2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 浜松で63年目の同級会① | トップページ | 満開の石楠花:小國神社 »

2015年4月17日 (金)

浜松で63年目の同級会②

 同級会二日目の16日は朝から快晴で、宿の部屋からは浜名湖の美しい風景が見えました。

2015_04160037_2
湖面は奥浜名湖。左端に見える橋は東名高速浜名湖大橋

2015_04160035_3
  舘山寺の全景。遊園地やホテル街など

湖上遊覧船

2015_04160046 2015_04160076
㊧:舘山寺港を出てフラワーパーク港へ近づく遊覧船
㊨:フラワーパーク港の遊覧船

2015_04160055 2015_04160066
㊧:泊まったホテルはこの大草山の頂上付近に
㊨:船は東名高速浜名湖大橋橋脚の下を通ります

2015_04160072 2015_04160073
 舘山寺港の桟橋      地名の由来「舘山寺」(左端)

天竜浜名湖鉄道

2015_04160077 2015_04160085
西気賀駅。駅舎は登録有形文化財  改札口

2015_04160094 2015_04160095
    佐久米駅で          カモメがお出迎え

 フラワーパ-ク港で待機していたジャンボタクシーに乗り込んで浜名湖一周に出かけました。西気賀駅で一端下車して天竜浜名湖鉄道に2駅だけ乗車。佐久米駅で降りて、鉄道を見ながら走ってきたタクシーに再び乗って摩珂耶寺へ。

摩珂耶寺
 奈良時代創建の古刹。庭園は平安時代の様式を残す鎌倉時代初期の庭園で、県下最古です。築山と石組みを主とした素朴な中世庭園は独特な精神世界を表現しています。
かつてはアメリカで発行されている日本庭園に関する専門誌で常にベストテン入りをしていた人気のある庭園でしたが、管理不十分のため荒れ果ててランク外に消えました。
2年前に若い住職が入ってかなり整備が進んできました。

2015_04160107_2

2015_04160105 2015_04160100
㊧:名園を完勝するかつてのお嬢様たち
㊨:本堂格天井の極彩色花鳥図

 この後瀬戸港に立ち寄った後新居関所へ。弁天島の日本料理屋でみごとな「花の膳」をいただき、旧東海道の松並木を見ながら浜松駅へ。

 タクシードライバーの豊富な知識とウイットに富んだ軽妙なガイドに感心しながら楽しいドライブが終わりました。

 2日間好天に恵まれ、いろいろな乗り物に乗りながら浜松と浜名湖の自然と文化を楽しみ、おいしいお酒と料理に堪能していただくことができました。
 なによりも、63年前に瀬戸内海沿いの中学校を卒業した仲間が集い、気兼ねなく旧交を温めることができたのがなによりもうれしいことでした。

« 浜松で63年目の同級会① | トップページ | 満開の石楠花:小國神社 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

学校」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浜松で63年目の同級会②:

« 浜松で63年目の同級会① | トップページ | 満開の石楠花:小國神社 »