2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月31日 (木)

ジュビロ4-2讃岐:勝ったというだけ?

 リーグの下位チームに連敗して迎えたホームでの一戦はなんとか逃げ切ったものの、内容に乏しいゲームでした。

 キックオフ直後は圧倒的にボールを支配してCKの連続でしたが得点にはならず。7分に先制点、36分に追加点をあげて楽勝ペースかと思われましたが、その2分後にみごとなゴールを決められて1点差になると讃岐が元気になってきました。

 後半に入ると讃岐の動きがジュビロを上回り、守勢に立たされました。12分に3点目で安心かと思ったのですが22分、GK半田のミスから失点。後半の半分を残して1点差は非常に厳しい状況でしたが44分にペク・ソンドンが無人のゴールに決めてようやく勝負あり。4-2の勝利でした。

 このゲーム…体調不良やけがで前田・金園の名前がなく、さらに駒野はサブメンバーにも入っていませんでした。27日のゲームから中二日ということで松井やポポもベンチ。森下や桜内などが先発しました。急造チームでイレブンの連携が十分でなく、横パスやバックパスの連発でスタンドからはブーイングが…。見ていておもしろくないゲームでした。失点が多いのが今のジュビロの大きな課題ですがこのゲームでも2失点。相変わらずです。

 なんとか勝利して連敗を脱したのは評価できますが次への明るい展望が持てるゲーム内容ではありませんでした。「勝っただけだ」という声があちこちから聞こえていました。

 J1へ自動昇格の完全2位はなかなか容易なことではないと思わせるゲーム内容でした。

 一眼レフに装着するレンズを間違えてF3.5を持って行きました。これが大失敗で決定的なシーンもしっかり撮影できず。F1.8のレンズとは大違いでした。

2014_07300017 2014_07300021
ジュビロの先制点。ボールは右隅に   歓喜のゴール裏

2014_07300058 2014_07300002
㊧:4点目は無人のゴールに
㊨:讃岐のゴール裏。数十人のサポーター

 ジュビロのGK八田と久しぶりに出場のDF森下は磐田東高で同じHRにいました。二人とも2005年にユースからトップに昇格して入団しました。八田はその後ジュビロに定着、森下は2010年京都、2012年川崎、2013年FC横浜と移り、2014年ジュビロに復帰しました。俊足のDFです。ジュビロ同期入団には上田康太などもいました。

2014年7月30日 (水)

磐田東中OBの辻本君(静岡高)甲子園へ!!

 夏の高校野球静岡県大会決勝で静岡高校が掛川西高校を3-2で破って3年ぶり23回目の甲子園出場を決めました。

 今日の決勝戦で完投した静高のエース辻本君は磐田東中学校のOBです。東中在学中の平成11年夏、中学校体育連盟の県大会を突破して東海大会に出場・・・2試合完封で初優勝の原動力になり全国大会へ。和歌山での全国大会では初戦を突破したもののベスト8に終わりました。磐田東中卒業後静岡高校に進学しました。

 辻本君が全国で活躍した夏、磐田東高校野球部は創部以来初の決勝戦に進出しましたが、静岡高校に敗れて甲子園出場の夢は実現しませんでした。辻本君はその時の相手の静岡高校に進み甲子園出場の夢を果たしました。

 今日の決勝戦をテレビで観戦していたのでしたが、静高が3-2とリードした時点で大学の授業聴講に出かけ、結果を知ったのは授業の終わった4時過ぎでした。

 逞しく成長した辻本君は投打に活躍してみごとでした。NHK夜9時のニュース9でも紹介されていました。甲子園での活躍が楽しみです。

磐田の貴重な文化財2点:「二条亭行幸の図」&「拾遺手鑑」

 磐田市歴史文書館(磐田市役所竜洋支所二階)で磐田市が所有する貴重な文化財の展示が行われています。幕臣の松岡家に伝わった文化財が松岡霊社に奉納され、さらに平成23年磐田市に寄贈されました。全100余点の中から今回は2点が展示されています。

「二条亭行幸の図」

 色鮮やかで長大な二巻の絵巻です。全長は20㍍以上あるでしょうか。(写真は許可を得て撮影しました)

2014_07290013
ガラスケースの中に二巻の実物が展示されており、全巻はコピーで紹介されています。

2014_07290021_3 2014_07290016
㊧:画面中央上段が巻頭で、二条城が描かれています。行列の先頭が城内に入るところです。
㊨:後水尾天皇の御鳳輦。将軍家光の牛車に続いて有力大名の行列が続き、50人の楽人、20人の隼人の先導の後にこの御鳳輦が行きます。

 「二条亭行幸の図」は、江戸初期の寛永3年に後水尾天皇が将軍家光と大御所秀忠のもとへ行幸された時の行列絵巻です。この行列は’徳川政権を確立した大デモンストレーション’と考えられます。 絵巻に描かれた人物をカウントすると1200人以上になるとのことです。

 このような絵巻は古活字版・古活字版覆刻製版・写本の形式で数多く流布されているとのことです。今回展示されているのは写本の一つです。

 この絵巻を通じて権勢を誇った徳川の威力をうかがい知ることができます。

「拾遺手鑑」

 「手鑑」とは、いにしえの名筆の書を切り取った古筆切を観賞用に
貼ったものです。手鑑の中には「翰墨城」(MOA美術館)のような国宝もあります。

 今回出品の「拾遺手鑑」は折り帖と呼ばれる形式で38枚の台紙が綴られており、表裏で96葉の手跡が収められています。

2014_07290017 2014_07290018
ケース内が「拾遺手鑑」    右が親鸞聖人の手跡

2014_07290019 2014_07290020
  兼好法師の手跡          会場入口

2014_07290022
    竜洋支所

 貴重な文化財の展示です。会期は8月29日まで(土日休館)。どうぞお出かけください。

 このレポートを書くに当たって会場でいただいたパンフレットを参考にさせていただきました。

2014年7月29日 (火)

上村松篁と創画会の作家たち:資生堂アートハウス

 久しぶりにアートハウスを訪ねました。収蔵品の中から創画会に関連する作家の作品が出品されています。創画会は1948年、日展の審査方法に不満や疑問を持った画家たちによって結成された「創造美術」に始まり、1974年に「創画会」となった在野の日本画団体です。

 この展覧会は創画会のメンバーのうち、上村松篁の花鳥画と山本丘人の作品を中心として展示されています。

_20140729_0001 2_20140729_0001
㊧:松篁の「春夜」
㊨:右上=松篁「山娘」 左上=稗田一穂「春の宵」 右下=稗田一穂「山上湖」 左下=山本丘人「暮春吹き寄せ」

 新しい日本画を創造しようとした気鋭の画家たちの一端に触れることができます。

 このアートハウスには屋外に彫刻が点在しています。

2014_07290004 2014_07290006
伊藤隆道「5月のリング」  リー・ウーファン「Retalum」

2014_07290012 2014_07290010
鷲見和紀郎「エンドレスワルツ」の向こうに新幹線と市役所

2014_07290008 2014_07290009

2014年7月28日 (月)

真夏の万葉の森公園

 万葉の森公園(浜北区)では「こどもまんようまつり」が行われていました。こどもたちは花には目もくれず、積み木遊びや染め物体験、ゲームなどに夢中になっていました。

2014_07270087 2014_07270101
浜北風車(㊧)や七夕飾りが池の畔を飾っていました

2014_07270063
       ヒオウギの密を吸うキアゲハ

2014_07270078 2014_07270058
             ヒオウギ

イワタバコ

2014_07270092

2014_07270094 2014_07270095

2014_07270098 2014_07270062
     オミナエシ             ハマユウ

2014_07270079 2014_07270080
               ハス

2014_07270061 2014_07270084
      ワタ               クリの実

2014年7月27日 (日)

サギソウが咲き始めた浜北森林公園(画像追加)

 猛暑の浜北森林公園第7湿地で清楚なサギソウが咲き始めていました。まだ二輪だけです。水涸れ状態の湿地ですが8月になればもっと咲いてくるでしょう。

2014_07270013

2014_07270010 2014_07270014

トウカイモセンゴケ

2014_07270015 2014_07270016

2014_07270034 2014_07270025

湿地の様子

2014_07270030 2014_07270032
 ミミカキグサ(黄色)      表面に水はほとんど見えない

2014_07270009 2014_07270019
     ノギラン             ミカヅキグサ

2014_07270039 2014_07270045
   エゴノキの実             トチの実

2014_07270006 2014_07270043_2
奥の青いネットの内側が湿地    親子で水遊び

美男葛(ビナンカズラ:別名サネカズラ)

2014_07270038
 この木の枝から出るねばねばの樹液がかつて鬢付け油の代用品として使われており、男性の方が多く使っていたことから「美男が使う葛=美男葛」と言われたとのことです。ブドウに似たこの実はやがて真っ赤になります。別名はサネカズラで万葉集にも登場します。
第7湿地の入口にありました。

2014年7月26日 (土)

先輩逝く

 静岡市在住の大学の先輩二人が今週相次いで逝去されました。今夜はそのうちの一人の先輩のお通夜に参列しました。開式15分前の式場に着いたのですが、椅子席はほぼ埋まっていてようやく空席を見つけて座りました。

 7時開式。浄土真宗大谷派の僧侶一人による儀式でした。最初に法話がありその後読経と焼香で1時間という予告でしたがほぼその通りでした。

 法話では①法名の付け方 ②故人にまつわる様々なエピソード などが20分にわたって続きました。

 お通夜の参列者はおそらく400人を超えていたでしょう。焼香に20分かかりました。80歳を超えた故人のお通夜にこれだけ多くの人が参列するのは珍しいと思います。故人は著名な人ではありません。教育の道一筋に歩み、晩年はボランティアで地域の子どもたちの「塾」を開いていました。誠実で飾らない先輩の人柄が多くの皆さんに親しまれ、慕われたことを物語るお通夜でした。

 この先輩が亡くなられた二日前にはやはり80を過ぎた先輩が亡くなられました。訃報が届かなかったのですが、この先輩については家族葬ということで訃報を流さなかったという知らせが来たのでした。

 お二人とも私が20代の頃からいろいろ御指導いただいた大先輩でした。寂しさが募ります。

 静岡は今夜、安倍川花火大会で大変な人出でした。豪華な花火が打ち上げられるところが時折見えていました。私には亡き先輩を送る花火のように思えました。

 

2014年7月25日 (金)

梅干しの土用干し

 梅雨明けしてから猛暑が続いています。真夏の太陽が照りつけるこの季節は梅干しの土用干しに一番いい時です。わが家の梅干しは6月に漬けました。知人からいただいた約5㎏とフルーツパークで収穫した約10㎏、合わせて15㎏です。

 漬けた梅を土用干しにしない場合は「梅漬け」、土用干しにした場合は「梅干し」という言い方もあるとか。わが家では毎年梅干しにします。

2014_07250005_2
大粒できれいな梅はフルーツパーク産の南高梅です。
画像はその一部です。

2014_07250002 2014_07250003
       大きい梅は4㌢以上あります

 土用干しの効果は、①殺菌 ②余分な水分を蒸発させて保存性を高める ③太陽熱と夜露を交互に当てて皮や身を柔らかくする ④色を濃く鮮やかにする ⑤風味豊かなまろやかな味にする、などいろいろあるとされています。

 土用干しが終わって色が鮮やかになった梅干しはわが家の年間消費量を上回るので知人に少しずつお裾分けする予定です。

2014年7月24日 (木)

ブルーベリーの収穫:浜松フルーツパーク

 フルーツパークでは今いろいろなフルーツの収穫体験ができます。モモ・ナシ・温室ミカン・スイカ・ブドウ・ブルーベリーなど。今回は毎朝食べているブルーベリーを収穫することにしました。鳥よけのネットの中に入って収穫します。熟している実は指で触れただけで落ちるので簡単に収穫できます。

2014_07220005 2014_07220002

2014_07220003 2014_07240001
収穫したブルーベリーは100㌘340円で買い取ります。収穫量は640㌘で2100円でした。ペットボトルに入れて冷凍室に入れておくとひと粒ずつが凍り付かないですぐに取り出せます。

ナシ

2014_07220029 2014_07220031
小ぶりの’あけみず’ 100㌘38円。1個100円前後です

その他の果実

2014_07220010 2014_07220012
      キウイ              アケビ

2014_07220013 2014_07220017
      プルーン             ザクロ

2014_07220019 2014_07220022
     ギンナン              ナツメ

2014_07220023 2014_07220024
              ポポー

これから秋にかけていろいろなフルーツの収穫が楽しめます。

2014年7月23日 (水)

磐田東1-5桐陽:高校野球県大会

 夏の県大会2回戦に進出した磐田東はシード校の桐陽と対戦しました。

2014_07230088 2014_07230093
     磐田の先発は主戦の斎藤誠でした

2014_07230125 2014_07230132
㊧:序盤は斎藤の調子が今イチでエラーも加わって4失点
㊨:磐田東は5回裏にようやく反撃。走者2塁から…

2014_07230133 2014_07230134
右前打で1点返しました。得点は結局これだけでした

2014_07230159_2
  6回にさらに1点失って1-5でゲームセット

2014_07230097 2014_07230170
           磐田東応援席

 プロ注目の斎藤は結局完投しました。序盤はボールが多く、カウントを取りにいくところを狙われました。磐田東は守備の乱れもあり失点を重ねました。

 攻撃面では1回裏先制のチャンスにバント失敗のあと併殺に終わったのが惜しまれます。また一死二、三塁で3番4番が相次いで三振に倒れたのも残念でした。打線が爆発することなく見せ場がないまま終わった感じで残念でした。

 会場は沼津の愛鷹球場。磐田から東名経由で2時間余でした。今日の応援は2年生で、1時間目の授業を終えて出かけました。選手と応援団の諸君お疲れさまでした。

2014年7月22日 (火)

浜松に新名所:春華堂の「ニコエ」オープン

 うなぎパイで全国的に知られる菓子メーカーの春華堂が「お菓子の新しい文化を発信する、浜北スイーツ・コミュニティ」”ニコエ”(nicoe)を20日にオープンしました。

 初日には川勝県知事や鈴木浜松市長も参加してセレモニーが行われ、4000人の入場者で賑わったとのことです。

わが家から車で20分弱のところにありますが、今日はフルーツパークの帰りに立ち寄りました。12時15分頃、駐車場(110台)は満車に近い状態でしたがなんとか待ち時間なく入れました。

 2014_07220040 2014_07220041
         駐車場からエントランスへ

2014_07220042 2014_07220073
 エントランスを入ると、nicoeガールの山田ニナさんが迎えてくれます。

内部には…

2014_07220048 2014_07220053
 和菓子の「五穀屋」        パイの「こねり」

2014_07220058 2014_07220050
  イタリアンブッフェ「コートヤードキッチン」

 そのほかに、春華堂・プレイグラウンド、屋外にはニコエガーデン・くるりの森などがあり、緑も広がっています。「子どもの夢と、大人の恋に。」というコンセプト。

1_20140722_0001 _20140722_0001

 建物は内装外観共にとてもおしゃれです。中庭にも緑があります。外光をふんだんに取り入れて非常に明るい室内。

イタリアンブッフェ:コートヤードキチン(the fourtyard kitchen)

 12時半頃受付で予約して待つこと1時間…ようやく席に着くことができました。天井までの高い窓からは美しい緑が見えます。中へ入るとすぐ前に六角形のライブキッチン」があり、パスタ・ピッツアやいろいろなメニューが調理されているのを見ながら自分の欲しい料理を欲しいだけ皿に盛ります。
野菜サラダの食材の新鮮でおいしいこと。ドリンクもフリーです。最後に目の前で用意してくれたスイーツをいただきました。いずれも美味で満腹!これで一人2140円(税込み)。早めに予約した方がよさそうです。

2014_07220060 2014_07220066

2014_07220071 2014_07220072

和菓子「いつくさ」

 いつくさとは五穀を意味します。きび・あわなどの原料として糀やみかん酢などの発酵食品を使ってできた5種類のまんじゅうです。お土産に買いました。

2014_07220076 3_20140722_0001
 いつくさ。1個のまんじゅうは直径3.5㌢ぐらいです。1個216円

 ニコエは新しい名所として人気が出そうです。年間30万人の集客を目指すとか。所在地は浜北区染地台6丁目7-11です。

 


































 

2014年7月21日 (月)

第63回 男の料理教室

 アクティブ シニア ネットの「男の料理教室」…今日は初めてシエフを務めるAさんの担当でした。ていねいなレシピの説明に続き、3人ひと組で調理をしました。

メニュー
 ・米飯
 ・鶏もも肉焼き
 ・野菜サラダ
 ・もずくスープ
 ・デザート(フルーツソーダ)

 それほど時間も手間もかけず楽にできました。私は野菜主として野菜サラダを担当しました。ニンジンやキュウリを薄切りにし、ゆで卵をつぶしました。ジャガイモとニンジンをゆでてつぶし、卵を加えて調味料を入れ、最後にキュウリとリンゴを入れて完成です。

2014_07210004 2014_07210006_2
                  ジャガイモとニンジンをつぶしたところ

2014_07210007 2014_07210014
       卵            サラダのできあがり

2014_07210009 2014_07210013
            鶏もも肉焼き

2014_07210016
おいしくいただきましたがかなりのボリュウムでした

2014年7月20日 (日)

すばらしい若者群像

 今日は私がかかわっている教育文化財団の奨学生認定証授与式と懇親会がありました。全県下から新たに奨学生になった高校生19人と大学生3人のほか、現在の奨学生やOBの社会人、法人役員、高校の担任など約80人が出席しました。

 今年で14回目になる式と懇親会ですがこれまでと同様若い皆さんのスピーチに感動しました。いずれも成績優秀な高校生19人のうちほぼ3分の1の6人が医学・薬学・看護学など医療系の大学進学を目指して頑張っていると述べました。

 大学奨学生は3人が出席…東北大学に進学した2人は工と経。経済学部の学生は公認会計士を目指すとのことです。静岡県立大学の学生は男性看護師を目指しています。

 先輩の大学生からもりっぱなスピーチがありました。名古屋大学法学部4年の先輩は、「自分の周辺の仲間は裕福な家庭の人が多く、家が貧乏だという話はしたくてもできない。奨学生の仲間は同じような境遇の人が多いのでお互いにわかり合えるかけがえのない仲間。自分が今あるのもこの奨学金のおかげだ」と述べました。

 今春大学を卒業して一部上場の大手企業美に就職した青年は、①今日何をするか②多くの趣味③好奇心を持つ④メリハリをつけて生活する、ことを後輩たちに示しました。

 また、慶応大学3年生の男性は去年から1年間大学から奨学金を得てアメリカに留学した貴重な経験を披露しました。①英語はコミュニケーションツールと割り切って英語力を高めた②それによって情報量が圧倒的に多くなり視野も広がった③日本文化を再認識し、日本の文化や歴史に精通すること、などと述べました。

 皆さんいずれも限られた時間の中で話を要領よくまとめ、自分の考えていることを自分の言葉でしっかり伝えてくれました。コミュニケーション能力はこの年齢ではかなり高いと思いました。

 中学や高校在学中に保護者の死亡・病気・失業などで厳しい生活を余儀なくされた皆さんですが、一様に明るく前向きに生きていることに感心しました。

 この若者たちの将来が楽しみです。大きく成長してくれることを期待しています。気持ちのいい、さわやかな1日でした。

2014年7月18日 (金)

今日の料理:牛肉のトマト和え

 初めて一人で料理をしてみました。「牛肉のトマト和え」です。

 材料(3人前):牛ロース肉 300㌘ トマト3個 レモン1/2個など

2014_07180001 2014_07180002 
トマトは横半分に切り、種を除いて8㍉ぐらいの角切りにしました。

 ボウルにトマト、5㍉幅に刻んだレモンなどを入れ、おろしにんにく・しょうゆ・酢・塩・油などを加えてまぜます。

2014_07180003

2014_07180004 2014_07180005
牛ロース肉は半分に切って広げ、紹興酒・しょうゆ・塩・こしょう・などを混ぜ合わせてまぶします。下味をつけた肉を強火で焼きました

焼き肉を皿に盛って、ボウルのトマトなどのソースをかけます。

2014_07180007 2014_07180009
香の葉をのせてできあがりです

 思ったよりもおいしくて家族に好評でした。肉を焼きすぎました。レモンの皮を厚く剥くのがなかなか大変でした。なかなか果肉まで届きません。

 黒毛和牛のロース肉が300㌘で2200円。肉だけで一人分700円ですからちょっと高いメニューでした。

 私が一人で調理していると、二階から降りてきたレーチェが大きな声でニャーと鳴きました。

 今日のメニューは朝日テレビの「上沼恵美子…」で放映されたものです。   

 

2014年7月17日 (木)

わくわくハイキング:貝の化石のある宇刈里山公園

 気温が34℃を超える中、34人が参加した今月の「わくわくハイキング」です。猛暑の中のハイキングは歩くペースがいつもよりかなり遅く、熱中症防止のため日陰で休憩しながら目的地へ。500mlの飲料水を午前中に飲み干すほど汗をかきました。

 遠州鉄道西鹿島で天浜線に乗り換えて戸綿まで。そこから歩き始めました。
{画像をクリックすると大きくなります)

2014_07170006 2014_07170011
    戸綿駅            太田川にかかる鉄橋

2014_07170012 2014_07170014
 太田川の堤防道路       中央が間もなく卆寿のO先生

2014_07170019 2014_07170021
       新東名の下の日陰で小休止

2014_07170022 2014_07170023
大日トンネルを脱けると森町から袋井市へ

宇刈(うがり)里山公園

 2年前にオープンした新しい公園です。葛城ゴルフ場のすぐ近くにあります。

2014_07170028 2014_07170033
   芝生広場や多目的広場があります。

 最大の特色は約20年前の掛川層群・大日砂層と呼ばれる古い地層があり、当時の貝の化石がたくさん見られることです。園内には貝の化石を含むブロックが展示されています。

2014_07170041 2014_07170043
貝の化石を含むブロック塊。貝の大半は絶滅したものです

2014_07170045 2014_07170039

2014_07170038 2014_07170040
説明パネル。貴重な地層や化石の保全、学習活動が評価されて昨年日本地質学会から表彰されました。(㊨の画像)

天浜線原谷駅

 帰路は天浜線原谷駅~JR掛川~浜松。原谷駅は国登録有形文化財に登録されています。天浜線には36件の文化財があり原谷駅はその一つです。1935年二俣線開通の時の駅舎がそのまま残っています。間もなく80年になります。
映画「ウォーターボーイズ」のロケで使われた駅です。

2014_07170052 2014_07170050
      駅舎も木製の改札口(㊨)も文化財です

2014_07170051
           文化財登録証

 猛暑の中のハイキングで今日はバテバテでした。16,000歩、
10.6㎞をなんとか歩きました。

2014年7月16日 (水)

1ヶ月ぶりに再開した浜松ガーデンパーク

 浜名湖花博2014が終わった翌日から整備のため1ヶ月休園していたガーデンパークが今日オープンしました。

 花博の面影はどこにも残っていません。いつものガーデンパークに戻っていました。花博開催中は百花繚乱で園内どこでも様々な花があふれていたのですが、その花はどこへ行ってしまったのか…花が非常に少ない園内です。

夏の花

2014_07160004
        夏と言えばヒマワリ

2014_07160041 2014_07160051
            サルスベリ

秋の花

2014_07160071_2 2014_07160028
 フジバカマとキキョウ        オミナエシ

ユリいろいろ

2014_07160061

2014_07160034 2014_07160036

水の庭のスイレン

2014_07160078

2014_07160064 2014_07160065

2014_07160032 2014_07160047
     緑陰          花が少ない「花美の庭」

2014_07160086
午前11時の気温は31℃。

2014年7月15日 (火)

レーチェのカレンダー

 去年の秋、私の喜寿の記念にN画伯が描いてくださったレーチェの絵が、画伯が制作されたカレンダーの7・8月に登場しています。
 今、わが家の玄関では原画とカレンダーがお揃いでお客様をお迎えしています。

 2014_07150008

2014_07150009_2 2014_07150006

 絵の中では澄まし顔ですが…ちょっとお行儀の悪いレーチェです。

2014_07150027 2014_07150044
㊨は私が卒業式などではいていたブランド物のスリッパです。軟らかくて履きやすい。気持ちがいいのでしょう。

2014_07150036
      はしたない「お姫さま」です

2014年7月14日 (月)

1ヶ月楽しんだワールドカップ

 6月13日、ブラジルがオランダに0-3で敗れるという衝撃的なスタートで始まったワールドカップが終わりました。締めくくりはドイツのみごとな優勝でした。

 今朝4時に起きてNHKで見たのですが、決勝戦にふさわしい緊迫したゲームで早起きした甲斐がありました。優勝したドイツは早くて正確なパス、自在に連動する選手の動き、前への突破、決定力、堅固な守りなどチームとして完成度が高いすばらしいチームでした。

 23人の選手のうち国内のブンデスリーガで活躍する選手が16人。そのうち6人が欧州チャンピオンのバイエルン・ミュンヘン所属でいつも一緒にプレーしている仲間です。ドルトムントの5人と合わせて全体の半分の11人が気心の知れたメンバーです。ドイツは国内リーグで鍛えられた優秀な選手たちがレーウ監督の下で一つの方向を目指してまとまっていました。メッシやネイマールのようなスーパースターこそいないものの、それに匹敵する技量を有する選手たちが連携してプレーするわけですから強いわけです。

 レーウ監督は代表監督として9年目ですがまだ54歳という若さ。選手の平均年齢も26歳ですからドイツはまだまだ強くなるでしょう。

 さて、日本代表は…。1分2敗は私の予想通りでした。ドイツ、アルゼンチン、オランダは言うに及ばず決勝トーナメントに進出したチームに比べて明らかに力は劣っていました。サッカーの質や格が違うという感じです。2001年、2002年の黄金時代のジュビロの単独チームの方が強かったかもしれません。
 日本代表23人は国内11,海外12人です。同じチームで複数いるのはFC東京、セレッソ大阪、ガンバ大阪とニュルンベルクの8人です。しかし二人が同時にピッチに立つことはほとんどありません。

 基本的に国内リーグが活発で技術水準が高くないと世界で対等に戦えません。日本にとって大きな課題が残ったワールドカップでした。

 この1ヶ月、深夜から早朝の時間帯に楽しんできたワールドカップが終わり、普通の生活に戻ります。

2014年7月13日 (日)

高校野球始まる

 夏の高校野球県大会が始まりました。今日は9球場で1回戦の半分25試合が行われました。

 わが家から歩いて4分の浜松球場では名門校浜松西と古豪浜松商業が対戦するというビッグカードがありました。入場券販売所に長い行列ができる人気で、内野スタンドはほぼ満席に近い状態でした。

 試合の方は浜商が1回表に7点を先取して試合開始直後から浜西を圧倒しました。終わってみれば14-6という点の取り合いで、浜商が7回コールドで圧勝しました。

2014_07130007 2014_07130002

2014_07130008 2014_07130009
   始球式。4人の小学生の間に鈴木市長

2014_07130014 2014_07130004
浜商応援団。女子リーダーも     浜西応援席

2014_07130067_2 2014_07130057
  三塁側は満席です         1回表7点

 炎天下の夏の高校野球の応援は1試合でも日焼けがひどくて大変なのですが、今日は曇りのち雨。気温は昨日よりも10℃も低い
23℃で肌寒いぐらいでした。

2014年7月12日 (土)

スーパームーン

 今夜はスーパムーンでした。月が地球に最接近する時と満月が重なる時がスーパームーンで、普通の満月よりも大きく見えます。今年はスーパームーンが3ヶ月連続で見られます。この後は8月10日と9月9日です。

 今夜は晴れ上がった空に煌々と輝く満月があり、地上は月の光で満ちていました。

2014_07120001

2014年7月11日 (金)

台風一過の浜松フラワーパーク

 超大型と言われた台風8号は九州上陸の時点で東向きに方向転換した後急速に衰えて、深夜に浜松沖を通過した頃には風雨とも弱くて気がつかないほどでした。そして明け方…晴れ渡った夏空が広がっていました。今日の最高気温は34.3℃でこの夏もっとも暑い日でした。

 その暑さの中、花博閉会後間もなく4週間になるフラワーパークへ行きました。花博の会場であったことを思わせる面影はまったくなく通常の姿に戻っていました。

 7月から9月までは入場無料なのですが、人影はほとんどありませんでした。

2014_07110005
  羽ばたきながらアザミの密を吸うクロアゲハ

大賀ハス

2014_07110016

2014_07110017 2014_07110018

 2000年前の弥生時代のハスです。1951年に東大農場にあった遺跡から出てきた種子から発芽して甦ったハスです。大賀博士が1952年に咲かせたのでこの名があります。美しいピンクです。

咲き残りのアジサイ

2014_07110035 2014_07110034

2014_07110036 2014_07110037

2014_07110024 2014_07110027
     ササユリ            藤棚と池

2014_07110046 2014_07110048
                    広い駐車場に13台でした

2014年7月10日 (木)

映画「春を背負って」




 久しぶりに映画を見ました。半年ぶりのことです。見た映画は「春を背負って」。名カメラマンで知られる木村大作監督が立山でのロケで北アルプスの絶景を全編におさめたその美しい風景を見たいと思いました。

 ロケは立山の大汝山(3015㍍)で行われたとのことです。「菫小屋」という山小屋を舞台として、そこを居場所とする人間模様が描かれます。この山小屋の経営者であった父が遭難者の救助中に事故死。東京でビジネスマンとして生活していた息子が父の後を継ぐ決意をします。その息子の回りには父の知人と心に傷を持つ若い女性がいます。息子はその二人に支えられながら山小屋経営者の道を歩んで行きます。

 ロケの主舞台となった「菫小屋」は大汝山休憩所が使われました。本来は休憩所で宿泊客は受け入れないのですが、映画では山小屋になっています。

 展望のきく大汝山からの眺望は北アルプスの連山、富士山など数々の名峰が次々と登場し、息をのむ美しさです。錦織りなす紅葉もあります。チングルマなどの高山植物や雷鳥も登場します。朝日や夕日に輝き尾根が赤く染まった山々。人の営みが小さく見える大きな自然と立山の魅力を存分に見せてくれるカメラワークはさすがです。

 出演者は松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫など。派手さはありませんが堅実です。音楽は池辺晋一郎。山崎まさよし書き下ろしの主題歌「心の手紙」が印象に残りました。原作は笹本稜平の短編小説です。原作の舞台は奥秩父でしたが、映画では360度どこを撮っても絵になる大汝山に変更されました。

 山の好きな方は是非どうぞ。

Bg_top_2
           「菫小屋」

2014年7月 9日 (水)

梅雨の晴れ間の湿原で:浜北森林公園

 ここのところ連日連夜会議が続いてなかなかお出かけもできません。今朝は9時からの打合せが終わって浜北区の県立森林公園へ。一番近い第7湿原にだけ寄りました。

ハッチョウトンボ

2014_07090025

2014_07090027 2014_07090049

 ハッチョウトンボは日本で一番小さいトンボです。画像では大きく見えますが体長約20㍉…1円硬貨で頭から腹端まで隠れてしまいます。鮮やかな赤は雄です。湿原に生息し、縄張りの中でトウカイモウセンゴケに止まって雌を待っています。各地で絶滅危惧種に指定されている貴重なトンボです。

湿原

 2014_07090010
   トウカイモセンゴケなどの希少植物があります

2014_07090047 2014_07090048
                   黄色はミミカキグサです

2014_07090045
         トウカイモウセンゴケ

2014_07090034 2014_07090016

近くにある貴重な湿原です。

2014年7月 8日 (火)

わが家の庭の花 梅雨時に咲く花

 超大型台風が金曜日には浜松付近通過の予想で心配な今日この頃です。遠州地方では梅雨入り後極端に雨が少なく、浜松の6月の降水量は例年の17%、6分の1しかありません。庭もからからで毎日水道水を撒水しています。佐久間ダムも貯水量が低下して取水制限実施中。台風が適度の雨だけもたらしてくれるのでしたら歓迎ですが…。

 乾いた庭で咲いている花です。

2014_06300004
              アジサイ

2014_06300002 2014_06300005
   ヒロハコンロンカ            ムクゲ

2014_07070027 2014_06300007
    キキョウ            ブラックベリー

2014年7月 7日 (月)

お待たせしました! 2ヶ月ぶりのレーチェです

 最近ブログにレーチェが登場しないので淋しいという声がいろいろ聞こえてきます。10歳になって遊ぶことが少なくなり、おとなしくしています。どういう訳か最近カメラを向けるといやがるようになりました。なんとか撮った画像です。

2014_07070062

2014_07070068 2014_07070027

2014_07070013 2014_07070035

2014_07070008
       「家政婦は見た」を演じています

 皆さんに忘れられないようにまた折に触れて登場しますのでよろしくお願いします。








2014年7月 6日 (日)

ピアノコンサート:美感ホール

 久しぶりに「美感ホール」へ行きました。掛川市の生涯学習施設で客席270の小ホールがあります。美感ホールとは珍しいネーミングですが、全国で初めて生涯学習都市宣言をするなどユニークな市政を展開した元市長の榛村純一氏による命名です。

Img_1368_2 Img_1366
                 1部と2部の間の休憩時に

 今日のコンサートは県演奏家協会中東遠支部の演奏会でした。天竜川の東側、磐田・袋井・掛川などに在住の演奏家4人によるピアノの演奏です。

プログラム

第1部 六手連弾 マイアベーア「オペラ”預言者”より 戴冠式行
                     進曲」 

     ピアノ独奏
      J.S.バッハ 「平均律クラヴィーア曲集第2巻より 第14番 
              嬰ヘ長調」 
      ショパン 「12の練習曲 作品25より 第7番嬰ハ短調 」
      ショパン 「舟歌 嬰ヘ長調 作品60」

第2部 ピアノ連弾
      チャイコフスキー 組曲「くるみ割り人形」 ナレーション付き

 1台のピアノを3人で弾く六手連弾はなかなか聞く機会がありません。30本の指で演奏するわけですから、戴冠式の堂々としたそして華やかな雰囲気がよく表現されていました。

 独奏の「舟歌」は熱演でした。

 ピアノ連弾の「くるみ割り」人形は間にナレーションが入って進行しました。おなじみの曲が二人のピアニストによって次々と演奏され、楽しむことができました。

 日曜日の午後のひととき、お招きいただいて楽しんだコンサートでした。

2014年7月 5日 (土)

小学校の授業参観

 

 自治会役員を代表して地元の小学校の学校評議員を仰せつかっています。年3回の会議がありますが、会議に先立って授業を参観します。

 わが小学校は30学級、児童数916人の大規模校です。7月4日(金)でしたが、この日の欠席は7人、前日は3人だったとか。驚異的に少ない数で素晴らしいことです。子どもたちの心身が安定しており、家庭にも問題が少ないことの証左かと思います。

 45分間で30学級すべて見させていただきました。駆け足ですがおおよそのことはわかります。全体として子どもたちが授業に集中している様子が読み取れました。特に6年生が真剣に授業に集中しているのが印象に残りました。

 先生方が教材をよく工夫していること、板書がわかりやすく字がきれいなことに感心しました。

 授業参観の後意見交換をしました。校長先生によると、大規模校の場合、「自分がやらなくてもだれかがやるだろう」という意識が強いことや、餅つき大会のような行事ができないなどのことがあるということです。

 私からは大規模校のメリットとデメリットを精査して学校経営に生かして欲しいと要望しました。 

 その後は給食の試食です。メニューは…パン・マーシャルビーンズ・いかフライ・ボイルキャベツ・ミネストローネ・牛乳です。いかフライはカミカミメニューで一口30回ぐらいかむようにということです。
 高学年用の給食なので、食パンは厚切り1枚と薄切り1枚の2枚でした。

 給食をいただくたびに感じるのは、副食の味付けが薄いことです。ほとんど味がない感じです。栄養価は計算されているので問題ないのでしょうが、味付けは個人の好みの問題もあって難しいのでしょうか。

Photo
  この日のメニュー

2014年7月 4日 (金)

「ふうせんものがたり写真展:天竜区壬生ホール

 今から53年前の1961年、瀬戸内海に浮かぶ因島で飛ばした一つのゴム風船が、水窪町(現浜松市天竜区)の山住神社の近くで発見されました。440㎞を飛んできた風船には手紙が入っていました。

 その手紙が縁で因島と水窪の子どもとの文通が始まり、海の子と山の子との交流に発展しました。そして翌1962年夏、水窪の分校の子どもたちは招かれて因島を訪ねました。新幹線ができる2年前のことで、朝5時に地元を出た子どもたちはその日の夜8時過ぎに因島に着きました。

 山の子どもたちが初めて見た海、瀬戸内海での海水浴、現地の子どもや島の人々との交流を記録した写真や当時の新聞記事から、心あたたまるものがたりを読み取ることができます。

 会場には当時実際に因島を訪ねた二人の女性の姿もあり、当時の思い出を聞くことができました。

 会場は天竜の壬生ホール。会期は6日(日)までです。

2014_07030003 2014_07030004
                       取材カメラ

2014_07030005 2014_07030002 
                   壬生ホール。展示は左の棟
    




 








2014年7月 3日 (木)

関学・宝塚ホテル・六甲ケーブル

関学
 兄弟会のディナーは関学のレストランでした。緑豊かなキャンパスの一角にある関西学院会館の1階です。

2014_07020032 2014_07020037
                      関西学院の門柱

2014_07020039 2014_07020041
                       関学会館玄関

2014_07020043
    レストランからの眺め。モミジの若葉

宝塚ホテル
 3組の夫婦が宝塚ホテルに泊まりました。宝塚南口駅前で川を挟んで宝塚大劇場があります。

2014_07020054 2014_07020049
                    ホテルの廊下です。

2014_07020052 2014_07020056
   阪急宝塚南口駅         宝塚大劇場

六甲ケーブル

 ヴォーリズ六甲山荘の帰りは六甲ケーブルで降りました。
1932年開業で今年82年目を迎えたケーブルで六甲山上駅舎は近代化産業遺跡の指定を受けています。

2014_07020153 2014_07020155
      駅舎              駅舎内部

2014_07020156 2014_07020161
                 待合室。寒さ厳しい冬のために。

2014_07020157 2014_07020159
      電 灯          梁の上にツバメの巣。

2014_07020162 2014_07020167
    山上駅で               軌道

2014_07020177 2014_07020179
神戸市街が霞んでいます       六甲ケーブル下駅で

 六甲ケーブルは標高差493㍍、総延長1.7㎞を10分で運行しています。片道590円でした。山上駅の標高は738㍍。

2014年7月 2日 (水)

ヴォーリズ六甲山荘で過ごした至福の時間

 7月1日から2日にかけて私の5人の兄弟夫婦10人全員が集う兄弟会を行いました。静岡、岐阜、兵庫、福岡の各地から西宮に集まりました。真ん中の弟の家に集まって賑やかに談笑した後、近くの関西学院大学のレストランでディナー。泊まりは宝塚ホテルでした。ホテルから川を挟んで宝塚大劇場があるのですが、あいにく7月2日は休演日で残念でした。

 今日は車とタクシーで六甲山を裏から登ってヴォーリズ六甲山荘へ。ここで3時間近く至福の時間を過ごしました。

 ヴォーリズ六甲山荘は、日本各地で数多くの西洋建築を手がけたアメリカ人のヴォーリズ(1880-1964)が設計した個人山荘です。日本最古の神戸ゴルフ倶楽部に隣接した旧外国人別荘地に1934年に建てられました。今年で80年になりますが、保存状態が良く、ヴォーリズの設計思想が随所に見られることもあって、国登録有形文化財、近代化産業遺産に指定されています。

 この山荘はNPOが購入して維持・管理に努めています。私の弟がそのNPOのメンバーであることから、今日はゆっくりと見学したあと、庭で軽食をとりました。

2014_07020152
          緑の中に立つ山荘

2014_07020124 2014_07020083

2014_07020100 2014_07020118
    正面は暖炉

2014_07020132 2014_07020148
樹陰で軽食をとりながら楽しく語らいました

 ウグイスやホトトギスの鳴き声が木々の間から絶え間なく聞こえてきます。海抜900㍍前後なので気温は正午で22℃でした。下界は30℃前後でしたから涼しくて別天地。まさに避暑地の感覚でした。昨日に続いて話に花が咲き、至福の時間を過ごすことができました。

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »