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2014年7月14日 (月)

1ヶ月楽しんだワールドカップ

 6月13日、ブラジルがオランダに0-3で敗れるという衝撃的なスタートで始まったワールドカップが終わりました。締めくくりはドイツのみごとな優勝でした。

 今朝4時に起きてNHKで見たのですが、決勝戦にふさわしい緊迫したゲームで早起きした甲斐がありました。優勝したドイツは早くて正確なパス、自在に連動する選手の動き、前への突破、決定力、堅固な守りなどチームとして完成度が高いすばらしいチームでした。

 23人の選手のうち国内のブンデスリーガで活躍する選手が16人。そのうち6人が欧州チャンピオンのバイエルン・ミュンヘン所属でいつも一緒にプレーしている仲間です。ドルトムントの5人と合わせて全体の半分の11人が気心の知れたメンバーです。ドイツは国内リーグで鍛えられた優秀な選手たちがレーウ監督の下で一つの方向を目指してまとまっていました。メッシやネイマールのようなスーパースターこそいないものの、それに匹敵する技量を有する選手たちが連携してプレーするわけですから強いわけです。

 レーウ監督は代表監督として9年目ですがまだ54歳という若さ。選手の平均年齢も26歳ですからドイツはまだまだ強くなるでしょう。

 さて、日本代表は…。1分2敗は私の予想通りでした。ドイツ、アルゼンチン、オランダは言うに及ばず決勝トーナメントに進出したチームに比べて明らかに力は劣っていました。サッカーの質や格が違うという感じです。2001年、2002年の黄金時代のジュビロの単独チームの方が強かったかもしれません。
 日本代表23人は国内11,海外12人です。同じチームで複数いるのはFC東京、セレッソ大阪、ガンバ大阪とニュルンベルクの8人です。しかし二人が同時にピッチに立つことはほとんどありません。

 基本的に国内リーグが活発で技術水準が高くないと世界で対等に戦えません。日本にとって大きな課題が残ったワールドカップでした。

 この1ヶ月、深夜から早朝の時間帯に楽しんできたワールドカップが終わり、普通の生活に戻ります。

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