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2015年7月

2015年7月31日 (金)

6年ぶりのブルームーン

 今夜は6年ぶりのブルームーンです。ブルームーンとはひと月に2回満月がやってくることを言います。7月2日も満月でしたがその頃は雨が続いていてまったく月を見ることはできませんでした。

 今夜は晴れ上がった夏空に少し赤みがかった満月が輝いていました。

 この前のブルームーンは2009年12月2日と31日でした。次は3年後の2018年1月2日と31日です。

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2015年7月30日 (木)

「柳宗悦と民藝運動」:前期最後の授業

 静岡文化芸大前期の授業は今日が最終日でした。7月30日まで授業があったのは初めてです。授業中の2時過ぎの浜松の気温は37℃を超え、大教室は蒸し風呂のような暑さで熱中症で倒れる人が出るのではないかと心配しました。エアコンを作動させていたとのことですが、全館集中管理で28℃に設定されているため、100人以上が受講している大教室ではおそらく30℃を超えていたのではないかと思います。授業が終わった時に教室に来た大学の職員に対して「エアコンはどうなっているのか」と質問する声が聞こえました。せっかくの講義に集中できない環境で残念でした。

 「都市文明論」15時間目・・・最後の授業は熊倉学長の「柳宗悦と民藝運動」の続編でした。先週は欠席したので残念ながら後半だけの聴講になりました。熊倉学長は日本文化史、茶道文化史研究のほか民藝運動についても「民芸の発見」(角川書店)

 今日の授業ではまず柳宗悦が残した三つの大きな業績として①日本民藝館の設立 ②雑誌「工藝」の発刊。昭和6年~28年。120冊 ③民芸品を販売する組織である「民芸店」を各地に開設したこと、があげられました。

 民芸館設立の始まりが浜松であったことが紹介されました。民藝運動を支援した髙林氏が自邸内に「日本民藝美術館」を開設したのは1931年のことでした。

 髙林氏とは当時の積志村有玉(現在の浜松市東区有玉)の旧家の当主髙林兵衛氏のことです。和時計や大津絵などのコレクターであった髙林氏が江戸時代の建築であった自邸を解体し、その部材を用いて建設したのが最初の民藝館です。

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現在の髙林家の門     母屋は梅林の奥の木立の向こう

 この「日本民藝美術館」は2年で終わり、現在の日本民藝館が駒場に開設されたのは1936年のことでした。

 授業ではその後、戦前の沖縄での活動、戦中は反軍国主義の立場に立ち、工藝発掘運動を進めたこと、戦後は仏教の影響を大きく受けたこと、民藝館茶会で茶器を作者や来歴に関係なく評価したことなどの話がありました。

 学長自らがご自分の専門分野についてわかりやすく、よどみなく展開された授業は今期の最後の授業として素晴らしい内容でした。

2015年7月29日 (水)

静高強し!!

 高校野球県大会で静岡高校が5-1で飛龍を破り、2年連続24回目、今春の選抜を含めると3季連続で甲子園出場を決めました。
 第一シードの静高は危なげなく連戦連勝、圧倒的な強さを示しました。県内の全チームが打倒静高を目指しましたが、力及ばず一蹴されました。

 静岡高校はなぜ強いのでしょうか。静高野球部はオール静岡です。県下全域から静岡県を代表する優秀な部員が集まっています。元々は旧静岡市内だけが学区で市外からの受験は認められませんでした。

 その後入試制度が変わって、一定の人数まで他地区からの受験が可能になりました。

 今年の夏の大会の登録メンバーは20人です。そのうち旧静岡市内の中学校出身はわずか3人です。その他の中部が4人(牧の原2・清水1など)、東部が5人(沼津2,伊東、富士など)そして西部8人(浜松5、湖西、菊川、掛川)。決勝戦で先制の2点ホームランを打った内山君は湖西・鷲津中、エースで2年の村木君は浜松・都田中出身です。昨年甲子園に出場した時のエースは磐田東中出身の辻本君でした。

 これだけの優秀な選手を集めることができる学校は、公立・私立とも静高以外にはありません。

 静岡を代表するチーム、「オール静岡」の静高が甲子園で勝ち進むことを県民は期待しています。ぜひ優勝目指して頑張ってほしいと思います。

 なお、参考までに。全校生徒の出身地別は、静岡市内(旧清水、庵原郡を含む)78%、焼津・藤枝・島田16%(159人)、その他県内
5%(47人)、県外7人。かなり広範囲にわたっていることがわかります。

2015年7月28日 (火)

全国最高気温の浜松

 今日の浜松はこの夏一番の暑さでした。陽の当たるところに出ると肌がジリジリする感じでした。
 浜松市天竜区の船明(ふなぎら)では37.4℃で全国最高を記録しました。市中心部の中区でも午後2時40分に36.4℃でこの夏最高。午後4時50分にになっても35.3℃でした。

 浜松での過去の最高気温は2年前の2013年8月11日に記録した39,8℃です。体温で言うとかなりの高熱です。

 今日は事務的な用件で3回ほど外出した以外、家の中で過ごしました。

 おかげで資料の作成が進みました。

2015年7月27日 (月)

純白の芙蓉

 猛暑もあって予定していたウォーキングに参加せず、自宅で様々な事務処理。

 昨夜行われた富士市花火大会で、落ちてきた燃えがらで5人がやけどして最後の打上を残して大会は中止というニュース報道を見ました。1週間前のわが町内の花火大会では一切のトラブルがなかったのは、当たり前のことだけど、あらためてよかったと思ったことです。

 わが家の庭では純白の芙蓉が満開です。秋海棠も咲き始めました。

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ヒロハコンロンカがまだ咲いています

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2015年7月26日 (日)

梅干しの土用干し

 今年も梅干しの土用干しをしています。今年の梅は10㎏。浜松フルーツパークで採ってきました。7月24日が土用の丑でそれ以後晴天が続いているので土用干しには絶好の条件です。

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                        大粒のみごとな梅です

2015年7月25日 (土)

JR浜松工場新幹線なるほど発見デー

 毎年恒例の工場見学が始まりました。今年の目玉はなんと言ってもドクターイエローの展示と車体上げ・載せ作業の実演です。毎年大混雑するのですが、今年は例年以上に混雑していました。開場は10時。その15分前に長い列の後ろに並びました。入場できたのは10時30分ですから猛暑の中、45分待たされました。

ドクターイエロー
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車体つり上げ会場で
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一般道の踏切を通過する新幹線

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親子連れも多く見られました。お父さんたち大変です

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 1編成16両の長さは約400メートルあります。工場の広さは
東京ドーム7個分とか。工場内を1往復すると約1㎞あるので
1時間で約4㎞歩きました。

2015年7月24日 (金)

家電リサイクルの現場見学

 テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫などの使われなくなった家電を回収して、部品や材料を取り出し、再び使えるようにする工場・・・それが家電リサイクルプラントです。

 ASN(アクティブ シニア ネット)のメンバー14人でそのプラントを見学しました。(株)富士エコサイクル(浜松市北区細江町)です。富士通ゼネラルの子会社として2000年に設立されました。

 回収されたテレビ、洗濯機などの家電をまず手作業で解体していました。ドライバーなどを使ってばらしていきます。

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  回収されたテレビ         解体されている洗濯機

 冷蔵庫は専用のプロセスで破砕します。強力な破砕機とシュレッダーを使います。次の工程でウレタン(断熱材)を回収します。

 主要な回収物は、鉄・銅やアルミ・ガラス・プラスティック・断熱材フロンなどです。

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㊧:冷蔵庫が破砕機に入っていきます。内部で木っ端みじんに砕かれます
㊧:回収されるプラスティック

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           ラインを見学中

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   回収された鉄               非鉄金属

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    菅沼社長さんの説明を拝聴しています

 回収された家電は重量で計算すると95%までが再利用されているとのことです。この工場だけで年間1万トンを超える再生資源が生産されています。

 回収されてくる原料は無料なので、それを再商品化して販売すればかなりの利益になると思われるのですが、価格の相場の変動が大きいことや、季節変動要因が大きいことなど、かなりのリスクがあるとのことでした。

 エアコンは冷蔵庫に比べて家庭での普及台数はかなり大きいはずだが、回収される台数は少ないとのことでした。闇取引で正規のルートを通らないエアコンの存在が考えられます。

 身近な家電のほとんどがリサイクルされて資源化されていることがよくわかりました。ごみになり廃棄される量が減量されることにもなります。資源の有効利用と環境保全のために大切なプラントです。

 工場から会議室に戻ったメンバーは次々と菅沼社長さんに次々と鋭い質問をしていました。勉強になった企業見学でした。

2015年7月23日 (木)

都市対抗野球:ヤマハ3-0三菱長崎

 東京ドームでヤマハの応援をしてきました。「都市対抗」ですから正式には浜松市(代表:ヤマハ)と長崎市(三菱重工)の対戦です。

 結果は浜松市(ヤマハ)が3-0で長崎市に完勝しました。2年ぶりに出場のヤマハは3安打(ホームラン2本)で3点をあげ、3人の投手リレーで長崎を完封しました。

 ドームの一塁側スタンドには約3000人の応援団が陣取って熱烈な応援を展開しました。

 ヤマハ本社からの応援バスは往復9時間半、家を出てから帰るまで13時間30分。楽しいけどなかなか大変な応援参加でした。

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㊧:プレイボール前、家康くんがグランドに
㊨:家康くんを中心に浜松まつりの劇練りを展開。ラッパが鳴り響きます

2015年7月22日 (水)

磐田東3-5知徳:試合を決めた一つのプレー

 高校野球県大会3回戦、東部の知徳との対戦は9回表の一つのプレーが勝敗を分けました。

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            掛川球場で

 1回表に相手の4番の本塁打で2点のビハインド。2回裏本塁打で1点差。3回、4回と連続得点で逆転しました。

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 2回裏、レフトスタンドへのホームランで1点差に

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    4回裏 レフト線への二塁打で逆転

4人の投手陣

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4人の投手の継投でなんとかしのいできましたが・・・結局三者凡退は一度もなく、毎回走者を背負っての投球でした

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8回裏 磐田東 走者三塁    9回裏表先頭打者ヒットで出塁
いずれも走者を帰すことができず敗退しました

 3-3の同点で9回表の相手の攻撃。1死1,2塁で投ゴロ。ピッチャーはセカンドへ投球。悠々と併殺でチェンジだと誰もが思った瞬間、グラブから球がこぼれてオールセーフ。次の打者のレフトオーバーの二塁打で5-3に。
 ピッチャーからの送球は本来ショートが取るべき球でしたが、セカンドが自分で処理しようとして誤りました。一瞬の判断ミスが敗戦につながりました。

 得点機に追加点がとれず、3点どまりだったのもが敗戦の一因です。打線にもう一つ迫力がありませんでした。

 春の西部大会1位で臨んだ夏の県大会、「強さ」を発揮することなく消えてゆくのは残念です。

2015年7月21日 (火)

梅雨明けの浜北森林公園

 19日に梅雨明けして猛暑が続いている浜松の21日昼前の気温は31℃。暑い中、森林公園へ出かけました。

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㊧:ハッチョウトンボの雄:国内で最少のトンボがトウカイモセンゴケの茎の頂部にとまっています。体長約2㌢。
㊨:キイトトンボ。画面中央に斜めに細長く見えています

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黄色いミミカキグサやピンクのトウカイモセンゴケが所々で咲いていました。以前に比べて個体数が少なくなっています

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            ミミカキグサ

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     第7湿原             第3湿原

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シャクトリムシが宙に浮いて移動していました

 花がほとんどない森林公園です。

2015年7月20日 (月)

磐田東2-0島田:高校野球県大会2回戦

 浜松球場での2回戦は島田との対戦でした。島田は18日の1回戦で湖北に延長12回サヨナラ勝ちしています。

 試合は双方の投手の好投と拙攻もあって8回表まで0-0で進行。自慢の打線が湿りきって不発だった磐田東の打線が8回裏にようやく目覚めて、無死1,2塁のチャンスに4番加藤の右前打で満塁。次の鈴木崇が死球で出塁しようやく1点先取。続く渥美の犠飛で2点目。

 9回表の守りでは2死から3番手の茅野をマウンドに送って逃げ切りました。

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   8回裏無死⒉,1塁で4番加藤が右前打

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㊧:1点目。走者が二人重なっていますが、前が死球で出塁の選手
  後ろが1点目の走者
㊨:2点目

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磐田東:先発牧野           2番手鈴木崇

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 島田の荒浪監督はこの大会で監督を引退するとのこと。私はかつて二つの県立高校で荒浪教諭を監督にお願いしとことがあります。ユニークな指導で知られる監督でした。
 今日の試合後荒浪監督が私が語った言葉・・・「さすが磐田東!!その磐田東を苦しめました」。そのとおりのゲームでした。荒浪監督お疲れ様でした。

2015年7月19日 (日)

大成功の町内花火大会

 天竜川の支流の一つ、馬込川河川敷で行う花火大会は今年で4回目です。台風11号の接近で本番までの1週間、毎日気象庁のレーダー画面を眺めていました。
 花火大会は基本的によほどの荒天でない限り雨天決行が当たり前なのですが、やはり雨の中では見物客も少なくて町民の輪を広げるというこのイベントの趣旨が十分に生かされないことになります。町民の皆さんから多額の寄付金をいただいているので、いいコンディションで花火を打ち上げて多くの皆さんに楽しんでいただきたいと思います。

 大会本番の18日(土)、浜松地方は朝から厚い雲に覆われていましたが、雨雲は浜松を避けて通り、ほとんど雨は降りませんでした。

 午後8時の打ち上げ前にはところどころにお星様が見えるようになりました。会場入口には長い列ができていました。
 8時から9時までの1時間、大中小のスターマインや様々な打ち上げ花火が絶え間なく打ち上げられました。感動の声と拍手が聞こえてきます。8時55分、最後のスターマインが打ち上げられて感動の中で花火大会は終わりました。わが町民と周辺の皆さん約5000人が夏の夜を楽しみました。

 会場の河川敷の上空は自衛隊の航空機の飛行路になっているためいろいろな規制があり、高さは160メートルまでと規定されているので3号玉までしか打ち上げることはできません。尺玉はNOです。小玉を次々と打ち上げるしかありません。その制約の中で楽しんでいます。

 花火の撮影はなかなか難しくてうまく撮れません。実行委員長としての仕事もあるので、本格的な撮影はできず、携帯で撮りました。

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打上場所・水面は馬込川     消防署員による現地検査

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近くに消火器などを配備    堤防上のテントが本部

2015年7月18日 (土)

「ルーブル美術館展」②風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

 今回のルーブル展の主題は風俗画です。人々の日常の営みを描いた風俗画は絵画のジャンルとしては比較的新しいと言えます。

 古代エジプトやギリシヤの時代に風俗画の起源があったというプロローグⅠから始まり、プロローグⅡでは歴史画・肖像画・風景画・静物画・風俗画が各1点ずつ展示されて、絵画のジャンルがわかるような構成になっています。

 第1章から6章まで、働く人々や風景、女性、画家のアトリエなどテーマ別に展示されています。全83点です。

 フェルメール〈天文学者〉のほかに注目される作品の一つはシャルダンの〈猿の画家〉です。

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   シャルダン〈猿の画家〉 1739-1740頃

 風俗画の大家シャルダンのこの絵は、「猿まねではだめだ」ということを意味しているのでしょうか。

 ルネサンス期の作品もあります。
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㊧:ティツィアーノ〈鏡の前の女〉1515年頃
㊨:マセイス〈両替商とその妻〉1514年

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    カラッチ〈狩り〉1585-88年頃

17世紀の巨匠たち

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㊧:レンブラント〈聖家族〉または〈指物師の家族〉1640年
㊨:ムリーリョ〈物乞いの少年(蚤をとる少年〉1647-48年頃
    汚れた足の裏、食べ散らかした海老の殻・・・

18世紀の女性

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   ブーシェ〈オダリスク〉1745年(?)

 それぞれの作品の時代背景と画家の特性を知って作品を見るとその作品が描かれた意味が阿よくわかるのですが、混雑していて一つ一つの作品をゆっくり見る余裕がなくて残念でした。

2015年7月17日 (金)

「ルーブル美術館展」:京都市美術館①フェルメール

 ルーブル美術館の所蔵品の展覧会は日本国内でこれまで何度も開かれています。”ルーブル”というだけで多くの入寿者が期待できます。今回はそのルーブル展にフェルメールの〈天文学者〉が日本初公開ですから集客力は抜群です。

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        フェルメール〈天文学者〉

 〈地理学者〉とほぼ同時期に制作されたものでモデルは同一人物と考えられています。〈地理学者〉では直射日光に近い明るい光が差し込んでいますが、この絵では柔らかい光です。机上には天球儀と天文学の書籍があります。

 フェルメールの全作品30数点のうち、日本で公開されたのは〈天文学者〉で20点目になります。

 ミレーの会のメンバー20人は12日(日)の朝8時50分に市美に着きました。9時の開館10分前でしたがすでに100人以上の人の列。団体券を持って入場したのは9時10分頃でした。入口付近は大混雑で作品はよく見えません。キャプションも人に隠れて読めません。・・・と、同行していただいた先生から「天文学者の作品のあるエリアはまだすいているから先に見てきた方がいい」というアドバイスをいただいて先回りしました。大正解・・・ほとんど人がいない中でゆっくりと見ることができました。そこからさらに先に進んでその後入口付近に戻ったのですが、戻るだけで大変でした。

 市美のチラシももちろんフェルメール〈天文学者〉で、「フェルメールの天文学者初来日!」。会期はすでに4週間近く経過しているのですがこの人気です。夏休みになればさらに混雑するでしょう。ルーブルとフェルメールの相乗効果です。

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2015年7月16日 (木)

嵐の前

 台風11号が間もなく高知県に上陸とか。自転車並みの速度で北上する台風にこの1週間注目してきました。18日にわが町の花火大会を予定しています。台風一過の夏空にならないとせっかくの花火大会が寂しいものになってしまいます。

 台風の直撃は免れたものの、大雨による河川の増水の状況によっては、河川敷で打ち上げる花火大会は延期せざるをえなくなります。

 浜松では今日午前0時から9時までに約50ミリというかなりの雨が降りました。ところがその後夜9時までの12時間の降水量は2.5㍉で、日中は降りそうで降らず、時折ザーッと降る不安定な空模様でした。

 空模様を気にしながら、午後は大学の授業聴講。終わって日赤病院へ定期検診に行きましたが、1時間半待ちで診察は2分。その後、お世話になった先生のお通夜で島田へ。車で行く予定でしたが、大雨警報発令中ということでJRで行きましたがすでにお通夜は終わって斎場に人影はありませんでした。奥様にお目にかかってお話することができました。

 午後11時頃、台風は室戸市付近に上陸しました。浜松では風も雨もほとんどなく不気味な静けさの夜です。台風一過、花火が無事に夏空高く上がることを祈っています。

2015年7月15日 (水)

ブルーベリーの収穫:浜松フルーツパーク

 美術展レポートはお休みです。浜松フルーツパークで13日からブルーベリーの収穫が始まっているということなので出かけました。車内の温度計は34℃を示している猛暑の午後でした。

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黒くて大きい実から摘んでいきます  270㌘で900円でした

明日から毎朝フルーツサラダにトッピングしていただきます

モモ=大和白桃

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収穫期はそろそろ終わりです。台風接近で今日中にできるだけ収穫したいとのことでした・6個で900円。大きいのは1個で300㌘

スモモ=大石中生

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大きいのは1個150㌘あります。27個で1200円。甘くておいしいスモモです

 駐車料は常時無料、私たちは入園料も無料なので気楽に収穫体験ができます。

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㊧:夏の雲・帰路にわか雨に見舞われました
㊨イロハカエデの葉

2015年7月14日 (火)

相国寺・承天閣美術館「伊藤若冲と琳派の世界」展

 今回の2日間の美術館巡りの旅では5つの美術館で6つの美術展を見ました。その中で最も印象に残ったのは承天閣美術館でした。

 相国寺は将軍義満によって創建された名刹で金閣寺や銀閣寺も配下に置いています。京都御所の北で、同志社大学の東隣りに位置しています。承天閣美術館は2007年に改装された立派な美術館です。

 収蔵品は国宝5点、重文144点などまさに宝の山です。この美術館には金閣寺や銀閣寺所蔵の美術品も展示されています。

 今年は琳派400年、若冲生誕300年を記念して京都でも各所で記念展が開かれています。

 現在開催中の特別展は「「伊藤若冲と琳派の世界」展です。若冲は相国寺の大典和尚と深いつながりがあり、代表作の〈動植綵絵〉30幅を相国寺に寄進しています。生前墓もあります。

 出品されている若冲の作品は屏風や軸など約20点と鹿苑寺(金閣寺)大書院旧障壁画34面、貼付3点などという豪華さです。若冲の作品を一度にこれだけ見ることができる機会はめったにありません。

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      群鶏蔬菜図押絵貼屏風(左隻)

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                    (右隻)

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     立鶴図              竹虎図

 若冲だけではありません。琳派の祖の一人、俵屋宗達の〈奥の細道図屏風〉(重文)六曲一双の右隻が出品されています。みごとな色と造形・・・まさに琳派の始まりにふさわしい
名画です。

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    左隻           右隻(7/17まで)

 ところが・・・

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      右隻(7/18から)      左隻

 左右を入れ替えてみても、絵は左右がつながって1枚の絵になるから不思議です。

 左隻は7月18日からの展示です。俵屋宗達は他にも2点、尾形光琳2点、酒井抱一3点。

赤楽茶碗

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       本阿弥光悦造:重文

 工芸では野々村仁清の茶碗や香合など8点、尾形乾山の12点。

 文字通り「伊藤若冲と琳派の世界」が広がっています。午前中の京都市美術館は会館前から長い列ができていて、入場すると雑踏の中をあるく状態でしたが、この承天閣美術館
ではゆったりと鑑賞することができました。時間をかけて若冲と琳派の世界をゆっくりと味わうといいと思います。

 お薦めの美術館です。

2015年7月13日 (月)

猛暑の京都で

 ついこの間まで雨が降り続いて肌寒い日が多かったのに・・・京都へ向かって出かけた11日の朝から晴れ上がって気温が急上昇しました。この日の京都は最高気温33.7℃で猛暑日でした。バスに乗っているときはいいのですが、一歩外へ出ると太陽が容赦なく照りつけてきます。平等院の池の周囲を散策した時は大汗をかきました。

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猛暑の中の平等院        表参道の露地のネコ

 12日(日)はさらに気温が上がり、最高気温は34.8℃に。京都市美から出てきた11時頃、猛烈な暑さに遠くまで歩いて行く元気もなく、近くの和風カフェで涼をとることにしました。

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   二つの特別展開催中の京都市美

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 かき氷:1000円            あんみつ

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  琵琶湖疎水            セミの抜け殻

 今日は朝から小学校の学校評議員会。夕方は初盆のお宅へ、ということで展覧会のレポートは明日以降アップします。朝からエアコンのお世話になっている1日でした。

2015年7月12日 (日)

美術館めぐりの旅①行程のあらまし

 毎年恒例のミレーの会美術館めぐりの旅に出かけました。7回目の今年は初めての関西です。参加者は文化芸大の先生と聴講生19人の計20人。

MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽)

 11日朝バスで浜松を出て約4時間、MIHO MUSEUMへ。「若冲と蕪村」展を見ました。

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                      美術館入り口

 美術館の建物の8割は地下に埋もれているユニークな建築です。

平等院(宇治市)

 修理が終わった宇治平等院へ。土曜日の午後、多くの見物客で賑わっていました。鳳凰堂の内部拝観は1時間30分待ちということで諦めました。ミュージアムで多くの国宝や重文を見ました。

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宿

 京都御苑の東、鴨川沿いで川向こうは京都大学のキャンパスという立地のホテルです。

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鴨川の流れ。対岸は京大     ホテルの部屋から見た鴨川

京都市美術館

 二日目はまず京都市美術館へ。「ルーブル展」と「マグリット展」の二つの大きな特別展開催中です。

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細見美術館

 午前中もう一つ、琵琶湖疎水の側の細見美術館で「琳派 古今展」を見ました。

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昼食

 岡崎公園横の日本料理店で手おけ弁当をいただきました。

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承(じょう)天閣美術館

 相国(しょうこく)寺の所有する文化財を展示するこの美術館のお宝の数々に感動しました。若冲ゆかりのこの寺院には数多くの名品があり、わがメンバーも全員圧倒されました。

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 気温35度の京都で約2万歩歩きました。例年と同じく、忙しいけど充実したミレーの会美術館めぐりの旅でした。

2015年7月10日 (金)

みどりーな

7 月になって初めてお日様が見えた日、ミドリーナではいくつかの花が見られました。

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 スイレンボク:枝の先に小さな花が咲いています

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  こちらはスイレン         水に映るコウホネ

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    シモツケソウ          ガクアジサイ

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マテバシイの実=どんぐり      蝉の抜け殻

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 シャシャンボウの花           ミソハギ

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          三色のムクゲ

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2015年7月 9日 (木)

雨の止み間の浜名湖ガーデンパーク②

 雨が降り続く中で美しい花が咲いています。

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 ユーカリ・フラワーガム。葉はユーカリの香りです

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       蓮              熱帯スイレン

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     色々なスイレンが咲く水の庭の池

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       バラ            純白のクチナシ

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夏の花

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    サルスベリ             ヒマワリ 

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2015年7月 8日 (水)

雨の止み間の浜名湖ガーデンパーク①

 雨が続く毎日ですが、 午前中は久しぶりに曇り空でした。ガーデンパークの施設利用料を納めに出かけたついでに園内を散策しました。貴重な雨の止み間に三々五々散策する人がいました。

 園内各所で花は咲いていますが、地味な花が目立ちます。

ムクゲ=梅雨時の代表的な花です

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                      1本の木です

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 パラシュートプランツ         ガマの穂

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    ハマユウ           ブラシの木の実

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   雨後のキノコ          最後のジャカランタ

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   チョウトンボ              赤トンボ

 約5㎞の散策を終えて車に乗った直後に強い雨が降ってきました。10日連続の雨です。

2015年7月 7日 (火)

「いきものへのまなざし」展:平野美術館

 江戸から現代にいたる日本の画家が動物たちを描いた作品展です。虎・熊・麒麟・猿・象・サイ・兎・猫・犬・馬・牛・ネズミなど・・・。さらに鷺・鷹・雀などの鳥類のほか蝶・バッタ・蜻蛉などの昆虫も。人が動物と共生してきたことが展示作品を通してよくわかります。

 出品作品の中では竹内栖鳳の作品9点が目に付きます。小品が多いのですが、たらし込みなどの技法で描いたウサギや雀、鰯など栖鳳らしさをうかがうことができます。

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                竹内栖鳳〈宇佐支〉1927年

 時代の古い作品では、1800年の鵜沼新八〈猿侯図〉や1897年の小林清親〈猫と蝶図〉など。

 現代の画家の作品では浜松在住の栗原幸彦〈夏〉をはじめ、浜松に関係のある画家の作品が多く出品されています。

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       後藤順一〈秋茜〉2007年

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㊧:西野陽一〈さけとり〉2007年
㊨:大橋翠石〈獣王図〉1939年

 私がもっとも注目したのは川島優の〈梟〉2010年です。川島は天竜区出身で現在愛知県立芸大大学院博士課程在学中の26歳です。昨年の再興99回院展で奨励賞に選ばれ、25歳で院友に推挙されています。
参考までに、奨励賞受賞の作品です。
http://nihonbijutsuin.or.jp/ippan_99/html5_99/067.html

 女性をモノクロで描くことがおおい川島ですが、今回の出品作は1羽の梟を驚嘆すべき技術で精緻に描いた作品です。残念ながら画像はありません。ぜひ会場でごらんください。今もっとも注目されている若手の日本画家です。

2015年7月 6日 (月)

雨に咲く花

 今日も雨。これで8日連続で雨が降っています。その雨の中でわが家の花が咲いています。

ヒロハコンロンカ

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黄色いのが花。白いのはガク片です。白・黄・緑の組み合わせが美しい

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自生しているヒロハコンロンカ。天竜区某所で。

ヒロハコンロンカ(広葉崑崙花)は落葉低木。本州では静岡・三重・和歌山だけで、天竜の自生地は北限と思われます。

サクララン

 美しく不思議な花が月に2回ぐらい咲きます。蔓の途中に小さなふくらみができてそれが成長して花になります。花びらは厚みがあります。

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わが家のカレンダー
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 わが家の今年のカレンダーは昨年までに撮った画像で作りました。6月がサクララン、7月がヒロハコンロンカです

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    ムクゲ             デュランタ

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   コムラサキ           マンリョウ

2015年7月 5日 (日)

空海展

 弘法大師空海が高野山の地に修行の場を開いたのは816年のことでした。それから1200年を記念する空海展です。

 空海の足跡や業績を紹介すると共に、弘法大師像、仏像、真言密教の諸々の仏具、曼荼羅、三筆と称された空海の書の一端などが出品されています。

 ただし、国指定の文化財はすべて模写・複製です。

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 両界曼荼羅図(複製)       愛染明王坐像(江戸時代)

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 人口80万を超えた政令指定都市浜松に、デパートは遠鉄百貨店1店だけです。西武が消え松菱が消え、遠鉄の独壇場です。

雨が続く浜松

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    アクトタワーのトップは雨雲の中です

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㊧:晩秋にピアノコンクールがあります。審査員にアルゲリッチなど。楽しみです
㊨:百貨店屋上のビアガーデンは今日も雨天中止でしょう

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           色とりどりの傘

2015年7月 4日 (土)

天候不順な日々

 1年の半分がアッというまに過ぎて今年も後半に入りました。今年の前半の記録を見ると、自治会関連の会議やイベントなどが延べ153件ありました。このように忙しくしているので時間が過ぎるのが早いのかもしれません。来年の今頃はたぶんのんびりしていると思います。

 7月になって天候不順の日が続いています。今日までの4日間でお日様が出たのは7月2日の1時間だけです。最高気温も今日の24.3℃が一番高いのですから「寒い夏」です。
毎日降雨があり、48㍉降っています。お天気が悪いとわが家のレーチェの機嫌も悪くなります。

 田んぼの稲は順調に生長しているでしょうか。梅雨前線が北上しているのでこれからまだまだ天候不順な日が続きそうです。南方洋上には台風が3つもあります。

 来週末にはバスで京都方面へ出かけることになっています。昨年も台風襲来でコースを変更した美術館めぐりです。なんとか晴れてほしいのですが・・・

2015年7月 3日 (金)

鯛の塩釜焼き

 先日わが家のレンジを買い換えました。最近のレンジにはいろいろな昨日が備わっていて多様な料理にチャレンジができます。

 今日は「鯛の塩釜焼き」に挑戦してみました。真鯛の塩釜焼きのはずでしたが、レンジの大きさから400㌘程度が限度ということでイチ鯛の塩釜焼きにしました。

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          イチ鯛:450円

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腹にはニンニク、レモンの皮などを詰めました。500㌘の塩に卵白、白ワイン、レモンの絞り汁を混ぜて鯛の上に載せてレンジに

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       26分で焼き上がりました

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塩を取り除いた塩釜焼きの鯛。なかなか美味で好評でした

2015年7月 2日 (木)

天野教授の講演

 昨日簡単にレポートした市制記念日のイベントは盛況でした。自治会長宛の市からの案内ハガキには「ハガキ持参不要」と書いてありました。さらに「座席に限りがある」との記載も。式典を含めてこの日のイベントはすべて一般に開放されていました。

 市の広報、HP,新聞広告などで大宣伝が行われていたので場合によっては入場制限もあるのではないかと思いました。

 式典は3時半から。開場は2時半でしたが2時頃アクト大ホール階段付近には50人ぐらいの人がいました。式典が始まる時点ではかなり空席がありました。

 式典で天野教授は名誉市民に推挙されました。同伴したのは奥様ではなくお母様でした。

 式典が終わって天野教授の講演が始まる時には3階席まで聴衆が入っていました。一般市民が自由に参加できる形で天野教授が講演するのは初めてのことでしょう。

 天野教授は幼児期の思い出から語り始めました。スポーツを諦めた中学校時代、勉強をする意義が見いだせなかったとのこと。浜松西高校では担任の伊藤先生(数学)との出会いや曽根校長先生が朝礼で述べられた熊沢蕃山の名言など、その後の生き方を考える大きな契機になったこと。大学進学では共通一次元年のテスト結果が良くなくてやむを得ず名古屋大学を選んで入学したこと。その名大工学部の講義で「工」という字は人と人とをつなぐ役割を果たすものだと教わり、それ以後人の役に立つ研究をすると心に決めたと語りました。

 後半は青色LED開発のための研究を振り返り、失敗を繰り返しながらついに開発に成功するまでの道を語りました。

 今後の研究については、飲料水や生活用水が不足して困っている世界中の20億人以上の人のために貢献したいと語りました。

 笑顔を見せながらわかりやすく優しい話し方で「未来へのメッセージ」を語り、満場の聴衆に感銘を与えたすばらしい講演会でした。名誉市民にふさわしい天野教授は浜松の誇りです。

2015年7月 1日 (水)

浜松市制記念日のイベント

 今日7月1日は浜松市制施行104周年記念日でした。12市町村合併10周年を記念する事業も同時に行われました。

 記念式典ではノーベル賞受賞の天野浩教授を名誉市民に推挙するセレモニーがあり、天野教授はお母様同伴で出席しました。

 式典の後は天野教授の講演、さらに「市民交流活動発表」と続き、夜は文化芸大磯田先生がコーディネーターとなって、徳川家と武田家の当主によるシンポジウムが行われました。内容の豊かなイベントで多くの市民が参加しました。

 会場に6時間半余滞在して9時過ぎに帰ってきました。画像はありません。

 詳報は後日。

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