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2015年1月

2015年1月31日 (土)

防災委員研修会

 浜松市全域の自主防災隊から1000人以上が参加してはまホールはほぼ満席でした。

 前半の講演の講師は仙台市のあるニュータウンの町内会長さんでした。20年も会長を続けているという一級建築士です。東日本大地震発生以前から町内会として防災活動に熱心に取り組んでいたとのことです。
 印象に残ったのは、仙台市では災害の復旧はまだ10%程度でこれから40-50年はかかるという話でした。復興のための工事の入札を行っても資材や技術者が確保できないため応募する企業がなかなかないという現実があるようです。阪神淡路大震災から20年、関西がみごとに復活したのに比べて復興の歩みが極めて遅いという厳しい分析がありました。

 後半は市危機管理課からの説明。一つはこのほど改訂された「市避難所運営マニュアル」の説明でした。従来のマニュアルに比べてわかりやすく使いやすいマニュアルで、これに基づく訓練が各地区で必要だと思いました。わが地区では一昨年に避難所訓練を行いましたが、このマニュアルによればはるかに効率のいい訓練ができそうです。

 もう一つは市沿岸防潮堤整備についての話でした。浜名湖今切口から天竜川河口を結ぶ全長17.5㎞に及ぶ防潮堤の工事が進んでいます。26年度の工事は全体の3割にあたる5㎞で行われています。毎日延べ300台のダンプカーが天竜区阿蔵山で採取した土砂を天竜川右岸の道路を経由して海岸まで運んでいます。

 工事が完成すれば宅地の浸水区域は7割減、2㍍以上の浸水深は97%低減されるとのことで、1日も早い完工が待たれます。

2015年1月30日 (金)

文学座「女の一生」

 久しぶりに演劇を観ました。月例会の会員になっていてもなかなか見ることができません。

 私にとって文学座の「女の一生」は杉村春子の布引けいです。二度三度と観ています。今回の布引けいは平淑恵です。
彼女も優れた女優で立派な演技です。それでも目を閉じてせりふを聞いていると、杉村春子のせりふが聞こえてくる感じがします。

 第3幕で布引けいが自分の不遇を決然とはねのけようとする有名なせりふ・・・〈「誰が選んでくれたのでもない、自分が選んで歩きだした道ですもの。間違いと知ったら自分で間違いでないようにしなくちゃ〉は私の大好きなせりふです。布引けいとは立場が違うにしてもこのせりふを自分に言い聞かせていたことがありました。久しぶりにこのせりふを聞いて感動しました。

 森本馨が杉村春子のために書いたこの戯曲で布引けいを演じ続けてきたその杉村春子が逝って18年・・・懐かしく思い出しています。

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              平淑恵

2015年1月29日 (木)

二俣川沿いと船明ダム湖畔を歩く

 26日に続いて3月のウォーキングの下見に出かけました。前回の大浜公園行きは歩く距離が短かすぎるので行き先を変えることにしました。

 ウォーキング予定日の3月31日はサクラの満開が予想されている日なので、天竜のサクラを見ることにしました。大寒らしく冷え込んだ朝、電車とバスを乗り継いで旧天竜市の中心部に入りました。

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㊧:二俣川本流の左岸       廃校になった二俣高校

幻の佐久間線の遺産

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一度も列車が走ることのなかった軌道の跡が各所に残っています

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㊧:二俣川右岸のサクラ並木。3月には満開のサクラの下を歩きます
㊨:光明小学校。左に見える盛り土は佐久間線の跡です

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㊧:このエリアがサクラトンネルになります
㊨:大園集落の秋葉灯籠

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大園トンネルを抜けると間もなく二俣の町に出ます。右の木の向こうは新設された天竜高校です

 3時間で10㎞の下見をほぼ予定通り終えました。3月のウォーキング本番が楽しみです。

2015年1月28日 (水)

有玉梅園の梅開花

 有玉神社東にある旧家の梅園で古木の紅梅白梅が咲いてきました。

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梅林の左が長屋門のあるお屋敷です

2015年1月27日 (火)

第68回男の料理教室&最近の料理から

 ASN(アクティブ シニア ネット)の今年最初の料理教室は会長が担当で、メニューはスパゲッティ・キャベツとハムのスープ・ブロッコリーのサラダでした。

 私は野菜を刻むのとミートソース作りを担当しました。包丁を使うのにかなり慣れてきました。トマト缶2缶を使ったミートソースはじっくり煮込んで上手にできました。

 全体として分量が多く、スパゲッティは4人で5束、トマト缶も2缶で食べきれないぐらいの大盛りになりました。

 野菜のスープも丼1杯ずつで大変。ハムが少量でほとんど見当たりませんでした。

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㊧:炒めた玉ねぎに挽き肉を加えました
㊨:トマトを加えて煮込みました。ほぼできあがり

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大盛りのスパゲッティとスープ。ブロッコリーのサラダ

最近の料理から

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浜名湖産の大粒のみごとなカキで炊き込みご飯

2015年1月26日 (月)

貞永寺と大浜公園

 今年のASN(アクティブ シニア ネット)の月例ウォーキングが3月に始まります。その3月の担当は私・・・ということで企画を詰めるために下見に出かけました。

 目的地は掛川市南部、旧大東町にある貞永寺とその寺領である大浜公園です。春は掛川市内有数のサクラの名所で、私も何度かお花見に来ています。これまではマイカーでしたが、ウォークの下見ということで、今回は赤電・JR・バスの乗り継ぎでした。

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しずてつバスで20数分。500円  のどかな田園地帯です

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 サクラのない季節、人影はなくひっそりとしていました

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本堂脇では梅の花が咲き始めていました

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サクラ並木の間を登ること20分で頂上に。サクラの木の剪定作業が行われていました

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   展望台から          富士山は霞んで見えず

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         2014年3月撮影

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     冬いちご    市役所大東支所:頂上から徒歩1時間以上

 アクセスの関係でこの場所を候補地にするのは厳しそうです。次の場所を用意することにします。

2015年1月25日 (日)

市展:」浜松市美術館

 浜松市が毎年市民から募集して開いている市展は今年で62回目です。今年は応募総数293で入賞・入選191・・・約100点が選外でした。ジャンル別では絵画180(入賞・入選110)、彫刻11(7)、書24(17)、工芸29(21)、写真49(36)です。

 各ジャンルから芸術祭大賞が選ばれ、その中から彫刻〈eat & space〉が芸術祭浜松市長大賞に選ばれました。この作品はどこにでもあるガスボンベを使い、ボンベの底の部分には潜水艦の先頭部分が作られ、先の部分はボンベのままです。ありふれたガスボンベが兵器に変身することを表したのでしょうか。メッセージ性の強さが評価されたとのことです。

 絵画では長年制作をしているベテランから高校生まで幅広い年齢層の人が応募しているようです。絵画で大賞を受賞した〈帰途〉は高校生の作品です。その他にも高校生や大学生の若い感性の感じられる作品が多く見られました。

[三方ケ原合戦 立体絵巻]
 ジオラマ作家山田卓司さんの制作によるジオラマが2点展示されています。〈出撃〉と〈激突〉です。〈出撃〉は家康が出撃する場面です。その日雪が降っていたという記録もあることから、地面にはうっすらと雪が積もっています。

 〈激突〉は武田軍の手厚い布陣に、家康が薄絹のような兵の薄さで挑む場面を描いています。一人一人の侍は2㌢ほどの大きさです。それが約450体。馬や鎧兜まで忠実に再現されています。

 静岡文化芸大の磯田道史教授が監修して、古文書などから忠実に史実を追って制作されたジオラマは見事です。

 徳川家康公顕彰四百年記念事業の一環として制作されました。市展と同時に公開されています。

 展示室では撮影禁止なので、作品は浜松市のFacebookでごらんください。
https://www.facebook.com/hamamatsu.iira

市展は2月1日まで。入場無料

2015年1月24日 (土)

「自立した生活を送るために」:講演会

 地区社会協議会の主催する講演会がありました。演題は「健康づりの第一歩 自立した生活を送るために」・・・講師は中高老年期の運動を企画し、用具の製造・販売などを行っている企業に所属する女性です。

1 自立体力全国検定
 ①歩行 ②手作業 ③身体調整 ④姿勢変換 の4項目についてそれぞれ一定のルールに従って検定が行われ、所要時間を計測します。時間と年齢の相関で得点を表す早見表があり、5点から1点までの得点に換算します。4項目で満点は20点です。

 その得点に実施種目数・前回からの改善・検定の継続回数の4つの要素を加えて総得点を算出し、初級・9級・・・初段・・・10段までランクアップしていくのが「自立体力全国検定」です。前回よりも改善されれば本人のやる気も出るでしょうし、ランクアップしていけば励みにもなります。しかし、1回の検定料が1000円ですから、最短コースでも少なくとも2万円以上かかります。

 この検定は羽立工業(湖西市)に事務局があります。羽立はかつてバドミントンのシャトルの製造メーカーでしたが、最近はノルディックウォークのポールの製造・販売で実績をあげている会社で、指導員の養成や公認も行っています。その企業が新たな健康産業の分野に参入しました。この検定もノルディックウォークの指導員がPRや検定会などを行っています。

 浜松市は健康寿命が日本一ですが、その浜松市民がさらに健康で長寿を全うするために、行政も様々な施策を展開しており、企業も行政とタイアップして市民の健康づくりの一翼を担っていることになります。

2 自立体力トレーニング

 自宅で1日15分のトレーニングで自立体力がアップするプログラムを教わりました。その場足踏み・スクワット・膝の曲げ伸ばしなどを会場で体験しました。

 毎日続ければ効果がありそうです。ラジオ体操に続いてトレーニングするのもいいかもしれません。

 今日は100人ぐらいの参加者でした。皆さんの関心は高く、熱心に聞き入っていました。

 

2015年1月23日 (金)

節分草と梅が開花:浜松フラワーパーク

 この2,3日、寒さがゆるみ、日差しが長くなって早春の気配が感じられるようになりました。浜松フラワーパークでは春に先駆けて咲く節分草と梅が開花しました。

節分草

 節分の頃に開花するのでこの名前で呼ばれています。節分までまだ10日以上あるのですが、フラワーパークでは2か所で3輪ほど咲いていました。直径2㌢前後のかわいい花です。

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        これらはミニサイズです

紅梅白梅

 梅園では早咲きの梅が少しずつ開花しています。ほのかに甘い香りが漂ってきます。

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早咲きのチューリップ

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エントランスのチューリップがしっかり咲いてきました

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 クリスマスローズ        3月21日から花フェスタ開催

 2月になればいろいろな花が咲いてきて早春のムードいっぱいになります。

2015年1月22日 (木)

「中村正義展」:豊橋美術博物館

 雨の中、久しぶりで豊橋まで車を走らせ、豊橋市美術博物館で開催中の「小松コレクション 中村正義展」を見ました。
 中村正義(1924-1977)は豊橋生まれの日本画家です。
22歳で中村岳陵に師事、その年に日展に入選。その後特選2回、36歳で審査員になっています。しかし翌年日展を離脱し、その後日本画の異端児と称されるようになります。

 この展覧会では、60点の出品作のうち30代前半の作品が数点で、大半は日展脱退後の作品となっています。このような構成になっているのは豊橋市美術博物館所蔵の4点を除いて他はすべて故・小松三郎氏のコレクションであるからです。小松氏は画家の没する4年前に出会い、晩年の作品を中心に収集し、支援しました。

 作品を見てみましょう。

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            〈陽〉1969年

 美しい絵です。日展脱退後数年を経ていますが、伝統的な技法の上に、写真のような技法を取り入れて写実的で穏やかな作風です。

 中村の描いた題材は多岐にわたっていますが、特に好んで描いたのが薔薇、舞妓、顔などです。

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   〈薔薇〉1973年         〈舞妓〉1968年
 〈薔薇〉は原色を多用し、絵の具を厚く盛り上げるなど強い印象を与える作品になっています。
 〈舞妓〉は美しい存在であるはずの舞妓を、美しい衣装に包まれた女性の内面に重点をおいて描いているように見えます。

 作品はその他に、仏画・水墨画・書・「坊ちゃん」の挿絵など多様です。

晩年の作品

 この美術館は晩期の代表作4点を所蔵しています。いずれもかつては小松コレクションだった作品です。〈おそれA〉
〈おそれB〉〈舞妓〉〈うしろの人〉の4点です。

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         〈おそれA〉1974年
 社会の不合理に対する強烈な怒りを感じさせる作品です。

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〈うしろの人〉1977年
 亡くなった年の作品です。20代で結核、40代で直腸ガン。50代で肺ガンと次々に病魔に見舞われた中村が死の影の忍び寄るのを感じながら描きあげた代表作です。

 中村正義没後、NHK日曜美術館で2回取り上げられ放映されています。
 今回の展覧会は豊橋が生んだ優れた画家に焦点を当て、地域の人たちにその偉業を伝えるすばらしい展覧会です。会期は2月8日まで。入場無料です。

2015年1月21日 (水)

天野教授に県民栄誉賞

 ノーベル賞・文化勲章を受賞した天野教授が川勝知事から静岡県民栄誉賞を贈られました。水泳の岩崎恭子などに続き4人目ですが、これまでの3人はスポーツ選手で,学問や文化の分野では初めてです。

 贈呈式後の記者会見で天野教授は、3Dプリンターに使えるハイパワーレーザーの開発や燃料電池車用のパワートランジスタを浜松の企業と一緒に作るなど、地域に貢献したいと述べていました。

 「人の役に立つものを作る」という天野教授の研究の原点が一貫していてすばらしいと思います。

 年が改まっても忙しそうな天野教授ですが、落ち着いて研究に専念できるような環境を早く確保してあげたいものです。今後がますます楽しみです。

Photo

2015年1月20日 (火)

アジアカップ 日本決勝トーナメントに進出

 3日続けてサッカーの記事です。オーストラリアで開かれているアジアカップのリーグ戦で、日本代表はこれまでに4-0パレスティナ、1-0イラクに続いて今夜のゲームでヨルダンに2-0で完勝して1位でベスト8に進出しました。

 手強い相手と思われたヨルダン戦でしたが、大半の時間はゲームを支配し、危なげなく勝利しました。2点目がなかなかとれなくてやきもきしましたが、武藤からの絶妙なパスに香川が正確に反応して鮮やかに決めてくれました。

 この日のゲーム前にNHKのスタジオで岡田さんが「日本代表チームは短期間に急速に力をつけている」という解説をしていました。今夜のゲームを見て納得できました。

 おとといの奥大介追悼試合で華麗なパスワークをほめたのですが、今夜のゲームを見ると日本代表のOBを上回る華麗なパスワークが展開されていました。

 次は準々決勝で23日にUAEと対戦します。頂点を目指して頑張ってほしいものです。期待しています。

  NHK BSの現地中継の解説は福西でした。おとといの追悼試合でいなかったのはこの福西と、オランダ在住の藤田俊哉でした。ゴン中山はテレビ朝日で現地からの中継に出ていますが、追悼試合に出た後とんぼ返りでオーストラリアへ。今朝の錦織の試合前に現地から中継していました。

2015年1月19日 (月)

奥大介を惜しむレジェンドたち②華麗なパスワーク

 この日集まったメンバーをご覧ください。この20数年日本のサッカーを支えてきた豪華メンバーです。(画面をクリックすると大きくなります)

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名波・中田英寿・小野の華麗なパスワーク

 ゲームが始まってまず目に付いたのが美しく見事なパスワークでした。さすがにスピードこそ落ちているもののこの3人のパス交換は圧巻でした。

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   中山・中田・名波           名波

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       中田              名波(㊨)

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    中田・小野              小野

懐かしい顔

 ジュビロ黄金時代のメンバーの大半が揃いました。

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㊧と㊨の画像を拡大して探してみてください  
㊨岡田監督や上川レフェリーの顔も

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㊧:服部            ㊨ブルー2・秀人 カズ マコ 井原

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      井原                久保

ゲーム展開は・・・

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                    名波がPKを決めて1-2

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高原のゴールに続いて平瀬のゴールで3-2と逆転

武田の活躍

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         武田(ゴール前)のゴール

スタンドでは若い人が「武田はサッカーできるの?」と・・・。

試合後の交流

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     カズ                中田と小野

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    ゴンと高原      松井・中田・西・秀人・小野・川口

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 発起人の名波は挨拶の中で「1万人を超すファンが集まってくれたのはやはり大介の力だ」と述べました。私も大好きだった奥大介を楽しく送ってあげることができた追悼試合でした。安らかに眠ってください。

2015年1月18日 (日)

奥大介を惜しむレジェンドたち①

 ジュビロ磐田と横浜Fマリノスの黄金時代に活躍した名プレーヤー奥大介が急逝したのは昨年10月17日の早朝のことでした。
 ピッチでは得意なドリブルで縦横無尽に駆け回り得点をあげました。天衣無縫な自由人でだれからも愛された奥大介を追悼するメモリアルマッチがヤマハスタジアムで行われました。

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                                    半旗が掲げられました

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 試合終了後、発起人代表である名波監督が挨拶をしました。突然の悲報を聞いたときの衝撃、奥選手の愛すべき人柄や思い出などを切々と述べる感動的な挨拶で胸を打たれました。

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 VIPルームには億選手の遺影を掲げるご両親の姿がありました。
入場料の7割は奥選手のご両親に弔慰金として渡されます。

 奥選手を追悼するゲームに日本サッカー界を代表するレジェンドたちが集まりました。その中から中田英寿、カズ、ゴンの3人です。

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           中田   カズ   小野

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    中田とゴン             中田

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               中田

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                ゴン

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               カズ

 中田英寿のテクニックは往年のままで驚嘆しました。短い時間であれば日本代表としても通用すのではないかと思われるほどでした。カズは現役の選手らしいプレー。ゴンはPKをバーに当てて跳ね返ったボールをオーバーヘッドキック・・・惜しくもゴールならずでした。一つ一つのプレーで笑いを誘うエンタテイナーぶりを発揮していました。

2015年1月17日 (土)

 浜松まつりに向けて

 浜松まつりは5月3-5日にかけて行われます。本番まで105日・・・今夜はわが町の凧揚げ会の新年会が行われました。役員、顧問など約40人が参加して今年30周年を迎えるわが町のまつりに向けて決意を新たにしました。

 今年はわが町が浜松まつりに参加して30周年の節目の年です。参加予定の174町の中では後発の部ですが、初子(1歳を迎えた子)の参加数は市内でトップクラスです。しかし、近年は町民からの寄付金の額が減少傾向にあるなどの問題も抱えています。

 私からは、できるだけ多くの町民が参加できる開かれた浜松まつりにするようお願いしました。あと100日余・・・今年も楽しく、整然としたまつりが行われるよう期待しています。

2015年1月16日 (金)

寒中に咲くわが家の花

 今年の大寒は1月20日です。今が一番寒い時。今年はいろいろな花のつぼみのふくらんむのが少し遅い感じです。

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               寒椿

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       水仙                木瓜

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   この冬初めて咲いたクリスマスローズ

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   多肉植物の葉           ガーデンシクラメン

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              冬の庭

2015年1月15日 (木)

映画「駅馬車」

 映画史を代表する名作を久しぶりに見ました。1939年製作のこの映画を最初に見たのはたぶん大学時代だったと思います。それからも見ているはずですが、最後に見たのがいつだったのか思い出せません。

 浜松のミニシアター「シネマe~ラ」で次週以降の予告編が終わるとスクリーンが最少の大きさまで縮まります。そしてモノクロ画面が現れて聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきました。

 アリゾナ州トントからニューメキシコ州ローズバーグに向かう駅馬車に5人の客と保安官、御者の7人が乗っています。その後、銀行家が乗り込み、さらに馬車が砂漠にさしかかる時に脱獄囚のリンゴ・キッドが乗り込みます。このリンゴを演じたのがジョン・ウェインです。

 映画は馬車に乗り込んだ9人の様々な人間ドラマを見せながら展開していきます。

 クライマックスは終盤に設定されています。一つはアパッチが駅馬車を襲撃する場面です。手に汗握る戦闘場面が迫力のある映像で展開されます。全員が犠牲になるかと思われた危機は、騎兵隊の援軍の登場で間一髪救われます。疾走する馬車や馬・・・みごとなカメラワークです。

 もう一つのクライマックスはリンゴ(ジョン・ウェイン)が父と兄を殺した相手を敵討ちする場面です。三兄弟と対峙したリンゴは一瞬の銃撃戦で相手を倒しました。銃弾は3発しか残っていないことを観客は知っているのです。

 駅馬車やステーションという「密室」で9人が展開するドラマが次々と緊張する場面を紡ぎ出します。いろいろな糸の中で中心になるのが復讐に燃えるリンゴ(ジョン・ウェイン)であり、リンゴとダラス(町を追われた娼婦)の揺れ動く愛です。

 ジョン・ウェインはこの映画に出たとき30代初めで、まだ無名の俳優でしたがこの映画で一躍スターになりました。
 この映画が始まるとジョン・ウェインが登場するのを今か今かと待ち、登場すると目は彼を追うことになります。

 不朽の名作を久しぶりに見て感動しました。

上映は明日16日まで。10時~です。

 

2015年1月14日 (水)

クリスマスローズが咲く浜名湖ガーデンパーク

今年初めてのガーデンパークでの「定点観測」です。暮れの26日には咲いていなかったクリスマスローズが咲き始めています。

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クリスマスローズ(下)と青色系シクラメン「セレナーディア アロマブルー」(上)の競演です:クリスマスロ-ズの小径で。右の白いビニールは国内で初めて露地植えにした青いクリスマスローズの被覆用です

水の庭で

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青色系シクラメン「セレナーディア アロマブルー」

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           クリスマスロ-ズの小径の白い被覆の中です

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房咲き水仙 ゴールデンレイン   セイヨウヒイラギナンテン

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      アザミ             ミニアイリス

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 鉢植えのサクラ一輪        銀葉アカシアのつぼみ

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             冬のバラ 

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    花美の庭

 今、一番花が少ない季節です。あとひと月過ぎるといろいろな花がさいてきます。


   






































2015年1月13日 (火)

「ロイヤル・アカデミー展」:静岡市美術館

 ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツは1768年に国王ジョージ3世の庇護のもとに創設された国立芸術学校です。会員の作品など多くの作品を所蔵する美術館が併設されています。今回の展覧会ではそのコレクションから18世紀~20世紀初めにかけてのイギリスを代表する画家の作品約60点と美術教育の教材や学生の作品約60点が出品されています。

 ルーブル・オルセー・プラドなどの美術館の展覧会と異なり、近代絵画の選りすぐりの名品を数多く展示するというスタイルの展覧会ではありません。

 美術教育の拠点であり、芸術家への支援を行う機関としての機能を持つロイヤル・アカデミーがこれまで果たしてきた役割を紹介し、その成果を披露するという企画になっています。

 その中で、初代会長のレノルズに始まり、ターナー、カンスタブルやラファエル前派のミレイなど、会員として活躍したイギリス美術史上の著名な画家の作品はそれぞれ出品されています

 ロイヤル・アカデミーが教育機関であることから、それぞれの時代の規範となる画法が奨励されたこともわかります。一方で、そのような規範に抗して新しい画法にチャレンジした画家がいたこともわかります。

 産業革命の進展による社会の大きな変化の中で人々の暮らしを描いた風俗画も目に付きます。

 この展覧会を通じて、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツがイギリスの美術の発展に大きな役割を果たしてきたこと、その成果の偉大なことを知ることができます。

 主な作品をチラシでどうぞ。

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㊧:ミレイ〈ベラスケスの思い出〉
㊨:右中=ターナー〈ドルバダーン城〉
  左下=初代会長レノルズ〈セオリー〉
  右下=カンスタブル〈水門を通る舟〉

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㊧:右上=ランシア〈忠実な猟犬〉 死んだ主人を前にした犬の悲しみ
  左中=タデマ〈神殿への道〉
  中央=ウォーターハウス〈人魚〉 漱石が好んだ絵。「三四郎」に登場
  下左=サージェント〈庭の女性たち、トッレガッリ城〉
  下右=ミレイ〈パンクラティオン〉 わずか12歳の驚くべきデッサン

㊨:コウプ〈1875年度のロイヤル・アカデミー展出品審査会〉

会期は25日までです。

2015年1月12日 (月)

牧の原台地からの富士山②牧之原公園

 牧之原公園は大井川を見おろす台地の東端にあります。眼下に金谷の町と大井川、川の向こうに島田の町を一望にすることができます。そして・・・島田の町のはるか彼方に富士山を望みます。

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       牧之原公園からの富士山

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中央を大井川が左から右へ流れています。手前が金谷、川向こうが島田。

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㊧:東海特種製紙(旧東海パルプ)工場
㊨:旧国1の鉄橋(ブルーの橋)の向こうに見える天文台のある校舎が島田高校(私が6年いました)

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大鉄新金谷車両基地       東海道線大井川鉄橋

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  国1バイパス              新東名

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焼津市街遠望。右の山は虚空蔵山

 30代半ばから6年を過ごした島田は懐かしい町です。大井川流域の各所に私の足跡は残っています。

2015年1月11日 (日)

成人式

 今日午前中は地元の中学校区の成人式でした。対象者308人のうち7割程度が出席して式典と懇親会が行われました。

 式の最中は私語一つなく、厳粛な雰囲気の中で新成人をお祝いすることができました。ここ数年静かな雰囲気の中で式が行われていますが、今年は特に服装・態度などもみごとで、
受付補助などに参加した中学生の模範となる先輩の姿でした。
実行委員の皆さんも大変喜んでいました。

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式場は協働センター体育館   開式前の様子

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新成人代表決意の言葉  小・中3校の担任の先生に花束贈呈

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いろいろなグループができて歓談  旧担任と懐かしい話

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時間が過ぎるのも忘れて話に花が咲いていました

 平成6年生まれの若い世代に、これからの日本を背負って立つ気概を期待したいものです。

2015年1月10日 (土)

浜松市出初式

 浜松市の平成27年出初式がアクトシティ展示イベントホール及びその周辺エリアで行われました。
 式典は9時30分から10時30分まで。市消防局職員344名と消防団員1070人、合わせて1400人を超える参加者に国・県・市議会議員、消防団後援会長(私の場合)などが参列して行われました。

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   広い会場を埋め尽くす消防関係者

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  鈴木市長告示        消防音楽隊

 これから一年、浜松市内の無火災、無災害を願う「火の用心三唱」で式を閉じました。

徒歩・車両分列行進

 式典終了後、楽器博物館前から西に向かって行進しました。

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   消防音楽隊         消防団ラッパ隊

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         高規格の消防車

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                左のビルはアクトタワー

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         一斉放水準備中

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    放水開始

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10㍍近い西風が吹き付ける日で、体感温度は0℃前後という厳しい寒さに震えました。

 

2015年1月 9日 (金)

牧の原台地からの富士山①静岡空港

 午前中二つの病院での診察が無事に終わって一安心。午後になっても雲一つない冬空が広がっていたので、急いで牧の原台地へ向かいました。牧之原公園に立ち寄った後、近くの静岡空港へ。

 発着便の時刻表は調べてなかったのですが・・・展望台に着いた時、着陸直前の飛行機が見えました。慌ててカメラを構えて撮影しました。あと10秒遅かったらだめだったでしょう。

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上海からの中国東方航空機が定刻に到着

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 最初に撮影した1枚       着陸の瞬間

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   機材はB738(ボーイング)166席

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空港に向かう道路から    着いた時、飛行機はゼロでした

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     静岡空港展望台からの富士山

2015年1月 8日 (木)

十月桜と蝋梅

 寒中の今日、きれいな桜を見ました。

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美しいピンク・・・十月桜。つぼみをたくさん持っています

浜松市緑化センター「みどりーな」です。(南区大塚町)

蝋梅の芳香がすてきです
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         2種類あります

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  水鳥の姿もなく冬枯れの池の畔です

2015年1月 7日 (水)

「天野浩教授 青色LED研究の足跡」展②

 会場では青色LEDとはなにか、研究開発の歴史、その原理と応用などが各種のパネルや模型、実際に応用した機器の展示などでわかりやすく説明されています。

 これらの展示を見ると、一つ一つの青色LEDはマッチ棒の先ほどの小さな物体です。この発光ダイオードが明るい光を発するのですから他の光源に比べてまぶしく見えるわけです。

 会場には明かりの歴史についての展示もあります。松明やろうそく、石油ランプ、ガスライト、白熱電灯、蛍光灯など・・・。

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㊧:竹のフィラメントを使った白熱電球
㊨:白熱灯37.4ワット 蛍光灯9.3ワット LED4.4ワット 電力量は白熱灯の1割強。白熱灯は触れないほど熱い。

実用例

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車のメーター用バックライト   体育館の天井照明

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㊧:舞台用照明 1基ですべての色が出せます。電力量は150ワット。これまでの器具は色ごとに1基必要、電力量は1800ワット。
㊨・LEDを応用した野菜の人工栽培。右から植えてから2週目、3週目、4週目(出荷可能)。赤色が主体。

省エネ効果

 天野教授によると日本では2020年のオリンピックまでに全照明の7割がLEDに置き換わり、それによる省エネ効果は総電力の7%で、現在全部停止している原発の発電能力(30%)の4分の1に相当すること、現在研究を進めている省エネ技術が完成すれば省エネ効果は15%になり、原発の半分をまかなう事が可能だとのことです。

LEDオブジェ「鳳凰」2015_01060022_2
2010年、NAGOYA アカリストリート」で展示されました。白色ダイオード2万個使用。

 LEDは液晶テレビ、パソコン、携帯、家庭の照明、信号機などでだれでも知っている身近な照明です。青色LEDの開発によってすべての色が出せるようになりました。
 天野教授の信念は「研究は人のためにやる」ということです。世界中の人々が青色LEDの恩恵を受けているわけで
正に本望でしょう。

 一部に専門的な展示もありましたが、全体としてわかりやすい展示でした。短期間に準備が行われたことに敬意を表します。

 時間がありましたらぜひごらんください。18日まで(13日を除く)

2015年1月 6日 (火)

「天野浩教授 青色LED研究の足跡」展①:浜松科学館

 天野浩教授の出身地である浜松市の科学館でノーベル受賞を記念する特別展が開かれています。1月2日の午前には天野教授自身が会場を訪れたとのことです。

 展示の内容は①ノーベル賞に関するもの ②天野教授らの研究業績に関するもの ③青色LEDの原理と応用に関するもの ④天野教授直筆の色紙 などです。

①ノーベル賞に関するもの

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  ノーベル賞授与

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㊧:メダルを模したチョコレート。缶には「浜松の皆さんへ」というメッセージとサインが書かれています
㊨:文化勲章授与

④天野教授の直筆色紙

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㊨;浜松西高在学中に故・曽根雄一校長先生が朝礼で生徒に伝えたこの言葉が天野君のその後の人生の指針となりました。江戸時代の儒学者熊沢蕃山の言葉です。天野君の同級生や当時の学年の担任などはだれ一人この言葉を記憶していません。

天野君のメッセージ

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     小中学生へのメッセージです

会場の様子

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各紙の新聞報道

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会期は18日まで。13日は休館です。

2015年1月 5日 (月)

ミャンマーでの医療支援に活躍する日本人医師

 正月2日に天野君を囲む同期会で久しぶりに会った笠井裕一君は三重大学医学部大学院教授で脊椎外科学の権威。医工連携によってユニークで効果的な治療器具を開発し、いくつもの特許を持っている名医です。これまでの手術件数は約4000件とのことです。自分が執刀した患者からのメールでの問合せについては可及的速やかに回答しているとのことで、患者にとってこれほど安心できることはありません。

 その笠井君から昨4日、「ミャンマーに行ってきます」というメールがきました。大学研究室の5つのミッションの一つに「国際貢献」があり、東南アジアを中心に手術機器の寄贈、手術指導や三重大学への医師招聘などを行っています。

 ミャンマーはアジアの最貧国で医学的には50年遅れているとのことです。そのミャンマーでの医療支援や医師・学生への教育のために笠井君は中心になって活躍しています。

 2014年は1月、2月、6月、7月、11月の5回ミャンマーを訪ね、手術指導を行っています。さらに4月にはラオスでも活動しています。海外での手術は年間200件を超えており、日本人医師としては最多ではないかと本人は語っていました。

 「全世界人類のために少しでも貢献したい」という笠井君の信念は確固たるもので、東奔西走で多忙を極める日常でありながら国内外を問わず一人一人の患者を大切にする診療を続けています。

 今回は6日から25日までの20日間、ミャンマーで手術や教育を行ってくるとのことです。

 このような優れた教え子がいることを誇りに思います。メールの結びに「天野君に続くようこれからも頑張ります」とありました。

 笠井君が中日新聞に掲載された記事を送ってきたのでアップします。

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2015年1月 4日 (日)

新春の浜松フラワーパーク

 正月4日のフラワーパークは早くも早春の息吹を感じさせる雰囲気がありました。正月休み最終日で園内は家族連れで賑わっていました。

チューリップ

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花菜

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園内各所で蝋梅が芳香を漂わせています
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           色も形も多様です

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      水仙             一輪のスミレ

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       桜                椿①

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       椿②              椿③

 あとひと月・・・2月になれば節分草や福寿草などいろいろな花が咲いてくるので楽しみです。

2015年1月 3日 (土)

ノーベル賞天野教授との楽しいひととき

 ノーベル賞を受賞した天野君が受賞後初めて浜松に帰ってきました。大晦日に帰省して元旦は家族と過ごした天野君は2日午前、市科学博物館で開催中の「天野浩教授 青色LED研究の軌跡」を見た後、午後は母校浜松西高同窓会の「新春の集い」に出席しました。京都大大学院生のお嬢さんも一緒でした。

 ホテルの大ホールは立ち見が出るほどの盛況で出席者は1200人を超えたのではないでしょうか。

 セレモニーの後、ステージではインタビューに答える形で約30分間にわたって天野君の母校に対する思いや若い人たちへのメッセージ、授賞式の時のエピソードなどが語られました。

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インタビュー(右端は出世大名家康くん)  同窓会からの表彰

 全体の会が終わった後、浜西参壱会(31回生)が別室で行われ、天野君とお嬢さん、当時の担任たち6人と約100人の同級生が参加しました。

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挨拶する天野君。カメラを構えているのはお父さんを撮影するお嬢さん

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㊧:担任の先生の音頭で乾杯する天野君親子
㊨:同じHRの仲間と歓談

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㊧:名刺交換やツーショットの撮影などに気楽に応じていました
㊨:お嬢さんに「家康くん」のマスコットをプレゼント

 終わってみれば2時間を超える長い時間、天野君と楽しく過ごして時計は9時半を回っていました。通算6時間以上、母校の仲間と過ごした天野君は終始笑顔を絶やさずうれしそうでした。

 出席した同級生の中には、海外での年間手術件数が日本人医師として一番多いという医学部教授をはじめ、天野君に続きたいという優れたメンバーもいてこれからの活躍が期待されます。

2015年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます

 2015年=平成27年=昭和90年の年頭のご挨拶を申し上げます。明けましておめでとうございます。

 

 浜松では元日の朝が穏やかに明けました。日の出の時刻、東の空は厚い雲に覆われていたので初日の出の撮影は諦めました。その後晴れ上がって陽光が降り注いでいます。

 戦後70年の節目になる年・・・戦争のにおいが立ちこめることのない平和な年であることを願わずにはいられません。

 私は今年も健康に留意して、無理をせず、しかしある程度忙しく活動して元気に過ごしたいと思います。

 このブログも毎日更新を続けていろいろな情報をお伝えしますので引き続きアクセスをお願いします。

 皆さまにとって新しい年がすばらしい年になりますよう心からお祈りいたします。

町内のお宮の深夜の初詣

 毎年恒例の初詣。NHの紅白が終わると町内の皆さんが三々五々出かけてきます。0時を過ぎると本殿前は長蛇の列です。

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    0時10分         0時30分。まだ長い列

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もう一つのお宮の前で        斎木と焼き餅

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御神酒をいただきます        火渡りの準備

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              火渡り

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