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2016年2月 1日 (月)

地元の中学校のすばらしい輝き

 市立曳馬中学校は学年7学級、生徒数750人近い浜松市内有数の大規模校です。
  かつては生徒たちが荒れた時代もありましたが、近年は生徒たちが落ち着いていて、授業をはじめ式や行事などで見る生徒たちは真剣そのもの。「チーム曳馬 曳馬は一つ」を合い言葉に文武両道で頑張っています。

 その曳馬中学校が27年度県中体連夏季総合大会で男子総合優勝を果たし、県教育長杯を獲得しました。陸上が総合2位、水泳総合2位、バレー3位というみごとな成績で県内294校の頂点に立ちました。開校69年目での快挙です。
1月20日に静岡で表彰式が行われました。

 また、野球部は昨年に続いてこの春も静岡県代表として文部科学省杯第7回全日本少年春季野球大会に出場します。
創立14年目の新しい部です

 吹奏楽部はこれまで何度も東海大会に出場している名門校です。

 県内中高生の優れた理科研究に贈られる鈴木梅太郎賞では2年生の男子が正賞に輝きました。テーマは「知られざるクワガタDorcus属の冬眠行動の秘密と地球温暖化の影響を探る~クワガタムシの研究パートⅣ」です。

 これからも文武芸の三方面で頑張ってほしいものです。

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