悪天候が続く卯月
来る日も来る日もため息が出るほど雨が続きます。浜松では昨日から雨が降り続いています。気象庁の統計によるとこの4月14日までのの浜松の日照時間は
今年 22.3時間(去年の19%・平年の25%)
去年 116.4時間
30年間平均89,7時間
国内有数の日照時間が長い浜松では珍しい異常気象です。昨年の4月前半は1日平均8.3時間の日照がありました。今年は1.5時間しかありません。お日様が懐かしい今日この頃です。
14日のうち雨が降ったのが11日で、降水量は118㍉です。去年は雨の日が3日で13㍉でした。10倍近い雨が降っています。
これだけ雨が降り、日照が少なく、低温の日もあると農作物に影響が出てくるおそれがあります。お茶の新芽が伸びてきて来週から静岡茶市場で新茶の取引が始まります。今のところ霜害はなさそうですが、春蒔き、春植えの野菜類の生育が遅れる心配があります。
停滞前線が本州南方に居座り、北から寒波が入り込んでこのような悪天候になっています。
今日は午前・午後・夜と会議があるので出かけることはないのですが、例年この季節に楽しみにしている三倉や設楽などの里山探訪が雨のためにできなくて残念です。山はサクラから新録に変わる頃です。
明日は首都圏在住の中学校時代の同級生6人を浜松に迎えます。明後日にかけて天気回復を祈るばかりです。青空の下で迎えるのが最高のおもてなしです。
« 大谷青嵐先生書画展:可睡斎 | トップページ | 浜松で63年目の同級会① »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 新しいブログを作りました(2022.02.23)
- 電動アシストカートの試乗体験(2021.12.23)
- 庭に来る鳥たち(2021.12.07)
- 白内障の手術と運転免許証の更新(2021.10.15)
- コロナ禍1年半を振り返る(2021.09.24)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント