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2014年8月

2014年8月31日 (日)

26年度合同防災訓練

 明日9月1日は「防災の日」です。毎年この時期に総合防災訓練が行われます。浜松市内でも今日は136の自主防災隊が様々なスタイルの訓練を実施しました。

 わが町には4つの自主防災隊があります。昨年は9月1日に小学校の避難所開設訓練を行いました。今年は2年ぶりに4隊合同での訓練です。

会場は馬込川の河川敷にある親水公園です。

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    開会式           10人の消防団員も参加

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5代の可搬ポンプで放水訓練 橋は国道152号線の馬込大橋

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手前は女性だけのグル-プ    近くにカワセミを狙うカメラマン

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      火点は発煙筒・水利は馬込川

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日頃鍛えたホース巻き取り技術を披露します

 参加したのは自主防災隊員90人と消防団員10人の100人でした。

 毎年この時期の訓練は猛暑の中で大汗をかくのですが今朝は7時の気温が22℃とかなり低くてそれほど汗をかかないですみました。

 町民の安全と安心を守る最前線の自主防災隊員が交流を深め、技術を学び合う訓練でした。

 12月7日には多数の町民も参加する地域防災訓練を行います。

2014年8月30日 (土)

晴れ上がった浜名湖ガーデンパーク

 今日も昼過ぎまで曇天で時折雨がぱらつく不安定な空模様でしたが、3時頃から雲が消えて夕方5時頃には久しぶりに晴れ上がりました。最高気温は27.3℃と低く、秋の気配のガーデンパークでした。

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花がほとんどない「花美の庭」ですがその上には青空が広がっていました

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    久しぶりの青空がまぶしいほどでした

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  キバナコスモス           ミソハギ

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   ノウゼンカズラ           水路沿いのバラ

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   タイワンホトギス          キキョウ

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      カンナ               リコリス

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     ケイトウ             熱帯スイレン

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    シュウカイドウ            ハギ

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    ヒメリンゴ              トチノミ

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            逆光に光る

市民花壇

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   美しい花壇     と     草ぼうぼうの花壇  と

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 東西水路の水草             ゴーヤのカーテン

2014年8月29日 (金)

真夏の太陽が懐かしい!

 残暑厳しいはずの8月の終わりですが、浜松の今日の最高気温は25.5℃で9月下旬の頃の気温です。この3日間、お日様を見たのはわずか40分だけ。夏らしくない日が続いています。

 天候不順が続いています。次の数字を見てください。

浜松の8月の日照時間

 今年      今日まで100時間 1日平均3時間余
 過去30年間       223時間 1日平均7.8時間

 過去の平均の半分もありません。日照時間が全国トップクラスの浜松としては記録的な低い数字です。来る日も来る日も曇り空で時折雨が降る空模様。この週末も晴天は望めない予報ですので1893年の観測開始以来日照時間がもっとも少ない新記録の年になりそうです。これまでの最小記録は1982年の133時間です。この8月で1日の日照時間が8時間を超えた日は1日、20日、22日の3日だけでした。一日中ほとんどお日様が出なかった日が10日もありました。まさに天候不順です。

 気温も低くて厳しい暑さを感じない日が多い年でした。平年では8月の1日の最高気温は1~31日まですべての日で30℃を超えるのですが、今年は30℃を切った日が10日もありました。まさに寒い夏です。最高気温の月平均は2013年33.5℃、2012年32.5℃でしたが今年は29.5℃です。月平均で3~4℃も違うとひと月早く秋がきたことになります。

 天候不順が続いて農業に大きな影響が出ています。低温や日照不足によって作物の生育が遅れ収量が少なくなっています。供給源の減少で価格は日に日に上がっています。水田ではイモチ病の発生や生育の遅れが出ています。

 この天候不順の原因は太平洋高気圧の張り出しが弱く、日本列島の上に前線が停滞する気圧配置が続いていることにあります。秋雨前線のパターンですから、まさに秋です。

 ギラギラと輝いて肌に突き刺さるように照りつける太陽が懐かしく思い出される今日この頃です。

8月の空

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2014年8月28日 (木)

弁天島で

 久しぶりの弁天島でした。おなじみの「魚あら」でおいしくいただきました。

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  JR弁天島駅          駅前の旧国1

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     沖合の鳥居は観光タワーです

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      ライトアップされた鳥居

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                       舞阪漁港

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              魚あら

平日の夕方でしたがかなり混んでいました。

 弁天島は海辺のリゾートエリアですが、日差しのない晩夏の夕方、人影はあありませんでした。

2014年8月26日 (火)

二俣川沿いのサルスベリ満開

 秋葉街道を山東で右へ折れると春野に向かう国道362号線になります。二俣川沿いに進み、光明小学校の東を過ぎて間もなくローソンが見えてきます。その先にかかる中新橋から川沿いにサルスベリ の並木があります。去年は猛暑の影響で開花が遅れて見頃が9月になりましたが、今年は今日(26日)見頃になっています。

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        堤防沿いに植えられています

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  サルスベリの向こうを二俣川が流れています

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  向かい側の国道362から見たところです

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ローソンの看板が見えます  並木の向こうは住宅が並んでいます

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  薄紫の花も わずかですが咲いています

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地元の方が個人で植えられたものだということです

2014年8月25日 (月)

晩夏の浜松フラワーパーク

 週末はほとんど家で過ごしたのでフラワーパークへ歩きに行きました。梅林からさくら並木、八重桜の並木を経て菖蒲園を回り、園内をほぼ一周しました。45分で6000歩でした。

 入場無料のこの時期ですが人影はほとんどなく、一周している間に会ったのはひと組の中年男女だけでした。

 日照時間が短い上に降水量が少ないこの夏は、植物にとって過酷な状況だったようです。

 夏の終わりの季節です。真夏の花のヒマワリが咲く近くで秋の花ヒガンバナが咲き始めていました。

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           ヒガンバナ

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ヒマワリ

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      ヒマワリ:ビンセントオレンジ

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コスモス

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熱帯スイレン

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スイレンの咲く池の水面の一部は茶色に濁っていました2014_08250019
  人影のない園内

2014年8月24日 (日)

第64回 男の料理教室

 今回のメニューは「冷やしソウメン」と「豚肉のショウガ焼き」でした。比較的簡単な料理だったので短い時間でできました。

冷やしソウメン

 茹でたソウメンを氷で冷やして錦糸卵、トマト、きゅうりをのせました

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  錦糸卵を作ります      キュウリが太めです

豚肉のショウガ焼き

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㊧:ゴボウの輪切りが大きくて炒めても固くて固くて・・・・
㊨:豚肉を焼きます

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野菜と一緒に炒めます      おいしくできました

2014年8月23日 (土)

生誕200年ミレー展:山梨県立美術館

 山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として知られています。〈種をまく人〉〈落ち穂拾い、夏〉などの優れたコレクションがあります。

 ミレー生誕200年に当たる今年、山梨県美は「ミレーの美術館」として、時間をかけ周到な準備をしてこの特別展を開いたことがよくわかる特別展でした。

 出品作品85点のすべてがミレーの作品です。ミレー22歳の時の作品から晩年の71歳にいたるまで、ミレーの画業のほぼすべてに及ぶ年代の作品が網羅されています。

 全体が4つの章に分かれています。第1章:プロローグ 形成期
第2章:自画像:肖像画 第3章:家庭:生活 第4章:大地・自然。

 第1章では〈アルカディアの羊飼い〉などの模写や〈男性の裸体習作〉などミレーが絵画の基本を忠実に学んだことを示す作品が印象に残りました。20代に確かな技術を習得しています。

 第2章では〈自画像〉が目に付きました。生涯に数枚しか書かなかった自画像の1枚で27歳の時の作品です。本格的に画家として歩み始めようとする時の自分のやや不安な思いが表情に表れています。この章では病死した最初の妻オノやその一族など様々な肖像画が出品されていますが、いずれの作品も肖像画としてすぐれた技量が発揮されており、ミレーが特定の分野に限らず総合的に評価の高い画家であることがよくわかります。

 第3章と第4章では、ミレーの家族や周辺の人物、故郷やバルビゾンの農民や農村の人々、そして風景を描いた作品を特集し、ミレーの「愛しきものたちへのまなざし」を感じさせる展示となっています。

 〈種をまく人〉は3枚出品されています。油彩画2枚のうち1枚は個人蔵の小品、もう1枚はウェールズ国立美術館蔵の作品で、よく知られている〈種をまく人〉とは構図が異なります。残る1枚はリトグラフです。

 もっとも有名は〈種をまく人〉は特別展ではなく、ミレー館の常設展で観ることができます。20日に名古屋ボストン美術館で観た作品とほぼ同じ構図です。この2枚のうちどちらが先に制作されたのか…諸説があるようですが定説にはなっていません。この作品を含め、山梨県美のミレー作品やロラン・ターナー・コロー・クールベなどのコレクションはみごとです。

 今回出品された85点のうち21点が山梨県美のコレクション、そのほかはトマ=アンリ美術館(フランス)25点などフランス29点、アメリカ7,イギリス4,国内美術館9,個人蔵9など幅広く出品されており、山梨県美の努力が感じられます。

 生誕200周年にふさわしい特別展でした。入場者は8月12日に2万、16日に3万、21日に4万…私が出かけた22日もかなり混雑していて駐車場はほぼ満車でした。

 会期は8月31日までです。

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〈種をまく人〉:山梨県美  〈部屋着姿のポーリーヌ・オノ〉

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〈編み物の手ほどき〉         〈待つ人〉

2014年8月22日 (金)

甲府盆地へのドライブ

 20日に名古屋ボストン美術館でミレー展を見たばかりですが、山梨県立美術館でもミレー展開催中ということで出かけました。天気が良さそうなのでマイカーでドライブすることにして、朝7時半に出発。新東名新富士から西富士道路を経由して一路甲府へ向かいました。運転席から時折富士山を見ることができました。途中で本栖湖と精進湖に立ち寄りました。

本栖湖

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㊧:湖面の鮮やかなブルーが印象的  駐車場から見えた富士山

精進湖

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     宇の岬から          対岸から

山梨県立美術館

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    富士山の窓            窓から見えた富士山

ほうとう

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   南瓜ほうとう            「小作」

 甲府と言えば「ほうとう」。県美前の「小作」に寄りました。正午の気温が35℃を超えて猛暑日になった甲府で、超熱いほうとうをがまんしながらいただきました、大きなかぼちゃ・わらび・かぶ・ごぼう・じゃがいも・はくさいなどの野菜満載のほうとうは食べきれませんでした。「小作」でほうとうをいただいたのは6年ぶりのことでした。2008年5月・・・ミレーの会の最初の美術館めぐりツアーで山梨県美を訪ねて「田園讃歌」を見た際にここでお昼にほうとうをいただいたのでした。山梨県美の〈種をまく人〉を初めて見たのはその時でした。

 充実した内容のミレー展については後日アップします。

 今日のドライブの走行距離は377㎞でした。復路は新東名清水JCTから東名へ。走行時間は片道3時間少々でした。

2014年8月21日 (木)

ボストン美術館 ミレー展:名古屋ボストン美術館

 今年はミレー生誕200年の年ということで記念展が開かれています。名古屋ボストン美術館では開館15周年を兼ねた「ミレー展」です。

 ボストン美術館のミレーコレクションから25点が来ています。64点の出品作品はミレーのほかに、コロー(5)・ルソー(2)・クールベ・ドービニー・モネなどミレーと同時代のバルビゾン派の作家19人の作品39点です。

 ミレーの25点のうち、〈種をまく人〉〈羊飼いの娘〉〈刈り入れ人たちの休息〉の3点はボストン美術館の三大ミレー作品です。おなじみの〈種をまく人〉はかなり暗い画面です。それまでほとんど無かった働く農民を主題として描いた作品です。ほぼ同じ構図の〈種をまく人〉は山梨県立美術館の所蔵品で、現在生誕200年記念展で展示されています。

 〈刈り入れ人たちの休息〉は繰り返し繰り返しデッサンを行って完成した傑作でミレーの代表作と言われています。積み藁の前で休息する農民たちの姿が写実的に描かれています。

 〈羊飼いの娘〉は修復が終わったばかりで明るい牧場をバックにして糸を紡ぐ娘が美しく描かれています。

 展示室に入ると最初に目に入るのがミレーの数少ない〈自画像〉のうちの1枚です。20代半ばの自画像はやや不安そうな表情で人生を見詰めている感じの絵です。

 第2章:バルビゾン村では、ミレーが農民や農村の情景を描いた作品が多く、第3章:家庭の情景では編み物や糸紡ぎの女性像など
の作品が多く見られます。

 バルビゾン派の画家たちがフォンテーヌの森を描いた作品はいずれも美しく、当時の画家たちがこの森を愛したことがよくわかります。

 この日(20日)、私たちが入館した直後入口付近で拍手と歓声があがりました。入館者が8万人目になったとのこと…あと1,2分遅ければちょうど8万人目になったかもしれません。8万人目というのは中途半端ですが、会期が8月31日までということで10万人目は無理だったのでしょう。

 生誕200年目のミレーを知るいい機会でした。

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          〈種をまく人〉:1850年

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㊨:右上=〈自画像〉 中中央=〈刈り入れ人たちの休息〉
中央右=〈羊飼いの娘〉

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2014年8月20日 (水)

猛暑の名古屋へ

 4ヶ月ぶりの名古屋は気温35℃近く…肌が焼け付くような日差しで大変でした。

 午前中に名古屋ボストン美術館、昼食後大須観音に寄って名古屋市美術館、そして4時のオープンを待って居酒屋「大甚」へ。今回は8人のツアーでした。美術展については後日アップします。

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    大須観音               観音通り

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    白川公園           開店前の大甚

2014年8月19日 (火)

今日の一品:ちらし寿司

 彩り鮮やかでおいしいちらし寿司ができました。

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サヤエンドウの緑、炒り卵の黄、デンブのピンク

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   シイタケ             ニンジン・タケノコ

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      レンコン            煮付けます

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       炒り卵も上手にできました

 包丁の使い方も上手になりました。とてもおいしいおすしで家族に喜ばれました。

2014年8月18日 (月)

晩夏の浜名湖ガーデンパーク

 

1ヶ月ぶりの「定点観測」でした。お盆休みの最後の日で親子連れの姿が目に付きました。晩夏のこの季節は花が少ない時で、花博の時は百花繚乱だった「花美の庭」も花は少なく、人影もわずかでした。

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フウリンブッソウゲ。下に伸びるているのは雄しべ。何度見ても不思議な花です

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夏の青空とサルスベリ      そして、パンパスグラス

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運河沿いのキバナコスモス       ユリ

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       ニチニチソウの鮮烈な色

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シュウカイドウ=断腸花        オミナエシ

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      リコリス               ギボウシ

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 緑一色の花美の庭       東西水路の風景

2014年8月17日 (日)

’ザ・ブトン’コンサート:45年前の同級生バンド健在

 ザ・ブトン(The Bu-tone)は45年前に島田高校で同級生4人が結成したバンドです。フォークソング全盛時代にその活躍が注目されたバンドでしたが、卒業と同時に活動を休止しました。一昨年、メンバーが還暦を迎えたのを機に40余年ぶりに活動を再開しました。

 もともと実力のあるメンバーです。懐かしいバンドの復活に同級生をはじめ昔のことを知っている人だけでなく、多くの人に迎えられて独自のコンサートを開いたり、各地のイベントに参加するようになりました。

 今回は「~夏だ!お盆だ!ご先祖様もご一緒に!~」と題して「ザ・ブトンHot ホッと コンサート」です。8月16日、旧盆の日、ご先祖様をお迎えし、お送りするという趣旨も込めてのコンサート開催でした。

 会場の島田市民総合施設「プラザおおるり」のホールは600余の席がほぼ満席という盛況でした。

 この日のために組織した実行委員会には女性の委員長をはじめ多くの同級生が参加し、コンサートの成功のために頑張りました。会場で実行委員のメンバーをはじめ多くの卒業生と会いましたが同級生との絆を強め、自分たちも楽しみながらこのコンサートに参加していることがよくわかりうれしく思いました。

演奏曲目

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 オリジナルの〈ザ・ブトンのテーマ〉 〈蓬莱橋〉 〈橋を渡れば〉は聴く人の心にしみじみと響く名曲です。〈さよなら〉 〈スターダスト〉 〈見上げてごらん空の星を〉は鎮魂の曲メドレーでした。中島みゆきの〈時代〉 〈ヘッドライトテールライト〉もよかった。ザ・ブトンらしくないかもしれないと演奏した〈サマータイム〉も別の趣があって好評でした。

 今回は不動のメンバー4人にサポートメンバー3人(サックス・ドラムスなど)が加わって音の豊かな演奏になりました。

 休憩を含めて2時間20分、メンバー紹介や軽妙なトークも交えながらのコンサートに、満場の聴衆は大満足の様子でした。終わりには会場から「来年もお盆にやって」という声がかかりました。

 メンバーの一人が札幌在住ということで一年を通しての練習や演奏ができないのですが、その中で最大限努力して演奏を続けているその絆の固さに感心します。

 この秋、浜松で2回の出演が予定されているので楽しみにしています。

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  プラザおおるり            手作りの看板

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       前半      と   後半のステージ

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ザ・ブトンの不動のメンバー

2014年8月16日 (土)

わが家の庭の花 天候不順なこの夏

 40日ぶりのわが家の庭の花です。8月に入って朝から晴れ上がる日はほとんどなく、雲の垂れ込める日が続いています。先日、町内の知人と伊吹山の花を訪ねる予定でしたが天候不順でやむなく中止しました。画像は家の庭でなんとか咲いている花たちです。

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    ハマユウ          ホウチャクソウの実

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秋海棠(シュウカイドウ)。永井荷風が愛した花=断腸花です

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   白いフヨウ             テッポウユリ

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          斑入りのキキョウ

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     デュランタ            チェリー・セージ

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     三時花              ランタナ

 今日はこれから島田へ出かけます。「おおるり」で還暦を過ぎた教え子たちのコンサートです。楽しみです。

2014年8月15日 (金)

隣の町の夏祭り②

 馬込川左岸のこの町はわが家から見て真東に位置しています。徒歩で20分少々…橋を渡って出かけました。コンパクトデジカメでの手持ち撮影ではなかなかきれいに撮れません。

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手筒花火

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㊧:対岸のマンションと会場の間を馬込川が流れています。
㊨:花火打ち上げ場。見えている流れは馬込川

2014年8月14日 (木)

隣の町の夏祭り

夏祭りの最後に花火が打ち上げられました2014_08140058 2014_08140022
  打ち上げ花火          手筒花火

2014年8月13日 (水)

焼津神社荒祭り

 日本武尊を祀る焼津神社の例祭は「東海一の荒祭り」と言われています。その御輿渡御を初めて見ました。この祭りに詳しい地元の知人に案内していただいて、行列の出発から町中を練り歩くところまでを各所で撮影しました。

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㊧:焼津神社本殿前。9時30分。
㊨:御輿の出発が近づくとこの大集団に

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㊧:10時前、御輿が動き始めました
㊨:境内で激しく揺れ動く御輿

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   御輿は2台です       

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  猿田彦の行列       樹高数㍍の榊を担いでの行列

木遣の行列

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町中での御輿の行列

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     御輿               流鏑馬

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    御供棒               御神子

狭い路地での行列

行列は広い道路だけでなく。住宅が密集した狭い路地でも行われます

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 道幅4㍍弱の路地で    御輿が激しく揺られています

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馬に乗った御供棒や白装束の男衆の集団も通ります

知人の家に木遣がお祓いに来ました

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 獅子頭を柱にゴツンとぶつけて…柱は傷だらけ

 延べ数千人の男衆が「アンエットン」のかけ声も勇ましく行列をするダイナミックな祭りです。すべては伝統的な神事に基づくもので長い歴史を有する祭りだということがよくわかりました。焼津の人たちにとってかけがえのない祭りで、家族親族揃って楽しんでいる様子をあちこちで見ました。
 祭りは夜まで続き、馬が走る流鏑馬などが行われ午後11時に左遷御の予定です。

2014年8月12日 (火)

静岡高逆転負けでエース辻本無念

 甲子園2日目、静岡県代表静岡高校は序盤から優位に試合を進めましたが、守りのミスが相次いだこともあって終盤に逆転され無念の1回戦敗退となりました。午後から自治連の会議があったため、終盤はテレビ観戦ができませんでした。

 磐田東中学出身の静高の主戦辻本は好投しましたが最後に星稜打線につかまりました。試合後のインタビューで「ベストピッチングで負けたので後悔はしていない」と語っていました。惜しい試合でした。これで辻本君の高校球児としての活躍は終わりました。来春の進路が注目されます。

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2014年8月11日 (月)

スーパームーン

 7月に続いて今月もスーパームーンが見られました。8月11日午前3時頃がピークだったようです。この画像は11日午後9時40分です。雲の間から時折見えたスーパームーンです。2014_08110018

阿多古川で水遊び

 毎年恒例の阿多古(あたご)川での水遊びは20年以上続いています。今年は例年になく参加者が少なく車1台5人で出かけました。

 朝方は台風11号の影響が残っていて時折小雨が降る中、とにかく現地まで行ってみようということで出かけました。途中で見た阿多古川は濁流が川幅いっぱいに流れ砂地はありませんでした。
 われわれが毎年きめてある場所へ行くと、下流に比べて水の濁りは少なく、砂地も残っていました。

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     水量が多く、流れはかなり速い

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㊧:昨年の同じ場所。清流です
㊨:着いた時には厚い雲に覆われていましたが、昼前には青空が広がりました

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BBQで魚や肉、野菜などを焼きました

 例年は川に入って泳いだり、飛び込んだりするのですが今年は水遊びができなくて残念でした。パトロール中のおまわりさんが川の流れに気をつけるよう注意して行きました。

2014年8月10日 (日)

浜松は健康寿命日本一

 「健康寿命」とは介護の必要がなく、自立して生活できる生存期間のことです。平均寿命は寝たきりの人や病気の人、要介護の人も含めた数字です。

 厚生労働省の調査によると、浜松では男性の健康寿命が72.98歳、女性が75.94歳です。全国平均は男性70.42、女性73.62で政令指定都市20市で第1位です。都道府県別では静岡県が男性71.68で全国2位、女性が75.32で1位、男女合わせて73.53で第1位です。

 「広報はままつ」8月5日号で鈴木市長は浜松市民の健康寿命が長い要因として、専門家の分析では喫煙率が低いことと就業率が高いことを挙げているが、市長個人としてはストレスを感じることの少ない住みやすい町であることと、医療体制がしっかりしていることを挙げています。浜松の高齢者の就業率の高さは全国4位ということです。

 海や山の食材が豊富で食生活が豊かなことも要因の一つかもしれません。浜松産の食材は1143品目もあるということです。

 高齢者が健康で長生きするために必要なことは「まず家から出ること」です。同級生と会う・元の同僚と会う・スポーツクラブへ行く・散歩する・祭りへ行く、講座に通う…なんでもいい。とにかく家から出ることです。

 健康な高齢者がしていること…①スポーツ34% ②趣味25%
③自治会15% ④ボランティア8%。①から④のこと、私はそれぞれしています。すでに健康寿命はとっくに超えていますがこれからも健康寿命を少しでも長くしたいと思います。

広報はままつの市長コラム

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2014年8月 9日 (土)

近所のビアガーデンで

 先日近所の結婚式場で開いているビアガーデンにスポーツクラブの仲間4人で出かけました。4人とも家から歩いて集合です。

 国道152号線沿いですが、崖の上にあって国道からは見えないので近くに住んでいても知らない人が多いのです。
 行ってびっくり。ビアガーデンから見る世界はまるで別世界。

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㊧:崖の上から見た風景・市営球場の照明灯が見えます
㊨:エントランスの上の吹き抜けがビアガーデン

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かなり広い庭園があります    奥には滝も流れています

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             炭火焼き

 
料理はこのほかに十数種類のイタリアンがフリーです。ビールなど飲み物もフリードリンク。おいしい料理です。

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 会場は2階のテラス         夜の庭園

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㊧:結婚式場(2階)と披露宴会場(1階)
㊨:エントランスから北方面の夜景。冬には画面右に富士山を見ることができます

名称はアマンダンライズ。9月半ばまで月火木金の営業です。雨天の場合は屋内で。

2014年8月 8日 (金)

立秋の葦毛湿原

 8月7日は立秋でした。秋を迎えても厚さ厳しい中、久しぶりに葦毛湿原を訪ねました。現地に着いたのが2時半頃と遅かったこともあって、湿原にほとんど人影はありませんでした。出会ったのは6人だけでした。

 湿原全体に花は少なく、トウカイモウセンゴケは終わり、サギソウは咲き始めです。

サギソウ

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       鷺が2羽飛んでいます

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                    ミカヅキグサとサギソウ

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    ミカヅキグサ           ホザキノミミカキグサ

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     ミズギク            ミズギボウシ

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    ノカンゾウ              ノリウツギ

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            湿原の風景

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            シオカラトンボ

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       湿原入口の池に映る夏の空

 行きは1号線バイパスで浜名湖を横切り、帰路は浜名湖の北岸の三ヶ日を経由しました。浜名湖をほぼ一周したことになります。

2014年8月 7日 (木)

今日の一品「ゴーヤと豚肉のトウチー炒め」

 今週2回目のチャレンジです。今日のメニューは夏野菜たっぷりでゴーヤが主役です。そのほかにピーマン、青ネギとにんにく。豚肉に紹興酒・しょうゆ・こしょう・片栗粉などで下味をつけて焼き、そこに野菜を加えて炒めます。トウチージャンを加えてさらに弱火で炒めます。最後に合わせ調味料(オイスターソース・紹興酒・しょうゆ・黒コショウ・片栗粉・ごま油)を加えて弱火で炒めてできあがり。

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  ゴーヤの苦みも少なくてとてもおいしくできました。

気がついたこと:

1 テレビの料理番組を見て料理をするのですが、基本的になかなか贅沢でコストの高いメニューです。簡単に見えても調味料などは多様でふだんわが家で使わないものも多いし、肉などもいい肉を使うレシピになっています。

2 レシピを何度も読んで頭にしっかり入れておかないと手順を間違えてしまいます。予習が大事!

3 キッチンでの調理器具や調味料の配置が頭に入っていないと調理が順調に進みません。家内の補助が必要です。

今日のできごと

 私が調理を始めると間もなくわが家の猫レーチェが私の後ろに来て、大きな声で何度も鳴きました。「お父さん何してるの?」という顔でした。まだ日常の情景ではないようです。



2014年8月 6日 (水)

しゃぼん玉飛ばそう!!

 ASN(アクティブ シニア ネット)の学校等交流部会のメンバー13人が市内の小学校の放課後児童会で「シャボン玉飛ばそう!」の指導をしました。80人近い子どもたちはジャンボシャボン玉のデモンストレーションに目を輝かせ興味津々の様子でした。

 一人一人自分の輪を作り、体育館から外に出てさっそくシャボン玉を飛ばし始めました。 はじめはシャボン玉液の幕ができた輪を強く振りすぎてシャボン玉がなかなかうまくできなかった子もそのうちに要領を覚えて大きい玉を飛ばすようになりました。

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          美しいシャボン玉

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  校舎をバックに          夏空へ向かって

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    1枚の膜から次々と飛んで行きます

手のひらにのせて

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事前の準備

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㊧:子どもたちを2部に分けて説明やデモンストレーション:液を作ります(水・PVA・洗剤)

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輪を液に浸します       デモンストレーション

 子どもたちは時間が過ぎるのも忘れて楽しんでいました。
全員が家から持ってきたペットボトルに液を入れて持ち帰ったのでこれから家でも楽しめます。

 

2014年8月 5日 (火)

今日の一品「夏野菜のスープ」

 いろいろな夏野菜をたっぷり入れたスープです。それほど難しくはなかったのですが、大汗をかきました。

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㊧:食材=タマネギ・にんにく・トマト・ズッキ-ニ・かぼちゃ・パプリカ・
いんげん・ブイヨンとベーコン
㊨:野菜を1㌢大に刻みました。

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㊧:バージンオリーブ油でベーコンとにんにくを炒めます
㊨:野菜を加えてさらに炒めます

 ここでミスをしました。レシピによると野菜はまずタマネギ、次にかぼちゃなどを加えて炒めたところにブイヨンを加え、20分煮ることになっていました。その後でトマトといんげんを加えるのですが、最初から全部一緒に炒めてしまいました。固いかぼちゃと軟らかいトマトを一緒にしたのでトマトはとけそうになりました。刻んだ野菜を一つのざるに入れたのが間違いでした。

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ぐつぐつと煮ています        器に盛ります

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 パルメザンチーズをふってできあがり。彩りのいいスープでいい味でした。レシピのとおりに食材を用意したのですが、量が多過ぎました。
















2014年8月 4日 (月)

「みどりーな」の夏の花

 昼前にJAトピアのマーケットへ買い物に出かけたついでに「みどりーな」(浜松市緑化推進センター)に立ち寄りました。緑影は濃いものの花はほとんどありません。人の姿もほとんどなく静寂な園内でした。

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              ①河骨

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    ②凌霄花             ③馬刀葉椎の実

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             ④吾亦紅

 みどりーなでは植物名が漢字で表記されているものがあって勉強になります。ちなみに、①=コウホネ ②=ノウゼンカズラ ③=マテバシイ ④=ワレモコウ  

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   ルコウソウ             アベリア

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   榠樝=カリン           アーモンド

2014年8月 3日 (日)

町民夏まつり②

 台風11号による雨を心配しましたが、幸い雨にはならず曇り空で過ごしやすい天気の中で夏まつりを行うことができました。

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  開会セレモニー          バザー会場

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㊧:町内在住のミュージシャンによるシンセサイザー演奏
㊨:子ども花火大会

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盆踊り。櫓の上と櫓の周りで輪を作って踊りました

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㊧:毎年おなじみの和太鼓集団「濱鼓僧」の演奏
㊨:フィナーレの花火「ナイアガラ」

模擬店

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             焼きそば

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 炭火焼きの焼き鳥           フランクフルト

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    射的ゲーム             金魚すくい

 40人に景品が当たる福引きもあり、大勢の町民が楽しみました。この夏まつりで1年ぶりに会う顔もあり、町民のつながりの輪を広めた夏祭りは無事終わりました。

2014年8月 2日 (土)

町民夏まつり①

 自治会が主催する夏まつりは今年で24回目になります。朝8時半から約80人で会場準備をしました。昼前には準備完了。午後6時オープンです。会場は町内にある公園です。

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さあこれから準備開始    まず櫓の鉄骨組み立てから

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           会場ができあがりました

バザーの値付け

 夏祭りでは毎年町民の皆さんから物品を提供していただいてバザーを行っています。今年も1000点前後の品物が集まりました。一つ一つずつ値札をつけていく作業をしました。
売り上げは福祉関係に寄付します。

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  善意の品物の山       手分けして値札をつけていきます

2014年8月 1日 (金)

真夏の浜松フラワーパーク

 7月から9月まで無料開放中のフラワーパークですが、連日の猛暑と花が少ないことから園内の人影はまばらです。2014_07310017
     スイレンの池のゴイサギ

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エントランスで

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   サルスベリ          ムラサキナツフジ

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        アザミとキアゲハ

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   オウコチョウ          ウツボカズラ

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            初雪草

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 人影のない樹陰        バラ園と飛行機雲

浜松上空は国内民間航空のメインコースになっいるので一日中飛行機雲が見られます

バラ園で:色々咲いていますが…初夏の頃に比べると美しさは劣ります

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