカソ

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           トモエソウ

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           ヤマアジサイ

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         オオバギボウシ

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             クサフジ

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          イブキジャコウソウ

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     シシウド。黄色はメタカラコウ

 花の画像はまだ続きます。

2016年7月29日 (金)

ふじのくに地球環境史ミュージアム

 ASN(アクティブ シニア ネット)のメンバー10人で、この3月静岡市にオープンした「ふじのくに地球環境史ミュージアム」を訪ねました。静岡県が整備した県立の自然系博物館です。テラスでの昼食の後、専門職員による解説を聞きながら2時間半を超える長い時間を過ごしました。

 素晴らしい博物館でした。ふじのくに=静岡県の姿・形・成り立ちや多様な生物たちの様子が子どもでもよくわかるように、30万点に及ぶ標本から選んだ資料を展示しています。見学者が自分の目で見て考え理解することを大切にするため、解説文は短く、ラベルの文字は極小です。
 わからないことがあればスタッフに聞くと対応してくれます。

 「地球環境史」とは、人と自然の関係の歴史のことです。過去を振り返ると共に、未来を考える・・・未来の豊かさとは何かを考えることです。

 展示室は1~10まであります。そのうち№1は地球環境史の導入2~8は数多くの標本展示、9は参加者が地球環境会議のテーブルを囲んで環境問題を考えるスペースです。この日のテーマは「1日200㍑の水を使っている人が20㍑しか使えなくなった場合、入浴はどうするか」という問題について一人ずつ自分の意見を述べました。10は100年後の静岡が豊かであるために今自分たちは何ができるかを考えるコーナーです。

 建物が元高校校舎であることもこのミュージアムの大きな特色の一つです。2013年に30年の歴史を閉じた県立静岡南高校です。耐震工事や改修を行い、教室を展示室とし、生徒たちが使っていた机や椅子が展示のために使われています。みごとに生まれ変わっています。

 生まれ変わって誕生したこのミュージアムが、オープン後わずか
100日の7月7日に、DSA 日本空間デザイン賞2016 大賞に輝きました。日本空間デザイン協会が主催するこの賞の50年目の記念すべき年に応募総数785の中から選ばれたことは特記すべきことでしょう。

 施設・設備・内容がいずれも優れたこのミュージアムを一人でも多くの方に見ていただきたいと思います。

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ケースの中で2台の学習机が脚と脚を重ね合わせて
使われています

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      四角い椅子は理科室用です

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         様々な標本があります

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小さな昆虫の標本作製や修復が行われていました

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浜松市佐浜で発見されたナウマン象の顎骨の模型

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           鮮やかな映像

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             展示室

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          コウモリの骨格

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             玄関

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             外のテラス

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         「学校」の風景です

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    授業を受けている生徒の気分です

2016年7月28日 (木)

3年ぶりの伊吹山①

 2013年8月以来3年ぶりに伊吹山に登りました。3年前はマイカーで出かけたのでしたが、今回は遠鉄バスの日帰り直行ツアーです。
 参加者は29人で後部座席にはかなり空席がありました。

 関ヶ原の手前から霧雨が降るあいにくの天気。ドライブウエイの料金所の表示では「山頂の温度18℃ 霧で視界は30~40㍍」。

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     咲き始めたシモツケソウの群落
   たちこめた霧が一瞬薄くなった瞬間です

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    シモツケソウと黄色いメタカラコウ

 美しいお花畑らしい風景はこの2枚程度です。その他はほとんど霧の中でした。

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中央部が西口の登り口     日本武尊像も霧の中

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            頂上直下

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 中央道を下っている間に霧が晴れてきました

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帰りのバスが出発する時にようやく山容が見えてきました

 いろいろな花が山の斜面を美しく彩るお花畑は残念ながらほとんど見ることができませんでしたが、単体の花は撮影できたので後日アップします。

 3年前は中央道から登り、西登山道を下りましたが、今回は西登山道を登り、中央道を下りました。東は濡れていて危ないということでした。

2016年7月27日 (水)

水でっぽうを作って遊ぼう!

 ASN(アクテイブ シニア ネット)のメンバーが小学校の放課後児童会で「水でっぽうを作って遊ぼう!」という夏休みの企画イベントを行いました。二つの児童会の100人を超える子どもたちに水でっぽうの作り方を指導しました。

 材料の竹はメンバーがあらかじめ伐採して、切断や穴明けなどの加工をしてあります。工作で難しいのはシリンダーとピストンの締まり具合です。1年生には大変なのでメンバーの出番が多くなります。

 今年の水でっぽうはよくできました。外で試し撃ちをしたところよく飛びました。

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  きれいにできました。穴の直径は4㍉です

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      水が勢いよく飛んでいます

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学年別に4,5人でチームを作り、3.5㍍先に吊した紙テープに当てて切り落とす早さを競うゲームをしました

 水がよく飛んだこともあって、子どもたちは大変喜んでくれました。

 今日の様子を見ていて、ASNは多様な知識と技術を持ったメンバーの集団であることにあらためて感心しました。

2016年7月26日 (火)

久しぶりに厨房へ

 今日は久しぶりの雨模様ということもあってほとんど外出せず、日中は高校野球のテレビ中継を見ていました。
 県大会準決勝の2試合は12:0と14:10で合計得点36点というまるでラグビーのゲームのような得点数です。5戦、6戦と試合が続くと当然疲労がたまってきます。投手の球威は衰えますし、野手のエラーも多くなります。

 明日の決勝戦は緊迫した好ゲームを期待したいものです。

 夕方は厨房に入って夕食のおかずを2種類用意しました。
 メニューはミニミニ農園でとれた野菜を使うものにしました。ナス・ピーマン・キュウリです。

1 ナスと豚バラ肉のコチュジャン炒め
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コチュジャンがよく効いてなかなか美味でした

2 きゅうりのカクテキ

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リンゴのすりおろし、ショウガ汁、トウガラシ、ニンニク、塩辛を
からめてあります。珍しい味です。

2016年7月25日 (月)

家事支援サービス

 今日、地区社協家事支援部の役員会がありました。地区社協で家事支援サービスを始めてこの8月で満10年になります。私はスタートの時からこのサービスの枠組みや運営にかかわってきました。

 家事支援サービスとは、高齢世帯や子育て中の家庭、しょうがいのある人など、いろいろな事情から家事支援を必要とする人にサービスを行い、地域の人々が安心して暮らすことができることを目的としています。

 活動を始めて当時は利用者が少なく懸命にPRをしました。この2,3年は認知度が高まり利用者が激増しています。
 27年度は延べ317件の利用がありました。内容の多い順は①調理106 ②掃除や片付け99 ③ゴミ出し65 で、これらのサービスは特定の利用者が年間を通じて利用しています。
そのほかに多いのは④庭の草取りです。
 利用者の8割は独居の高齢者です。これらの高齢者の生活はこのサービスによってかなりの部分が支えられています。

 利用料は1時間600円で、30分延長ごとに300円加算されます。サービスを実施するのは地域のボランティア約30人です。

 介護保険や行政のサービスの狭間にある人たちの生活を支える大きな役割を果たしている「家事支援サービス」をこれからも充実させていきたいと考えています。

2016年7月24日 (日)

フルーツの収穫:浜松FP

 今回の収穫はブドウの’アーリー スチューベン’とブル-ベリーです。日曜日の午前で親子連れなどで賑わっていました。

アーリー スチューベン

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3房です。100㌘120円。これで約1.6㎏あります。大きいものは
1房500㌘以上あります。糖度が高くてとても甘いブドウです。

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温室の中ではピオーネが色づいています。8月11日から収穫が始まります。

ブルーベリー

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実に触れるだけでポロポロ落ちてくるので収穫は楽です

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   360㌘で1220円。340円/100㌘です。

収穫間近のイチジク

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その他の果実

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             ポポー

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            アーモンド

2016年7月23日 (土)

花火大会

 地元の花火大会は今年で5回目です。見物客も年々増えて今年は数千人。
 昨年までは実行委員長としての責任がありましたが、今年は見物客として楽しみました。花火の打上場所は馬込川の河川敷にある親水公園です。自衛隊の飛行訓練のコースの下になるので大きい号数を打ち揚げることができません。

 8時の打上から9時までスターマインなどが次々と打ち上げられて見事でした。8時の気温は23.6℃で涼しい花火大会でした。

 花火の写真はなかなかうまく撮れません。

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会場では納涼が行われています。売店の人の列

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人口1万を超える町は4つの自治会に分かれています。浜松まつりや花火大会などで町民の意識をまとめようとしています

2016年7月22日 (金)

梅雨明けの万葉の森公園

万葉集で詠まれた花

ヌバタマ=ヒオウギ(檜扇)

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ヤマヂサ=イワタバコ

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日陰の湿った斜面に咲く花です。直射日光にさらされると葉は
日焼けしてしまいます

ハマユウ

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ワタ

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キクワク=ヒマワリ

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ミクリ

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茎の中程から上が雄花でその花粉を下で受けるのが雌花です

ハチス=蓮

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万葉集の時代から千数百年咲き続けている花たちです。

2016年7月21日 (木)

梅雨明けの浜北森林公園で

 18日に梅雨が明けて浜松では暑い日が続いています。7月になってまとまった雨が降ったのは7月9日だけで地面は乾ききっています。
 浜北森林公園第七湿地もかなり乾いていました。

モウセンゴケ

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  花はわずか数㍉の大きさ。ピンクか白です。

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赤みをおびているのがモウセンゴケの葉です。粘毛から出る粘液が赤い色です。この粘毛で虫をとらえる食虫植物です。この葉から伸びている茎の先端で花が咲いています。

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モウセンゴケの先端に留まっているハッチョウトンボの雄
体長約1㌢。10円玉の中におさまる大きさ。日本で最小、世界でももとも小さい部類のトンボです

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        シオカラトンボもいました

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 黄色い花はツメキリグサ。ピンクはモウセンゴケ

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   ミカヅキグサ         サギソウのつぼみ

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第七湿地。やがてサギソウが咲き、8月終わりからシラタマホシクサが咲きます

2016年7月20日 (水)

真夏の満月

 18日に梅雨が明けたばかりの真夏の夜、東の空に上がった満月は赤みを帯びていました。

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           午後8時20分頃

2016年7月19日 (火)

男の料理教室

 ASN(アクティブ シニア ネット)の第85回料理教室を新津協働センターで行いました。今回はOさんの担当。参加者は珍しく8名と少数でした。
〈メニュー〉
①ご飯
②鮭とナスの味噌炒め
③プチトマトのニンニク醤油やっこ

 手間がかからず短い時間でおいしくできるメニューでした。

食材

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      ナス          生鮭の切り身をそぎ切りに

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     ピーマン          プチトマトとタマネギのみじん切り

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   鮭を焼きます           野菜をいため鮭を加えます

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 鮭とナスの味噌炒め     彩りのいい冷や奴

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10月は私が担当します。

2016年7月18日 (月)

磐田東7-2浜松北

 高校野球2回戦で磐田東は浜松北と対戦し、7-2で勝ちました。点差は5点ありますが、楽勝ではありません。1回表に失点、その裏同点としましたが3回表に1失点でリードされました。
 強打を誇る打線が序盤は不発で凡フライを打ち上げるばかり。浜松北の小柄な投手の100㎞前後のボールをしっかりととらえることができませんでした。 

 これ以上の失点が許されない中、4回表には先発投手を下ろして3人の投手をつぎ込みました。中には打者一人で交替の投手も。4回以後は失点ゼロで切り抜けました。そして4回の裏からようやく反撃開始。

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            4回裏逆転の場面

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気温が35℃を超えた炎暑の浜松球場。試合開始前に救急車が来ていました

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9回の記録が入っていません。表は0、裏はXです。
7回にはコールドのチャンスがあったのですが拙攻で機を逸しました

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      勝利の校歌を歌っています

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  掲揚台に磐田東の校旗が揚がります。左端。

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    応援席・今日は3年生の応援でした

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学校がPR用に作成した幟旗が活躍していました

 次は3回戦です。21日12:30から愛鷹球場でシード校の三島南と対戦。残念ながら私は予定があって応援に行けません。健闘を祈ります。

2016年7月17日 (日)

ジュビロ 川崎との死闘は0-0


 年間と第2ステージで首位を行く川崎とのゲームはまさに死闘でした。

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試合終了の笛と同時に両チームの選手がピッチに倒れ込みました。激しいゲームでした

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後半6分、ジュビロがジエイのみごとなゴールでみごとに先制

 しかし・・・後半18分、パスミスから失点しました。その後両チームとも懸命に攻めましたがゴールならずドローに。

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 ボールの支配率やパスの精度は川崎がかなり上回っていて、ジュビロは体を張って懸命に守りました。シュートは11:12。ジュビロは12のオフサイドを得るというきわどいゲームでした。

 スリルに満ちて退屈しないゲームでした。川崎は2ndステージ4連勝ならず、ジュビロは初勝利ならずでした。

 チケットは完売で入場者は・・・

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両チームサポーターのユニフォームはいずれもブルーが
貴重なので雰囲気がよく似ています。左:ジュビロ 右:川崎

 川崎とは1stステージで5月29日にアウエイで対戦。後半43分のオウンゴールで惜敗しています。その雪辱戦でしたが、ドローで残念。
試合後名波監督が川崎の風間監督に前回対戦の時と比べての評価を聞いたところ、「ジュビロは前回よりもよかった」との話があったとのことです。

 

2016年7月16日 (土)

磐田東初戦快勝 8-1清水東

 高校野球夏の大会1回戦で磐田東は清水東を7回コールド8-1で退けました。会場の磐田球場は学校の北に隣接しています。
 1回裏に2点を先取して先行したものの主戦加藤がやや不安定で3回表に1点失いました。その裏に1点追加できたことで優位に立ってゲームを進めることができました。

 その後4回1点、5回2点と追加点。試合を決めたのは3番加藤の一振りでした。強烈な打球はライトスタンドの奥に突き刺さるツーランホームラン。投手としての加藤のピッチングも尻上がりによくなり追加点を許しませんでした。

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            右中間の長打で・・・

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            2点追加

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ライトオーバーのホームラン。バックに見えるのは磐田東の校舎

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          2者生還で8-1

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 自分たちの校舎を見ながら校歌を歌います

 次戦は18日(月)の第2試合で浜松北と対戦します。

2016年7月15日 (金)

真夏日の浜名湖ガーデンパーク

 今日も31℃を超えて真夏日でした。ミニミニ農園での採り入れは暑さがピークを過ぎる4時前後を予定し、その前にガーデンパークで2時間ほど散策しました。

 花ひろばではヒマワリが咲いていました。

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一斉に東向きに咲いている中で1本だけ西を向いています。
なぜなのか聞いてみたい気がします

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今咲いている花

マンデビラ:つる性の熱帯植物

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色は赤、白などいろいろあり、緑のカーテンにも摘しています

真夏の花=サルスベリ

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フラワーガム オレンジ

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真夏の風景

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             緑陰

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            木漏れ日

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              夏の空

2016年7月13日 (水)

渚の交流館

 「渚の交流館」は磐田市福田(ふくで)漁港の東に5月22日にオープンした施設です。地場産品の魚や野菜の料理を楽しんだり、海産物のお買い物、釣りやサーフィンなどのレジャーもできます。渚にあるという立地条件を生かして地域の人たちが海に親しみ、住民同士の交流も深まることを目的として整備されました。

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             東入口

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          画面左が海岸

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     東に隣接する津波避難タワー

 屋上は高さ15㍍、避難フロアは12㍍。330人を収容できます。屋内には330人分の毛布や非常食が用意されています。

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     非常時には自動でカギが開きます

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         海鮮ちらし:1000円

 土日はかなり混雑するとのことです。

海産物

 福田漁港に水揚げされた海産物が販売されています。新鮮で格安です。

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           水槽の魚

福田漁港

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   福田漁港         釣りポイント(上部)         

 あまり時間をかけないで海の幸を楽しむことができます。

HP  http://iwata-nagisa.com/

2016年7月12日 (火)

関西の駅弁3種

 身内の見舞いで尼崎へ行った帰りに新大阪駅のショップで駅弁を買い求めました。駅弁は20種類以上あって、選ぶのに困りましたが、見た目が美しく、おいしそうなお弁当3つ買いました。

①京の歳時記「祇園」

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梅ちりめんの俵ご飯・もろこ甘露煮・牛肉の時雨煮・にしん昆布巻き・トラウトサーモン味噌焼き・たこ煮・京菜しば・手まり饅頭など

②春日彩膳
 JR東海の「うまし うるわし奈良」キャンペーン10周年を迎え、4月から「春日大社編」が始まったことを記念してつくられた期間限定のお弁当がこの「春日彩膳」です。春日大社の20年に一度の式年造替を記念して用意されました。

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奈良茶漬け・彩り胡麻・卵焼き・銀ひらす西京焼き・大和肉鶏しんじょう・柿と人参のかき揚げ・矢羽根れんこん酢漬け・胡麻豆腐藤流し・のっぺい(大根、人参、六角里芋、厚揚げ、粟麩、ごぼう、絹さや):これだけの食材が詰められています。

・奈良茶漬け=炒り大豆を加えてほうじ茶で炊いたご飯。奈良の古くからの郷土料理。

・のっぺい=野菜(精進物)の煮物のこと。

③近江牛:焼肉とそぼろ重

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近江牛の量は少ないのですが、柔らかくておいしい肉でした

 どのお弁当もいろいろ工夫されていて感心しました。メニュー・食材・詰め合わせ方・彩り等・・・。そしてなによりもおいしい駅弁でした。値段は3つで4,000円以上しました。

2016年7月11日 (月)

二つの収穫

①ブル-ベリーとスモモ:浜松フルーツパーク

 ブルーベリーの収穫が始まったので2週間ぶりにフルーツパークへ出かけました。気温が33℃を超える中で収穫しました。粒が大きくて色が黒い粒を選びます。よく熟れているのは触れるとばらばらと落ちてきます。

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  2人で約630グラム収穫。100グラム330円です
 わが家ではこのブルーベリーをペットボトルに入れて凍らせておき、それを毎日使います。

スモモ

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15個収穫しました。品種は「大石中生」。1個85円ぐらいです。甘くておいしいスモモでした。

フルーツパークの果実 

 この時期実をつけている果実の一部です。

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     キウイ               ザクロ

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     イチジク              銀杏

②ミニミニ農園
 伊佐地では相変わらずナスやキュウリがたくさんとれています。

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大小様々です。中央のキュウリは30㌢以上あります。5日前には12㌢ほどでした。週に2,3回この程度とれるので毎日昼夜いただいています。

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手前から五色南蛮、花はマリーゴールド、落花生、ナス、枝豆、キュウリなど

2016年7月10日 (日)

ジュビロ 大宮と痛恨の引き分け

 今季同時にJ1に昇格した大宮との因縁のゲームは、後半19分に先行したジュビロが後半35分に追いつかれて1-1のドローに終わりました。
 名波監督や選手たちも勝ち点2を失ったと悔やんでいます。

 ゲームは両チームとも早い展開でスリルのある内容でした。
ジュビロは前半1分、小林祐希の鋭いシュートがGK正面に。6分にはアダイウトンのシュートをGKがはじき、そのボールに反応したアダがキックしたボールは無情にもクロスバーにはじかれました。チャンスを生かし切れなかったことがゲームの結果を左右しました。

 後半19分、アダイウトンのクロスにジェィが頭で合わせて見事なゴール!!その後も攻守がめまぐるしく変わる展開になりました。パパドプーロスを中心にしてディフェンス陣も体を張って頑張っていたのですが、ジュビロのオフサイドの後の大宮の早い展開に、左サイドの深い位置でパパが振り切られてゴール前に入ったクロスから遂に失点。

 その後の大宮の攻撃をしのいで試合終了。シュートは大宮の9に対してジュビロは14と多かったのですが決めきれませんでした。試合内容としてはそれほど悪くなかったように思います。

 今後、13日(水)にアウエイで甲府、17日(日)ホームで川崎、23日(土)にアウエイで横浜、30日(土)にホームで柏と続きます。J1残留を確実にするためにも。勝ち点を積み重ねてほしいものです。

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  先制点に歓喜の選手(右隅)とジュビロサポ

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       メインスタンドの上に三日月

2016年7月 9日 (土)

外国人のための学校法人 ムンド・デ・アレグリア 見学

 ムンド・デ・アレグリアはブラジル人とペルー人の子どものために義務教育を行う学校です。2003年に開校、2004年に外国人学校として日本で初の学校法人の認定を受けました。2010年、旧雄踏町役場庁舎の市の施設に移転しました。厳しい財政状況をなんとか克服して現在に至っています。

 当初十数人だった児童・生徒は現在200人を超えています。半数が小学生、中学生と幼児がそれぞれ50人前後、高校生が10人前後です。ブラジル人はポルトガル語、ペルー人はスペイン語による授業を受けます。さらに共通の授業として体育・音楽・理科など日本語による授業があります。3カ国語の教員が必要になるので人件費がかさみます。それぞれの母国の指導要領に基づいた授業が行われ、母国の卒業認定を受けることができます。2016_07090014_2
    校内の各所に掲示されてます

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 ブラジル人年長組    ペルー人4~6年生

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          生徒の作品

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朝礼などが行われるホール。3カ国の国旗、校章、校歌(左端)。3カ国の国歌を斉唱するとのこと

 今日はブラジルの収穫祭のイベントが行われていました。
子どもたちはそれぞれ学年ごとに分かれて衣装や帽子で身を飾り、ダンスなどを披露しました。

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七夕。日本の伝統行事も大事にしています。短冊には子どもたちが日本語で書いた願い事がありました。

 ムンド・デ・アレグリア=スペイン語で「歓びの世界」です。
日本で初めての先進的な取り組みを進めているこの学校を初めて見学しました。校内で出会った多くの子どもたちは大きな声で日本語で挨拶してくれました。この学校の卒業生で静岡県立大学など、日本の4年生大学に合格している人もいます。学校としての将来の夢は卒業生がブラジルの大統領になることだそうです。

 開校以来苦難の道を歩んできたこの学校に対して浜松市や市内の企業が支援しています。私がかかわっているスズキ教育文化財団も毎年財政支援を行っています。ということで7人の役員が見学させていただき、優れた教育活動の一端を拝見しました。

2016年7月 8日 (金)

わが家の庭の花

 久しぶりのわが家の庭の花です。咲いている花は少なく、寂しい庭です。

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             白キキョウ

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              デュランタ

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           コムラサキの花

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      ヒロハコンロンカ(広葉崑崙花)

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              ムクゲ

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   咲き残りのバラ        キミノバンジロウの実

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           ブラックベリー

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         咲き残りのアジサイ

2016年7月 7日 (木)

小学校の学校評議員会

 今年も学校評議員会の委員を仰せつかり、今日の会合に出ました。3月までは自治会役員の宛職でしたが、今回は地域の有識者枠ということです。
 まず授業参観です。第3限の45分間で、特別支援学級2を含めて31の学級、32の授業集団の授業を観ました。次から次へと移動しながら全部を観て回るのはなかなか大変です。

 外気温が33℃を超えた暑い日、汗を拭きながらの参観でした。教室内はエアコンが作動していて子どもたちは暑さを感じていない様子でした。エアコンは浜松市内すべての学校に整備されているわけではありません。
 学校のエリアは航空自衛隊浜松基地の訓練飛行にともなう騒音が許容範囲を超えていることから防衛庁の補償の対象になっており、窓を閉め切ることを想定してエアコンの配備が行われているのです。

 教室を回って見て感心したことが3点あります。

①欠席者が非常に少ないこと。今日の病欠者はわずか4人とか。全 校児童928人の0.4%です。
②子どもたちが授業に集中していました。
③先生方がいろいろ工夫してわかりやすい授業をしていました。教材、教具もよく工夫されていました。

 5年生の算数では少人数編成で、2学級を3集団に分け、ティームティーティングも取り入れて学力のボトムアップを図っていました。

 授業参観の後、各委員が授業参観の感想や学校の教育に対する質問や意見を述べ合いました。
 私は最近教育界で話題になっている「アクティブ ラーニング」についてお尋ねしました。学習者主体の能動的な授業は小学校段階では以前から心がけているのとことでした。

 意見交換の後は給食の試食でした。今日は七夕・・・ということで工夫された献立だったようですが?

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 今日は6時半から「ミレーの会」の暑気払いの会です。文化芸大のお二人の先生にも御出席いただき、聴講生23人が昼間の暑さを忘れる楽しい時間を過ごします。幹事の準備もほぼ整いました。

2016年7月 6日 (水)

静かな「みどりーな」

 園内を40分ほど散策して出会った人は4人でした。時折ウグイスの鳴き声が聞こえるだけで静寂な園内でした。真夏の花が咲く直前で花も少ない「みどりーな」です。

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      水面にはコウホネの群落

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 マメ科の久良良(クララ)の実=漢方薬の材料

神樹(シンジュ)=中国原産・ニワウルシ

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         赤く見えるのは果実

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      ネムノキ            ミソハギ

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             カンゾウ

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          咲き残りのアジサイ

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     みどりいっぱいの「みどりーな」

2016年7月 5日 (火)

浜松と無縁ではなかったテロ

 1日の夜、バングラデシュの首都ダッカのレストラン襲撃テロで7人が犠牲になりました。いずれも現地でのインフラ整備に情熱を燃やしていた方々であり、志半ばで犠牲になった皆さんに心から哀悼の意を表します。

 その7人の中に酒井夕子さんが含まれていました。浜北区出身で浜松西高45回生(平成5年3月卒)です。成績優秀で部活の弓道部では女子の中心選手だったということです。

 静岡文化芸術大学には、バングラデシュのチッタゴン高原に住む子どもたちの教育支援を行う「チェレメイエ・プロジェクト」という学生たちが立ち上げた組織があり、民族差別や弾圧の中で懸命に生きている子どもたちのために熱心な支援活動を続けています。
 大学を休学して首都ダッカからバスで12時間もかかるチッタゴン高原に常駐して活動を続けた2人の女子学生の話を聞いたことがあります。
 このプロジェクトでは毎年夏、学生の希望者を募って現地での体験活動を続けていました。この夏も計画されていたのですが、今回のテロを受けてこの体験活動を中止することを昨日発表しました。残念ですがやむを得ないことでしょう。

 遠い地のテロが意外に身近なところにも影響を及ぼしています。他人事は思えません。

 それにしても世界各地で連日テロが発生しています。1ヶ月後に始まるリオオリンピックでもテロ発生の可能性が指摘されています。日本でもテロが発生しないという確証はありません。

 裕福な家庭の子で成績優秀な若者がなぜテロリストになるのでしょうか。

2016年7月 4日 (月)

全国5位の高温=浜松36.4℃

 浜松の今日の最高気温は36.4℃で全国5位、1位は山梨県の勝沼で37.9℃でした。
 午前の会議で家を出たときにすでに32.0℃、午後の会議で電車に乗って出かけた午後1時頃に35.9℃。焼け付くような暑さでした。
午後9時でもまだ30℃を上回っています。
 最高気温が30℃を超えると熱中症の患者が急増するようです。室内で症状が出てくる人が圧倒的に多いのだとか。こまめな水分補給が必要です。ただし、水分を取りすぎると食欲が減退するような気がします。
 クーラーがよく働いています。

 外出用の必需品、扇子を買い求めました。優れた道具です。

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             「清流」

2016年7月 3日 (日)

1年ぶりにレーチェ登場

 ごぶさたしています。わが家のレーチェ姫が昨年6月以来の登場です。6月に12歳になりました。人間で言えば60歳に相当する年齢です。姫もいよいよ還暦です。
 さすがに家の中を走り回ることはほとんどなくなりました。座敷の欄間や階段の踊り場の上に駆け上ることもしなくなりました。先日の健康診断では異常なく、体重の変化もなくスマートです。

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4歳のレーチェです

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 今日は午後、明るい選挙推進協議会の総会があって出かけました。委員を務めて6年目になります。ここ1.2年の最大の課題は18歳19歳への啓発・教育です。先日、期日前投票所で立会人を務めましたが、午後2時半から8時までの5時間半、投票所で制服姿の高校生は一人も見かけませんでした。若年層の投票率が気になります。

2016年7月 2日 (土)

梅雨明け間近のガーデンパーク

 梅雨の中休みの暑い日でした。午前中はクラブの企画会があったので午後のお出かけになりました。

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 気温が30℃を超えた午後、水遊び場は大賑わい

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カリアンドラ・セロイ:マメ科でネムの仲間。和名は常磐合歓。細く伸びている赤いのは雄しべです。

秋の花咲く

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   オミナエシ            シュウカイドウ

カシワバアジサイの美しさ

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    中心になるにつれて色は白く・・・

地味な花

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   ハンゲショウ           ヤブミョウガ

ユリ

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バラの咲き残り

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観葉植物

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2016年7月 1日 (金)

静岡文化芸大の風景

 静岡文化芸大に通い始めて11年目になります。大学の風景は2000年の開学以来ほとんど変わっていません。その風景です。

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南館屋上から浜松駅方面を望む。左の高いビルはアクトタワー
手前のえんじ色の屋根は東小学校

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西を望む。中央の尖塔は結婚式場。大きいビルはマンション

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北を望む。晴天の冬の日には冠雪の富士山が見えます。手前は北棟校舎

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        左は9階建ての研究室棟

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  2階芝生広場から見た南教室棟(5階建て)

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           校舎南の風景

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  カツラの樹陰        大学の1本西の通り
                  アクト中央通り

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