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2014年5月

2014年5月31日 (土)

小学校の運動会

 朝から晴れ上がった青空の下で地域の小学校の運動会が行われました。保護者や地域の人が大勢応援に来てグランドは人で一杯でした。朝早くから休憩場所を確保する保護者もあり、簡易テントもチラホラ。

 児童数915人、31学級の大規模校で活気があります。全員が参加する学年ごとの「徒競走」はレース数が多くて大変ですがスムーズに行われました。

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  選手が一斉に入場してきます。壮観です

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W杯のキャラクターなどが登場   選手宣誓

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  1年生はかわいい       6年生は速い

 
徒競走は学年ごとにレースのネーミングが違います

1年=はしれ!ちからいっぱい!(50㍍)
2年=ダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!(50㍍)
3年=レッツ トライ!100メートル
4年=目指せ レジェンド 風になれ(100㍍)
5年=みんなで5!5!5!(120㍍)
6年=F1 GP in 上島(120㍍)

5年生の団体競技は「上島の合戦2014」という騎馬戦

 三方原の戦いに因んで鎧と兜の衣装の子どもたちが帽子の取り合いをします。毎年恒例のプログラムです。

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2014年5月30日 (金)

男の料理教室:サンマの蒲焼きなど

 このほどASNの第61回男の料理教室がありました。メインメニューは「サンマの蒲焼き」です。

 一人1尾のサンマを3枚におろして4切れにします。

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この包丁捌きは釣り名人の仕事です。私ではありません

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      シシトウやネギの千切りは私 

ピーマンのじゃこ炒め

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    私の仕事です。おいしくできました

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蒲焼きはとてもおいしくできました。デザートはメロンでおいしいランチでした。

2014年5月29日 (木)

浜名湖花博 5回目のフラワーパーク

 浜名湖花博は6月15日の会期末まであと18日となった今日29日、入場者100万人を達成しました。当初目標の80万人が5月17日、90万人が23日、そして100万人が29日…1週間で10万人以上を迎えています。会期末には120万人を超えるのではないでしょうか。

 花博会場へはこれで8回目。フラワーパーク5回、ガーデンパーク3回です。フラワーパークが多いのは年間パスポートを持っているからで、その気になれば毎日でも行けます。

 5月下旬のこの季節、咲いている花の種類や数が圧倒的に多いのはガーデンパークの方です。

 今日のフラワーパーク、菖蒲園はわずかに咲き始めたところでした。

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入口から奥を見たところ。ほとんど咲いていません

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アジサイ

原種アジサイなどが少し咲いています

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               紅        

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      深山紫          濃青ヤマ

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                 大部分はこのような状態

ロ-ズガーデン

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         美しく咲いています

しかし…

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残念ながら咲き終わった花がそのまま残されています。磐田農高バラ園やガーデンパークでは見られないことです。手入れをしている人の姿もありませんでした。

そのほかに咲いている花

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   スモークツリー         タイサンボク

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     ウノハナ       カシワバアジサイ

 この4,5日体調がすぐれず1週間ぶりのお出かけでした。まだ回復途上です。

2014年5月28日 (水)

「生き物にサンキュー!!」:ミツバチ

 今夜のTBS系列のテレビ番組「生き物にサンキュー!!」はミツバチ特集でした。ミツバチの不思議な行動や驚くべき能力などが明らかにされて興味深い番組でした。

 番組の後半で東京郊外の養蜂場の様子が紹介されました。この養蜂場には私の身内が持っている巣箱がいくつかあります。そこで採蜜された蜂蜜を毎年送ってもらっています。今年も20本近くの瓶が届きました。採蜜直後に1本ずつ手作業で濾過、瓶詰めしたものです。

 今年の蜂蜜は①主としてサクラ②フジとサクラ③アカシアとトチ などです。例年に比べてサクラの開花が遅れたためにサクラに他の花の蜜が少し混じっているということです。

 100%純粋な蜂蜜で栄養価十分の蜂蜜を毎日おいしくいただいています。その蜂蜜が採れた養蜂場の様子をテレビで見ることができました。

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テレビに登場した人見さんの養蜂場産です。この瓶は主としてサクラ。5月1日の採蜜。

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レーチェが今夜もおつきあい。画面はミツバチのクローズアップです

2014年5月27日 (火)

レーチェも見た!ザックジャパン1-0キプロス

 ワールドカップ前の国内での最終戦は1-0…チャンスはいくつもあったのですが、決めきれず最少得点に終わりました。
キプロスも頑張って日本としてはいい練習試合になったのではないでしょうか。

 わが家のレーチェがテレビの前で見ていました。前半の0-0の時間帯です。

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   しばらく見ていましたが見飽きたようです

2014年5月26日 (月)

島田市ばらの丘公園は見頃です

 島田市ばらの丘公園は切りバラ栽培が盛んな島田市に1992年に開園しました。斜面を利用した野外バラ園と温室に360種8700株のバラがあり、見頃を迎えていました(5月23日)。

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     右のテントの手前が入口

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       階段状になっています

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島田で生まれた〈ミス 島田〉

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  入口で迎えてくれる〈ミス 島田〉

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  ゴールドマリー       ザンブラ’93

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   ゴルテルゼ      ブラスバンド

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切りバラの王者〈ティネケ〉  グリ-ンスリーブス

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 イレーヌ ワッツ    プリンセス ミチコ 

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  パステルモーブ    ゴールドマリー

見頃はまだしばらく続くでしょう。

2014年5月25日 (日)

二つの優れた美術展:「巨匠の目 川端康成と東山魁夷」展

 静岡市美術館で開催中のこの展覧会も優れた企画と豊富な内容で見応えがありました。

 文豪康成の日本文化に対する深い洞察とみごとな美意識や審美眼に感動し、圧倒されます。会場入口に掲示してあるノーベル賞授賞式でのスピーチの一節は康成の美意識を如実に物語っています。

 展覧会は文豪川端康成と戦後日本画壇を代表する東山魁夷の魂の交流を示す資料と、二人の作品、二人のコレクションなど202点で構成されています。

 第1章 文豪・川端康成 では自画像のほか、ノーベル賞メダルなど関連資料、原稿、書、文具など。

 第2章 川端康成の眼 では康成のコレクション56点が展示されています。その中には国宝が3点・・・池大雅の〈十便図〉・与謝蕪村の〈十便図〉・浦上玉堂の〈凍雲篩雪図〉です。個人のコレクションに国宝が3点あるというのも驚きです。
 そのほか、縄文時代の土偶・一茶の俳画・アフガニスタンの仏頭・梅原龍三郎・ロダン・ルノワール・20代半ばの草間彌生の作品など古今東西の幅広いジャンルの名品が出品されており、康成の審美眼がよくわかります。

 第3章 川端文学の世界 では「雪国」「伊豆の踊子」「千羽鶴」などの著書の装丁や挿絵原画など。魁夷が初めて康成の書物の装幀と挿絵をした作品も登場します。

 第4章 東山魁夷の眼 では魁夷の作品58点の他、コレクションとしてエジプト・ギリシャ・ローマ・ペルシャ・中国・伝俵屋宗達・梅原龍三郎・ロダンなどの作品と康成からの書簡など。魁夷の美の世界が展開されます。

 川端康成(1899-1972)、東山魁夷1908-1999)。二人の出会いは1955年にドイツ語版の「千羽鶴」の装幀と挿絵を魁夷が担当したことから始まりました。その時康成56歳、魁夷47歳。二人の魂の交流はそれから17年、康成が自ら命を絶つまで続きました。

 展覧会では二人の「ことば」が随所で紹介されています。絵を見るだけでなくそれらの「ことば」を読むことになるので時間がかかります。

 二人の巨匠の作品とコレクション、そして「ことば」から深い感動を覚えました。
(画像をクリックすると少し大きくなります)

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上の作品:東山魁夷〈北山初雪〉 1968年 ノーベル賞受賞を記念して魁夷が康成に贈った作品

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左の上と中が国宝〈十便図〉。右は国宝〈凍雲篩雪図〉 。

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左上:魁夷〈朝雲〉  左下:魁夷〈フレデリク城を望む〉

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上左:魁夷〈秋富士〉  上右:魁夷〈山峡〉 下:魁夷〈緑映〉

会期は6月1日まで。あと1週間です。

2014年5月24日 (土)

二つの優れた美術展:①佐伯祐三とパリ展

 静岡市内で同時開催されている二つの美術展を「ミレーの会」の10人で観てきました。どちらも優れた企画で内容の充実した出色の展覧会でした。

[佐伯祐三とパリ]:静岡県立美術館

 佐伯祐三(1898-1928)は大正から昭和初期にかけて、個性豊かな画風で近代日本洋画の世界で注目された画家です。惜しくも満30歳という若さで結核のためパリで亡くなりました。

 今回の展覧会には、国内で最大のコレクションを有する大阪新美術館建設準備室から58点(内、寄託5点)の佐伯作品が出品されています。

 58点の作品は東京美術学校在学中の1920年から最晩年の1928年までですが、全体の3分の1以上の18点が亡くなった1928年1月から8月までの作品です。この18点からは魂を燃焼し尽くした佐伯のすさまじい執念を感じることができます。

 1924年1月-26年1月と1927年8月-1928年8月までの2回3年間パリに滞在し、制作に没頭しました。出品作のほとんどはパリで制作されています。

(画像をクリックすると拡大します)

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〈レストラン(オテル・デュ・マルシェ)〉 1927年

少し傾いた柱、椅子や机の脚の曲線、壁面の文字など佐伯特有の描写です。客は一人の男性だけ。

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二段目㊧=〈郵便配達夫〉1928年:たまたま配達に来た郵便配達夫をモデルにして一気に描き上げた作品。一見ゴッホの絵を思わせます。

 最後の年には既に死期が近いことを悟っていたのかもしれません。1日に3枚も4枚も制作したということです。

 パリの街角を多く描いた佐伯にはヴラマンクやユトリロの影響も見られますが、佐伯の作品は彼らの作品とは違う独特の個性豊かな表現が大きな魅力になっています。

 わずか10年足らずの制作活動で日本洋画史に残る名作を次々と世に出した佐伯祐三の画業を振り返る優れた企画の展覧会でした。

会期は明日25日までです。

2014年5月23日 (金)

飛騨高山散策

 21日のバスツアーは上高地を出て乗鞍 畳平へ向かう予定になっていました。ところが…前夜からの雨が乗鞍では雪になり、15日に開通したばかりのスカイラインは降雪のため通行止めになっていました。急遽予定変更で高山市内散策に。

 高山別院駐車場でバスを降りて1時間半の市内散策に出かけました。伝統的建造物保存地域や宮川沿いを歩きました。

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変わったシャクナゲ

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     藤棚        格子窓と自販機

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    屋台小屋

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               この川沿いが朝市会場

 十数年ぶりで訪ねた高山です。古い町並みの風情はそれほど変わっていませんでした。外国人観光客が目につきました。商店街では閉店が午後4時という店がいくつもあって驚きました。

2014年5月22日 (木)

雨の上高地②大正池から帝国ホテルへ

 大正池ホテル前から田代湖-田代橋-帝国ホテルと、そぼ降る雨の中で写真を撮りながら歩きました。

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穂高連峰を前にしてカメラを向ける人たち

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    東山魁夷の世界を思わせる風景

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白樺の林の彼方の焼岳  いたるところにある残雪

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  木道を進む         田代池

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    白樺林      田代池からの焼岳

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   帝国ホテル    特別メニューのケーキセット2100円

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       印象派の絵の趣きです

雨の中でも楽しめた2時間の散策でした。

2014年5月21日 (水)

雨の上高地①穂高岳と焼岳

 「新緑の上高地と乗鞍スカイライン 雲上の別天地 乗鞍・畳平の雪の壁」というバスツアーに参加しました。浜松を出るときから夜来の雨は降り続いていました。東海北陸道、中部縦貫道沿線でも雲は低く垂れ込めて周囲の山は全く見えない状況でした。

 ところが、大正池の近くまで来たとき、樹林の間から焼岳や穂高が見え始めて、バスの車内では歓声があがりました。大正池でバスを降りたとき、雨はほとんどん止んでいました。あきらめていた山々が眼前に現れて慌ててシャッターを押しました。

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         大正池に姿を映す焼岳                                   

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      大正池から見た残雪の穂高岳

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         険しい山容の穂高岳

2014年5月20日 (火)

浜名湖花博:ガーデンパークに咲く美しい花たち

 園内のいたるところで無数の花たちが一斉に開花しています。その一部を画像でどうぞ。

2014_05190072_2               東西水路沿いに咲く真紅のバラ

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              バラ

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            クレマチス

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 遊覧船の船着き場の前で風に揺れるポピー

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遊覧船はほぼ満席でピストン輸送

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               スモーキングツリー

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  ブラシの木         ユリノキ

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            スイレン

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    ゆったりとした時間が流れます

2014年5月19日 (月)

浜名湖花博:百花繚乱のガーデンパークは見応え十分

 浜名湖花博会場へはこれまでにフラワーパークへ4回、ガーデンパークへ2回(4/11と5/1)行きました。7回目の今日は18日ぶりのガーデンパークです。

 前回の5月1日に比べて花の咲き具合がすっかり変わっていることに驚きました。咲いている花の量が格段に多くなりました。園内のどこへ行っても多種多様な花が咲き乱れています。立ち止まって写真を撮り始めると際限がなくなる感じです。

 人気の高い花美の庭ではバラが満開に近くなって見頃のピークを迎えています。丈の高い草花も多くて見栄えがします。フジが終わった水の庭ではスイレンが咲き始めました。

花美の庭

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          花の美術館

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       バラのアーチも開花

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㊧:一方通行のルートは行列です。月曜日の11時でこの混雑。18日(日)は入場制限をしたとのこと。

水の庭のスイレン

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花回廊のサフィニア

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 ネモフィラの花畑はサフィニアに大変身。色鮮やかなサフィニアはペチュニアの一種でサントリーが開発した人気の花です。展望塔から撮影しようと思いましたがエレベーターが30分待ちということであきらめました。

 花博は6月15日の会期終了まで4週間を切りました。 入場者が 17日に目標の80万人に達しました。月曜日の今日も数多くの貸し切りバスが並び、11時頃から湖畔の道路がかなり渋滞するほど混んでいました。はまゆう大橋(平日は200円必要)経由の方がスムーズに入れるでしょう。会期末までに100万人の大台に達するのではないでしょうか。

 浜名湖ガーデンパークは今が見頃です。ぜひお出かけください。

2014年5月18日 (日)

自主防災隊始動:心肺蘇生とAED

 わが町の自主防災隊の26年度の活動が始まりました。22人が朝7時40分に集合…新隊員の紹介の後、年度の方針や訓練計画を確認しました。わが町は津波や洪水の心配はない安全な地域ですが、地震の際の家屋倒壊や家具の転倒、台風の備え、日常の防火などについて町民の皆さんの意識啓発が必要ということで、「自治会だより」とは別に、自主防災隊として各戸配布の啓発紙を発行することになりました。

 打合せの後、中消防署員の到着を待って「救命処置」の講習を行いました。消防車で来てくれた4人の署員から、救命処置の流れを教わり、続いて「心肺蘇生」と「AED」の実技講習。実際に使うことがないよう祈りながら1時間20分の間熱心に学びました。

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   全員で署員の説明を聞きました

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  呼吸の確認         胸骨圧迫

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       AED装着、さらに胸骨圧迫

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この日の消防車    講習後、可搬ポンプ始動訓練

(今日は座学中心のため自主防災隊のユニフォームは着用していません)

2014年5月17日 (土)

今日の一品:豚肉とホウレンソウのピカタ

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①ゆでたホウレンソウをみじん切りにして卵・パルメザンチーズ・塩・コショウと混ぜます。

②豚のロース肉に塩・コショウをして小麦粉をつけ、①にくぐらせ油とバターを熱したフライパンで弱火で焼きます。残りの①を肉の回りにかけます

③トマトソースを温めます

④豚肉を皿に盛り、トマトソースをかけます

チーズの味と香りがよくきいておいしいピカタでした。

「ばらの都苑」の美しいバラ

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             ヴァインシュッテン

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     黒蝶             ポルカ

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      黒真珠       オードリー・ヘップバーン

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        ブラック・バッカラ

磐田農高のバラ園にはない品種もあり、楽しめます。

2014年5月16日 (金)

花川の「ばらの都苑」

 「ばらの都苑」は鉄工所の経営者が亡き奥様を偲んで造った個人のバラ園で、無料で一般に開放されています。16日には約300種1500本のバラがかなり開花して見頃を迎えていました。園内は多くの人で賑わっていました。場所は中区花川1228です。

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入口のアーチをくぐると「ばらの都苑研究畑」の看板

富士山・城など立体的な仕掛け

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美しいアーチ

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美しいバラいろいろ

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2014年5月15日 (木)

わくわくハイキング…古刹の一雲齋へ

 今年のわくわくハイキング2回目は磐田市上野部の一雲齋を訪ねました。

 夜来の雨が朝まで残っていたのでぎりぎりまで家を出る決断がつかず、慌てて出かけました。
 天竜浜名湖鉄道を豊岡で降りて、田園地帯を往復8㎞歩くコースでした。はっきりしない天気でしたが参加者は意外に多くて24人でした。

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早くも田植えが終わった田んぼに新緑の森が映っています

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           豊岡駅で

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㊧:豊岡駅舎 。中では高齢者の集いが行われていました
㊨:霧雨の中、雨具を用意して歩きました

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一級河川一雲済川    川岸に咲くアザミ

一雲齋=曹洞宗の寺院

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            本堂

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     山門

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一雲齋は森町・大洞院の開山の弟子が15世紀半ばに創建した曹洞宗の寺院です。かつては袋井・可睡斎がこの一雲齋の末寺だったのですが、家康が可睡斎に書状を送って四カ国の曹洞宗寺院を統括する地位を与えたことからその地位は逆転しました。

 浜松まつりが終わって10日…ようやく体調も回復して今日は11㎞歩きました。

 

2014年5月14日 (水)

レーチエは10歳になりました

 わが家のレーチェ、半年ぶりの登場です。わが家に来て間もなく10年なります。「気品のあるお姫様」だったレーチェも、人間で言うと’アラフォー’の中年のおばさまの歳になってきました。若い頃は家の中をよく走り回っていたのですが、最近はおとなしくしています。賢いところは依然と変わらず、家族の言葉をよく理解します。2014_0308to0011

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                私の膝の上で

6年前…4歳のレーチェ

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2014年5月13日 (火)

わが家の庭の初夏の花

 今日は気温が27℃を超えて夏日になりました。庭では初夏の花が花盛りです。

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磐田農業高校のバラ園にも負けないバラです

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 レースラベンダー     バイカウツギ

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  四季ナデシコ     ツルニチニチソウ

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  西洋オダマキ         ツバキ

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     一年中真っ赤なモミジ

2014年5月12日 (月)

W杯日本代表決定

 6月12日からブラジルで行われるサッカーワールッドカップの日本代表が今日発表されました。

 ジュビロからは伊野波一人で、前田や駒野は残念ながら選に漏れました。伊野波が選ばれたことで、ジュビロは5大会連続で代表を出すことになりました。伊野波はJ2から選ばれたただ一人の選手として大会で活躍してほしいものです。5大会連続はジュビロとマリノスと2チームだけで、これまで4大会連続で代表を出していた名古屋と鹿島からは選ばれませんでした。 

 今大会の23人のうち海外組が過半数の12人で過去最多です。直近の4大会では0・4・6・4ですから海外組の比重が非常に高くなっているのが大きな特徴です。それだけ日本選手の海外での活躍が盛んになっていることを示しています。

 高校時代の経歴を見ると、学校の部活で活動した選手が12人、Jリーグのユースなどクラブチームで活躍した選手が11人でほぼ半々です。

 23人のうちFWが8人という攻撃型のチーム編成で得点が期待されます。私としては岡崎と大久保に期待です。

 ザッケローニ監督の発言を聞いていると長谷部のリーダーシップや人間性に対する評価が高く全幅の信頼を置いていることがうかがえます。

 本大会でなんとか予選リーグを突破してベスト8に進んでほしいものです。1ヶ月後が楽しみです。

 

 

2014年5月11日 (日)

新緑の有玉緑地

 北清掃事業所に行った帰りに隣接の有玉緑地に寄りました。こぼれるような緑の中、散策する人の姿があちこちにありました。

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             集団からはずれたムクドリ

2014年5月10日 (土)

2014 磐田農業高校のバラ園…②

 数々の美しいバラを紹介します。

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            ウイミィ

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         プリンセス アイコ

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            芳醇

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           春の舞

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   ベアトリクス        モナリザ

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     サンプラ       アイスバーグ

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            フレーア

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プリンセス・ドゥ・モナコ     ときめき

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      万葉       プリンセス ミチコ

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         マリアンデール

 このような美しい花が咲くバラ園には毎日多くの市民が見学に訪れています。生徒たちにとっては自慢のバラ園です。  

2014年5月 9日 (金)

2014 磐田農業高校のバラ園①

 生徒が育てる学校のバラ園としてはおそらく日本一の磐田農業高校のバラ園はかなり咲いてきましたが見頃は5月15日から20日頃でしょうか。去年よりは1週間ほど遅れています。

 150種1500本あるバラの中にはすでに見頃を過ぎたものからほとんどつぼみのバラまでいろいろあります。

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      クリスチャン・ディオール

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   ブルーバード      チャールストン

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  奥に見えるのが校舎。左の森は古墳

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バラ園のセンター部分が高い立体的な構造です

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一つの品種の株数が多いのが特徴です

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㊧:年間の管理スケジュール

㊨:見学者へのお願いが掲示されました。
  ・校内へ車で乗り入れないこと
  ・生徒の写真を撮らないこと
  ・生徒に話しかけないこと
  ・休日の見学は遠慮すること

など9項目です。昨年まではなかったことです。見学者が年々増えて問題が出てきたのでしょう。
開校日の9時30分から4時まで、迷惑をかけないようにして
見学しましょう。
  

2014年5月 8日 (木)

今日の一品 「ベーコンおこわ」

 浜松まつりの疲労回復のため、かかりつけのクリニックで栄養剤の点滴をしていただきました。

 夕方、久しぶりに台所に立ちました。メニューは「ベーコンおこわ」という不思議なネーミング。お昼のテレビをごらんの方はおわかりでしょう。お昼に在宅の時はいつも「笑っていいとも!」を見ていたのですが、終わってからは「徹子の部屋」です。その後が「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」です。15分の番組の中で、特別の食材を使わず手間もかけずおいしい料理を披露してくれます。最近この番組を見て時々まねごとをしています。

 米ともち米を半々にしてベーコンとみじん切りの干しエビを合わせてだし汁で炊きます。

 セロリ、エリンギを炒めて炊きあがったご飯に混ぜます。最後に刻んだセロリの葉を混ぜて器に盛ります。

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しゃきしゃきのセロリの食感と葉の香り、ベーコンとエビの味がしみこんだご飯…おいしいご飯でいいできあがりでした。

 わが家の猫レーチェが今回も調理中の私の後ろで大きな声で鳴き続けました。「お父さん、何してるの?」ということでしょう。

2014年5月 7日 (水)

まつりが終わった!!

 浜松まつりが終わりました。2日の前夜祭から始まり、3・4・5の三日間のまつり本番、そして昨夜の「襷脱ぎ」(反省会)まで。

 わが町のまつりは特に事故やトラブルもなく予定通り終わりました。責任者としてホッとしています。役員の皆さんは誠実にそれぞれの役割を遂行してくれます。頭が下がります。初家12軒、初子16人という他町からうらやましがられる多くの子どもたちをお祝いすることができました。

 私はまつり本番の三日間、昼間は遠州浜の凧揚げ会場へ、夜は町内の練りに参加して。歩き回りました。歩いた距離は約40㎞…浜松から静岡までJRで77㎞ですからその半分よりもわずかに静岡に近い地点まで、駅で言うと金谷の手前まで歩いたことになります。最終日の5日には約15㎞歩きました。

 その疲れが残っていますのでしばらくは静かにしていようと思っています。

2014年5月 6日 (火)

2014 八十八夜の新茶

 遠州森町三倉から八十八夜の新茶が届きました。八十八夜は5月2日で、牧之原など県南部ではその頃に新茶が出始めるのですが、森町三倉は標高400~500㍍の高いところにあるので摘採の時期が少し遅れます。早速淹れました。

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㊧:みごとな色・香り・味です。これは一煎目。三煎でも大丈夫おいしくいただけます。
㊨:軟らかい新芽を摘み取ってていねいに仕上げられた茶葉。100㌘1400円。

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森町三倉の山間地で摘採されたお茶100%です。森町の茶として販売されているお茶でも他の産地の茶葉をブレンドした製品が多く販売されている中で貴重な製品です。

 わが家ではこの時期にまとめ買いをして一年中このお茶を飲んでいます。

2014年5月 5日 (月)

2014 浜松まつり第3日

 朝から低い雲が垂れ込めて今にも雨が降り出しそうな天気の中、午前中は「子ども凧揚げ大会」でした。大凧を子どもたちが揚げることはできないので、大人が揚げた凧の糸を子どもたちが引いて凧揚げを体験するということになります。

 わが町の凧は朝一番に揚がって上空で安定していました。

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       糸を引く子どもたち

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        隣にいた町と糸をからませて糸切りのまねごと

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大人の凧。数町の糸がからまって糸切り合戦です。なかなか切れません。

 昼前から雨が落ちてきました。今夜は雨の中で最後の町内練りです。  

2014年5月 4日 (日)

2014 浜松まつり二日目

 二日目の5月4日も好天に恵まれてわが町のまつり行事は予定通り終わりました。

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 わが町の凧「上」     風が昨日の西風から東風に

夜の町内の練り

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        毎日3軒ずつです

防潮堤見学

凧揚げ会場の近くで浜松市が建設を進めている津波防潮堤を見学しました。凧揚げ会場から徒歩10分ということでしたが実際には十数分かかりました。

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       遊歩道の部分は幅4㍍

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   高さは13㍍       遠州灘海岸

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砂浜の浸食を防ぐテトラポット  ハングライダ

防潮堤は総延長17㎞。天竜川の河口から浜名湖今切口まで。今年度はそのうちの5㎞の予定です。

2014年5月 3日 (土)

2014 浜松まつり 第1日

 最高気温が26℃を超えて夏日になった5月3日、午前中は青空が広がって最高のおまつり日和でした。凧揚げ会場では10時の開会式の前から数多くの凧が揚がっていました。

 朝方は風がやや弱くて各町とも揚げるのに苦労していましたが、昼頃から風の具合もよくなり勢いよく揚がっていきました。

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10時40分頃。小さく見えますが1枚が6~8畳あります

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      「上」がわが町の凧です

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                  12時頃

松林に落ちた凧

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右の松のてっぺんですからかなり高い。近くで待機している専門の業者が木に登って作業します。1回6000円

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㊧:凧の左に二人の作業員がいます 
㊨:ようやく降りてきました

わが町内の初凧は7枚。今日1日で全部揚げました。

これから夜の町内練りです(6時30分~10時)。

2014年5月 2日 (金)

浜名湖花博:ガ^デンパーク会場は花の魅力いっぱい…その2

 昨日に続いて美しい花を紹介します。どうぞお楽しみに。

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「花美の庭」:花はかなり咲いてきましたが、バラのアーチは5月下旬からでしょうか

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                  バラと小手毬

水の池の畔で

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奥のフジと左の白フジ    咲き始めたスイレンと白フジ

造園業者の設計した庭園

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  浜松市の福市長=「出世大名 家康くん」

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花いろいろ

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ブラジル国花イペは咲き終わり  ハンカチの花

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プリンセス・ドゥ・モナコ    ベニバナトチノキ

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  ナンジャモンジャ         シャクナゲ

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かわいくないチューリップ     クレマチス

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ネモフィラの後はサフィニア。開花はまだこれからです

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      ツツジが咲いてきました

明日からはいよいよ浜松まつり。今夜は前夜祭です。

2014年5月 1日 (木)

浜名湖花博・ガーデンパーク会場は花の魅力いっぱい…その1

 花博会場へ6回目です。フラワーパークへ4回、ガーデンパークは今日で2回目です。この季節、ガーデンパークは多種多様な花が咲きそろって魅力一杯で、フラワーパークよりもおすすめです。足を止めるところが多いので時間がかかります。
今日は前回回らなかった東西水路の南側を主に歩いたのですが、それでも2時間半かかりました。おむすびなどを持参して半日かけて歩くことをすすめます。

満開のフジ

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      水の庭の太鼓橋で

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    太鼓橋       白フジ棚から太鼓橋

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    「ほほえみの森」の 藤棚

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         庭園エリアで

ふれあい花壇=市民のグループや学校の花壇

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いずれもみごとな花壇です。ブルー系の花が目立ちます

プロの花壇:石原和幸氏の花壇 

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園内の情景

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㊧:4隻の遊覧船がフル回転で運航
㊨:子どもの日を前にして勢いよく泳ぐ鯉のぼり

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㊧:花博50万人入場達成イベントの準備。私が帰った後で
50万人目達成だったようです
㊨:中央芝生広場では遠足に来たいくつかの小学校の 子どもたちの姿がありました

G.Wの後半は好天の予想で混雑しそうです。

 


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