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2016年6月 3日 (金)

アサヒビール大山崎山荘美術館

 美術館巡りの旅の最後は京都・大阪県境に近い大山崎町にあるアサヒビール大山崎山荘美術館です。大山崎山荘は大正から昭和初期にかけて実業家の加賀正太郎が建設したイギリス風の山荘です。取り壊しの危機にあった山荘が1996年に美術館としてよみがえりました。この美術館そのものが芸術品です。
 この美術館の収蔵品の中核はアサヒビール初代社長の山本爲三郎のコレクションです。西洋近代名画のほか、民芸の名品、陶磁器などがあります。
 現在、美術館開館20周年記念展「終わりなき創造の旅-絵画の名品より-」が開催されています。

大山崎山荘
山荘は登録有形文化財であり、建物そのものが優れた美術品です。

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              庭園

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   山荘への道            トンネルを抜けます 

20周年記念展「「終わりなき創造の旅-絵画の名品より-」
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ピカソ《肘をつく女》    モディリアニ《少女の肖像》

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上右:ドガ《バラ色の踊り子》
中:クレー《大聖堂(当方風の)》
下左:ゴッホ《農婦》 下右:モネ《睡蓮》

 これらの名画のほか、民芸の名品も多数出品されています。

 美しい山荘の美術館で名画を鑑賞できるすばらしい環境です。

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