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2014年10月

2014年10月31日 (金)

竜頭山と秋葉神社

 28日、午前9時30分に浜北を車3台で出発。秋葉神社上社で小休止した後スーパー林道を天竜の森へ。11時30分、避難所前に駐車して一路山頂近くの展望台を目指しました。

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   スタート地点        きれいに整備されています

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㊧:この日はクマに出会いませんでしたが…
㊨:紅葉を見ながら落ち葉を踏みしめて歩きます

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     登山道の左右に紅葉が広がります

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富士山は厚い雲の彼方        ブナの木

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㊧:はるか下に天竜川が見えています。川幅は狭くなっています
㊨:山腹をガスが覆ってきました

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㊧:展望台の東屋で賑やかにお昼をいただきました
㊨:展望台の気温 14℃。浜松では同時刻22℃でした

秋葉神社上社:帰路一同で参拝しました

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 秋葉神社上社山門      ジュビロの大絵馬

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 イチョウとドウダンツツジが色づいていました

2014年10月30日 (木)

2014紅葉シリーズ①:竜頭山の紅葉

 浜松市北部「天竜の森」の竜頭山(1352㍍)ではブナ・カエデなどの広葉樹が美しく色づいていました。

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        展望台からの眺め

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             登山道で

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            展望台から

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  展望台から。雲が低く降りてきています

 今日(30日)はアクティブ シニア ネットの月例ウォーキングでした。女性3人を含む13人が参加して紅葉が美しい竜頭山への山行を楽しんできました。山行と言っても天竜の森避難小屋の前までは車で行ったので、そこから頂上近くの展望台までは登り40分程度です。
 朝から雲が広がって富士山や南アルプスの山々などが見えなかったのは残念でしたが、時折日差しもあって紅葉が美しく輝いていました。今年はじめての紅葉です。

2014年10月29日 (水)

ユンディ・リ ピアノリサイタル(浜松)

 ユンディ・リは中国重慶生まれのピアニスト。2000年のショパンコンクールで第1位に輝いた時は18歳で最年少での優勝でした。それから14年…中国国内はもちろん世界各地で華々しく活躍しています。

 ピアノの演奏はもちろんすばらしいのですが、容姿抜群で女性に圧倒的な人気があります。その姿をチラシでどうぞ。

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プログラム
 ベートーヴェン 〈ピアノソナタ 第14番嬰ハ短調 「月光」〉
           〈ピアノソナタ 第8番 ハ短調 「悲愴」〉
 (休憩)
 ショパン     〈ノクターン 第1番変ロ短調〉
           〈ノクターン 第2番変ホ長調〉
 ベートーヴェン 〈ピアノソナタ 第23番ヘ短調 「熱情」〉
(アンコール)

 リスト       〈タランテラ〉

 三大ソナタとショパンのノクターンという豪華版に加えてリストのタランテラ。

 盛大な拍手に迎えられてステージに現れたユンディ・リはスラリと伸びた長身でモデルのよう。自由自在に動く長い指先から紡ぎ出される音は時には強く、激しく、時にはロマンティックに響いてきます。

 〈熱情〉は激しい情熱がほとばしり燃えさかる情景をみごとに表現しました。

 人気のピアニストが弾く名曲を楽しむことができました。

 今回の全国ツアーは10月25日から14回予定されています。28日の浜松アクトシティ大ホールでの公演は3回目にあたります。

 この日の大ホールは空席が目立ちました。大ホールでこれほど空席が多いのは私が見た中では初めてのことでした。聴衆の95%が女性だったのも珍しいことです。

2014年10月28日 (火)

曳馬中学校文化発表会

 地元の曳馬中学校は各学年7学級の大規模校です。全校生徒が一堂に会して行う文化発表会がアクトシティ大ホールで行われました。学年ごとの合唱コンクールなどで全員が大ホールのステージに上がります。

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 4面舞台を備える大ステージ。世界最高峰のオーケストラやバレエ団、ソリストなどが登場する憧れのステージです。今夜(28日)は
ユンディ・リのピアノリサイタルです。

曳馬中と言えば「曳中ソーラン節」
 3年生の中からオーディションで選ばれた生徒たちが一糸乱れないチームプレーで迫力のある踊りを披露しました。

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全員浜松まつりの法被を着ています。いろいろな町があります。

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                       フィナーレ

合唱コンクール(2年生の部)
 毎日昼休みにクラスごとに練習してきた成果を発表します。指揮もピアノ伴奏も生徒です。

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                     指揮者は男子生徒です

 合唱の合間には英語スピーチやリコーダーアンサンブル、合唱団、吹奏楽の演奏などがあります。いずれもレベルの高い演奏で毎年感動します。すばらしい「文化の力」です。

2014年10月27日 (月)

花の舞酒造 酒蔵開放2014

 花の舞酒造の酒蔵開放 新酒味見会は毎年10月下旬の日曜日に行われ、約8000人の人が参加します。会場ではいろいろな知り合いに会えるので、特に予定がない限り毎年出かけています。

 今年は10月26日(日)に行われ、約8000人の来場者がありました。会場は工場のあるエリアと隣接の庚申寺境内の2か所に分かれています。工場内エリアは仮設テントでの立ち飲みです。グループでゆっくりと飲みたい人は庚申寺境内にブルーシートを敷いて「宴会」です。その場所取りが大変です。
新酒味見会は
10時開始なのですが、毎年大混雑するので9時30分にはオープンしてサービスが始まります。
 というわけでわがグループは先陣が7時半に到着して並びました。私が着いたのは9時。順番は前から7番目ぐらいでした。

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庚申寺前の列:9時9分    いい場所を確保しました:9時30分

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グラスを1個ずつもらいます  そのグラスに新酒を

 グラスには70ml程度のお酒がつがれます。飲み干す度に何度でもグラスを持って行ってついでもらいます。飲み放題です。
 提供される酒は純米しぼりたて生原酒でアルコール分は18.5度と高いお酒です。飲み過ぎると大変です。去年は救急車が4-5台出動したとか。

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   庚申寺境内            工場エリア

 わがグループは文化芸大聴講生・アクティブ シニア ネットの仲間を中心にして20人近く。女性も5人いました。それぞれ持ち寄ったご馳走をいただきながら新酒を味わい、歓談しました。
 会場内を歩き回ると、懐かしい顔や近所の人などいろいろな人と出会います。それも楽しいことです。

 花の舞酒造によると、昨年振る舞われた新酒は1800㍑=1升びん1000本だったということです。1本2000円の商品ですから200万円ということになります。グラスの費用と浜北駅からの無料シャトルバスの運行経費を加えてどのぐらいの経費になるでしょうか。

 参加した人たちは帰りに工場売店に次々と立ち寄って新酒を買い求めたり、地方発送を注文したりしていました。相当な本数が販売されたと思います。8000人の口コミによる宣伝効果などを考えると、費用対効果は十分計算できるのではないかと思います。
 わが家でも2本買いました。

2014年10月26日 (日)

飛騨路の秋

 浜松から富山までのバスの旅…道中のかなりの部分は飛騨路です。往路では郡上八幡に寄って昼食休憩。名水の流れる町です。

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    宗祇水の水源   町中を貫流する川辺を行く遠足の中学生

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   郡上八幡城           郡上踊りの像

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町中心部の消防団の建物は純和風です

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バスの窓から垣間見た白川郷  紅葉は始まったばかりです

2014年10月25日 (土)

富山県消防防災センター

 浜松市消防団後援会長の研修会で富山県を訪ねました。で充実した研修ができました。富山県広域消防防災センターは消防署職員や消防団員の研修のための施設と、県民のための研修センター=四季防災館の二つの施設を持っています。20012年4月にオープンして2年6ヶ月…入場者は10万人に達しています。

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消防職員の研修施設。全国でもっとも高い45㍍の訓練塔などの充実した施設がありました。防災備品の備蓄も行われています

四季防災館

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  防災館の研修へ          すばらしいいことです

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地震体験。三次元で震度7までのリアルな震動体験ができます。

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      震度7            阪神・淡路大震災

 阪神淡路大震災の記録に基づいて縦揺れ、横揺れ、揺れの強さが時間の経過とともに忠実に再現されます。この地震では最初の数秒で壊滅的な打撃を与えた強烈な揺れがあったことがわかります。カメラを構えていたのですが、バーを握っているのに必死でカメラをしっかりホールドすることはできませんでした。

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   雪崩の再現施設        強風体験ルーム

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    風速30㍍              煙体験

 浜松でも類似の施設が欲しいということから今回の研修の対象となりました。数十億円の経費が必要ということでなかなか厳しいと思いますが…。

2014年10月24日 (金)

富山湾の日の出

 23から24日にかけて研修で富山を訪ねました。宿泊した氷見市のホテルの部屋から美しい日の出を見ました。朝日は富山湾の向こうの立山の山稜から昇りました。

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5時50分、立山の上の空が赤く染まってきました

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    6時11分              6時15分

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 朝日が山の端から出てきました。6時19分

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              6時20分

研修の内容などは後日アップします。

立山連峰からの日の出

立山連峰からの日の出

2014年10月22日 (水)

堀文子展:秋野不矩美術館

 堀文子(1918~  )は今年96歳を迎えた日本画家です。若い頃から斬新な構図と鮮やかな色使いで新しい日本画を創作してきました。自然の風景、木々や草花、動物や鳥などを数多く描き、「花の画家」とも呼ばれています。

 2000年、82歳の時に幻の花ブルーポピーを求めてヒマラヤを訪ねています。2001年、病に倒れますが間もなく回復。その後はプランクトンなどの微生物を好んで描いたりしています。90歳を超えても極細の線描など年齢を感じさせない精緻な絵を描き続けています。

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         〈山の思い出〉1955年

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㊧〈幻の花 ブルーポピー〉2001年
㊨〈鶴が渡る、ヒマラヤを越えて〉2010年・92歳

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〈絢爛と散り行く〉2002年

 秋野不矩の作品も7点出品されています。

この特別展は好評で多くの入館者があります。
会期は11月16日までです。どうぞお出かけください。

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 小雨の中の美術館

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アプローチサイドの十月桜

2014年10月21日 (火)

「オルセー美術館展」:国立新美術館

 最終日の10月20日に見ました。通常は午前10時開館なのですが
 9時40分に着いた時には既に開館していました。最終日の混雑を予想して開館時間を早めたようです。さっそく入館しましたが館内はかなりの人の群れ。その90%以上は女性です

 「印象派の殿堂」と呼ばれるパリ・オルセー美術館から印象派を中心として84点の名画がやってきました。中でもマネの作品は11点…チラシやポスターに使われているのはその中の1点、〈笛を吹く少年〉です。_20141021_0001
陰影がほとんどなく、奥行きを感じさせない絵で当時は不評でした。

モネの大作〈草上の昼食〉

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 チラシから。左は418×150 右は247×218 という大作です。モネ自身が保存状態の良くない部分を切り取り、分割して売ったためにこのような形になっています。モネ24歳の若い時の作品です。当時流行の女性のファッションや光の中の木の葉の描き方などに注目です。

 マネの次に作品数が多いのはモネ8点、セザンヌ7点、ルノワール6点なんどです。モネの〈かささぎ〉は白・黄・青などの淡い色で描きわけられた雪の微妙な描写がみごとです。
 セザンヌの裸体画、ルノワールの風景画なども楽しみです。そのほかおなじみのミレー〈晩鐘〉やピサロ・シスレーの風景画など。フランスが世界に誇るオルセー美術館の実力を如実に示す展覧会でした。

 11時頃美術館を出る時間帯には入館者が列をなしていました。

 国立新美術館では現在チューリヒ美術館展開催中(12月15日まで)、さらに来年2月21日からはルーブル美術館展が開催されます。いずれも楽しみです。

2014年10月20日 (月)

今年初めての東京

 今年はどういうわけかこの時期まで上京の機会がありませんでした。東京で次々と開かれている展覧会もテレビの「日曜美術館」や「ぶら・ぶら美術館」で見るだけでした。

 今日の東京行きは半世紀をはるかに超える遠い昔に卒業した中学校の関東地区同期会に出席するためでした。毎年1回この時期に集まっています。浜松も首都圏に近いということで毎年案内をいただいて出席しています。

 会場はここ数年市ヶ谷のアルカディア(旧私学会館)です。今年は11人が集まり、はるか昔の記憶をたどりながら時間が過ぎるのも忘れて歓談しました。

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㊧:会場から見た外濠と市ヶ谷付近。右端は法政大学、左端は中央大学のキャンパス
㊨:外濠の手前に沿ってJR中央線が走っています。画面左に市ヶ谷駅

 会に出る前に国立新美術館で最終日を迎えたオルセー美術館展を見ました。展覧会の内容については後日アップします。

国立新美術館のテラスで

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 名画を見た後は秋のおだやかな日差しと風の中で心地よい時を過ごしました

2014年10月19日 (日)

イベントあれこれ

 終日秋晴れに恵まれた今日、朝からいろいろなイベントがありました。

町民運動会

 小学校区の8町の合同運動会です。今年で32回目、小学生にとっては初夏の学校の運動会に続く秋の「運動会」です。

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㊧:開会式。全校児童の3分の1が参加しています。大人の参加が少なくなっています。
㊨:長靴リレー

JR浜松駅前での野外コンサート

 町内の女性グループが出演していました。

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秋の芸術祭

 中心市街地の大通りをホコテンにして行われました。

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   賑わっています           サンバチーム

花と緑の祭

 アクト通りを中心として華やかに行われました。

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                      木工体験の場

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㊧:浜松特産のガーベラの花飾り
㊨:モザイカルチャー  家康くんと浜松城

好天に恵まれていろいろなイベントが多数の客を集めていました。

2014年10月18日 (土)

切れ味鋭い包丁

 毎年の誕生日に家族からのプレゼントがあります。これまでにセーターとかカメラとかいろいろありました。今月12日の誕生日のプレゼントは…予想もしない「包丁」でした。

 新潟県燕・吉田工業が30年前に開発したステンレス一体構造のGLOBALです。刀身から柄まですべてステンレスで美しいフォルムです。

 切れ味抜群で野菜・果物・肉・魚など何を切っても気持ちよく切れます。今日は初めての餃子作りでした。キャベツ・ニラ・ニンニクなどを細かく切るのですが気持ちよく切れました。

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 今年のプレゼントが包丁だったのは、私が最近時折料理をするようになったからです。もっと料理をするようにという励ましと受け止めています。

今日の料理=餃子

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      キャベツとニラを刻みました

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          おいしくできました

2014年10月17日 (金)

静岡での大学同期会

 半世紀以上前に大学で歴史を学んだ仲間が静岡に集まりました。歴史が好きな仲間ですから登呂遺跡のほかはいずれも家康にかかわる地を訪ねて歩きました。

登呂遺跡

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㊧:山梨県出土の土偶「いっちゃん」
㊨:長野県出土の深鉢型土器

縄文展開催中でした。館内撮影可。

久能山東照宮

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    東照宮                 家康廟

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㊧:ロープウエイも雨の中
㊨:日本平から見た三保半島

三保の松原

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   松原の夜明け             羽衣の松

静岡で

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  JR駅前の家康像      駿府城公園の櫓・後ろは県庁

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      内堀               家康像

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     浅間神社            浮月楼での昼食

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      鮮やかな緑;浮月楼の庭園

2014年10月16日 (木)

初冠雪の富士山!三保海岸から

 昨15日から今日にかけて大学の同期会を開きました。昨日は時折小雨が降るあいにくのお天気で残念でした。登呂遺跡から日本平・久能山東照宮へ。夜は三保の羽衣ホテル泊。

 今朝は6時に起床、さっそく松原を抜けて駿河湾の浜辺へ。空は晴れ上がって朝日が輝いていたのですが、6時15分頃の富士山はほぼ全体が雲に隠れて見えません。辛抱強く待っているうちに徐々に雲が消えてきました。7時前にはほぼ全容が現れました。

 7合目付近まで雪を頂いた白雪の富士山です。昨日の雨が富士山では雪になったのです。この秋初めて雪化粧をした富士山はいつまで眺めていても飽きない美しい姿でした。

 大分・松江・広島・大阪などから来た同級生は間近で初めて見た富士山に感動していました。最高のお土産ができて幹事役の私としてもうれしいことでした。

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三保海岸から駿河湾越しに見た富士山・午前7時3分

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    6時27分              6時35分

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㊧:6時55分・左端は三保の松原
㊨:このような風景もあります。世界遺産の景観保全の見地から問題になっています

2014年10月14日 (火)

台風一過 富士山

 台風18号は雨も風も弱く静かに過ぎ去りました。台風一過…朝から雲一つ無い青空で県下全域から富士山が見えるようです。県のHPから清水港と富士宮の映像です。

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清水港。明日もこのように見えてくれるといいのですが…。

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   富士宮から        わが町から。直線距離百数十㎞

2014年10月13日 (月)

2週連続の台風襲来

 1週間前の6日朝、台風18号が浜松に上陸して各地に被害をもたらしばかりですが、またまた台風が接近しています。
 一時900hPaまで発達した台風19号は相変わらず強い勢力を保ったまま午後4時頃四万十市付近にあって北東に進んでいます。

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午後4時現在。浜松は強風域に入っています。台風はこの後
日付が変わる頃に諏訪湖付近と思われます。

 今日は朝からかなりの雨という予報でしたが、これまでほとんど降っていません。

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画面中央部の雲が切れた部分が浜松。画面左の紀伊水道付近で大雨

 朝からの降水量は午後4時現在で7㍉。風は4時30分頃で8-9㍍。風もまだそれほど強くありません。

 

 静岡県以内では静岡市で212,372世帯、505,943人を対象に避難勧告が出されたほか、牧之原・菊川などの各市でも合わせて12万人余に避難勧告。浜松市では午後3時30分に緊急避難場所が開設され、4時にはわが地区などに避難準備情報が発令されました。風雨が強まるのはこれからです。各自治体とも早めの対応に努めています。

 私個人のことを言うと・・・実は15日に大学の同期生が静岡に集まって1泊2日の同期会を行う予定です。大分・松江・広島・大阪などから来るメンバーを迎えることになっているので心配しています。
明日の夜までに交通機関がすべて開通してくれることを願うばかりです。

2014年10月12日 (日)

氏神様のお祭りと芸能祭

今日は地域の氏神様の本祭りでした。信心深い地域の皆さんのおかげで雨も降らずお祭りが無事に行われました。
 こもお祭りとタイアップして自治会が主催する初めての町民芸能祭を行いました。

 わが町は世帯数4500余、人口は1万人を超える大きな町です。大きすぎて町民相互のふれあいが十分でないので、いろいろ工夫してふれあいの機会を設けています。
 今日の芸能祭もその一つで今年初めて開きました。歌唱・楽器演奏・舞踊・手品など幅広いジャンルで出場者があって楽しい芸能祭になりました。

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         氏神様のお祭りです

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町内4つの子ども会がそれぞれ小さな御神輿を担いで神社に集まります

芸能祭

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㊧:中学生のフルート四重奏
㊨:三味線演奏

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     手品               リズム体操

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    カラオケ             民謡踊り

 楽しい時を過ごし、ふれあいが深まった一日でした。

2014年10月11日 (土)

「ザ・ブトン」見事な演奏:浜松やらフェス

 第8回やらまいかミュージックフェスティバル in浜松が11,12日に市内24ステージで開かれています。参加グループは301組です。’やらまいか’は「みんなで決意して、さあ、やろうか」という意味合いの浜松方言です。

 ’やらフェス’は音楽の街浜松で市民有志が実行委員会を組織して開催している市民音楽祭です。応募365組のうち64組が選に漏れています。

 「ザ・ブトン」は45年前、高校在学中に4人で始めたフォークのバンドです。卒業と同時に活動を休止…その期間は42年に及びました。還暦を期に活動を再開し、リサイタルやフェスティバルで演奏をしています。高校時代にヤマハのポプコン東海地区で優勝した実力は60代になっても衰えず、感動を与える演奏をしてくれます。

 今日は午後4時30分から5時までの持ち時間の中で、実力を発揮してくれました。
 〈ソーラン節〉で始まり、〈あの素晴らしい愛をもう一度〉〈green green〉〈時代〉などの名曲をみごとなハーモニーで演奏し、浜松駅前のメイン会場キタラを埋めた聴衆を魅了しました。会場の盛り上がりを見てさすが「ザ・ブトン」だと思いました。地元の島田からは多くの同級生をはじめとするサポーターが来ていました。

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浜松駅前キタラの特設ステージで演奏する「ザ・ブトン」

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㊧:駅ビルの壁面にノーベル賞受賞を祝う懸垂幕
㊨:夕暮れの駅前の空を群れ飛ぶムクドリの大群

2014年10月10日 (金)

わが家の庭の花

 約2ヶ月ぶりのわが家の庭はしっかり秋の風情です。

サクララン 2度目の開花

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肉厚のサクラのような花が6月に続いて咲きました

ホトトギス
 庭のあちこちで咲いているのですが、種類はいろいろです

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上の2枚と下の2枚をよく見ると斑入りの様子などが違います

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     コムラサキ           ジンジャー

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                     キンモクセイは9月末でした

2014年10月 9日 (木)

浜松フラワーパーク 秋の色②

 秋桜はコスモスですが、秋の桜は十月桜などが咲いています。春の桜のような華やかさはありません。

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             十月桜

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     法明寺               十月桜

ローズ・ガーデン
 秋のバラはまだ一部で咲いているだけです。見頃は下旬から。今咲いている美しいバラです。

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                   バラ園の今

ヒゴロモコンロンカ

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   崑崙花の一種。美しい花です

花が少ない季節ですが、探して見るといろいろ咲いています。

2014年10月 8日 (水)

浜松フラワーパーク 秋の色①

 昨日のブログで天野浩君のノーベル賞受賞のことをアップしたところ、昨夜から今日までに300以上のアクセスがありました。報道機関からの電話もありました。今日はフランス・グルノーブルでのインタビューを見ることができました。高校時代3年間担任だったI先生のインタビューも見ました。先生もお変わりなさそうでした。天野君は子ども会でソフトボールをしていたとのこと、浜松っこ子らしいですね。

 さて、1ヶ月半ぶりでフラワーパークを訪ねました。所々に台風18号の爪痕が残っていました。

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木下恵介の丘。後ろはコキア、手前はケイトウの一種

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        台風で倒されたコスモス

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          咲き残りのヒガンバナとアジサイ

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        空中に浮かぶ枯れ葉

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ツワブキのつぼみが伸びています   落ちた銀杏

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アメジストセージとモミジ       崩落した斜面

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人影少ない園内。ベンチでゆったりと時を過ごす老夫婦の姿がありました。

2014年10月 7日 (火)

浜松西高OBがノーベル賞受賞

 ノーベル物理学賞が発表され3人の日本人が受賞しました。そのうちの一人 天野浩名古屋大学大学院教授(54)は浜松西高31回生です。理系の31HRで数学が得意でした。おめでとうございます。若い受賞者ですね。

 これからますます忙しくなるでしょう。

  ニュースステーションによると現在フランスに出張中とか。帰国したら大変な騒ぎになるでしょうね。

2014年10月 6日 (月)

台風一過 浜松から見えた富士山

 浜松から遙か遠くに霞んだ富士山が見えていました。まだ雪のない富士山です。6日午後2時25分。

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台風18号浜松に上陸

 大型で今年もっとも強いと言われる台風18号が午前8時過ぎに浜松に上陸しました。その時の気圧は955hPa。浜松では7時前から急に風が強まり、7時過ぎには34.3㍍の瞬間最大風速を記録しました。雨も強く、6時からの60分で53㍉、7時からの60分で45㍉の猛烈な雨でした。
 8時になるとその風と雨がおさまってきました。

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午前8時15分のレーダー画面。わが家は画面中央部です

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   上陸時点の外の風景。風雨とも穏やか。

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10時30分頃には青空が広がり、気温が上がりました

 台風が上陸した浜松では風よりも雨の影響が大きく、市内の河川が危険水位を超えて各所に避難勧告が出されました。
 午前11時30分現在14万世帯、35万人がその対象になっています。全市の41%が該当します。昨夜から市内の多くの学校に避難所が開設されています。今朝9時過ぎに地元の小学校を訪ねたところ女性が一人避難されていました。

増水した馬込川:上島親水公園

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濁流が流れる馬込川。本流の堤防は大きい木の向こう側です。
堤防を越えて手前の河川敷まで水没しています

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散策路をカモが泳いでいます    木の橋も水没

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3月の親水公園。この付近がすべて水没しています

 私の住む地域も避難勧告の対象になっています。しかしわが家のエリアは馬込川から直線距離で1㎞以上あり、海抜も25㍍ありますので水害の心配はありません。

 台風15号の影響で5-6日に予定していた自治会連合会の研修旅行は中止または延期になりました。自治会長は自主防災隊長を兼ねているので、災害の発生が懸念される時に地元を離れるわけにはいきません。

 今日午後は浜名湖ガーデンパークで「みんなで歌う会」が開かれる予定でわが町からも大型バスで出かけることになっていましたが、休園のため中止になりました。

 台風18号は大きな爪痕を残しながら北上しています。大きな被害が出ないことを祈ります。

2014年10月 5日 (日)

近代能楽集「綾の鼓」公演

 静岡県舞台芸術センター(SPAC)と静岡文化芸大との連携事業による公演が、文化芸大の講堂で行われました(10月2日)。

 「近代能楽集」は三島由紀夫が能を翻案した現代劇で、「綾の鼓」の他に「邯鄲」「卒塔婆小町」「葵上」「道成寺」など8つの戯曲があります。

 能の「綾鼓」は、女御に恋した庭掃きの老人が鼓を打ってその音が御殿に聞こえたら会ってやろうと言われて懸命に鼓を打ちますが、皮の代わりに綾を張った鼓は鳴りません。絶望した老人は池に身を投げて死に、怨霊となって女御を責め苛むという物語です。

 「綾の鼓」では老人は事務所で働く小間使い、女御は貴婦人に変わっています。
 舞台装置はベンチ一つだけで、部屋を仕切る壁もありません。上手と下手の役者の動きとせりふのやりとりから位置関係を想像しながら見ることになります。
 今回の劇の特徴の一つは仮面劇であることです。登場する人物7人のうち、主役の老人岩吉と貴婦人華子は全面の仮面、加代子とマダムは顔の下半分が見える仮面、藤間と金子はマダムが両脇に抱えている人形。唯一仮面なしは女店員でした。能では面をつけて演じるので違和感はあまり感じませんでした。

 もう一つの特徴は、岩吉と華子は一人二役で台詞と動きを別人が演じていることです。スピ-カーは舞台後方の所作台に座っています。

 目を閉じてスピーカーの台詞を聞いているだけでも展開はかなりわかるでしょう。

 身投げをした岩吉の亡霊が華子の前で鼓を打ち、鼓は鳴りました。しかし、華子は「聞こえません」と冷たくあしらいます。岩吉は鼓を99回打って消えて行きます。華子が「あたくしにも聞こえたのに、あと一つ打ちさえすれば」とぽつりと言ったところで終わります。

 文化芸大の学生がSPACの団員と一緒に舞台に上がり、加代子と女店員を演じました。会場で配布された資料によると稽古は10日間だったということで、かなり厳しかったのではないかと思いました。

 大学の講堂のかなり狭いステージを使ってどのように演じるのか興味がありましたが、三島由紀夫の幽玄な世界をみごとに表現してくれました。

 この公演は入場無料、整理券も不要でほぼ満席でした。

2014年10月 4日 (土)

わが家で生まれたルリタテハ

 今日、羽化したばかりのルリタテハがツバキの葉に止まっていました。3年ぶりのことです。わが家の玄関前に植えてあるホトトギスの葉を食べて成長してきました。

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黒褐色の翅の表面に「瑠璃色」の帯があるのでルリタテハ

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                裏面は樹皮か落ち葉の色で保護色です

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㊧:幼虫。ホトトギスの葉にいます。9月15日
㊨:サナギ。羽化した後の抜け殻

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㊧:ホトトギスの葉を食べて育ちました
㊨:2011年9月12日撮影。ほとんど同じ場所です

2014年10月 3日 (金)

県立森林公園&万葉の森公園(浜北)の秋の色

 最高気温が30℃近くまで上がって暑かった森林公園ですが、さすがに10月・・・秋の色が目に付きました。 

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        紅葉が始まっています

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    シラタマホシクサが咲き残っています

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    ミゾソバ               色が濃いホトトギス

万葉の森公園

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ススキの根元でナンバンギセルが咲こうとしています

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      リンドウ              キキョウ

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  ツリガネニンジン          フジバカマ

2014年10月 2日 (木)

浜名湖ガーデンパーク 秋の色②

 今咲いている美しい花をごらんください。10月1日午後の撮影です。

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スイフヨウ:午前中は白いのですが午後になるとピンクになります。
それで「酔芙蓉」。午後3時頃です。

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シュウメイギク。純白から濃いピンクまで様々です

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             ホトトギス

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            ハイビスカス

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     タマスダレ              ナデシコ

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              ダリヤ

ヒガンバナの仲間2014_10010063

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  アメジストセージ            ソルカム

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パラシュートプランツ

2014年10月 1日 (水)

浜名湖ガーデンパーク 秋の色①

 10月6日(月)の午後、わが町の「みんなで歌う会」の仲間がガーデンパークの屋外ステージで日頃歌っている歌を披露します。30人を超える仲間が大型バスをチャーターして行く予定なので、会場での移動のルートなどの下見をしてきました。

 園内では随所で秋の花が咲いています。

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花のひろばではコスモスが満開に近くなっています

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    屋外ステージはコスモス畑の隣です

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   わずかですが美しいバラも咲いています

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ユーカリ フラワーガムオレンジ   色づくアキニレ

印象派庭園 花美の庭の秋の色

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東西水路の秋の色
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パンパスグラスとキバナコスモスが咲く中を遊覧船が行きます

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