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2016年2月18日 (木)

わが町の子ども会の在り方について

 子ども会は地域の将来を担う子どもたちを地域で健全に育てるために大切な役割を果たしてきました。子ども会で活動した子どもたちが大人になって地域のいろいろな活動の中心になり、地域を支えてくれています。

 ところが、近年子ども会に参加する子どもが少なくなりました。わが町には4つの子ども会がありますが、参加率は30%前後です。少ないところでは20%もありません。以前は入っているのが当たり前だったのに、いまでは入っていないのが「普通」になっています。

 そこで、自治会では「子ども会活性化委員会」を組織して子ども育成会の役員とともに、昨年6月から検討を重ねてきました。近隣の町で昨年4月からその町に住む子どもたち全員を子ども会員として、地域をあげて健全育成に取り組むことにした事例も参考にしながら活性化の方策を検討しました。

 子ども会加入者が減少したのは、①子どもたちが塾・習い事・スポーツなどで忙しい ②親も忙しい ③役員の負担が大きい などいろいろな要因があります。

 本年度の検討が今夜の会議で終わりました。1年足らずの検討で結論が出るような簡単な課題ではありません。

 今後の方向として次のような確認しました。①子ども会の活動をより一層魅力のあるものにし、子ども会への参加を促す。 ②自治会をはじめ地域の団体や有志が子ども会の活動に協力し、親や役員の負担を軽減するとともに、活動の充実を図る。 ③子ども会に参加していない子どもも含めて町内の子ども全体を地域で育てる活動を進める。

 大きな課題を残したまま次年度に引き継ぐことになりました。

 

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