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2014年6月

2014年6月30日 (月)

W杯 ラテンアメリカと日本の格差

 日本代表がコロンビアに完敗して6日が過ぎます。ほぼ2軍編成の相手に圧倒されて力の違いを思い知らされ、リーグ敗退が決まりました。失意の選手たちは帰国して様々な感想を述べています。明らかな力不足と闘争心の弱いことが共通しているように思えます。

 大会前にはベスト8は当然でうまくいけばベスト4までなどと盛んにあおり立てたマスコミは、「終戦」後代表チームに対する冷静な批判を展開しています。

 私の予想は1分2敗でした。それが当たってしまったのは残念なことです。3試合とも生中継で見ましたが、第1戦のコートジボアール戦の日本のプレーは、できがよくない時のジュビロのゲームを見ている感じでため息がでました。

 ギリシャ戦では前半37分にレッドカードで10人になったギリシャを攻めきれずスコアレスドローに終わりました。

 コロンビア戦では負けた日本のことよりも相手のすばらしさに感動しました。

 決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦でロドリゲスが見せたあのボレーシュートの美しさは格別でした。ロドリゲスは大会4試合でシュート15本のうち14が枠内で5得点です。ブラジルのネイマールも15中13が枠内で4得点。決定力に欠ける日本の選手とは大違いです。

 決勝トーナメントに進んだ16チームは、中南米と合衆国で8、ヨーロッパ6,アフリカ2.アジア0です。中南米の強さが際立っています。身体能力、テクニック、スピードに加えて強烈な闘争心。

 いずれをとってみても日本選手とは大きな差がある感じです。今回の大会を見る限り、中南米と日本との差は当分の間埋まらないのではないかと思います。

 日本は早々と姿を消してしまいましたが、決勝戦まであと2週間、いよいよこれからますますおもしろいゲームが展開されるので楽しみです。

2014年6月29日 (日)

花火大会会場の点検

 わが町の4つの自治会が共同で花火大会を行うことになりました。場所は馬込川親水公園です。河川敷にはかなり広い芝生広場があり、堤防には観覧席に適当な階段がいくつかあります。今日は消防署職員による点検が行われ、特に問題はありませんでした。

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北側から見た会場の全景。打ち上げ場所は中央左の水面の横です

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打ち上げ場所はこの石畳    南を見ると国道152号線馬込大橋

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㊧:土手の道路までの距離を計測。半径50㍍以上が必要。合格
㊨:4人の署員と書類で確認中

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     馬込川          2週間前までホタルがいました

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 ホタルがいる清流        土手に石段があります

 花火大会は7月19日(土)午後8時からです。町民の皆さんから多額の寄付をいただいて、打ち上げ約300発、スターマイン約40発を打ち上げる予定です。天気が良ければ数千人の人出で賑わうでしょう。

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2012年




2014年6月28日 (土)

辻井伸行:プレミアム・リサイタル

 「プレミアム・リサイタル」は、抜群の音響を誇るクラシック専用ホールで開催されるリサイタルツアーです。東京の紀尾井ホール・大阪のいずみホール・名古屋のしらかわホールなど9ホールで行われる全10公演の初日が浜松アクトタワー中ホールでした。

 チケットは発売後間もなく完売で当日券はありません。相変わらず大変な人気です。アクトの中ホールは満席で空席はまったくありませんでした。聴衆の9割以上が女性で、しかも中高年。25日アクト大ホールの「カルメン」とはかなり違う客層に見えました。

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 プログラムはラヴェルとショパンが2曲ずつでした。

 ラヴェルの名曲〈夜のガスパール〉はそれぞれのシーンや雰囲気を十分感じさせるみごとな演奏で、最後は音が突然消えました。

 ショパンの〈バラード 第4番〉や〈ピアノソナタ 第3番〉も劇的な盛り上がりが印象的で感動しました。

 アンコール: ラヴェル 〈水の戯れ〉 
         ショパン〈エチュード 第1番〉

 〈水の戯れ〉の後、辻井のスピーチがありました。初めての
「プレミアム・リサイタル」の初日で緊張しているなどと話しました。

 

2014年6月27日 (金)

山肌と谷間を埋め尽くすユリの花:可睡ゆりの園

 可睡ゆりの園(袋井市久能)へおそらく10年ぶりで出かけました。以前に比べてユリの数が非常に多くなっている感じでした。3万坪に約150種200万球のユリが植栽されています。

 中央の池の回りの小高い丘の頂上まで隙間なくユリの花が咲いています。ピークを過ぎた感じで花が少なくなっている様子ですがそれでもかなりの本数のユリが花を咲かせて
います。

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ピーク時には全面ユリの花で覆われていたことでしょう

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   一面黄色の世界

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         色鮮やかで美しい

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       丘の斜面はすべてユリの花

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入口付近からの景観     対岸の滝付近からの景観

2014年6月26日 (木)

マリボール国立歌劇場「カルメン」②

 マリボール国立歌劇場はスロヴェニアにあります。スロヴェニアは旧ユーゴスラヴィアの一部で、オーストリアやイタリアと国境を接しています。

 今回は「カルメン」1曲で、6月7日から7月2日まで札幌から福岡まで21回の日本縦断引っ越し公演です。

 カルメン、ドン・ホセ、エスカミーリョなどはダブルあるいはトリプルキャストです。

 浜松では…カルメン=新進で人気上昇中と言われる美貌のヴォルコヴァ、ドン・ホセ=フェルナンデス、エスカミーリョ=ベロボでした。

 カルメン役のヴォルコヴァは「自由に生き、自由に死ぬ」カルメンをみごとに演じました。美貌と美声でますます人気が出るでしょう。ドン・ホセ役のフェルナンデスは頭髪の薄い「おじさん」です。カルメンの心を引きつけるにはやや魅力に欠けるかもしれません。エスカミーリョ役のベロボは黒人歌手で同道とした体躯で美声です。

 ミカエラ役のイヴァノヴァはかなり小柄で誠実なミカエラを好演していました。

 スニガ役のピヴォバロフ(バス)は大変な声量で、ホール全体に朗々と響き渡りました。

 曲全体におなじみの名曲がいくつも登場する「カルメン」ですが、私が特に好きなのは第1幕の前奏曲、第1幕のカルメンの「ハバネラ〈恋は野の鳥〉」、第2幕のホセの歌う花の歌「おまえが投げたこの花は」です。

 今回の演出では4幕の最終章、ステージでホセがカルメンを刺し殺す場面で、背景の闘牛場ではホセの恋敵エスカミーリョが牛の角で刺し殺されるという悲劇的な最後が暗示されていました。

 舞台は比較的シンプルで2幕以降は静止映像がバックに使われるなど引っ越し公演には都合のいい設計になっていたように思います。

 今回の公演チケットで初めて「シニア席」が用意されました。価格は3000円で座席は当日指定です。SS席14,000円、S席12,000円、A席9,000円、B席7,000円ですからかなり安い価格設定です。座席購入が遅れてSS席でいい席がなかったこともあってシニア席(70歳以上)を購入しました。当日開場5時45分の30分前、5時15分から座席指定券との交換でした。4時半に行ったところすでに30人以上の列でした。45分待って手にした座席はA席でした。
会員割引2700円のチケットで12,000円の座席から「カルメン」を堪能しました。

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2014年6月25日 (水)

マリボール国立歌劇場「カルメン」

 今夜はスロヴェニアのマリボール国立歌劇場オペラ「カルメン」を観ました。22日に焼津で高校生の「カルメン」を観たばかりですが、今度は本場ヨーロッパのプロによる本格公演です。終演は21時40分。3時間余の熱演でした。詳細は後日。
アクトシティ大ホールです。

2014年6月24日 (火)

男の料理教室:オムライスとポテトサラダ

 ASN(アクティブ シニオア ネット)の男の料理教室は今日で62回目。いつもより少ない9人の参加者が3つのグループに分かれて調理をしました。

 担当のSさんが用意したメニューは①オムライス ②ポテトサラダ ③わかめスープでした。

オムライス

 ご飯を炊いている間にネギと鶏肉を炒め味をつけておきます。炊きあがったご飯を混ぜてチキンライスにします。

 次にオムレツを作ります。ここは一人一人自分の流儀で作業するのでいろいろなオムレツができました。

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私がカットした肉と玉ねぎ      チキンライスのできあがり

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卵2個に牛乳とマヨネーズ     私のオムレツ調理中

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㊧:一人200CCのお米で作ったチキンライスは超大盛り
㊨:私のオムレツは型崩れしています

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なかなかみごとなオムライスとポテトサラダです

皆さん食べ過ぎて食後は動くのがいやになりました。

2014年6月23日 (月)

わくわくハイキング:天竜区を歩く

 毎月恒例のわくわくハイキング…今月は天竜区を歩きました。梅雨の中休みの好天に恵まれて36人が参加しました。最高齢のO先生も今年初めて参加されました。大正13年生まれで今年12月には卆寿(満90歳)を迎えられるとか。背筋もしゃんとしてお元気そのものでした。週に3回はウォーキングをなさっているとか。お元気な先生から皆さん元気を分けていただきました。

西鹿島から田代家へ 

 遠鉄電車西鹿島駅に集合。歩いて鹿島橋を渡って田代家へ向かいました。

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  鹿島橋の歩道           鉄橋は天浜線

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1時間に1本の列車が通過      田代家へ

田代家とは…

 江戸時代の名主で渡船場舟越頭を務める一方、天竜川筏の受け継ぎ問屋を経営していた旧家。1580年、徳川家康の遠州経略に協力した功績で特権を与えられたことを機に天竜川の筏問屋経営が始まりました。

 現存の母屋は1859年の再建です。材木を扱っていたこともあって随所に豪華な板材が使用されています。

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 多くの古文書が残され、田代家文書として刊行されています。

鳥羽山公園から二俣城址へ

 標高108メートルの鳥羽山には鳥羽山城という山城があり、当時の二俣川を挟んで二俣城と対峙していました。家康が二俣城を落とした後、鳥羽山城は日常生活の場として、二俣城は軍事拠点として使われるという別郭一城という関係にあったと考えられています。

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㊧:鳥羽山公園。春はサクラ、秋は紅葉の名所です
㊨:公園の展望台から南方を望む。天竜川にかかる橋、浜北の街並みが見えます

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    アジサイ           葉の上に実を付けた花筏

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            二俣城址で

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   小規模な天守台        天守台から見た本丸跡

徳川信康廟のある清瀧寺

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              信康廟

 信康は家康の長男。織田信長の謀略によって家康が切腹を命じ、二俣城で短い生涯を閉じました。家康は信康自刃の翌年に信康を弔うためにこの寺を建立しました。

 この日歩いた距離は約11キロ…いい汗をかきました。

2014年6月22日 (日)

焼津中央高校のオペラ「カルメン」

 焼津中央高校合唱部恒例のオペラ公演は今回で第40回を迎えました。私は第20回の「カルメン」から見ていますので21回目になります。

 「カルメン」4幕、3時間10分の熱演でした。歌手・ピアノ伴奏・舞台装置・衣装などすべて生徒によるもので、今年は指揮も男子生徒でした。

 近年生徒の歌唱力や演技力が以前よりも向上したと感じています。今日出演した生徒もカルメン、ドン・ホセ、エスカミーリョなどいずれも声量豊かで好演でした。高音部にやや厳しいところがありましたが立派でした。合唱も迫力があり見事でした。なお、公演は日本語で行われます。

 生徒手作りの衣装や舞台装置もよくできていました。装置はシンプルで雰囲気を良く出していました。

 これまで40回のうち、「カルメン」は今回を含めて10回、次は「フィガロの結婚」9回、「魔笛」6回です。曲目を決めるのは部員の投票によるものです。3年生は一人6票、2年生は3票、顧問の松永先生が10票。今年の結果は①カルメン77票②フィガロの結婚70票で僅差だったということです。

 オペラ公演は毎年6月に4回行われます。前半に2回の無料公演、後半は2回の有料公演です(500円)。今年は6月14,15日に1300人の入場者。21.22日でおそらく2千人を大きく上回る入場者があったものと思われます。

 高校生が本格的なオペラ公演を40年も続けている高校は全国でも焼津中央高校だけではないかと思います。立派な「学校文化」です。

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2014年6月21日 (土)

シューベルトの「オペラ」:平野昭先生の「音楽探訪」

 毎年恒例のシリーズ「音楽探訪」…今年の主題は~知られざるシューベルト音楽の魅力~です。講師はおなじみの平野昭先生。静岡文化芸大に11年在職された後、現在は慶応義塾大学の教授です。

 第1回は「劇音楽と宗教音楽」。歌曲王と言われるシューベルトの知られざる側面を教えていただきました。

 シューベルトが残した曲は約1000曲。交響曲8、ピアノソナタ20余、歌曲600、合唱曲約120などのほかに劇場用作品が、そのうちにオペラが8曲あるということです。

 私はこれまでシューベルトのオペラを見たことも聴いたこともありません。それもそのはずです。シューベルトのオペラはほとんど上演されていません。シューベルトが活躍した時代のウィーンではイタリアオペラが大人気で、シューベルトが作曲したオペラの初演はほとんどが
19世紀後半から20世紀後半にかけてということで、オペラの人気はなかったことがわかります。彼のオペラは魔法仕掛けで装置に経費がかかることやアリアばかりで芝居が少ない構成などがその要因とのことです。

 DVDもほとんどないということで、この日はCDで≪アルフォンゾとエストレルラ≫の序曲と、≪ヴィラ・ベラのクラウディーネ≫のアリアの一部を聴きました。初めて耳にした珍しい曲です。

 宗教音楽としては8曲のミサ曲のほかレクイエムなどがあります。シューベルトは5歳のころから10年ほど現在のウィーン少年合唱団の前身の少年合唱隊に在籍して音楽の知識を学んでおり、宗教音楽にも慣れ親しんでいたことから当然のことかもしれません。

 平野先生のお話は18-19世紀のヨーロッパの歴史をバックにして当時の世相、音楽鑑賞の環境などに触れ、これまで我々の頭の中にあった虚像を打ち砕き、シューベルトの知られざる魅力を伝えてくださるすばらしいお話でした。

 次回は「ピアノ音楽の魅力~ソナタと小品」でミニコンサートがあり、第3回は「リートと歌曲主題による室内楽」でやはりミニコンサートがあるので楽しみです。

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2014年6月20日 (金)

梅とピオーネの収穫体験:浜松フルーツパーク

 先日浜松フルーツパークで梅とピオーネの収穫体験をしました。梅は大粒の南高梅です。わが家では和歌山から取り寄せて梅干しにしていましたが、去年からはフルーツパークの梅にしています。

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       みごとな梅が鈴なりです

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地上から手を伸ばせば採れます。指でつまんだだけでOK。隣の梅に指が触れるとすぐに落ちてしまうくらい。

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 収穫した南高梅は10㎏あまり。。計量して購入します。1㎏450円ですが、おまけを入れてくれたので単価は398円でした。ちなみにスーパ-などでは単価950円前後ですから半値以下です。70歳以上は入園料無料なので季節に応じて安い果物の収穫ができます。駐車料は全車無料です。

 この梅を漬け込んでわが家の一年分の梅干しができます。

ピオーネ

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   温室栽培のピオーネがみごとに育っています

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                   一房約1000円です

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 色づき始めたリンゴ        ナシ:幸水

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      鮮やかな緑が目にしみます

2014年6月19日 (木)

加茂荘:花菖蒲・庄屋屋敷・展示温室

 掛川市原里の加茂荘は桃山時代からの庄屋です。江戸時代には有力な地主であり、掛川藩の金融機関の役割も果たしていました。
 1773年建設の長屋門や屋敷が現在の加茂荘です。昭和30年代に菖蒲園を始め、その後次々に事業を展開しています。

菖蒲園=年間10万人以上を集めています

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入口付近から見た全景。左手の蔵の後ろが屋敷

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畑の中の女性は咲き終わった花を摘み取っています

加茂荘

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  長屋門(1773年)       屋敷内のアジサイ

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展示温室

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     花のボリュームに圧倒されます

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             ベゴニア

2014年6月18日 (水)

これもアジサイ これでもアジサイ:加茂菖蒲園

 加茂菖蒲園(掛川市)では1000品種100万本の花菖蒲が次々に咲いています。従来からの品種のほかにこの菖蒲園で開発された新品種もいろいろあります。

 菖蒲のほかにアジサイやベゴニアなども新しく開発された品種が数多く展示されています。

 アジサイは露地植えのほかに温室で新開発の株が展示されていました。これらもアジサイです。1本の株で緑・青・紫・ピンクなど多彩な色の花が咲いています。

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      色が次々と変わっていきます

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          これでもアジサイです

2014年6月17日 (火)

中日ドラフト1位 鈴木翔太初登板:中日0-5西武

 今春ドラフト1位で中日に入団した鈴木翔太(浜松・聖隷クリストファー高校)が出身地浜松での一軍公式戦に初登板しました。 今日の登板はマスコミで予告されており、関係者や地元のファンは登板を信じて球場に来ていました。

 出番が訪れたのは終盤の8回表でした。スコアは0-4。中日はわずか2安打に抑えられており、配色濃厚な中での登板でした。

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地元ファンの大歓声に迎えられてマウンドへ。今夜一番盛り上がった瞬間でした

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㊧:最初の打者金子を三振 ㊨:次の打者秋山にはライトスタンドにホームランを打たれました

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その後ランナーを出しましたが、この日2打点のメヒアを三振に

 鈴木はこの日の登板で6人の打者と対戦…本塁打1、三振2,四球1、内野ゴロ2。投球数24球でストレートが18球。球速は130キロ前後でした。ストレート主体で真っ向勝負した鈴木翔太はデビュー戦としては上出来でした。

 ゲームは西武の十亀が2安打完封で4勝目。中日は完敗でした。盛り上がったのは鈴木翔太の登板だけというゲームでした。

入場者10204人

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一塁側内野席とライトスタンドは中日ファンで満席

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 報道カメラマン席          テレビカメラ席

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  一塁側照明灯         空席が目立つ三塁側内野席は

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                       完封の十亀

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         完封勝利の西武ライオンズ

2014年6月16日 (月)

今年も咲いたサクララン

 花の形がサクラに似て、多肉質の葉がランににていることからサクララン。花は円形状に咲きます。12月17日の誕生花で花言葉は「同感」です。

 わが家で咲くのは2回目…キッチンで咲いています。

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  開花を待つツボミ          これがツボミになります

2014年6月15日 (日)

ストレスが溜まったザックジャパンの初戦

 コートジボアールとの初戦は日本時間日曜日の午前10時キックオフで、多くの国民が大きな期待を寄せ、ワクワクしながら実況中継を見ました。わが町の自主防災隊は7時40分からの月例訓練を9時過ぎに終えて解散、隊員は急いで帰宅しました。

 結果は1-2で手痛い敗戦でした。点差は1でしたが、ゲーム内容では大きな差がありました。

 

 ボールの支配率は57:43でコートジボアールが圧倒。シュート数も20:7で日本は劣勢でした。本田のゴールで先制したものの、次第に相手の圧力を受けて再三ボールを奪われ、日本の左サイドでフリーなエリアに侵入されるなど、失点は免れないという感じでした。

 案の定、ドログバ投入と同時に相手は一気に活性化し、たちまち逆転されてしまいました。

 日本のイレブンのプレーからはサッカーを楽しむ雰囲気はなく、固く重苦しい雰囲気が支配していました。パスの早さや精度、選手間の距離や位置取りなどもコートジボアールに劣っていたように思います。

 本田は先制ゴール以外の場面ではミスが多く再三ボールを失っていました。元々走る選手ではありませんが、立ち止まったり歩いたりする場面が多く見られました。

 早いパス交換を繰り返しながら時には大きなサイドチェンジやミドルからのシュートも交えた多彩な攻撃を期待したのですが…ほとんど見られませんでした。

 ネットの世論調査によると、10点満点で評価した結果は、3点以下が58%(回答者43,300人の時点)で、多くの国民が落第点をつけたゲームでした。

 快晴の日曜日、ストレスの溜まった初戦でした。20日のギリシャ戦に期待しましょう。

2014年6月14日 (土)

トウモロコシの収穫

 ご近所のMさんが天竜川の東側で耕作している農園でトウモロコシの収穫をしました。農園は約500坪あります。市場へは出荷しない大規模な「家庭菜園」です。

 今年植えられたトウモロコシは2品種で1200株です。1株に3本程度実が付くので3000本以上のトウモロコシが実ります。今回はそのうちの「甘々娘」の採り入れをしました。「甘々娘」は近くの森町で大人気の品種で現在生産のピークを迎えています。

 採ったばかりの甘々娘を生でいただきました。甘くておいしい!茹でたてのトウモロコシも美味でした。

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   背丈のやや低い3列が「甘々娘」です

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   茎の一番上のトウモロコシを採ります

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この2本にはかじられた跡があります。ハクビシンかカラスです

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       棒で叩いて受粉を促します

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㊧:この日は自治会役員の仲間9人で100本ぐらい採りました
㊨:スイカ畑

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㊧:大きな玉に育っています
㊨:スイカの雄花(左)と雌花。チョウが飛び回っていて授粉してくれますが手でも授粉させます

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   ナスとトマト           フックのついたナス

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    タマネギ              ジャガイモ

花咲の庄=国登録有形文化財「天保の庄屋屋敷」

 収穫の後はみんなで花咲の庄のおいしいお蕎麦をいただきました

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2014年6月13日 (金)

jジャカランダの美しい青

 ミレーの会のメンバーでわが家から車で10分のお宅に樹齢約20年りっぱなジャカランダがあります。なかなか気むずかしい木で毎年同じように咲くとは限りません。12日に見せていただきましたが、花は全体の半分もついていませんでした。しかし、あの美しい青い花を見ることができました。中南米原産のこの花を私の家族はメキシコでたくさん見たと言っています。

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   青空をバックに少し紫がかった青い花

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わが家にもジャカランダはあるのですがまだ花は咲きません。

2014年6月12日 (木)

梅雨の中休みのお月さま

 

今日12日の月齢は14.3。午後9時50分撮影のこのお月さまは満月直前です。梅雨の中休みで晴れ上がった中空で輝いていました。

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鎌倉文学館のバラと緑

 ミレーの会バスツアーの最後は鎌倉での自由行動でした。約2時間、思い思いのルートで散策しました。私は鎌倉文学館から長谷寺へ。

 鎌倉文学館は前田侯爵家の元別邸です。庭園はバラまつりの最終日でした。

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          雨上がりのバラ

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           鎌倉文学館

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        すてきな佇まいです

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          美しいアプローチ

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    蜘蛛の巣           鮮やかな緑

 館内では「愛とブンガク」という企画展が行われていました。鎌倉にゆかりの深い龍之介・漱石・康成・太宰・三島由紀夫などの自筆原稿や資料が展示されていました。

2014年6月11日 (水)

岡田美術館:最大規模の民間美術館

 箱根小涌谷に昨年10月オープンした岡田美術館は5階建てで展示スペアは5,000㎡。サントリー美術館の5倍の広さです。展示ウインドウの長さは700㍍もあります。その広大な展示室に約350点の名作、名品が出品されていて圧倒されます。

 現在開催中の特別展は、「再発見 歌麿 まぼろしの〈雪〉」です。歌麿の肉筆画三部作「雪月花」のうち、〈品川の月〉はアメリカのフリーア美術館蔵、〈吉原の花〉はアメリカのワズワース・アセーニアム蔵です。

 〈深川の雪〉は1948年以後行方不明になっていました。その幻の名画が修復を終えて66年ぶりで姿を見せました。その名画は2階展示室正面奥の特別スペースにありました。ミレーの会のメンバーは9時のオープン前に入口に並び、一番乗りで名画の前にたどり着きました。198.8×341.1という巨大な肉筆画には27人の人物とネコが描かれています。色鮮やかで細部までみごとに表現された絵をゆっくりと鑑賞することができました。6月30日まで展示の予定です。

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 15年ほど前から始められたというコレクションは日本と東洋の絵画、陶磁器、工芸・彫刻などです。

 特に優れているのは陶磁器ではないかと思われます。古九谷、鍋島、仁清、尾形乾山のほか中国の古代から近代までの陶磁器、朝鮮半島の陶磁器、土偶や埴輪までの名品が数多く出品されていて壮観です。特大の火炎型縄文土器
や土偶の名品もあるのですが、不思議なことにいずれも出土地点が明示されていません。

 絵画では雪村・探幽・宗達・光琳・酒井抱一・応挙・若冲・蕪村・歌麿・北斎・大観・御舟・魁夷などの作品が次々と登場します。

 工芸・彫刻では、中国古代の青銅器、平安・鎌倉の仏像、蒔絵、螺鈿などの名品を見ることができます。

 国内最大級のこの美術館はパチンコ機やスロットマシンのメーカーを経営する岡田氏の蒐集によるものです。

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 6月13日(金)午後8時から、BS日テレの「ぶらぶら美術館」で岡田美術館が紹介されます。

2014年6月10日 (火)

MOA美術館から箱根湯本へ

 ミレーの会のバスツアーは豪雨の箱根の美術館を避けてクレマチスの丘から熱海のMOA美術館へ。ここでは竹内栖鳳のコレクション展が行われていました。大作は少ないもののかなりの点数の作品がありました。

 野々村仁清の国宝の壺やおなじみの黄金の茶室もありました。

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入口から7基のエレベーターを乗り継いでようやく展示室へ

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黄金の茶室と金の茶釜     沖合に見える初島

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㊧:湯本へ向かう道は視界数㍍
㊨:翌朝の湯本富士屋ホテル

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㊧:ホテルの下から見た湯本駅
㊨:左側が湯本駅、右側がホテル

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いたるところに箱根美術館の宣伝物

驚愕の箱根美術館については後日。

2014年6月 9日 (月)

クレマチスの丘で

 大雨の影響で二日間の日程を大幅に変更した今回の美術館めぐりの旅は「ミステリーツアー」の趣がありました。浜松を出て大井川を渡ったあたりで箱根方面通行止めの連絡が入りました。今更旅を中止するわけにもいかず、代替案をみんなで懸命に考えました。さすが美術の好きなメンバーの集まりです。いくつか案が出た中でクレマチスの丘、佐野美術館、MOA美術館に絞って行き先を変更することになりました。

 私がお願いした旅行社の担当の女性は浜松に残っていましたが、懸命に連絡をとってくれて、予定していた3館のキャンセルや変更先の3館への変更をしてくれました。またバスのドライバーも行程の大幅な変更に柔軟に対応してくれて二日間みごとな運転をしてくれました。時間がなくて佐野美術館には寄ることができませんでした。

 通行止めにも慌てず騒がず、新しく選んだ美術館を大いに楽しんだメンバーに敬服です。お膳立てをした幹事長としてはうれしいことでした。

クレマチスの丘はクレマチスやバラが満開でみごとでした。

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   エントランス      

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バンジの彫刻 表             裏

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        バンジの彫刻のある風景

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傘の模様をごらんください。ミレー〈落ち穂拾い〉です。わがグループは「ミレーの会」。さすがです。

 この後ビュッフェ美術館へ行きました。別館もできて充実した展示が行われており、一同喜んで鑑賞しました。

2014年6月 8日 (日)

ミレーの会:箱根・鎌倉の美術館めぐりの旅

 ミレーの会第6回の美術館めぐりの旅は箱根と葉山の旅は箱根で3館と葉山で1館の4つの美術館をめぐる旅でした。ところが…箱根地方は豪雨が降り続いて主要道はすべて通行止めになりました。浜松を出てバスが東名走行中にその連絡があり、急遽行き先を変更することに。これまで経験したことのない一大事です。

 箱根にあるポーラ、彫刻の森、岡田の3館はあきらめてクレマチスの丘とビュッフェ美術館、MOA美術館に変更しました。
 宿は湯本の富士屋ホテルでしたが、箱根新道は辛うじて通行できたので夕刻ほぼ定刻に着くことができました。

 今日はまず朝一番で岡田美術館へ。鎌倉へ下って午後は市内散策。私は鎌倉文学館と長谷寺へ行きました。

 波乱に満ちたツアーの第一報です。

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  クレマチスの丘           MOA美術館

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  湯本富士屋ホテル         岡田美術館

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   鎌倉文学館              長谷寺

2014年6月 6日 (金)

SPAC野外公演「天守物語」:ガーデンパーク

  SPAC(静岡県舞台芸術センター)は、専用の劇場や稽古場を拠点として活動する日本で唯一の公立文化事業団です。芸術総監督は宮城聡です。

 花博会場のガーデンパークで、6月4,5,6日の三日間野外芸術フェスタとして二つの演目が上演されました。会場は屋外ステージです。演目は「天守物語」と「SL-白鳥の湖まで-」で、私が見たのは「天守物語」です。泉鏡花の原作で幻想的な世界が展開されました。

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          オープニングです

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   主役の富姫         ステージの外でも演技

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 鷹匠 図書之助         互いに惹かれる二人

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  美形の二人です         カーテンコール

 一人の人物の台詞と動きを、語り手と動き手に分け、二人一役で演じられます。上演時間65分。入園料を払って入園すれば無料で観覧できるシステムです。

 屋根のある屋外ステージですが、10㍍前後の強風と時折降る小雨がスタンドに舞い込んできました。

 ストロボを使わなければ撮影は自由です。

2014年6月 5日 (木)

浜名湖花博:見納めのガーデンパーク

 浜名湖花博2014も6月15日の会期末まであと旬日となりました。今日は4回目の浜名湖ガーデンパークへ。

 朝から大雨の予報が出ていたため出かけるのを躊躇していたのですが、9時頃になると空が少し明るくなってきました。終わりに近いバラと見頃のスイレン…そしてなんと言っても昨日から行われているSPACの野外公演「天守物語」を見たいと思ったので急いでガーデンパークへ向かいました。

 10時前に着いたのですが、駐車場は超閑散。入口の近くに駐車できました。朝からの強風と時折の雨で花博開催中とは思えない静かな園内でした。

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    記念撮影ポイントにも人影はなし

園内のバラは見頃の終わりです

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            花美の庭

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水の庭のスイレン

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百花繚乱

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                    シモツケソウ

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  蜜を吸うヒヨドリ     緑陰の中の船着き場

2014年6月 4日 (水)

浜名湖花博 130万人突破なるか

 3月21日に浜松フラワーパークで始まった浜名湖花博2014はあと11日を残すばかりとなりました。

当初の目標は80万人でしたが、5月17日にその目標を達成し、以後5月23日に90万人、29日に100万人、6月3日に110万人を記録しました。6日で10万人のペースで進んでいます。

 会期は15日までで、明日から11日残されています。順調にいけば最終日に130万人に達することが予想されます。
 これからの問題は天候です。浜松も今日梅雨入りして明日は大雨の予報です。野外の庭園の入場者数は天候によって大きく左右されます。

 梅雨空が続いて雨が降り続くと入場者は激減します。130万人を超えるかどうか、お天気次第です。

今日から三日間、屋外ステージ「水の劇場」では「天守物語」などSPACの公演が行われます。観劇は無料です。明日見に行く予定でしたが、雨の一日ということでどうしたものか…。

2014年6月 3日 (火)

さわやかに燃えた体育大会:磐田東中・高校

 梅雨入り間近で雲が広がる空の下で、高校生たちが躍動し、中学生たちも負けじと頑張りました。

 100,200㍍やリレー種目では陸上・野球・サッカー部の生徒たちに加えてジュビロユース所属の生徒たちもみごとな走りを見せて白熱したレースが展開され、見応えがありました。

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㊧:HR対抗リレーで優勝して喜びを爆発させる選手たち
㊨:スエーデンリレーのゴール前で劇的な逆転。左端が2位に、その右が1位に

中学3年生の集団演技①

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女性リーダーの指揮の下、行進しながら隊列を自在に変えます

中学1,2年生の集団演技②「ソーラン節」

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全員祭りの法被を着て威勢良く踊りました

高校女子生徒全員のダンス「H・I・G・A・X・I・L・E」

 OBであるEXILEのAKIRAが創作して後輩にプレゼントしてくれたダンス

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グランドは全面人工芝です。はだしでも大丈夫

エッサッサ

 
最後は高校男子全員による恒例のエッサッサです。力のこもった演技で体育大会を締めくくりました

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演技が終わると3年生を中心に「激練り」です

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最後はエッサッサの指導にあたった先生を胴上げして終わりました

 レクリェーション種目も含めて全員が精一杯プレーしてさわやかな汗をかき、熱く燃えた1日でした。

2014年6月 2日 (月)

2014 休耕田の菖蒲園

 毎年取材している休耕田の菖蒲園を訪ねました。浜松市中区曳馬六丁目の「酒の大和」の東側です。酒店の加藤さんが中心になり、約1000㎡の休耕田を利用して50種6000本の菖蒲を育てています。今日は加藤さんやご家族ともお話できました。ご子息は環境保全のNPOで活動されているとのことで、お互いに共通の友人があることがわかりました。この菖蒲園ももう20年になるとのことです。

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      南半分で見頃になっています

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            色とりどり

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      右と左…微妙に違うでしょうか

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㊧:北側から見たところ。この付近は花が少なく南側に集中しています。周囲を住宅や工場などに囲まれています
㊨:中央部の水面は米の栽培用ではなく、農園に敷く藁を採るための田んぼ。田植えはまだです。

2014年6月 1日 (日)

消防団の合同訓練

 4つの消防団が一体となって合同で実施する方面隊訓練を行いました。約100人の団員が参加。

 団員は朝5時の招集とともに各分団に集合…6時に訓練が開始されました。私も朝4時起きで制服に着替えて現地に向かいました。

 訓練場所の地元住民や中学生も早朝から参加しました。

 (画像はいずれもビデオ画像によるものです)

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㊧:中学生の放水訓練。左端の制服も中学生
㊨:ホースの連結

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           わが分団の訓練

このような合同訓練は年4回行われます。備えあれば憂いなしです。

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