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2014年6月30日 (月)

W杯 ラテンアメリカと日本の格差

 日本代表がコロンビアに完敗して6日が過ぎます。ほぼ2軍編成の相手に圧倒されて力の違いを思い知らされ、リーグ敗退が決まりました。失意の選手たちは帰国して様々な感想を述べています。明らかな力不足と闘争心の弱いことが共通しているように思えます。

 大会前にはベスト8は当然でうまくいけばベスト4までなどと盛んにあおり立てたマスコミは、「終戦」後代表チームに対する冷静な批判を展開しています。

 私の予想は1分2敗でした。それが当たってしまったのは残念なことです。3試合とも生中継で見ましたが、第1戦のコートジボアール戦の日本のプレーは、できがよくない時のジュビロのゲームを見ている感じでため息がでました。

 ギリシャ戦では前半37分にレッドカードで10人になったギリシャを攻めきれずスコアレスドローに終わりました。

 コロンビア戦では負けた日本のことよりも相手のすばらしさに感動しました。

 決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦でロドリゲスが見せたあのボレーシュートの美しさは格別でした。ロドリゲスは大会4試合でシュート15本のうち14が枠内で5得点です。ブラジルのネイマールも15中13が枠内で4得点。決定力に欠ける日本の選手とは大違いです。

 決勝トーナメントに進んだ16チームは、中南米と合衆国で8、ヨーロッパ6,アフリカ2.アジア0です。中南米の強さが際立っています。身体能力、テクニック、スピードに加えて強烈な闘争心。

 いずれをとってみても日本選手とは大きな差がある感じです。今回の大会を見る限り、中南米と日本との差は当分の間埋まらないのではないかと思います。

 日本は早々と姿を消してしまいましたが、決勝戦まであと2週間、いよいよこれからますますおもしろいゲームが展開されるので楽しみです。

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