2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月30日 (火)

秋の「みんなで歌おう会」に向けて

 地域の人たちが月2回程度集まってシンセサイザーの伴奏で様々な歌を歌う「みんなで歌おう会」は市内で20団体、1000人を超える大きなグループになっています。一昨年から年に1回一堂に会して合同祭を開催しています。

 今年はわが町のグループが幹事を務めることになりました。ということで浜名湖ガーデンパークへ出向き、会場の予約をしてきました。

2015_06300006_2
    会場として予約した屋外ステージ

ヒマワリとコスモス

2015_06300023 2015_06300015

2015_06300026 2015_06300025

 今年は第3回目の合同祭です。期日は10月15日(木)の午後です。

2015年6月29日 (月)

名残のアジサイ;浜松フラワーパーク

 6月もあと1日を残すのみ。フラワーパークのアジサイもそろそろ見納めです。全体として見頃が過ぎた中で、まだしっかり咲いている株もありました。名残のアジサイです。

2015_06290052

2015_06290040 2015_06290048

2015_06290043 2015_062900532015_06290056 2015_06290058

2015_06290036
        アジサイロードで

オオガハス

2015_06290035 2015_06290032

アガパンサス

2015_06290061 2015_06290062

大温室の巨木

2015_06290019 2015_06290022
 ハリマツリデュランタ       オオバナサルスベリ

フラワーパークは7月1日から9月30日まで入場無料になります。

2015年6月28日 (日)

説明パネル一新の万葉の森公園

 浜北区の万葉の森公園は、名前のとおり万葉集に登場する植物が園内各所に植えられており、その木や花が詠まれている歌がパネルで紹介されています。

 そのパネルが新しくなりました。サイズが大きくなり、写真やイラストなども加えて興味深く、またわかりやすくなりました。小学生でも理解できるようになっています。改良されたのはまだ一部にとどまっていますが、すべてのパネルが一新されれば入園者にとってはうれしいことです。

2015_06280016_2
 紅花:咲き始めは黄色でだんだん赤くなります

2015_06280010 2015_06280011

2015_06280013_3
     くれなゐ=末摘花=ベニバナ

2015_06280015

2015_06280004 2015_06280005
   あじさゐ              橘諸兄の歌

2015_06280025 2015_06280023
         あさがほ=キキョウ

2015_06280026 2015_06280027
     わすれぐさ=忘憂草=ヤブカンゾウ

2015_06280031 2015_06280033
    イワタバコ         たわみずら=ミクリ

2015年6月27日 (土)

浜松フルーツパークで収穫体験

 天候のやや不順な日でしたが、雨雲レーダーの情報を信じてフルーツパークへ出かけました。

 この時期の収穫体験は①ブドウ ②モモ ③スモモ ④ナシ です。東エリアから帰ってくる人は皆さんいずれも大きなポリ袋を持っていました。中には収穫したフルーツが入っています。

2015_06270003_2
       みごとなモモ=八幡白鳳です

2015_06270005 2015_06270004
              モモ園

2015_06270029_3
       100㌘75円。1個200円前後です

スモモ

2015_06270007 2015_06270009
    スモモ=メスレー(露地栽培)

2015_06270010_3
1パック500円。山盛り可で数えたら50個。1個10円でした

ブドウ

2015_06270022 2015_06270024
    ピオーネ            同じハウスに翠峰

2015_06270028
左=翠峰 右=ピオーネ いずれも100g250円1房1000円前後

 いずれも美味しいフルーツで満足でした。市価の半額程度の価格でおいしいフルーツがいただけます。

花も咲いています。

2015_06270013 2015_06270020
        萩              ネジバナ

2015年6月26日 (金)

マリ・ーローランサン展:浜松市美術館

 マリー・ローランサン(1883-1956)は20世紀前半にパリで活躍した女流画家です。

 ローランサンと言えば、パステルカラーの淡いピンクやホワイトなどの色で描いた愛らしく、甘美で軽やかな絵を思い浮かべます。それは彼女の画家としての活動の後半以降のことです。
 今回の展覧会では晩年に至るまでの71点の作品で彼女の画業の流れがわかるようになっています。

 画学校で学んでいた初期の作品はオーソドックスな油彩画です。ところが間もなく同時代のピカソなどとの交流の中でキュビスムの影響を受けます。

3_20150626_0001 4_20150626_0001
  〈自画像〉1905           〈ピカソ〉1908
㊧:自画像は22歳の頃。控えめな表現です
㊨:自画像の3年後、20代半ば。明らかにキュビスムの影響が見られます

2_20150626_0001_2
〈舞踏〉1919年 36歳 輪郭線はなく、淡いピンクやホワイトなど一見してローランサンの作品とわかります

〈接吻〉1927年 44歳

_20150626_0001_2
    もっともロ-ランサンらしい作品です

〈3人の若い女〉1953年 72歳 晩年の作品です

Sannin_2

会期は8月23日まで。

Img_1821 Img_1824

Img_1825_2

2015年6月25日 (木)

自然の造形:浜名湖ガーデンパーク

 植物の世界には美しい造形や不思議な造形がいろいろあるものです。その一端を紹介します。

2015_06240094_2  
    みごとな造形です(名前は確認中)

2015_06240039_2 2015_06240068
     水草の葉           スモークツリー

2015_06240067_2 2015_06240078
     ネムノキ         人が創作したユリ

2015_06240091_2
カシワバアジサイ:一つ一つの花が実によくできています

花いろいろ

2015_06240028 2015_06240019
秋の花:オミナエシ          ホタルブクロ

2015_06240077 2015_06240088
            これらもユリ

2015_06240125_3
   市民グループの花壇もみごとでした

2015年6月24日 (水)

赤い花 青い花:浜名湖ガーデンパーク

 30数日ぶりで訪れたガーデンパークはもう夏の装いです。赤と青の花が目に付きました。気温30℃前後の園内は人影も少なく閑散としていました。

赤い花

2015_06240044_2
      運河の上のノウゼンカズラ

2015_06240051 2015_06240096
運河をバックに咲くバラ        大輪のダリヤ

2015_06240040 2015_06240086
  アメリカデイゴ             熱帯スイレン

青い花 

2015_06240116_2
             ジャカランダ

2015_06240115_2 2015_06240112
             国際庭園で

2015_06240009 2015_06240011
    鉢植えのジャカランダ(展望塔前)

2015_06240006 2015_06240080
   アガパンサス             キキョウ

2015_06240015 2015_06240047
    アジサイ             アーティチョーク

2015年6月23日 (火)

家事支援サービスについて

 わが地区の社会福祉協議会が「家事支援サービス」を始めたのは平成18年夏のことでしたから、間もなく10年目を迎えます。私は地区社協の中で部会を立ち上げて活動を開始してからこれまで続けてかかわっています。

家事支援サービスとは・・・

_20150623_0001_2

 高齢世帯などで家事の支援を必要とする人に、地域の協力者が掃除・洗濯・炊事・除草・病院や買い物への付き添い、ごみ収集などの支援サービスを行うものです。利用者は1時間まで600円の利用料を払います。作業をする協力者は地区社協から1時間700円をもらいます。

 始めてから5年間は延べ利用件数が月間数件、年間数十件程度でした。内容も庭の草取り、通院同行、買い物代行などが多くて特に問題になるようなことはほとんどありませんでした。

 ところが平成24年度からは年間100件を大きく上回り、26年度は176件、本年度も4月・5月で46件を数えており、年間200件を超えそうな状況になっています。

 これはこのサービスの認知度があがって利用希望者が増えたこともありますが、高齢化が急速に進んで家庭生活に深刻な問題を抱えている住民が多くなっていることで利用者が急増している要因であると思われます。

 利用内容を見ても、中には一人で年間100回近く、毎週2回程度調理のサービスを受けている利用者があります。80代の一人暮らしの男性でこのサービスを利用して食事をしています。

 また、最近多くなったのが掃除やゴミ出しです。ごみ屋敷一歩手前の状況の家庭もあります。歩行が困難になるとゴミ出しも難しくなります。

 介護など行政によるサービスの隙間にいろいろな需要があります。

 今日の部会役員会でいろいろな報告を聞いて、このサービスを始めた当時と比べて高齢者の状況が深刻になっていることを実感しました。

 部会としても高齢者の多様な要望や行政との棲み分けに配慮しながら今後の対応を考えることが必要であると感じました。

2015年6月22日 (月)

男の料理教室

 今日のメニューは①焼き肉ちらし ②ポテトサラダ でした。

①は寿司飯の上に豚の焼き肉や卵焼きを盛りつけるという意外な組合わせ。いただいてみるとなかなかおいしいご飯で好評でした。

2015_06220009
  きれいに盛りつけられた「焼き肉ちらし」

2015_06220006 2015_06220010
  彩りのいいサラダ

2015_06220008 2015_06220014
デザートは大玉のスイカ       14人が参加しました

 今日の野菜(じゃがいも・レタス・にんじん・きゅうり・玉ねぎ・絹さや・ミニトマト」)スイカはすべて今日の担当者の自家農園で栽培されたものでした。

2015年6月21日 (日)

お姫さまだった頃のレーチェ

 わが家のレーチェは11歳になりました。ネコの世代では中年です。若くてよく遊んでいた4歳の頃のレーチェです。

Simage022

Simage023 Img_2257

Img_2955 Img_3489
    

9歳から10歳(人間で言うと30代)のレーチェ

2014_11100021_2
          大人になりました

2013_0118a0018 2014_0308to0011

Img_7625 2014_07280018

最近は昼間でも寝ていることが多くなりました。

2015年6月20日 (土)

懐かしい同僚との再会

 6年前に閉校した県立高校の同僚が40人余集まって旧交を温めました。驚いたことにそのパーティーに新聞記者が取材に来ました。幹事が取材をお願いしたとのことです。

 私がその学校に在職したのは1991年から3年間でした。小規模の学校ですが、農・工・商の3学科を置く、全国でも珍しい「新しいタイプの職業高校」でした。校長として赴任したばかりの学校でアットホームな雰囲気の中で3年間を共に楽しく過ごした教職員との久しぶりの再会でした。20年以上の時間が経過する中でお互いに年を取りましたが、会えば一目でわかる懐かしい顔ぶれで、感激しました。

_20150618_0001_2

2015年6月19日 (金)

45歳までは青年:静岡県の定義

 静岡県はこのほど高齢化社会に対応した新しい人生区分を発表しました。(静岡新聞6/16朝刊)。

 それによると、18歳から45歳までが青年となっています。そうすると高校生とその両親が共に「青年」ということで同世代になることもあります。45歳で青年・・・息子と一緒というのもうれしいような恥ずかしいような気分でしょうか。

 そして・・・高齢者の区分は・・・現在は65歳以上が高齢者、75歳以上が後期高齢者になっていますが・・・新しい区分では46歳から76歳までは「壮年」です。壮年を3期に分けて、66~76歳は壮年後期です。

 老年期は77歳、喜寿の年からです。77から80までは「初老」、81から87までは中老、88から99までは長老、そして100歳以上は百寿者です。

 今日午前中の「歌う会」の冒頭でこのことをコメントしたところ、皆さん大喜びでした。これまで高齢者と呼ばれた人たちが「壮年」になったのです。

 県がこのような方針を発表したのは、①年齢を重ねることに対して前向きなイメージを発信し、②この世代の社会参加を促し、③日常生活を支障なく過ごせる「健康寿命」の延伸につながることを目指したものです。

 静岡県は健康寿命が全国トップクラスですがそれをさらに伸ばしたいという政策の一つです。

 この区分は日野原重明さんが提唱する区分を参考に作成したとのことです。

_20150619_0001_2

Photo_2

2015年6月18日 (木)

逆川のユリ

 掛川城の近く、掛川市の中心部を流れる逆川(さかがわ)の両岸で市民が植えたユリが満開になっています。遊歩道を散策しながら美しいユリを鑑賞することもできます。

2015_06170057_2

2015_06170047 2015_06170004

2015_06170010 2015_06170048

2015_06170037 2015_06170056

2015_06170054
      逆川のほとりから見た掛川城

2015_06170005 2015_06170061

2015年6月17日 (水)

掛川市ステンドグラス美術館

 掛川城公園の一角に6月6日にオープンしたばかりのステンドグラス美術館です。

 掛川市横須賀在住の開業医鈴木政昭氏が蒐集したコレクションと新築の建物を掛川市に寄付したものです。

 コレクションは70数点に及び、大部分は19世紀半ばのヴィクトリア女王時代から20世紀初頭にいたる数十年間にイギリスを代表する工房の最盛期に制作された貴重な作品です。フランスの工房の作品も若干あります。

 これらのステンドグラスはイギリス各地の教会やマナーハウスの窓を飾っていたものです。19世紀末から20世紀にかけて、教会の整理統合などが行われた際に取り壊された教会にあったステンドグラスが多いとのことです。

 イギリスの専門家の鑑定によると、非常にレベルの高いものが多く、イギリスとしては日本へ流出したのが残念だというコメントもありました。

_20150617_0001_3
〈受胎告知〉 1880-1900年頃 イギリス

5_20150617_0001 6_20150617_0001
㊧:〈聖パウロ〉部分 1880-1890年頃 イギリス
㊨:〈受胎告知(大天使ガブリエル〉部分1900年頃 イギリス

7_20150617_0001 8_20150617_0001
㊧:〈善き羊飼い〉1880-1900年 イギリス
㊨:〈善き羊飼い〉部分 1901年 イギリス

4_20150617_0001
下部の円形3点は〈バラの窓〉10枚の一部です

チラシ

2_20150617_0001_2 3_20150617_0001

 いずれの作品もとにかく色が美しい。展示室に入った瞬間息をのむような美しさです。高度な技術で時間をかけて制作されたことがよくわかります。その日その時の天候によって光の強さや角度が変わるため、同じ作品でも見え方が違うかもしれません。

 題材はすべてキリスト教の教義に基づくもので聖書の記述が基本です。内容については詳しい解説があり、音声ガイドの貸し出しもあります。館内での撮影は禁止です。

 オープン後10日目の今日(17日)、入館者が次々と訪れていました。

 掛川城公園の一角にあり、掛川城・御殿・二の丸美術館・報徳社などと一体になっています。JR掛川駅から徒歩で行けます。車の場合は大手門駐車場へ。

2015_06170018 2015_06170019
            美術館

2015_06170023 2015_06170032
 中央に掛川城        お城を見ながら右手へ

2015_06170016 2015_06170024
御殿を見ながら右へ    正面の報徳社の左です

2015_06170033_2
       今日の掛川城天守閣

2015年6月16日 (火)

カラフルな世界:可睡ゆり園

 ゆり園の植栽は①赤・ピンク・オレンジ・黄・白の5色のユリをそれぞれの色別に一面に植栽したエリア ②5色を色ごとに帯状に植えて横縞模様にしたエリア ③5色を混色したエリアに分かれています。

 混色エリアでは、様々な品種の多彩な色のユリが、鮮やかで賑やかなみごとな景観を作っています。

2015_06150067_2

2015_06150092 2015_06150096

2015_06150122_2

2015_06150059 2015_06150083

すかしユリとハイブリッドの様々な品種のユリです

2015_06150004 2015_06150009

2015_06150011 2015_06150066

2015_06150054 2015_06150060

2015_06150088 2015_06150089

2015年6月15日 (月)

斜面を埋め尽くすユリの花

 可睡ゆりの園(袋井市)のユリが見頃になっています。池を中心にしてそれを取り巻く斜面にユリが咲き、みごとな光景です。

2015_06150051_2
      斜面のユリと青いクレマチス

2015_06150109 2015_06150113

2015_06150042 2015_06150035

2015_06150017_2 2015_06150058_2 2015_06150102

2015_06150120_2

2015_06150117_2 2015_06150084

斜面を上から見たり下から見たり・・・どこもから見ても美しい

2015年6月14日 (日)

花しょうぶが不作の浜松フラワーパーク

 フラワーパークの花しょうぶ園は県下有数の規模を誇る見応えのあるしょうぶ園です。ところが今年は異変が生じています。

2015_06120035 2015_06120061
 6月中旬・・・見頃のはずですが、全体としてボリュウムがありません。花を咲かせている株が少ないのです。

2015_06120027_2
 園入口としょうぶ園入り口にこような掲示がありました。土壌管理にミスがあったのでしょうか。正直に告白している掲示です

そこそこ咲いているエリアもあります

2015_06120029 2015_06120039
2015_06120068_2 2015_06120055

園内で見たもの

2015_06120002 2015_06120028
 巨大な菩提樹の花         季節の花:卯の花

2015_06120057 2015_06120088
      ササユリ         シオカラトンボ

2015_06120021 2015_06120025
             アオサギ

2015年6月13日 (土)

フラワーパークのアジサイが見頃です

 浜松フラワーパークには各種のアジサイが園内各所にありますが、いずれも見頃を迎えています。ローズガーデンを下りたところの山アジサイ園とアジサイロード、そしてしょうぶ園の両サイドに集中しています。

アジサイロードとしょうぶ園で

2015_06120014_2

2015_06120008 2015_06120031

2015_06120051 2015_06120079
         まさに色とりどりです

2015_06120032 2015_06120049

2015_06120045 2015_06120077
  しょうぶとアジサイ

ガクアジサイ・山アジサイ

2015_06120076_4

2015_06120011 2015_06120015

2015_06120050 2015_06120066

2015_06120080 2015_06120084

2015_06120083_3

2015_06120087 2015_06120093
    八重です

2015_06120097 2015_06120107
                     山アジサイ園

 色も形状も様々で見ていて飽きません。梅雨の中休みにおすすめです。

2015年6月12日 (金)

トウモロコシの収穫

 ご近所のMさんが天竜川の東で耕作している畑でトウモロコシの収穫をしました。農作物の栽培は、自然の土・水・光・気温などの恩恵を生かして行わます。しかし、畑の実態をよく見ると、一方では降水の多少・気温の高低・病気・害虫・動物の食害など自然の様々な悪条件との闘いであることがよくわかります。毎年同じように種を蒔き、苗を植えても作物の出来は年ごとに大きく違うとのことです。

2015_06080001 2015_06080002
トウモロコシは「甘々娘」     1本ずつネットをかぶせてあります
ハクビシンの食害を防ぐためです

2015_060800122015_06110002
 粒ぞろいで甘さ抜群の「甘々娘」ができました

2015_06080005 2015_06080024
      スイカ               カボチャ
2015_06080018 2015_06080008
      トマト         アスパラは病気で不作とか

2015_06080023 2015_06080022
      ジャガイモは 男爵とメイクイン

 毎年同じように栽培している・・・しかし、出来具合は年々違う。農業はなかなか難しいものですね。

2015年6月11日 (木)

魅力のある体育大会:磐田東中・高

 磐田東中・高校の体育大会が10日に行われました。9日の予定が雨で順延されたものです。好天に恵まれ、砂埃も水たまりもない全面人工芝のグランドで生徒たちは懸命にプレーして体育大会を楽しんでいました。

 磐田東中・高の体育大会には保護者や地域の人たちが毎年大勢観覧に来てくれます。4張りのテントは朝から満席で多くの人が立ち見です。平成15年に中学校を開校してから特に多くなりました。

 集団演技が3種目ありますがいずれも人気があります。

ダンス「H・I・G・A・X・I・L・E」 高校女子全員

 磐田東高OBのEXILEのAKIRAが振り付けをして後輩にプレゼントしてくれたダンスです。色とりどりの浴衣を着て華麗に踊ります。

2015_06100035_2

2015_06100024_2 2015_06100033

集団演技「エッサッサ」 高校男子全員

 1984年に男子が初めて入学以来30年以上続いている伝統の演技です。若者の勝ちどきであり。雄叫びです。離合集散の美と躍動感が魅力です。

2015_06100067 2015_06100069
4方向から一斉に集結

2015_06100072 2015_06100076
                演技が終わり全員が集結して「練り」

集団演舞「ソーラン節」 中学2・3年生

 それぞれ地元の祭りの法被を着て力強く踊ります

2015_06100014 2015_06100021

競走種目

 100Mや200M走、各種のリレー種目では高校生の力強く速い走りが観客に感動を与えます。特にリレー種目ではゴール前での接戦や逆転など見応えがありました。HRの名誉をかけて懸命に走る生徒たちの激そうが感動を与えます。

2015_06100059 2015_06100060_2
          歓喜のゴール!!

2015_06100012 2015_06100013
            多くのお客様

 学校祭と体育大会、そして一部を除いて部活の試合も終わり、3年生は進路決定に向けて全力で取り組むことになります。生活を上手に切り替えてほしいものです。

2015年6月10日 (水)

ジャカランダの青い花

 中区にお住まいの知人の事務所で今年もジャカランダが見頃になってきたとのお知らせをいただいて出かけました。

 花の付き方がやや少ない感じですが、ジャカランダ特有の青紫の花が咲いていました。

2015_06100001_2

2015_06100002 2015_06100005

2015_06100004_2

 ジャカランダは中米カリブ海沿岸や南米西岸が原産地です。メキシコなどでは街路樹になっています。樹高は30㍍近くにもなる大木です。
 わが家のジャカランダは10年近くになりますがまだ花が咲きません。

2015年6月 9日 (火)

フルーツパークの梅

 浜松フルーツパークの食用梅が収穫の時期を迎えました。梅干しにするために大梅の大宮を10㎏予約しました。1㎏530円です。

 7日に引き取りに行き、。5㎏の袋に入った大梅を2袋受け取りました。計量してみると11.1㎏ありました。これで5300円ですから1㎏470円になります。市価の半額以下の価格です。

2015_06070035_2
           大粒の梅です

2015_06070034 2015_06070036
   背負子で10㎏ なかなかの重さです

 わが家では昨年15㎏漬けました。フルーツパークの南高梅は15日頃から収穫が始まるので今度は収穫体験で摘み取ってくるつもりです。

フルーツパークで咲いていた花

2015_06070002 2015_06070004
名前が気の毒なドクダミ     実は赤いが花は白い南天

2015_06070010_2
         泰山木:大きい花です

2015_06070014 2015_06070015
  カラタチの原形          ビヨウヤナギ

2015_06070025 2015_06070029
   熱帯スイレン           ハイビスカス

果実

2015_06070008 2015_06070017
㊧:収穫体験用のサクランボ。人気抜群で朝7時半から整理券待ちの行列ができます
㊨:プラムぐらいの大きさのリンゴ

2015_06070024_2
        粒ぞろいの梅の実

2015年6月 7日 (日)

消防団 方面隊訓練

 消防団は法令に基づいて市町村が設置している消防組織です。団員は非常勤の特別職地方公務員です。出動した時に若干の手当が支給されます。団員はほとんどがフルタイムで仕事をしている人たちなので、火災発生などの緊急時即対応できる団員は限られてきます。

 平常時は防火・防災のための啓発活動を行ったり、消火や救急の知識や技能習得の訓練を行ったりしています。

 浜松市には81の分団があり、2911人の団員がいます。女性は12人です。組織としては、7つの区ごとに支団があり、中区支団には4つの方面隊が所属しています。私が後援会長を務めている分団は第3方面隊に属しており、今日早朝に訓練を行いました。4つの分団合同の訓練は年間4回あります。

 今朝は分団に5時までに集合ということで、4時40分に家を出ました。空はもう明るんでいました。

Img_1746_2 Img_1748
㊧:地域住民によるバケツリレー 5時45分
㊨:自主防災隊による放水 5時49分

Img_1754 Img_1757
分団の水利は貯水槽        ホース連結

Img_1759 Img_1766
放水開始 5時57分        負傷者搬送

Img_1769 Img_1774
本部から伝令に指令伝達    わが分団の放水

Img_1778
ほぼ鎮火 6時5分

 会場は佐藤第一公園。参加した分団員100余名。地域住民30人。

 訓練終了後全員集合して講評。さらに反省会で相互に監察した結果を報告し、方面隊長及び消防署専門官から指導講評があり7時に終了。

 地域住民の安心・安全のために日夜活動してくれる団員に感謝です。

2015年6月 6日 (土)

メレル・ヴォーリズの建築文化について

 メレル・ヴォーリズ(1880-1964)は1905年に来日し、近江八幡を拠点としてキリスト教の伝道と西洋建築の設計を行い、全国各地に約1500の建築物を残しました。

 建築物としては関西学院のキャンパス、神戸女学院、同志社などの学校をはじめ全国の教会、個人住宅など現在でも多くの建物が現存しています。

 建築・伝道・音楽いずれも自称「素人」であったヴォーリズですが、彼自身の存在が大きな意味を持ち、死後50年を経た今日でも高く評価されています。

 今日は静岡英和女学院礼拝堂で「ヴォーリズ建築文化全国ネットワーク in 静岡」が開かれました。私の身内が事務局として関係していたので会場へ出かけました。

 久しぶりの静岡でした。私が40代半ばから50代にかけて仕事をしていた静岡県庁です。

Img_1712_2 Img_1713
㊧:正面の東館に2年いました  ㊨:議場などのある本館

Img_1714 Img_1719
左の西館に5年いました       内堀と県庁

Img_1717 Img_1726
      内壕              外濠

Img_1723 Img_1721
   駿府城公園            キョウチクトウ

英和女学院礼拝堂

Img_1731 Img_1736

Img_1738 Img_1741
パイプオルガン(オーストリア製)   基調講演

ヴォーリズの伝統を受け継いだ設計思想で建築されました

静岡県内のヴォーリズ関連施設の報告は興味深いものでした。学校・教会・個人住宅など多くの建築物があったとのことです。

2015年6月 5日 (金)

わが家のアジサイ

 今日は午後から引佐方面にアジサイの写真を撮りに行く予定で出かけたのですが、雨が落ちてきたので途中で引き返しました。かわりにささやかなわが家のアジサイです。

Img_1683_2

Img_1684 Img_1685

Img_1686 Img_1677
                  白はカシワバアジサイ 

Img_1687 Img_1679

以上の画像は携帯による撮影です

2015_06050003_2
午前中の「みんなで歌う会」に持って行ったアジサイ

そろそろ入梅ですね。

2015年6月 4日 (木)

小学校の運動会:組み体操と騎馬戦

 地元の小学校の運動会がこのほど行われました。長年の名物種目は6年生の「組み体操」と5年生の「騎馬戦」です。

 「組み体操」は危険をともなうことから最近は敬遠して運動会の種目からはすす学校が増えていますが、この学校では安全確保に十分配慮し、本番でも大勢の先生方がサポートしてみごとな組み体操ができました。

2015_05300066 2015_05300057

騎馬戦

 三方原の合戦に因んで毎年行われています。紅白のキャップを取り合う競技です。

2015_05300029 2015_05300032

2015_05300002 2015_05300018
㊧:運動会はラジオ体操ではなく、ストレッチで始まりました
㊨:青空の下、万国旗がはためいています。中央左右に伸びるのは遠鉄高架です

 こどもたちは1日中「げんきいっぱい えがおいっぱい」でした。

2015年6月 3日 (水)

休耕田のしょうぶ園

 わが家から歩いて10分の住宅地の真ん中にある休耕田で、20年ほど前から個人でしょうぶを育てている方があります。50種6000本のしょうぶが見頃を迎えています。
 今日3日は久しぶりの雨がしっかり降ってしょうぶの花は重く垂れていました。咲き方にもむらがあって花が少しまばらな個所もある今年のしょうぶ園です。これだけのしょうぶ園を個人で維持・管理するのは大変でしょう。

2015_06030023_2

2015_06030004 2015_06030022

2015_06030013 2015_06030016

2015_06030002 2015_06030003

2015_06030007 2015_06030015

2015_06030017 2015_06030018

2015_06030019

2015_06030008 2015_06030009
雨の日はアジサイが美しい   ハンゲショウもそれらしく

2015年6月 2日 (火)

ウォーキングの下見:豊橋賀茂しょうぶ園

 アクティブ シニア ネット6月のウォーキングは私が担当します。12日に豊橋・賀茂しょうぶ園へ出かける計画で、今日下見をしました。31日に5月のウォーキングで豊橋へ行ったばかりで2日ぶりの豊橋です。 

 一昨日は市内中心部でしたが今回は豊橋の西北端です。40分ほど定期バスに乗り、バスを降りたあと果樹園の間の農道を1時間ほど歩いてしょうぶ園に着きました。花菖蒲は花盛りでした。

2015_06020075

2015_06020001 2015_06020035
  豊橋駅でのPR            柿園

2015_06020019 2015_06020017
      柿                ブドウ

2015_06020065 2015_06020064
田植えが終わったばかりの田んぼでは補植が行われています

2015_06020122 2015_06020124
12日の本番が楽しみですが・・・。そろそろ梅雨入りのニュース

2015年6月 1日 (月)

総会の季節

 新年度が始まって2ヶ月が過ぎました。年度初めにはいろいろな組織で当該年度の事業計画や予算を決める総会が開かれます。単位自治会は小回りがきくので準備万端整えて4月上旬には総会を開くことができます。しかし、全市単位や全県単位になると準備に2ヶ月ほどかかることもあります。

 今日は浜松市自治会連合定期総会が開かれました。市内の自治会は736あります。市内全域から自治会長が参集しました。表彰される退任会長やOB会長の出席もあるためアクト中ホールは2階席までほぼ満席です。

 前半はセレモニーです。会長挨拶の後、退任会長の表彰が延々と続き、それに続いて来賓挨拶が市長・市議会議長・市警察部長の3人。さらに15人の来賓紹介。ここまでで1時間でした。

 その後は議事。会務報告・決算・会務計画・予算のほか、会則改正、役員承認と紹介で45分。提案や説明は実に簡単です。会則改正については条文を読み上げるだけで改正の理由についての説明はないまま。

 会場からは質問も意見もなく「義理」の拍手ですべて可決。とにかく早く終わらせたい、終わって欲しいというムードが一杯の会場です。

 広大な市域を有する浜松です。長野県境に位置する自治会長は片道2時間以上かけて出席しています。

 総会とはこのようなものだと割り切ることができればいいのですが・・・。

Img_1694
20人近い来賓が退席して議事が始まったところ

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »