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2014年12月17日 (水)

爆弾低気圧で震えあがった一日

 今日はこの冬一番の寒い日でした。浜松では一日の最高気温が4.8℃(12時20分)で厳冬期の寒さでした。それに加えて昨夜から10㍍/sec前後の強風が吹きすさび、午後1時過ぎには13.4㍍/secを記録しました。風速1㍍で体感温度は1℃下がると言われていますから風を受けながら歩くとまさに氷点下の感じです。

 わが家では物干し竿をかけるポールが風で倒れたり、植木鉢が転んで割れるなどの被害がありました。

 明朝はさらに気温が下がって0℃前後になるとか。朝目が覚めてもふとんから出るのがいやになりそうです。

 この寒さと強風をもたらしたのは昨夜から急速に発達した爆弾低気圧です。爆弾低気圧とは中心気圧が24時間で24hPa 以上低下した温帯低気圧のことです。今度の低気圧は一日で60hPaも低下するという記録的な爆弾低気圧でした。
 北海道では今夜もまだ風雪が荒れ狂っている様子・・・北陸は大雪です。先日のバス旅行が二日ずれていたら大変な目にあっていたことでしょう。

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