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2014年9月

2014年9月30日 (火)

映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」

 現代のパガニーニと言われ、全世界で人気の高いドイツのヴァイオリニスト デイヴィッド・ギャレットが主演して時価5億円のスタラディヴァリウスで奏でることで話題になっている映画です。

 音楽映画と言いたいところですが、演奏場面はなかなか出てきませんし、ドラマの展開のワンシーンとしての演奏という感じです。それでもギャレットの超絶技巧を駆使した演奏はやはり聴き応えがあります。弦が次々と切れてG弦だけになり、それで弾ききったというシーンも登場します。開放弦が一番低い音を出すG弦だから可能だったわけですがそれにしてもみごとです。

 映画では奔放な女性関係とギャンブル…時には持ち金を使い果たし、自分のヴァイオリンを賭けて取られてしまうほど賭け事に溺れているパガニーニの破滅に近い日常が描かれています。ヴァイオリンの練習をしている場面は1個所あったでしょうか。

 女性の敵として常に女性団体から目の敵にされ、デモ行進やシュプレヒコールの対象とされたスキャンダラスなパガニーニが繰り返し描かれています。

 ギャレットは主役を演じているほか演奏とこの映画の制作にもかかわっています。なるほどこの風貌と演奏で特に女性に人気を博しているのがよくわかります。

演奏される主な曲目です。

パガニーニ
 24のカプリースから 7曲
 ヴァイオリン協奏曲第1番 第1,2楽章
             第2番 第3楽章「ラ・カンパネルラ」
             第4番 第2楽章
 〈うつろな心〉による序奏と変奏曲

シューベルト
 魔王 など

ラフマニノフ
 パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏

などです。

やはり演奏の場面はすばらしく、眠気が覚めます。

浜松 シネマe~ra で 10月3日まで10:00-12:05

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2014年9月29日 (月)

浜松基地エアフェスタ2014:ブルーインパルス

 28日、航空自衛隊浜松基地の航空祭で今年もブルーインパルスの曲技飛行が行われました。基地内の会場まで出かけたことはないのですが、基地から直線距離3㎞前後のわが家では轟音が轟き、秋晴れの空にスモークで描かれる図形の一部が見えます。

 この日、10万4千人の入場者があったということです。

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6機編隊でわが家の南の空を基地に向かって飛んでいます

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     急降下              急上昇

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描かれた図形:わが家では斜め横から見ることになります

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                     ハートかな?

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前日低空飛行の訓練を行ったAWACS(早期警戒管制機)

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 訓練時の騒音の補償でわが町ではエリアによってエアコン設置やNHK受信料半額免除などの措置が行われています。

2014年9月28日 (日)

名波新監督に勝利のプレゼント:ジュビロ2-0愛媛

 26日にシャムスカに替わって監督に就任したばかりの名波監督が指揮する初戦はジュビロが2-0で愛媛に完勝しました。前節水戸に1-4で惨敗したジュビロですが、今日はいいゲームをしました。特に後半はセカンドボールもよく拾い、何度も相手ゴールに迫りました。

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後半3分 ジュビロの先制点。前田のヘッドが右隅に

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エース前田のゴールに湧くゴール裏

 後半20分には久しぶりに先発の松浦が今シーズン初得点で2-0。 

 終わってみればシュート数はジュビロ15-2愛媛で、これまで不安定だった守備が安定し、完封できたのは大きいことです。名波監督になって先発イレブンの顔ぶれが変わりました。ゲームから遠ざかっていた松浦・駒野・伊野波らが活躍しました。

名波監督

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中央右・キックオフ前    選手に声をかける

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                   手前は前田

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愛媛のゴール裏・約50人     日没

 観客は8671人。名波監督は1万人を目指したので少なくて残念と述べています。

 名波の監督就任で選手のモチベーションが高かったことに加えて、キックオフ前に松本が負けたことがわかっていたのもプラスになったようです。今日の勝利で勝ち点の差は5に縮まりました。

 残り8試合…いいムードでJ1復帰を目指す戦いができそうです。

2014年9月27日 (土)

第65回 男の料理教室

 第65回男の料理教室はKさんの担当でした。メニューはイタリアンです。

1 きのこパスタ
  まいたけ・しめじ・えのきだけ・しいたけの4種のきのこを使ったパスタです。

2 チキンのバルサミコ酢焼き
  下ごしらえした鶏のもも肉を数分焼き、バルサミコ酸とハチミツを煮詰めたソースをからめてできあがり。

3 ガスパチョ風スープ
 タマネギとキュウリをみじん切りにしておく。トマトを下ろし器ですりおろし調味料とタマネギ・キュウリを加え、冷蔵庫で冷やしておく。

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  トマトをすりおろす       鶏肉に下味をつける

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㊧:リーフサラダとパプリカを添えてできあがり
㊨:きのこたっぷりのパスタ

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トマトの冷製スープはとてもおいしくできました。

2014年9月26日 (金)

「あいの森」でのセレモニーとパーティー

 「仕事に定年はあっても人生に定年はない」というアクティブ シニア ネットのメンバーが、仲間の所有する旧龍山村の山林を切り開いて造成した「あいの森」で、メンバー手作りの簡単な休憩所となる「忘我亭」の竣工を祝い、寝泊まりのできる「御用亭」の工事の安全を祈願するセレモニーを行い、それに続いてパーティーを行いました。さわやかな秋風が吹き渡る標高600㍍の谷間の斜面で楽しい時間を過ごしました。

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 屋根のある「忘我亭」      谷の向こうの山林

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お供えを用意したり、祝詞スタイルのメッセージを捧げたりしました

 仲間には物づくりの名人が多くて、自作のグッズがいろいろ登場します。

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    シャボン玉が谷間に飛んでいきます

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㊧:自作のシャボン玉発生器2種類
㊨:無電源音声拡張器 中をくりぬいた木にiPhoneを差し込んであります

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メンバー自作の2種類のコンロはいずれも燃焼効率がよくて防災にも使えます

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   自作の藍染め           自作のテーブル

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㊧:周囲にはメンバーが植栽した植木が育っています。ソメイヨシノ・河津桜など様々です
㊨:わが家の木=プラム。今のところ順調に生育しています

秋の植物

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         ヤマジノホトトギス

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ナンバンギセルのつぼみ        ススキ

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      秋の色:道の駅「花桃の里」で

2014年9月25日 (木)

名波新監督に期待

 J1への復帰の見通しが立たない苦境にあるジュビロ磐田はシャムスカ監督を解任して、ジュビロ黄金時代のイレブンの一人である名波浩を後任監督として発表しました。

 いささか遅きに失した感のある監督交代ですが、残り9試合、ジュビロイレブンには新監督の下で心機一転全勝を目指して頑張ってほしいと思います。グランドで戦うのは選手たちです。ジュビロの名誉にかけて必死にプレーしてほしいものです。

 28日、愛媛とのホームゲームが新監督の初戦です。このゲームで名波監督に勝利をプレゼントできなければJ1への復帰はさらに遠のきます。

 この苦難の時期に監督を受けてくれた名波監督に敬意を表します。

 

今年もさわやかだった曳馬中体育大会

 先日曳馬中学校の体育大会が行われました。雲が多くて例年のような厳しい暑さがない中でのさわやかな体育大会でした。

 全校生徒が参加する100㍍走では各学年・男女それぞれいn分けてレースを行いましたが全レースが終わるまでに50分かかりました。

 女子の600㍍と男子の800㍍は各HRの代表2人ずつの選手による学年ごとのレースです。女子はグランド3周、男子は4周でかなりハードな種目で迫力がありました。

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     開会式             聖火入場

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    今年のスローガンとシンボルマーク

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     長縄跳び          近くの保育園児の玉入れ

曳中ソーラン節
 午前中の最後の種目は一番人気のある「曳中ソーラン節」です。全校生徒が全員浜松まつりの法被を着てはだしで踊ります。

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                       全員入場

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手前の赤い帽子は学区内の二つの小学校の児童たち。来年の「予習」です

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    法被の背中のマークを見ると様々

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                 最後にしっかりと決めて万雷の拍手です

 今年も元気いっぱいでさわやかな体育大会でした。

 

2014年9月24日 (水)

山本二三展:静岡市美術館

 「日本のアニメーション美術の創造者」として国内外から高い評価を受けている山本二三(にぞう)の展覧会でした。大好評の中、昨23日に会期はおわりました

 入館者は9月21日に6万人を超えました。これは2010年のオープン以来の最高記録とのことです。1日平均1300人の入館者でかなり混雑していました。

 山本の作品約200点…いずれの作品も極めて精緻で美しい。丹念に見ていくとかなり時間がかかります。「天空の城ラピュタ」「火垂るの墓」「時をかける少女」「もののけ姫」「ルパン三世」「未来少年コナン」「グスコーブドリの伝記」「名探偵ホームズ」などの名作の背景画やイメージボードなどのほかに、小学校社会科教科書の挿絵や盛岡の温泉地ポスターなどなど。

 チラシ掲載の画像(下の4枚)を見ても作品のすばらしさがわかるのではないかと思います。

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   「時をかける少女」〈ゴーヤ棚〉2006

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      「じゃりんこチエ」〈チエの店〉1981

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    「時をかける少女」〈洗い場〉2006

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     「もののけ姫」〈シシ神の森〉1997

2014年9月23日 (火)

天竜区のヒガンバナ:寶珠院&二俣川

 お彼岸に入って各地のヒガンバナがしっかり咲いてきました。例年よりも早い開花です。22日、天竜区のヒガンバナを訪ねました。

寶珠院

 天竜区横山にあるこの寺院の斜面は満開になれば真っ赤に覆い尽くされます。この日はまだ部分的に開花している状況でした。

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   このように咲いている部分もあります

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       満開はまだ数日先でしょうか

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     キアゲハ             アキアカネの雌でしょうか

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㊧:駐車場から見た斜面。所々が赤くなっています
㊨:中腹から見た横山橋

 152号線を北上し、横山橋を渡ってすぐに右折、その左手です。

 

二俣川

 二俣大橋の南側、栄林寺前の河川敷でほぼ満開になっています。

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㊧:二俣大橋。この右に秋野不矩美術館

2014年9月22日 (月)

平家物語の旅:建礼門院ゆかりの地を訪ねる②

 二本松先生の「「日本文学Ⅰ」では前期(4月~7月)に「平家物語」巻九~十の部分を聴講しました。建礼門院が登場する前の部分です。

 今回の旅では「平家物語」の総集編とも言える「灌頂巻」の舞台の一部を訪ねました。

 京都駅八条口を10時過ぎにマイクロバスで出発。さっそく先生の解説が始まりました。八条付近は平清盛の壮大な屋敷があったところとのこと。

長楽寺

 建礼門院が29歳で出家した寺です。八坂神社南門から東山に向かって数分ほど歩いて参道に入ります。

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  八坂神社西門              参道

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  相阿弥作の園池      お庭を眺めながらお話を拝聴

お話を伺いながら建礼門院の短い生涯に思いをはせました

祇園の京料理「萬重(まんしげ)」での昼食

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                    昼会席の「せいろ弁当」

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㊧:せいろのご飯。美味でボリュームがありました
㊨:ごちそうをいただいた部屋には秋の花:ススキ・オミナエシ・ホトトギスがさりがなく生けてありました 

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     平山郁夫            森田嚝平

邸内には各所に名画がさりげなく掲げてありました。
目でも舌でも楽しめるぜいたくなお昼でした。

寂光院

 昼食後一路大原へ。ヒガンバナが咲き,キンモクセイが香る大原でした。
 寂光院は長楽寺で出家した建礼門院が、平家一門と安徳天皇を弔いながら最後を過ごした尼寺です。

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     本堂              花盛りの秋海棠

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 建礼門院徳子大原西陵。陵墓につき宮内庁所管

八瀬天満宮社

 比叡山に連なる山麓にあり、道真を祀る。境内には多くの摂社がある。

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牛若丸産湯の井戸

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住宅街の一角に牛若丸が生まれたという伝説の地がありました。
㊧が井戸。㊨の松の下には胞衣を埋めた塚があるとか・・・

 この件については二本松先生の授業で触れられるとか…楽しみです。

 初秋の一日、曇天で涼しい風が吹く中、多くのことを学んだ一日でした。
 次は来年2月、屋島を訪ねる1泊2日の旅になりそうです。

2014年9月21日 (日)

磐田東11-0静岡市立(5回コールド):高校野球秋の県大会2回戦

 西部2位の磐田東は県大会初戦の2回戦で静岡市立に11-0(5回コールド)で完勝しました。打っては初回から16安打の猛攻、守っては散発3安打に抑えて完封勝利。投手は茅野が4回まで危なげなく投げ、5回はエースの鈴木が三者凡退に抑えました。

 これで磐田東は23日の準々決勝に進出し、清水庵原球場で浜松修学舎と対戦します。

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トップバッターの二塁打から始まりたちまち先取点

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1回表3点目。タイミングはアウトでしたが巧みに回り込んでベースにタッチ…セーフ!

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   1回表4点目           5点目は好返球でアウトに

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            次々と得点

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         右に左にレフト線に・・・

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    先発茅野              リリーフ鈴木

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            終わってみれば・・・

2014年9月20日 (土)

平家物語の旅:建礼門院ゆかりの地を訪ねる①

 静岡文化芸大二本松先生の企画による旅です。二本松先生と20人の聴講生が参加しました。京都での生活が長かった先生の御案内で東山・大原・八瀬を訪ねました。

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  建礼門院が出家した東山・長楽寺の庭園

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    大原・寂光院 建礼門院の閑居御所

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  大原のヒガンバナ     京都タワーの近くで懇親会

後日詳報します。

2014年9月19日 (金)

開花が早いヒガンバナ

 涼しい日が続いています。平年値に比べて気温が2-3℃低い日が続いて、残暑がほとんどないまま早い秋を迎えました。植物は気温の変化に敏感でヒガンバナは1週間前後早く開花しました。紅葉も北海道で1週間早く始まりました。秋が駆け足でやってきます。

 北区の引佐町ではヒガンバナが満開を過ぎようとしていました。

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    たわわに実った稲穂をバックに

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国道257号線沿い、井伊谷浄化センター南の田んぼです。

三岳山山麓

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毎年みごとに咲くエリアですが今年はまだほとんどつぼみでした

銅鐸公園のシラタマホシクサ

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         かなり咲いてきました

2014年9月18日 (木)

蓬莱橋・丁子屋

 牧ノ原台地にある富士山静岡空港から大井川を渡って蓬莱橋へ。ギネスブック認定の世界一長い木造の橋・・・長さ897㍍の「農道」です。1879年完成。130年以上の歴史があります。当初から有料の「賃取橋」で、現在は大人100円・子ども10円・自転車100円です。今夜のテレビで原付バイクで通行許可されている唯一人の男性が紹介されていました。欄干が低いのでこの橋をバイクや自転車で通行するのは慣れないとこわいと思います。

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右岸の金谷側から見た橋の全景。画面奥が島田市中心部

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   島田市側             多くの人が渡っています

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                  マジックで書かれた「ど真ん中」

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ど真ん中から島田を見る      間もなく金谷側着

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    金谷側渡り口

 木造の蓬莱橋は台風や豪雨のたびに橋脚を流されて通行止めになっています。平成になって9回です。

静岡・丸子の丁子屋

 広重の東海道五十三次「丸子」にとろろ屋が描かれています。丁子屋は慶長元年創業の老舗です。

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      丁子屋             麦飯にとろろ

2014年9月17日 (水)

富士山が見えない富士山静岡空港

 離着陸する飛行機が展望デッキの正面に見え、その機体の向こうに世界遺産の富士山がそびえる風景が富士山静岡空港の大きなセールスポイントです。

 しかし・・・富士山がくっきりと見えるのはほとんど冬場です。春から夏、そして晩秋までは見えない日の方が多くなっています。

 今年2回目、8ヶ月ぶりの静岡空港です。まだ見たことがないという家族を車に乗せて空港を訪ねました。この日も富士山は厚い雲の中でした。

 運航路線数が限られているこの空港では11時から1時までが離着陸する飛行機を見ることができるのに都合のいい時間帯です。

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  富士山はこの正面に見えるはずですが・・・

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11:40札幌行き離陸                 12:30札幌から

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 ANN機 B778       アシアナ航空 ソウルへ

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 滑走中のエアバス320          離陸直後

沖縄:那覇へ

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       ANN B778  滑走中

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       離陸

小型機

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定期便の間を縫って小型機が離着陸していました

2014年9月16日 (火)

初秋の弁天島夕景

 三連休の中日、家族で浜名湖最南部の弁天島へ食事に出かけました。6時前、お日様が西に傾きみごとな夕焼けの情景でした。

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    太陽が今まさに沈もうとしています

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         日没十数分前です

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      釣り糸を垂れるぺアのシルエット

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夕焼けの船だまり       この船だまりの右に食事処:浜菜坊

2014年9月15日 (月)

スイーツのテ-マパーク nicoe(ニコエ)の夜景

 7月20日にオープンしたnicoe(ニコエ)はうなぎパイの春華堂が経営する’スイーツのテーマパーク’です。オープン以来大変な人気でこの夏休みには多くの人が訪れています。入場無料です。

 このnicoeは全体の景観も美しく、夜景は特にみごとです。

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左に見えるのはイタリンアンビュッフェです

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   野外のオブジェ          エントランス

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  ビュッフェ内部             デザート

2014年9月14日 (日)

敬老祝寿会

明日の敬老の日を前にわが町では敬老祝寿会を開催しました。わが町には4つの自治会がありますが、今年の敬老対象者は1,015人で初めて千人を超えました。町の人口は10,238人(9月1日現在)ですから人口の約1割が75歳以上ということになります。

 浜松市全体では対象者が104,259人、全人口810,848人の12.9%です。100歳以上が560人。

 敬老祝寿会は自治会の主催で、私は主催者を代表して祝辞を述べました。浜松市が政令指定都市20市の中で「健康寿命」が第一位であることを紹介た後、健康な高齢者が取り組んでいる活動について話しました。ある調査によると1位はなんらかのスポーツで3人に1人、2位は趣味の活動で4人に1人、3位は自治会活動で6人に1人、4位はボランティア活動で10人に1人となっています。「とにかく家を出ましょう、人と会いましょう」とアピールしました。昔の同級生や同僚、近所の人、趣味の仲間など…。私は4つのことをそれぞれやっているので元気でいられるのかもしれない・・・と。

 式典の後みんなで懐かしい歌を歌い、子どもたちからお祝いの言葉とリンゴのプレゼントがあって終わりました。すばらしい秋晴れに恵まれてお元気な皆さんを気持ちよくお祝いできた日でした。

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2014年9月13日 (土)

ナンバンギセルと秋の花:富幕山②


ナンバンギセル

 展望塔付近でたくさんのナンバンギセルを見ました。まだ咲き始めです。全部で20株以上はあったでしょうか。

 南蛮煙管は文字通り南蛮人の用いる煙管(キセル)に似た形をしているところからついた名前です。別名は「思ひ草」…下を向いて何かに思いをはせている風情とか…なるほど。万葉集に詠まれた思ひ草はこのナンバンギセルであろうと言われています。その万葉集から。

 道のへの 尾花が下の思ひ草 今更さらに何をか思はむ

 尾花とはススキのことです。この植物は葉緑素を持たないため自生できません。イネ科の植物に寄生して根から栄養を補給しています。多くの場合はススキに寄生しています。富幕山でもナンバンギセルはススキの根元で隠れるようにして咲いています。

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   ここだけで6株

秋の花

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   オミナエシ           オトコエシ

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  サワシロギク         サワヒヨドリ

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   ワレモコウ          ツルリンドウ

2014年9月12日 (金)

マツムシソウと蝶:富幕山①

 久しぶりに富幕山に登りました。と言っても夜は会議の予定があり、その準備もあったので途中の展望台までで引き返しました。富幕山は浜名湖の真北にある山で標高563㍍です。

 比較的楽に登れて、秋にはいろいろな花が咲く楽しい山です。初秋にはマツムシソウが咲いて蝶が蜜を吸っています。

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    マツムシソウとツマグロヒョウモン

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マツムシソウ

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                      群生しています

 富幕山へは3年ぶりのことでした。その時は展望台から先にお花畑があってマツムシソウ・オミナエシ・ワレモコウなどが咲き乱れていたのですが…。今日はそのお花畑にススキなどの草が生い茂って美しいお花畑は姿を消していました。その近くで出会った登山者に聞いたところ、お花畑の草刈りをして美しい花が咲くように整備してくださった方が亡くなられて手が入らなくなったのだとのこと。残念なことです。

2014年9月11日 (木)

浜北森林公園と万葉の森公園

 浜北の県立森林公園の湿地に群生しているシラタマホシクサが咲き始めています。残念ながら多様な雑草や茅類などが生い茂ってシラタマホシクサの群生地は明らかに狭められています。保存のための管理が十分でない感じです。

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     2014年               2012年

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             渓流の畔で

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   ミズギボシ               ミズギク

万葉の森公園 

 花も人影もほとんどない淋しい園内です。

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      ヒオウギにとまるアゲハ

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    ホタルブクロ             ニラ

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              ワタ

2014年9月10日 (水)

シラタマホシクサ(銅鐸公園)

 銅鐸公園(北区)のシラタマホシクサが咲き始めています。東海地方の一部でしか見られない絶滅危惧Ⅱ種の一年草です。一面に咲き乱れると満天に白い星が輝いているように見えるところからこの名がついています。花は直径1センチほどのかわいい花です。

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                   中央部に群生しています

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    池の畔で

2014年9月 9日 (火)

今夜はスーパームーン

 昨夜の中秋の名月はあいにく雲に覆われてよく見えませんでした。日付が変わった頃からようやく晴れ上がった様子です。

 今夜は満月で、今年3回目のスーパームーンです。地球との距離が近くて大きく見えます。時折雲に隠れながらもなんとか光り輝くスーパームーンを見ることができました。

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           午後9時15分

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送電線の鉄塔と月:午後7時13分   月に群雲:午後9時12分

アクセス300,000達成

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 お知らせしていたアクセス数が9月9日午前1時47分頃300,000を記録しました。その時の画像が送られてきました。なお、午前10時45分現在300,058になっています。

 これまで数多くのアクセスありがとうございました。これからも日々努力して情報を発信しますのでよろしくお願いします。

2014年9月 8日 (月)

雲の向こうの中秋の名月

 今夜は中秋の名月です。旧暦8月15日のお月様です。あいにく空一面を雲が覆い、そのヴェールの向こうに名月がぼんやりと見えました。明日は満月です。

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へそ餅を作ってお月様を待っていたのですが…。
へそ餅は静岡独特のお月見団子です。
家康が駿府で人質になっていた頃、元気に育つようにということで餅の中央をへこませ、そこに餡を置いて食べさせたのが始まりだと伝えられています。

虹,虹、虹

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    夕方の空にかかったみごとな虹

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右端に薄くもう一本の虹が見えます

 今日の浜松は朝から時折小雨が降るぐずついた空模様でした。そして…夕方5時40分頃には西の空からわずかに日が差し始めて東の空に虹がかかりました。虹のバックに雨雲が残っていたので写真の写りは今イチでしたが、久しぶりに見た虹でした。

 今夜は中秋の名月。早く雲が去って明月を見ることができることを祈っています。

2014年9月 7日 (日)

アクセス数 間もなく30万に

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    9月7日午前11時現在のカウンター

 あと293で30万になります。このブログを始めて6年4ヶ月になります。毎日多くの皆さんにアクセスしていただきましてありがとうございます。皆さんのおかげでここまで続けることができました。
 300,000に達するのは8日から9日にかけての頃と思われます。私の知人・友人でジャスト300,000二アクセスした方はその旨お知らせください。

 

2014年9月 6日 (土)

遠州の作家たち:平野美術館

 平野美術館(浜松市中区)で「遠州の作家たち」展開催中です。遠州とは浜松を中心とする静岡県西部一円です。その遠州出身や遠州で制作活動をした作家の作品35点が出品されています。

 この美術館で最初に見た松井冬子の〈浄相の持続〉を久しぶりに見ました。6年ぶりのことです。

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   松井冬子〈浄相の持続〉 2004年

浜松出身の野島青茲の日本画は6点、栗原幸彦3点。現存の作家では見崎泰中の彫刻2点、木津文哉の洋画2点、柳澤紀子の版画1点など。河合勘二の刺繍はみごとです。

 遠州の作家たちの活動の軌跡を訪ねるいい機会です。

 会期は10月19日まで。


2014年9月 5日 (金)

アニマルワールド-美術の中のどうぶつたち:静岡県立美術館

 なかなか楽しくて、珍しい作品も見ることのできるいい企画の展覧会でした。70点の作品にはすべて何かの動物が描かれています。馬・牛・犬・猫・猿・象などの動物をはじめ、各種の鳥や虫、蝦蟇、河豚,、鯉など実に様々です。

 作品が制作された理由も、かわいらしいもの、美しいものから宗教的、文学的な意味、長寿や子孫繁栄を願うものなど実に多様です。

 制作年代は13世紀の平治物語断簡から1939年奥村土牛の「八瀬の牛」まで。大半は江戸時代の作品で一部を除きほとんど日本画です。

 百羽のウサギが描かれた応挙の〈百兎図〉、狩野栄信の〈百猿図〉などのほか、群鶴、群鶏、群鳥など多数の動物や鳥が描かれた作品がいくつもあります。

 中でも注目は静岡県立美術館の宝である伊藤若冲の〈樹花鳥獣図屏風〉です。 ひときわ大きくて目立つ象のほか右隻と左隻に様々な動物や鳥たちが枡目描きの手法で描かれています。若冲の作品はこの他にも5点ありもっとも多くなっています。チラシの表の〈蝦蟇河豚相撲図〉も若冲の作品でユーモラスです。

 作者は雪村・応挙・探幽・光起から長沢蘆雪・鈴木基一・曾我蕭白・酒井抱一・渡辺崋山・狩野芳崖・下岡蓮杖・竹内栖鳳…。最後の1枚は徳川慶喜の珍しい日本画〈登竜門図〉です。70点の作品のうち個人蔵が59点、残る11点が静岡県立美術館の所蔵品です。

 長沢蘆雪の〈人物花鳥図巻〉は本邦初公開。この展覧会の準備中に学芸員が個人宅で発見したもので蘆雪の若い時代の作品と見られています。長さ16メートルもある長い図巻で今回の展覧会で注目の一点です。

 会期は7日の日曜日まで。あと2日です。

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2014年9月 4日 (木)

これは何?竹千代君像

 
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JR静岡駅北口にあります。竹千代は家康の元服までの幼名です。
来年2015年が家康公薨去400年ということで…。

2014年9月 3日 (水)

ジョルジョ・ド・キリコ展:浜松市美術館

 キリコ(1888-1978)は20世紀を代表するイタリアの画家です。彼の表現は「形而上絵画」と呼ばれ、後のシュルレアリスム(超現実主義)の画家…ダリやマグリットなどに大きな影響を与えています。

 一口に「形而上絵画」と言われてもどのような絵画なのかよくわかりません。キリコが描いた絵画には建築物・人物像・風景・家具・ビスケット・馬など実際にある事象が描かれています。ところが1枚の絵に描かれたそれらの単体あるいはいくつかの組み合わせが実はそこに描かれた事象そのものを意味しているのではなく、過去の記憶や思考、不安など一枚の絵の裏側に秘められた神秘や謎を表現しています。

 ニーチェやショーペンハウエルなどの哲学者の影響を受けたキリコの作品は「謎」に包まれています。1枚1枚の絵を見て何を感じ、何を考えるか…それは見る人の感性に委ねられています。

 ただし、作品のすべてが「形而上絵画」ではなく、自画像などの肖像画や1950年前後のネオバロック時代の作品はバロックやロマン主義のような古典絵画の世界に回帰して絵はがきのような風景画やルーベンス風の馬の絵などもあります。これらの作品を見ると、キリコの優れた描写力がよくわかります。

 キリコは晩年になって再び「新形而上絵画」に回帰しています。

 この展覧会の出品作品は104点。そのうち油彩画が約半数でデッサンが45点ほどとブロンズ像5点です。

 浜松市美術館で8月30日に始まったばかりで10月19日まで無休です。

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2014年9月 2日 (火)

フルーツの収穫:浜松フルーツパーク

 この季節に収穫できるのはナシ(豊水)・リンゴ(つがる)・イチジク(桝井ドーフィン)です。収穫したフルーツは量り売りで買います。

イチジク

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太い木の根元から枝が左右に分かれて伸び、その枝から垂直の枝が何本も伸びて実をつけています。収穫しやすい高さに調整されています。

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㊨:6個で600円。左下の小さい実は別の品種で係の人からいただきました。とても甘いイチジクですが、収穫体験はできません。

リンゴ

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                       9個で1000円

ナシ

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            3個600円。大きいのは550㌘あります

 いずれも市場価格の半値以下です。車で片道30分弱。駐車料はすべて無料、70歳以上は入場料も無料なので毎日いただくフルーツを手軽に確保できて助かります。

 この日は途中から小雨が降り続き、雨中の収穫体験になりました。夏休みが終わった雨の月曜日とあってほとんど人影はなし。イチジク・ナシ・リンゴの農園もひと組か二組の客がいるだけ。大食堂も数人の利用者で超閑散としていました。

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      ナツメ              ポポー



2014年9月 1日 (月)

J1復帰が見えなくなった ジュビロ2-3栃木

 ジュビロの戦力低下がよくわかった残念なゲームでした。前半はほとんど得点のにおいがしないままで、先取点を奪われるのは時間の問題という展開になりました。そして…41分に失点。周囲に驚きはありませんでした。

 

 後半16分、 ようやく同点。小林のCKをフェルディナンドが頭できれいに決めました。 

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ボールはゴール左上。右端の32がフェルディナンド

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                    歓喜のゴール裏

同点の4分後またも失点で1-2

26分に追いつく

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25桜内(ゴール前で倒れ込んでいる)の初ゴール

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   バンザイ!           25桜内

 しかし…31分にあっさりと失点して2-3。その後の猛攻も及ばず下位の栃木相手に痛い敗戦。

 J2に転落したジュビロのゲームを見たのはこれで4試合・・・草津・讃岐・横浜・栃木の下位チームです。見る度にレベルが低下している感じがします。特にディフェンスが弱くて失点が多いこと、攻めではなかなかボールを前に運べずパスのスピードも精度もないことなど深刻な状態です。前線から厳しくボールを追うことをしない、グランドを広く使った展開がない、守りでは相手のマークができていないなど、ないないづくしです。

 懸命な努力や必死の思いがスタンドにいるサポーターに伝わってきません。前半終了の笛を同時にゴール裏からは猛烈なブーイング、そしてゲーム終了と同時に再びブーイング。このような強いブーイングをヤマハスタディアムで初めて聞きました。サポーターの不満が溜まっています。

 2位の松本との勝ち点差は10に開き、自動昇格はほぼ不可能になりました。今日のゲームのようプレイのレベルでは決定戦を勝ち抜くのも難しいでしょう。残念です。

日照時間が1893年以来の最短記録:浜松の8月

 浜松の8月の日照時間は108.0時間でした。平年値は222.6時間ですから平年の半分もありません。昨年8月の256.6時間の約4割です。

 この108.0時間という数字は、気象庁に記録が残っている1893年(明治26年・日清戦争の前年)から今年まで122年間で最小になっています。気象観測の歴史に残る記録的な日照不足ということになりました。

 2番目に少なかったのは1993年の143.3時間ですからそれと比べてもお日様を見ることが少なかった今年の8月でした。

 9月に入った今日も日照時間はわずか12分、最高気温は
25.5で℃で昼前からは雨模様。肌寒い日です。

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