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2014年6月15日 (日)

ストレスが溜まったザックジャパンの初戦

 コートジボアールとの初戦は日本時間日曜日の午前10時キックオフで、多くの国民が大きな期待を寄せ、ワクワクしながら実況中継を見ました。わが町の自主防災隊は7時40分からの月例訓練を9時過ぎに終えて解散、隊員は急いで帰宅しました。

 結果は1-2で手痛い敗戦でした。点差は1でしたが、ゲーム内容では大きな差がありました。

 

 ボールの支配率は57:43でコートジボアールが圧倒。シュート数も20:7で日本は劣勢でした。本田のゴールで先制したものの、次第に相手の圧力を受けて再三ボールを奪われ、日本の左サイドでフリーなエリアに侵入されるなど、失点は免れないという感じでした。

 案の定、ドログバ投入と同時に相手は一気に活性化し、たちまち逆転されてしまいました。

 日本のイレブンのプレーからはサッカーを楽しむ雰囲気はなく、固く重苦しい雰囲気が支配していました。パスの早さや精度、選手間の距離や位置取りなどもコートジボアールに劣っていたように思います。

 本田は先制ゴール以外の場面ではミスが多く再三ボールを失っていました。元々走る選手ではありませんが、立ち止まったり歩いたりする場面が多く見られました。

 早いパス交換を繰り返しながら時には大きなサイドチェンジやミドルからのシュートも交えた多彩な攻撃を期待したのですが…ほとんど見られませんでした。

 ネットの世論調査によると、10点満点で評価した結果は、3点以下が58%(回答者43,300人の時点)で、多くの国民が落第点をつけたゲームでした。

 快晴の日曜日、ストレスの溜まった初戦でした。20日のギリシャ戦に期待しましょう。

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