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2016年2月 6日 (土)

国重文クラスの旧家の梅園

 2月4日、久しぶりに浜松日赤へ行った帰りに有玉梅園に寄りました。紅梅は見頃で白梅もなかり咲いてきていました。
 翌日、近所の方から有玉の髙林家の記事が新聞の1面に掲載されているとの情報をいただきました。

 中日新聞 平成28年2月5日朝刊 1面
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 浜松市東区有玉にある髙林家は江戸時代に浜松藩の大庄屋を務めた家です。母屋や長屋門などがほぼ当時のまま残っている貴重な建築群です。
 この髙林家がもう一つ注目されているのは、日本の民芸運動の草創期の拠点だったことです。第14代当主が柳宗悦らの民芸運動に共鳴し、母屋を改築して「日本民芸美術館」を建てました。

浜松が民芸運動の拠点だったことは、静岡文化芸大熊倉学長の講演でも教えていただいたことがあります。

 浜松市では旧髙林家の国重要文化財指定に向けて調査や保護活動を進めています。
 梅園はその髙林家の長屋門の前にあります。

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         りっぱな長屋門

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お屋敷はこの画面の後方にあります

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