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2016年4月14日 (木)

静岡文化芸大 前期の授業始まる

 久しぶりの大学です。昨年10月からの後期は受講者が多数のため聴講不可となり、10年目にして初めて休みました。授業の聴講は7月以来ですから9ヶ月ぶりです。私にとって11年目で31科目になります。

 今回聴講する授業は小針由紀隆教授の「芸術と社会」です。小針教授は元静岡県立美術館学芸部長で1年前に大学に着任、授業が公開されるのは今期が初めてです。「芸術と社会」は小針先生がもっとも得意とされるイタリアの主要都市の歴史、風土とそこに生まれた芸術を映像を中心として展開される授業です。美術史が時間軸を主とするのに対し、空間軸を合わせて考えることになります。

 小針先生はイタリアを理解するためのキーワードとして、①古代 ②キリスト教の信仰 ③自然 ④南と北 の4つを提示されました。

 来週からローマ・ナポリ・フィレンツェなどの都市を巡る講義が続きます。楽しみです。

 9ヶ月ぶりの大学で大勢の仲間に会いました。聴講生の仲間の「ミレーの会」のメンバーには15人ぐらい会ったでしょうか。学食で話がはずみました。

 学内では先日入学したばかりの1年生の姿が目立ち、とても新鮮な感じでした。
 昨年度学生協が設立され、学食も学生協の運営に変わりました。
メニューやオーダーの方法などすべてが変わって戸惑いました。

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