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2014年10月22日 (水)

堀文子展:秋野不矩美術館

 堀文子(1918~  )は今年96歳を迎えた日本画家です。若い頃から斬新な構図と鮮やかな色使いで新しい日本画を創作してきました。自然の風景、木々や草花、動物や鳥などを数多く描き、「花の画家」とも呼ばれています。

 2000年、82歳の時に幻の花ブルーポピーを求めてヒマラヤを訪ねています。2001年、病に倒れますが間もなく回復。その後はプランクトンなどの微生物を好んで描いたりしています。90歳を超えても極細の線描など年齢を感じさせない精緻な絵を描き続けています。

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         〈山の思い出〉1955年

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㊧〈幻の花 ブルーポピー〉2001年
㊨〈鶴が渡る、ヒマラヤを越えて〉2010年・92歳

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〈絢爛と散り行く〉2002年

 秋野不矩の作品も7点出品されています。

この特別展は好評で多くの入館者があります。
会期は11月16日までです。どうぞお出かけください。

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 小雨の中の美術館

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アプローチサイドの十月桜

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