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2015年11月

2015年11月30日 (月)

2015紅葉シリーズ⑦小國神社 紅葉は「凶作」

 今年の遠州地方の紅葉はどこも鮮やかな赤や黄に染まる美しさがなく、見栄えがしません。紅葉の名所である小國神社も例外ではありませんでした。

 道路の渋滞はまったくなく、ことまち横町の駐車場にスムーズに入れてびっくり。例年の混雑はありませんでした。

 宮川沿いを歩いて例年と違う光景に驚きました。紅葉した木はほとんどありません。緑一色の黄や枯れ始めた木が多く、「紅葉」した木は数えるほどです。

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      人気の撮影スポット:赤い橋付近

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         昨年11月27日

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赤い橋の下流にある橋付近   昨年の同じ場所付近

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赤い橋から上流を見たところ      昨年

今年の数少ない紅葉

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 撮影会のカメラマンたちは緑濃い中で苦戦中

 これほど「不作」の紅葉は私の記憶にありません。米作で言うと「凶作」でしょう。残念でした。

2015年11月29日 (日)

「モネ展」:都美術館

 印象派の巨匠モネ(1840-1926)の10代から最晩年に至る60点の作品と、モネのコレクション20数点で構成された展覧会です。大半はモネの息子が寄贈したパリのマルモッタン・モネ美術館の貴重なコレクションです。

 若き日のモネの作品は10代後半に描いた女性像やカリカチュアです。これまであまり見たことがないこのカリカチュアを興味深く観ました。

 特別出展は《ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅》です。

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 この絵の手前にはサン・ラザール駅があるのですが、描かれていません。モネが描いたのは蒸気機関車と橋・・・というよりも画面全体を支配しているのは「蒸気」です。

 連作の《睡蓮》は63歳から79歳までの8点ですが、多くは70代後半の作品で、睡蓮を描くというよりは池の水面に映る空や雲などの色のうつろいを描いています。これまで見てきたおなじみの《睡蓮》とは作風の異なる作品が見られます。

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 ジヴェルニーの自宅に造ったモネの庭園の睡蓮の池にある日本橋の連作も8点・・・80代の作品です。池の奥にある橋やそのたもとにある柳は明確な形で描かれることなく、画面は様々な色で塗り分けられています。

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       《日本の橋》1918-1919年

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        《日本の橋》 1918-1924年

浮世絵の影響

 ジャポニスムの影響が見られる作品があります。
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    《オランダのチューリップ畑》1866年

地平線が高い位置にあることやチューリップ畑の色の塗り分けなどに浮世絵の影響があると考えられています。モネは多くの浮世絵コレクションを所有していました。

収集家としてのモネ

 このコーナーではドラクロワ・ブーダン・ピサロ・ロダン・ルノワール・シニャックなどの作品が出展されています。

 マルモッタン・モネ美術館の貴重なコレクションが出展されていることから人気のある展覧会で、かなり混雑しています。

 印象派の名前の由来となった「印象、日の出」は9月19日から10月18日までの展示でした。東京では21年ぶりでした。2016年春、福岡と京都で展示されます。私が見たのは
2009年1月の名古屋でした。

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2015年11月28日 (土)

2015紅葉シリーズ⑥鳥羽山公園 続報

 今年は各地の紅葉が例年ほど美しくないというニュースが連日報道されています。このシリーズ⑤で愛知県民の森についてアップしましたが、そこでもやはり同じ状況でした。

 天竜区の鳥羽山公園については16日シリーズ④でお伝えしましたが、ほとんど青いモミジでした。それから11日過ぎて27日に再度訪ねました。その結果は・・・

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      紅葉した数少ない木の1本

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                    紅葉の向こうに鹿島橋

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駐車場の大銀杏は青々       モミジも青々

 一部に紅葉した木もありますが、大半は青いままか、枯れ始めています。あと1週間でどれだけ紅葉するでしょうか。

今日の収穫:スナックえんどう

 ミニミニ農園でスナックえんどうを摘み取りました。これで3回目、11日ぶりのことでした。ちょっと間があいたのでかなり大粒になっていました。

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    スナックエンドウ  そらまめや玉ねぎも順調に育っています

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収穫量は400㌘。かなりの量でした。レーチェが覗いています。





2015年11月26日 (木)

浜松国際ピアノコンクール 一次予選終わる

 22日に始まった第9回浜松国際ピアノコンクールは5日目の今夜第一次予選が終わりました。12人が辞退して72人が出場した一次予選の審査結果が今夜発表されました。通過したのは72人中24人でした。

 私が一次予選を聴いたのは3日目の24日の夜・・・教え子の息子さんが出場するので聴きに行きました。東京芸大を出て現在はイギリスに留学中です。モーツァルトとスクリャビンのソナタを弾きました。ステージに登場した時からかなり緊張している様子でした。ハンカチを取り出して顔を拭いたりピアノのあちこちを拭いたり・・・。演奏を始めるまでに60秒かかりました。演奏後にお父さんに話を聞いたところ、全然弾けていないということで心配そうでした。

 今夜の審査結果発表に彼の名前はありませんでした。 残念でした。
 その夜聴いた中に、バラキレフの「イスメライ」を演奏した女性がいました。この曲は演奏が不可能に近い超絶技巧を必要とする曲です。目にも止まらぬ速さで指が鍵盤をはじき、大音響がホール一杯に広がります。彼女も落選しました。

 一次予選通過者は全出場者の3分の1に当たる24人で、そのうち日本人は5人(参加24人)という厳しい結果でした。

 明日から第二次予選が始まり、審査員としてアルゲリッチが登場します。

2015年11月25日 (水)

小雨そぼ降る晩秋の東京

 今年2回目の上京です。10月には中学校の同期会でしたが、今回は高校の同期会です。1955年に卒業してちょうど60年が過ぎました。広島県の高校ですが,関東地区に同期生20人近くが在住しているので、毎年この時期に会合を開いています。今日は10人が出席しました。私は浜松在住ですが、東京に近いということで毎年声をかけていただいています。

 会場は恒例の「日立目白クラブ」です。1928年に旧学習院高等科の寄宿舎として建設されたスペイン風のすてきな建築物です。元々はこのあたり一帯に近衛公のお屋敷があったところです。1953年から日立の福利厚生施設として運営されています。

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    正面です         樹齢100年以上のケヤキ。
                   近衛公の馬車が回るための
                   ロータリーが残されています

 会は2時間余、皆さん60年以上前のことをよく覚えていて感心しました。男性諸氏はそれぞれの分野でりっぱな仕事した人ばかり。自信に満ちあふれているように感じました。

小雨そぼ降る上野公園
 会が始まる前に都美術館で「モネ展」を観ました。上野駅から美術館に向かう道には大きなイチョウの木がたくさんあるのですが、まだ黄葉のピークではありませんでした。上野に着いた時は曇りだったのですが、10時半頃に出てくると雨になっていました。

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          都美2階から

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モネ展へ向かう人の傘の群れ    左奥の東博に向かう人は
入場者の8割以上が女性です    兵馬俑を観に

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国立西洋美術館 ロダン〈カレーの市民〉とイチョウ

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   西洋美術館付近         上野動物園

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 今日の東京は正午の気温が8.3℃(浜松15.2)、午後3時に7.8℃(浜松15.9)で真冬に近い寒さでした。夕方、暖かい浜松に戻ってホッとしました。
 

 モネ展については後日アップします。

2015年11月24日 (火)

ジュビロJ1昇格の余韻

 昨日劇的な勝利でJ1昇格を決めたジュビロについて、昨夜の地方紙の号外、テレビのスポーツニュースに続いて、今日は各紙の朝刊やテレビのローカルニュースで大々的に報じられています。

今日の朝刊5紙

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上から・・・静岡・中日・ニッカン・スポニチ・中日スポーツ(7面掲載)

 静岡新聞は大見出しでその見出しがサックスブルーのカラー印刷です。

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 両紙とも一面のほとんどはジュビロ昇格と家康くん優勝のローカルニュースです。中日は一面で「J1帰還 ジュビロ新たな挑戦」のシリーズを掲載しています。

 スポニチは名波監督の自筆手記をカラー画像の形式で掲載しています。名波は興奮のさなかの昨夜のうちにこのかなり長い手記をしたためたのでしょう。感動的な内容です。

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 全文はスポニチのページでどうぞ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/24/kiji/K20151124011566470.html

 ジュビロは明日25日19時からヤマハスタジアムでj1昇格報告会を開きます。






2015年11月23日 (月)

二つの喜び!ジュビロJ1復帰&家康くん優勝

 ジュビロが劇的な勝ち越しゴールでJ1への自動復帰を決めました。
敵地大分での最終戦。前半は相手の圧力に押される場面もあり、ゴールが遠い展開でした。

 後半に入ってジュビロが徐々に力を発揮してチャンスを作りました。後半17分伊野波が待望のゴールを決めて1-0とリードしました。
 この時点で3位の福岡が岐阜をリードしていましたが、このままジュビロが勝てば自動昇格がほぼ決まるということに。ところが試合終了間際に思いがけない展開に。後半45分、大分に強烈なミドルシュートをたたき込まれて同点。万事休すかと思われたその1分後、上田康太のあげたボールを胸で落とした小林のシュートがGkの手をはじいてゴールに!長いアディショナルタイムをなんとか逃げ切って終了の笛。歓喜の瞬間でした。

 名波監督の胴上げは現役時代の背番号7に因んで7回でした。

 J1昇格をかけた一戦でイレブンは全員気力充実して頑張りましたが、特に頑張ったのが最後に決めた小林でした。決勝点の直前、ファウルを受けてグランドに座り込んだ小林はかなり疲れているように見えました。その直後のゴールに感動しました。

 ロスタイムに失点して昇格を逃した昨年とはまったく逆のうれしい結末でした。エスパルスがJ2で戦う来シーズン、県内唯一のJ1チームとしてJ1で安定した成績を期待したいものです。

 ヤマハスタジアムへ通う機会が増えそうです。

 ジュビロの勝利が決まって間もなく、ゆるキャラグランプリで浜松市のマスコット「出世代表家康くん」の優勝が決まりました。
 愛媛県の「みきゃん」と得票差0.1%の僅差で競り合って最後まで予断を許さない状況でしたが、会場での得票数が4万対4千という大差だったこともあり、地元でみごと優勝しました。多くの市民の努力が実りました。

 

 

2015年11月22日 (日)

ゆるキャラGP in 浜松

 

弁天島の渚園で21日から開催されている「2015ゆるキャラグランプリ」に出かけました。浜松市の「出世大名家康くん」の必勝を期して家族で投票するためです。

 ネット投票締切直前の時点で、家康くんは愛媛県の「みきゃん」をわずかの差で逆転してトップに立ちました。昨日からの
現地での投票は1,5倍に換算されます。地元で開催される
GPで負けるわけにいきません。

 9時過ぎに車で家を出て、期間中通行料無料のはまゆう大橋を通って浜名湖ガーデンパークへ。シャトルバスに乗り換えて9時50分、会場着。すでに入場待ちの長蛇の列で入場ゲートまで20分かかりました。

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 入場待ちの列       ミス浜松の持っている投票箱へ1票

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鈴木・浜松市長(中央)     金色の家康くんの前の投票箱

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         ステージ上の家康くん

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インタビューを受けています     デモンストレーション

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僅差で2位につける「みきゃん」 会場では大変な人気で写真撮影の長蛇の列ができていました

 会場での投票数は昨日に続いて今日も家康くんがトップ。2位は磐田市の「しっぺいくん」、3位がみきゃんでした。

 最終順位は明日夕方発表されます。






















 

2015年11月21日 (土)

2015紅葉シリーズ⑤愛知県民の森

 朝から青空が広がって「紅葉狩り」に絶好の日!いつもは土日や祝日には出かけないのですが,前後のスケジュールや週間天気予報を見て今日しかないと判断。道路や駐車場が混まないうちにと、家を8時6分に出ました。好天の3連休初日ということで車が多く、県民の森着は9時9分でした。駐車場は9割方埋まっていました。

 さて、今年の紅葉は燃えるような赤は少なく、くすんだ茶色の感じで残念でした。紅葉狩りの人がかなりいましたが、期待したような紅葉が見られないことを残念だと話している声を何度か聞きました。その紅葉です。できるだけ「紅葉」を撮ったのですが・・・。

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   モリトピアの近く。正面が駐車場進入路

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          逆光に輝く紅葉

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日本庭園で

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      池の水に映った紅葉と青空

駐車場進入路付近

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             2015/11/21

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   2011/11/19    同じ場所   2013/11/18

今年は紅葉がピークを過ぎていたのかもしれません。

2015年11月19日 (木)

長寿会例会

 町内の長寿会例会に初めて参加しました。今年の4月から長寿会の活性化を進める取り組みが進められてこの半年で会員は110名と倍増しました。クラブ活動も調理や輪投げなどが新しくでき、男性も生け花や調理に参加しています。

 今日は80人以上が出席。8月から10月までの誕生祝いでは約30人が記念品をいただきました。米寿を迎えた方のお祝いもありました。

 町内の医院の先生から「冷え症」を中心に講話をしていただき、漢方薬に関する興味深いお話などを伺いました。

 健康体操やみんなで歌う企画もあり、楽しい1時間半でした。月に一度の長寿会を皆さん楽しみにして待っている様子です。最近では子ども会よりも長寿会の方が元気があるようです。

 浜松市全体の組織では「シニアクラブ」と称しています。私たちの町でも新しいネーミングを考えています。

 初めての参加でしたが、年齢も相応で違和感のない会でした。

2015年11月18日 (水)

「曽宮一念と山本丘人 展」:浜松市美術館

 19世紀末に生まれ20世紀末までほぼ同時代を生きた二人の画家ですが、その作風はまったく違います。

 曽宮は油彩画、山本は日本画です。モチーフは海や山などの自然ですが、対象の描き方は曽宮が大胆な造形と色使い、山本は緻密な描写と繊細な色使いと対照的です。

 曽宮(1893-1994)は1945年から富士宮に在住、富士山や愛鷹山をいくつも描いています。富士山の山容全体を描いた作品は少なく、今回出品されている作品でも「不二」や「不二暁雲」では山容が描かれていますが、その絵でも富士山の美しい山容は絵の主題になっていません。

 阿蘇山や桜島、焼岳の絵を見ても、火を吹く山としての描写というよりも、溶岩流や溶岩に埋もれた山塊などを好んで描いています。特に目を引くのは雲の描写です。自由自在に変容する雲を好み、様々な雲を大胆に描いています。

 78歳で失明して絵筆を擱きますが、「へなぶり」と称する短歌やエッセイで飄逸な表現を見せて高い評価を受けました。

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           〈八ヶ岳浅雪〉

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          〈毛無連峯〉

 山本丘人(1900-1980)は伝統的な日本画の技術の上に、堅実な構図と精密な描写、美しい色使いで日本の「山水」を描きました。文化勲章を受章しています。Photo_12
             〈北濤〉

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 なかなか見応えのある展覧会です。12月25日まで。

2015年11月17日 (火)

ミニ農園の手入れと収穫

 各地の紅葉が見頃を迎えているのですが、お日様が出ていないと「紅葉」が「枯葉」に見えてしまいます。・・・というわけで紅葉の取材は天気が回復するまでお休みです。ということで、今朝はミニミニ農園へ。

 スナックえんどうは種を蒔いてからひと月で採れ始めていて、行くたびに採ってきます。蔓なしに品種ですがやはりネットが欲しそうなのでネットを張りました。

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      ネットなしで地面を這っています   

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今日の収穫

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  スナックえんどう          ワケギ

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  ソラマメやタマネギも順調に育っています

2015年11月16日 (月)

2015紅葉シリーズ④鳥羽山公園の紅葉はこれから

 11月中旬になっていよいよ紅葉の見頃を迎えます。テレビでは連日各地の紅葉風景を中継しています。

 鳥羽山公園は浜松市天竜区の中心市街地に近いエリアにあります。鳥羽山城址からは眼下に天竜川の流れを見ることができます。

 晴れ間の広がった15日午後、紅葉の進み具合を見るために出かけました。

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        青空の下のまだら模様

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    上部から徐々に紅葉が進んでいます

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      青々としたモミジとイチョウ

 紅葉の見頃は今月末でしょうか。2015_11150026_2
    天竜川が右から左へ流れています。

2015年11月15日 (日)

室内でのミニ運動会

 自治会では毎年この時期に町内にある市の小公園でミニ運動会を開いています。今年で21回目の今日、会場の公園には夜来の雨で水たまりができていました。会場を自治会の会館に変更して行うことにしました。私の知る限り、この運動会を室内で実施したことはありません。ミニ運動会とは言え、室内でできるものかどうか・・・心配でした。

 結果は上々でした。一部は種目やゲームの内容を室内用に変更して行いました。会場を今朝7時の時点で急に変更したこともあり、参加者は例年よりも少なく90人ほどでしたが、会場が狭いこともあって、参加者同士のふれあいは深まった感じでした。 

 参加した皆さんはそれぞれたくさんの賞品を手にして笑顔でいっぱいでした。運動会は1時間30分余で終わり、皆さんが帰る頃には青空が広がっていました。

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ふすまや引き戸をはずして  宝探しの札を隠す場所が
会場準備             ないので投げて拾っても
                   らいます

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         水汲み競争のかわりに輪投げ

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  ボール送りリレー           しゃもじリレー

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玉入れは5人の部長が背負った籠に投げ入れます

 このほかにパン食い競争やくじ引きなどもありました。


 

2015年11月14日 (土)

ジュビロ ホーム最終戦 引き分けで2位死守

 今日を含めて今シーズンは2試合を残すのみ。上位3チームの今日の結果によってはこの試合でJ1昇格が確定する可能性があるということで、ジュビロサポーターは大きな期待をしてスタンドにかけつけました。

 チケットは完売でスタンドはほぼ満員でした。サポーターの熱烈な応援の中で始まったゲームですが、相手の横浜FCは5バックで守りを固め、容易にシュートエリアへの進入を許しません。ジュビロ得意の早いパス交換も封じられてなかなかチャンスがありません。後半終了間際に猛攻をしかけましたが、わずかに及ばず0-0のドロー。3位の福岡が勝ったため
勝ち点で並ばれました。得失点差でジュビロが2位を保っています。最終戦で大分に勝てばJ1への自動昇格が決まります。勝利を信じて待つだけです。

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キックオフ50分前のスタンドは熱気に満ちていました

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エースのジェイの不在が痛い!結局スコアレスドロー。

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 今日の入場者は13.576人で今季最高。年間目標の21万人を最終ゲームで達成しました。去年より3万人以上増えたのは、①名波監督 ②ジェイ ③アダイウトン ④上田康太・太田吉彰のカムバックなどの要素が作用したのでしょう。

ホーム最終ゲームが終わってお礼のセレモニー

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                     全選手・役員登場

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    社長に続いて上田康太主将の挨拶

場内一周の選手たち

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   カミンスキー   川辺    上田

2015年11月13日 (金)

晩秋の庭の花

 10月を過ぎるとわが家の庭に咲く花は少なく,庭が淋しくなります。

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    これはなんでしょう?答えは一番下に。

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ホトトギス;ルリタテハの    ヒネム(緋ネム)花は
幼虫が食べ尽くした枝に    1日で終わります
わずかに咲きました

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この季節の花:ツワブキ      咲き始めたボケ

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 白いツバキのつぼみ       色づいてきたマンリョウ

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              小菊

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     ナデシコ             オキザリス

答え:アロエのつぼみです。南伊豆では群生しているアロエがこれから咲いてきます。

2015年11月12日 (木)

浜松フラワーパークの秋のバラ

 浜松フラワーパークのバラ園で秋のバラが咲いています。秋のバラは春に比べてボリュームがありませんが、一つ一つのバラを見るとそれぞれに美しくて見応えがあります。

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           チャールストン

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    天津乙女            クリスチャン・ディオール 

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          プリンセス・ドゥ・モナコ

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 クィーン・エリザベス         ヨハン・シュトラウス

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フレグラント・アプリコット        芳醇

紅葉はまだです

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   ラウクショウ             イチョウ

百種接分菊

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1本の菊から伸ばした枝に百種以上の菊を咲かせています

2015年11月11日 (水)

「日本の翼」に感動

 今日はマイカーの車検の日でした。代車で出かける気にもならず、書類作成の仕事もあったので珍しくほとんど在宅の一日でした。

 Ustreamで三菱航空機のMRJの初飛行を興味深く見ました。エンジンを始動させて待機していたMRJが滑走路に出てスタートの位置についたのが9時6分でした。そして間もなく、9時7分0秒にgo!  9時7分35秒にみごと離陸しました。

 美しいフォームでした。流れるようなラインがみごとです。約1時間半飛行して11時過ぎに無事着陸しました。遠州灘沖を飛行したとのことです。

 今日の初飛行に至るまで何度も延期を繰り返してきただけに、関係者の喜びは大きかったことでしょう。

 定員90人の小型機として世界の空を早く飛んでほしいものです。静岡空港から飛ぶ日が来ればぜひ乗ってみたいもです。

2015年11月10日 (火)

2015紅葉シリーズ③紅葉が始まった浜松城公園

 市役所へ行った帰りに隣の浜松城公園へ。紅葉がようやく始まったばかりです。

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        天守閣が見え隠れしています

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   元城小と市役所の間のプロムナード

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家康像前のイチョウは      モミジもまだこれから
青々としています

2015年11月 9日 (月)

ゆるキャラグランプリ2015 最終盤

 ゆるキャラグランプリ2015は8月17日に投票が始まり、4ヶ月に及んだ投票期間が11月16日に終わります。残された期間は1週間です。

 浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」は愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」と終始激烈な争いを展開してきました。昨日まで僅差で2位に甘んじていた家康くんは、昨日の時点で逆転し、今日も僅差でリードを保っています。

 今夜6時、順位と得票数は表示されなくなりました。その直前・・・午後5時59分58秒の時点で確認した票数は・・・
家康くん 5,089,026
みきゃん 5,051,229

その差     37,797

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      家康くん          みきゃん

 その差約4万票弱です。昨日から今日にかけて両者の得票数は17万~18票で依然として拮抗しています。1%に満たない僅差ですから油断していると逆転されてしまいます。稀に見るデッドヒートです。
 家康くんは浜松市民80万のマスコットですが、みきゃんは愛媛県民120万のゆるキャラです。

 今年のゆるギャラグランプリの開催地は浜松市(弁天島の渚園)です。開催地のメンツにかけてなんとしてもトップで本番を迎えたいものです。これからの1週間が大事です。私も毎朝欠かさず投票を続けます。

 グランプリは11月21日~23日までです。現地での投票は割増のポイントが与えられるので渚園に通うことが必要です。前売り券を買って出かけるつもりです。

2015年11月 8日 (日)

2015紅葉シリーズ②雨に煙る紅葉 西湖付近

 町内の自治会役員OBの会で日帰りのバスツアーに出かけました。富士五湖付近は紅葉が見頃の季節です。ところが今日は朝からあいにくの雨。富士山も厚い雲の中でまったく見えず、車窓から見えるはずの紅葉もガラスが曇って残念でした。

西湖いやしの里 根場で2015_11080030_2
  小雨の中 鮮やかなコントラストです

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       古民家と紅葉のコラボ

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                   柿の実と干し柿 

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          霧に煙る紅葉

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 水車が回る風景

富士眺望の湯で

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朝霧高原 道の駅

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晴れていれば絶景の富士が眼前に見える道の駅もこのとおり

2015年11月 7日 (土)

晩秋の浜名湖ガーデンパーク7

 10月15日の「みんなで歌おう会合同祭」以来3週間ぶりのガーデンパークです。コスモスは終わり、紅葉にはまだ早いという時期です。

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雲一つない富士山ですが、霞んでいてようやく見えるという感じです

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     花美の庭は色とりどりで賑やかです

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     イソギク               ツワブキ

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      バラ                 ダリヤ

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    皇帝ダリヤ            マムシグサ

遅咲きコスモス

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東西水路

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4日の撮影でした。

2015年11月 6日 (金)

2015紅葉シリーズ①浜北森林公園

 11月になって各地の紅葉のたよりが聞かれるようになりました。小春日和の今日(6日)、午前中は「みんなで歌う会」の例会だったので遠出は諦めて、午後浜北の県立森林公園に出かけました。紅葉はかなり進んでいました。

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   ラクウショウが終わりに近づいています

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    モミジバフウ        ナンキンハゼ

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            モミジバフウ

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      イロハモミジとモミジバフウ

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                       ピラカンサス

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          バードセンター前で

ウメバチソウ

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第7駐車場近くの湿地帯で

2015年11月 5日 (木)

そばの収穫

 ASN(アクティブ シニア ネット)のメンバーが9月6日に蒔いたそばが実って今日収穫しました。種まきからちょうど2ヶ月です。

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 9月6日 種まき          9月30日 花盛り

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11月5日 実ったそば         刈り取り

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このまま2週間ほど干してから脱穀。12月にそば打ちです

ミニ農園のスナックえんどう=9月30日に種まき

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    10月12日            10月22日(右列)

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        11月5日 収穫しました

2015年11月 4日 (水)

山口・防府・津和野の旅④津和野 その3

 津和野城址から市街地に戻って中心部を歩きました。武家屋敷や古い商店街が残っています。

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            殿町通り

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殿町通りの水路に鯉がいます    メタボの鯉です

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       いずれも有形文化財です

津和野カトリック教会

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      畳敷きのフロアとステンドグラス

津和野で見たもの

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  石州和紙の照明         石州瓦

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  鯉の町のタクシー       山口線津和野駅

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                        時刻表

 時刻表をご覧ください。山口方面行き普通列車は1日に10本。午後0時15分の次は3時45分までありません。益田方面行きは1日7本。11時16分の次は3時19まで4時間ありません。

 津和野は島根県の最西端に位置しています。県庁のある松江まで4時間、山口までは1時間、広島までは2時間です。町民の買い物は大半が山口とのことです。町の人口は減り続け、現在は7684人です。小京都と呼ばれる津和野は2015年4月24日、文化庁により日本遺産の一つ「津和野今昔~百景図を歩く」として選ばれました。

 古き佳き時代の面影を色濃く残すすてきな町でした。

2015年11月 3日 (火)

山口・防府・津和野の旅③津和野 その2

 3日目の朝、宿のマイクロバスが7時に出発して津和野の町を一望できるスポットに案内してくれることになりました。どのガイドブックにも掲載されていない情報で、地元の人しか知らないポイントです。

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津和野盆地を北側の小高い地点から展望したところ

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樹林の間の隙間から展望します  画面下から右斜めに山口線 

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津和野へ向かう1両の列車    津和野城址遠望
                     紅葉のはじまり

 バスの車内では宿の従業員が津和野の町についてガイドをしてくれたので町についての理解が深まりました。ありがたいサービスでした。朝食後、レンタルサイクルで出かけました。

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   森鴎外旧宅           森鴎外記念館

 森鴎外記念館は資料も豊富で充実した展示でした。

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    西周旧宅              リフト乗り場

津和野城址へ

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   上りのリフトで       下りのリフトから見た津和野高校

リフトを降りて起伏のある山道を歩きます。

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    出丸の石垣            発掘調査中

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             本丸の石垣

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      本丸跡から見た津和野の町

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 津和野高校。グランド(㊨)は藩庁跡で国史跡です

 津和野高校=「ツコウ」=創立107年の伝統校。今は生徒数190名の小規模校です。校歌の一番に、(西)周と(森)鴎外の名が入っています。

チェコ・フィル&ダニール・トリフォノフ コンサート

 世界有数のオーケストラであるチェコ・フィルと目下人気沸騰中の若手ピアニスト ダニール・トリフォノフの共演が楽しみなコンサートでした。期待に違わず楽しむことができました。

 チェコ・フィルは1896年の第1回コンサートでドヴォルザークが指揮したという歴史を有するオーケストラです。指揮はビエルフラーヴェク。

曲目
・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より 「ボヘミアの森と草原から」
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 op.18
・ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」op.67

 ポピュラーな曲が並んでいますが、「わが祖国」より は おなじみの第2曲「モルダウ」ではなく、第4曲「ボヘミアの森と草原から」でした。その演奏からは緑濃い鬱蒼とした森と広々とした草原が脳裏に浮かんできました。

 いよいよトリフォノフの登場です。ロシア出身の24歳。2010年ショパンコンクール第3位、翌2011年ルービンシュタインコンクール第1位、同年チャイコフスキーコンクール第1位と全部門のグランプリに輝きました。アルゲリッチが絶賛したという若手ピアニストのカリスマです。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 op.18

 おなじみの名曲です。大編成のオーケストラの音量は相当なものですが、トリフォノフのピアノは負けていません。鍵盤が壊れるのではないかと思うくらい激しくたたきつける感じで演奏しました。大変な迫力でオーケストラの音響に負けてはいませんでした。興奮の内に終わった演奏に鳴り止まない拍手。

 アンコールはヨハン・シュトラウスの「こうもり」序曲。トリフォノフ自身の編曲による演奏です。目にもとまらない速さの指の動き、ピアノの極限を思わせる音量・・・。まさに超絶技巧!原曲の作曲家を超える音楽ではないかと感じました。アンコールが終わって
ステージ上のオーケストラのメンバーが足を踏みならすだけでなく、口々に歓声をあげていたのが印象に残りました。
 この夜、トリフォノフが演奏に使ったピアノには KAWAI のロゴがあったように見えました。

 20分の休憩で興奮が静まり、次は久しぶりの「運命」です。安心して聴くことができました。

アンコールは2曲
・メンデルスゾーン:交響曲第5番 ニ長調 op.157より第3 楽章
・スメタナ:歌劇「売られた花嫁」 3つの舞曲より スコ-チュナ

 現代の若手カリスマ ピアニスト トリフォノフ に興奮した一夜でした。

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2015年11月 2日 (月)

新幹線車内販売の「獺祭」

 津和野のレポートは一日お休みです。山口へ出かけた時に新大阪から九州新幹線の「さくら」に乗りました。車内販売のワゴンを見ると「獺祭」の文字が見えました。 180mlの瓶1本850円です。さっそく買い求めました。車内で飲むつもりで買ったのですがもったいないので土産で持ち帰りました。

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    車内販売              1合瓶850円

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 精米の歩合は39%       静岡漆のグラスで

 「獺祭」は山口県岩国市の酒蔵産の清酒で海外でも評価の高い銘酒です。人気が高いためなかなか買い求めることができません。HPによると現在出荷まで2ヶ月待ちということです。

 車内で買い求めた大吟醸は精米歩合39%です。口にふくんでみると、とろっとした舌触りでこれまで飲んだ日本酒にはない感覚です。濃厚な味でした。

 蔵元のメニューによると、最高価格の製品は720lで32,400円。180ml=1合で8,100円。1.8Lで81,000円。一口1,000円です。

 今回買い求めたのは蔵元では648円の製品でした。

2015年11月 1日 (日)

山口・防府・津和野の旅③津和野-その1

 同級生と別れて津和野へ。新山口からは山口線普通列車です。デイーゼル車2両で1時間49分。湯田温泉と山口を過ぎると乗客は1両に4、5人でした。津和野までは20駅・・・そのほとんどが無人駅です。山口から津和野までの列車は一日に10本、そのうち特急が3本ですから普通列車はわずか7本。昼間は2時間に1本程度の過疎路線です。

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津和野に近づくにつれて    沿線のりんご園。
石州瓦の赤い屋根が目に  
つくようになります

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車窓から見た津和野盆地   津和野駅でSL列車の白煙。
                   D51の試運転とのこと

 私にとって初めての津和野行きです。降りたってすぐに駅前の安野光雅美術館へ。

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                    2階にあるアトリエ

 懐かしい日本の原風景、安野の郷里津和野の風景、四季の花、さよならさんかくなどの作品を観ると心が安らぎます。

鯉の米屋 

 店の裏の池で鯉を飼っている米屋があります。

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水害復旧工事の影響で水が濁っていました。その中に
メタボの鯉

夕暮れ迫る津和野の町

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                   武家屋敷は市役所分庁舎に2015_10290173 2015_10290166_2
    殿町通り           この日の宿・わた屋

 日が沈むと空気が冷えてきました。

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