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2014年10月27日 (月)

花の舞酒造 酒蔵開放2014

 花の舞酒造の酒蔵開放 新酒味見会は毎年10月下旬の日曜日に行われ、約8000人の人が参加します。会場ではいろいろな知り合いに会えるので、特に予定がない限り毎年出かけています。

 今年は10月26日(日)に行われ、約8000人の来場者がありました。会場は工場のあるエリアと隣接の庚申寺境内の2か所に分かれています。工場内エリアは仮設テントでの立ち飲みです。グループでゆっくりと飲みたい人は庚申寺境内にブルーシートを敷いて「宴会」です。その場所取りが大変です。
新酒味見会は
10時開始なのですが、毎年大混雑するので9時30分にはオープンしてサービスが始まります。
 というわけでわがグループは先陣が7時半に到着して並びました。私が着いたのは9時。順番は前から7番目ぐらいでした。

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庚申寺前の列:9時9分    いい場所を確保しました:9時30分

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グラスを1個ずつもらいます  そのグラスに新酒を

 グラスには70ml程度のお酒がつがれます。飲み干す度に何度でもグラスを持って行ってついでもらいます。飲み放題です。
 提供される酒は純米しぼりたて生原酒でアルコール分は18.5度と高いお酒です。飲み過ぎると大変です。去年は救急車が4-5台出動したとか。

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   庚申寺境内            工場エリア

 わがグループは文化芸大聴講生・アクティブ シニア ネットの仲間を中心にして20人近く。女性も5人いました。それぞれ持ち寄ったご馳走をいただきながら新酒を味わい、歓談しました。
 会場内を歩き回ると、懐かしい顔や近所の人などいろいろな人と出会います。それも楽しいことです。

 花の舞酒造によると、昨年振る舞われた新酒は1800㍑=1升びん1000本だったということです。1本2000円の商品ですから200万円ということになります。グラスの費用と浜北駅からの無料シャトルバスの運行経費を加えてどのぐらいの経費になるでしょうか。

 参加した人たちは帰りに工場売店に次々と立ち寄って新酒を買い求めたり、地方発送を注文したりしていました。相当な本数が販売されたと思います。8000人の口コミによる宣伝効果などを考えると、費用対効果は十分計算できるのではないかと思います。
 わが家でも2本買いました。

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