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2014年2月

2014年2月28日 (金)

2014 龍尾神社の枝垂れ梅は見頃です

 代々の掛川城主の守護神とされた龍尾神社(掛川市下西郷)の枝垂れ梅が見頃を迎えています。気温が20℃近くまで上昇した今日、開花が進んで見頃になっています。高低差のある花庭園で紅白様々な枝垂れ梅がみごとに咲いています。

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入口を入ったところ     花庭園入口

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 この週末はかなり混むでしょう。駐車待ちの車で混雑することが予想されます。

2014年2月27日 (木)

町内の河津桜の開花が進んでいます

 今日は朝から一日雨でした。予約してあった伊豆の河津桜を見るツアーは雨の予報で昨日キャンセルしました。

 伊豆の河津桜のかわりに、開花が進む町内の河津桜をアップします。撮影は25日です。

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       美しいピンクです

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   全体としてはまだ2分咲き程度です

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別株の河津桜。色合いや花弁の形が微妙に違います

2014年2月26日 (水)

静岡文化芸大 26年度前期社会人聴講生募集中

 静岡文化芸術大学(浜松市)では現在26年度社会人聴講生を募集しています。

 公開される科目は次の通りです。(大学のHP)

http://www.suac.ac.jp/news/topics/2013/00364/file/3195/26zenkikamoku.pdf

 今回公開されるのは73科目です。かつては100科目以上公開(22年度後期は104科目)されていましたが、年々少なくなっています。24年度前期85・後期98、25年度前期81・後期90で今回73です。「開かれた大学」を目指し、開学の時から社会人にも大きく窓口を開いてきた大学ですが、様相が変わりつつあります。

 明日からの願書提出を前にして、今日聴講生の仲間が集まって情報交換をしました。過去に聴講した授業の担当の教官と授業の内容についての情報交換です。音楽に関する科目は公開科目から姿を消しています。平野昭先生の名講義が懐かしく思い出されます。

 今回の募集要項で大きく変わったのは、各科目の募集定員が「5名程度、または本学の学生の1割程度」とされています。「学生の1割程度」は今回初めてできた規定です。1年前、磯田道史先生の「歴史学」の聴講希望者が50人近くに達し、最終的には例外として全員受け入れられたものの、大きな課題を残しました。5名または1割を超えた場合は選考が行われるということです。応募してもはずされる可能性が大きくなることで聴講生はとまどっています。

 願書提出は27-5日です。私はこれまで27科目を受講しました。今期の28科目目については現在考え中です。これまでの1年と同じく、家内と同じ科目を聴講するつもりです。

2014年2月25日 (火)

お伊勢参り②

2月24日(月)

 海辺の急斜面に立つ石鏡のホテルの眼前には遠州灘が広がっていました。売り物の一つが美しい日の出の眺めだということで、朝6時20分からカメラを構えて待っていました。

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㊧:東の空にはかなりの雲があり、水平線から昇る太陽は見ることができませんでした。日の出の時間から20分近く過ぎてようやく東の空を茜色に染めた太陽です。
㊨:石鏡(いじか)のホテル神倶楽(かぐら)

伊勢神宮参拝

外宮
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同じく遷宮が行われた外宮。鳥居の内側は撮影禁止

内宮

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㊨:月曜日にもかかわらず大変な数の参詣客
㊧:参道の脇には先週の雪が残ったまま

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参加者全員で 自治会活動の安全、発展を祈願しました

おかげ横丁

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大変な賑わいでした     伊勢と言えば「赤福」

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赤福を求める行列   「白鷹」醸造元。」おいしい大吟醸5勺300円でした

2014年2月24日 (月)

お伊勢参り①

 23~24日、自治会連絡協議会の研修旅行で伊勢に出かけました。昨日は宿から携帯でブログにアップを試みたのですが失敗に終わって一日空白ができました。

23日
①おんやど白須賀
 最初の研修場所は湖西市「おんやど白須賀」です。白須賀は東海道五十三次の第32番宿場です。この宿場は遠州灘沿いの潮見坂下にあったのですが、宝永4年(1707)の地震・津波によって宿場が全滅したため、坂上に移転しました。「おんやど白須賀」はその坂上にあります。ここで地元の人から白須賀を襲った地震・津波の歴史を聞きました。1498年から1946年まで14回に及ぶ大地震の記録が残されていました。

②海の博物館
 この博物館は鳥羽と志摩の間の海に囲まれた空間にありました。海女や漁、船、海の祭りなど海にまつわる約6万点の所蔵資料によって「海の文化」をわかりやすく展示しています。
6棟の建築物は数々の賞を受賞しています。

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   海の博物館      博物館から見たカキ棚

③伊勢・志摩の海
石鏡(いじか)から見た海
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㊧:石鏡のホテルから見た遠景・左は神島。その右に霞むのは渥美半島の先端
㊨:石鏡の漁港

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     カキ棚が浮かぶ波静かな内湾

 

2014年2月22日 (土)

早咲きサクラと福寿草と梅が見頃です:浜松フラワーパーク

 気持ちよく晴れ上がった土曜日の午後、浜松フラワーパークは咲き始めた春の花を楽しむ人の姿があちこちで見られました。

 ローズガーデン近くの斜面では早咲きの桜が咲いていました。

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  舘山寺桜と菜の花。春の風景です

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㊧:舘山寺桜
㊨:雛桜(古里桜) 今は亡き古里園長の名を冠した桜

福寿草

 前回2月4日にわずか数輪咲いた福寿草を撮ってこのブログにアップしてから18日。福寿草は「桜の丘」の斜面で数多く咲いています。これから3月始めにかけてが見頃です。

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いつ見ても美しい透き通るような黄色です

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㊧:この奥の左右の斜面で咲いています
㊨:左の斜面です。このようにたくさん咲いています

正面ゲートを入って左へ。梅園の坂を下りて左へ行くと案内看板があります

梅も見頃です

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 年間パスポートの期限が切れたので更新しました。70歳以上は1500円で1年間毎日でも入園できます。花博2014も
これで入園できます。顔写真を1枚(縦3×横2.5㌢)用意して
行き、申込み用紙に記入します。そのまま入って出るときに受け取ります。

2014年2月21日 (金)

エコパの枝垂れ梅

 エコパ(県営小笠山総合運動公園)は2002年のサッカーワールドカップが開催されたスタジアムです。ジュビロやエスパルスが年に1試合程度主催ゲームを行っています。

 このスタジアム周辺に植えられた約300本の枝垂れ梅が咲いてきています。ほとんどが紅梅です。年々成長していますが、まだ幼木で大きい物でも樹高2メートルぐらいです。

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       バックはエコパスタジアム

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遊歩道沿いにあります        奥はエコパ

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      白梅            緑萼の枝垂れ梅

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        ビオトープ入口の紅梅

ビオト-プで咲く花

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  ネコヤナギ    マンサク     センダンの実

明日22日には「花の郷 春よ恋まつり」が開催されます。

2014年2月20日 (木)

トリイソース 工場見学

 ASNのメンバー12人で鳥居食品の工場を見学しました。浜松ではよく知られている名品のソースを生産する鳥居食品は今年で創業90年です。従業員11人、そのうち工場で生産にかかわるのは6人だけです。見学者の対応もその6人が作業をやめて受け持つので、受け入れは月に5グループまでに限っています。

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ソース工場。隣は稲荷社      醸造酢工場

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㊨:野菜を半日煮込んでいます。トマト・タマネギ・ニンジン・ニンニクなど

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㊧:蒸気で熱を加えながらトマトピューレをゆっくり攪拌しています
㊨:杉樽で熟成中。数ヶ月かけます

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鳥居食品ではソースの材料に使う酢も生産しています。酢は酒に酢酸を加えて発酵させますが、その酒は酒造会社から買った酒粕を絞って使っています。
㊧:絞られた酒がしたたっています
㊨:酢酸を加えて発酵中

大手のメーカーでは24時間で酢を生産するところを、ここでは数ヶ月かけて生産しています。少量を手間暇かけて生産しています。価 格は割高ですが、まろやかな味のソースは美味です。

 通常のソースのほか、特定業者から受注したお好み焼き・たこ焼き・焼きそば用の生産も行っています。

 小規模ながら魅力のあるラインナップで浜松市民に愛されるトリイソースです。

 ASNのメンバーは好奇心旺盛で熱心に見学…1時間を超える有意義な工場見学でした。

2014年2月19日 (水)

磐田国分寺史跡公園の梅

 金堂を中心に七重塔などの伽藍が配置されていた国分寺跡は国の特別史跡に指定されています。

 

 この史跡公園には約100本の梅の木があります。いずれも古木で花の少ない木が多くなっています。

 

 磐田の学校へ行った帰りに寄ってみました。

 

 

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           まさに古木です

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公園の南は市役所、北は県立磐田南高校です

 梅園で梅の写真を撮っているとき、もう一人のシニアが梅を見ていました。20年前の同僚でした。久しぶりの再会に話がはずみ、ランチをした後、彼の自宅へ行きました。

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  庭の福寿草           日本ミツバチの巣箱

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3千円の薪ストーブ     ストーブで涌かした熱湯で除草中
よく燃えて優しい暖かさ

自然の中で、自然を生かしたうらやましい暮らしぶりでした

2014年2月18日 (火)

三瀬夏乃介-雨土の記:展 秋野不矩美術館

 秋野不矩生誕105周年記念特別展です。

 三瀬夏之介は1973年生まれで現在40歳。現代最も注目されている日本画家の一人です。すでに20代から各種の展覧会に}出品し、30代はじめから数々の賞を受けています。2009年VOCA賞、2012年日経日本画大賞で選考委員特別賞。作品は文化庁、大原美術館をはじめ各地の美術館で収蔵されています。

 今回の出品作品はわずか7点です。なぜ7点だけ?2階の展示室には〈奇景〉1点だけです。この作品は2003年から2010年まで次々と継ぎ足されてきた11枚の作品から成っています。その長さ4487.9㌢。約45㍍でこれからも継ぎ足されていく予定で完成まで何年かかるのか、全部でどれだけの長さになるのかわかりません。

 

 1階には6点。〈空虚五度〉は272×1456の大作です。小さい作品は〈雨土の記〉と〈権現〉ですが、それでも182×272です。

 どの作品もほとんどモノクロの世界です。麻和紙に青墨を主として絵を描き、その和紙を次々と張り重ねていく手法です。大きな絵の各所で重ねられた和紙が盛り上がっているのがよくわかります。描かれているのは日本の自然、寺院、仏像、石仏など彼の出身地奈良で見た風景が土台になっているものと思われます。巨大な絵の中に細かい描写が見られたり、ミニチュアの仏像がはめ込まれていたりという細工もあります。全体として日本の自然と風土を描いた作品と言えるでしょう。このような手法の作品を初めて見ました。

 1階入口の展示室では秋野不矩の作品7点も特別出品されています。

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㊧ 〈空虚五度〉(部分)  
上:〈空虚五度〉
二段目㊧:〈権現〉
     ㊨:〈エディプスの子〉
三段目〈奇景〉(部分)
四段目㊧:〈日本の絵~沈める寺~〉
     ㊨:〈雨土の記〉

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3月末で閉校する天竜林業高校の生徒が制作したモニュメント
〈インドの心〉。秋野の作品を象徴しています。

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2014年2月17日 (月)

第57回 男の料理教室

 

今年最初の「男の料理教室」でした。11人が4グループに分かれておいしい料理作りにチャレンジしました。今日の担当Oさんからレシピを受け取り説明を聞きました。2014_02170001
会場は新津協働センターです

今日のメニュー

①牡蠣飯ア・ラ・ハマナコ
 浜名湖産のみごとな牡蠣が用意されました。牡蠣は塩で軽くもみ洗いし、酒と醤油の調味料で煮ておきます。

 調味料、シメジ、ニンジンを入れてご飯を炊きます。炊きあがったところで牡蠣を入れて蒸します。

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   煮た牡蠣        刻みネギを散らしてできあがり

②鶏肉のピリ辛炒め
  皮付きの鶏肉をフライパンで皮をこんがり焼きます。裏返してピーマンを加え、炒めます。別にエリンギ、ネギ、唐辛子
ショウガを次々と炒めていき、それに炒めた鶏肉とピーマンを加え合わせ調味料を加えて強火で炒めます。
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唐辛子の種を除いたので辛さ控えめのピリ辛炒めでした

③ワカメ/コーンスープ

 4組に分かれて調理するのですが、できあがりはほぼ同時です。

 さっそくみんなでお昼をおいしくいただいて満足です。

2014年2月16日 (日)

2014 町内の河津桜開花

 12日にアップした時はつぼみだった河津桜が開花しました。河津桜の開花は年によって2週間ぐらいのずれがあります。2010年と2011年は2月5日、2012年は遅れて2月29日、昨年は2月20日頃でした。今年は平年並みというところでしょうか。町内の公園に町民が植えた河津桜です。

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         美しいピンクです

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2014年2月15日 (土)

休園直前の浜松ガーデンパーク

 花博2014の準備のため17日から4月4日まで1ヶ月半の休園に入るガーデンパークに行きました。
 相変わらず花の少ないこの季節、人影もまばらでした。明け方までのかなり強い雨があがって、時折晴れ間がのぞく天候でした。

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㊧:紅梅がかなり咲いてきました
㊨:夜来の雨で東西水路の水位があがり時折オーバーフローの感じです

クリスマスローズの小路で

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かなり咲いてきました

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                   福寿草がみごとです

2014年2月14日 (金)

2014 ヴァレンタインのチョコ

 今日はヴァレンタインデー。今年のチョコはフーシェの「オリンポスの煌めき」でした。食べてしまうのがもったいないほど美しいチョコです。

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2014年2月13日 (木)

小学校評議員会

 地元の小学校で25年度3回目の会がありました。会議の前に授業参観をしました。45分間で1年生から6年生まで29学級の授業を見ました。本当に短い時間の参観ですが、子どもたちの学びや教師の指導の様子がある程度わかります。

 全体を通して感心したことがいくつかあります。
①子どもたちが集中して学習に取り組んでいたこと。席を離れたり大きな声で勝手におしゃべりをする子どもはいませんでした。
②多くの子どもたちが先生方の指導によく反応し、積極的に発言しようとしていました。
③教室や廊下の掲示物が質量ともに豊かであること
④校舎内の清掃が行き届いていてきれいなこと
⑤先生方が黒板に書く板書がきれいでわかりやすいこと

 保護者に対するアンケートについての説明がありました。
子どもたちの生活態度や学校の生活指導については高い評価でした。「いじめのない学校」については他の項目よりもやや低かったのですが、前回よりも高くなっています。現況説明ではいじめはほとんど認知していないということですが、保護者からすると心配になる項目でしょう。

 評価が低かったのは「家庭学習」です。約4割が不十分だと答えています。学校では(学年+1)×10…1年生では20分、6年生では70分という目安を設定していますが、なかなか定着していないようです。

 昨年、国語の学力テスト結果が静岡県は全国最低というショッキングな実態が明らかにされました。その後、静岡県の子どもたちの家庭学習の時間が短いということがわかりました。目の前のテスト対策よりも家庭学習充実の方が大切ではないかと思います。

 ノロウイルスによる集団食中毒事件から間もなく1ヶ月になります。児童と教職員合わせて約200人が発症し、市内最大の被害者が出ました。ノロは終息し、インフルエンザもピークを過ぎて休んでいる子どもたちが少なくなっていました。ノロで3日間休校したため、その後9日間にわたって授業を補う措置をとっています。

 会議の後、給食をいただきました。ノロの後、米飯が週2回になり、今日も児童や先生方は米飯持参でした。安全・安心が大前提の学校給食で大量の中毒が発生したのはまことに由々しき事態でした二度とこのようなことのないよう願いたいものです。

2014年2月12日 (水)

河津桜のつぼみふくらむ

 今日は陽光に恵まれて暖かい日でした。町内の公園の河津桜のつぼみがふくらんできました。春はもうそこまで。

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       来週には開花するでしょう

わが家の花

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            クロッカス

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斑入りのクリスマスローズ    オキザリス

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ハナミズキのつぼみ

2014年2月11日 (火)

有玉梅園は見頃です

 有玉南町にあるこの梅園は江戸時代に大庄屋を務めた高林家の広大なお屋敷に隣接しています。

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㊧:南から見たところ
㊨:東から。背景の巨木は高林邸のシイやクス

紅梅はほぼ満開

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白梅も見頃です

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白梅の巨木。樹勢が弱く花の少ない木もあります

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武者窓のある髙林家長屋門。1803年建築。今は銅板葺きになっています

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長屋門前から梅園を望む  左が髙林家、右が梅園

わが家から歩いて行きました。往復4.5㎞でした

2014年2月10日 (月)

雪の御殿場行きのドラマ

 3日続いて御殿場行きのブログです。いろいろなドラマがありました。以下、長い長い物語です。

1 富士山トレイン参加申込み
  乗車1ヶ月前の1月8日のことでした。全席指定なので早めに申し込みました。急行の指定席で往復5000円は安い。

2 1週間前
  週間天気予報によると2月8日の御殿場は降水確率50%。富士山が見えるかどうか五分五分。

3 2日前(2月6日)
  降水確率は80%に。しかも雨ではなく雪の予報で関東一円も大雪になるとのこと。御殿場も大雪の予感。
  富士山トレイン371のツアーにはいくつかのプログラムがありました。私が選んだのはフリープランで6時間以上御殿場市内を歩き回る予定でした。雪が降り積もる中それは無理と考えて思案した結果、裾野市在住の50年前の教え子K君に電話しました。8日は予定がないということで御殿場駅に迎えに来てくれることになりました。一安心です。

4 前日
  いよいよ大雪の予報で、テレビでは8日は不要な外出を控えるようにと伝えています。家族でキャンセルのことを相談しましたが、せっかくだから決行することになりました。
 

 朝7時前に家を出るのですが、浜松も雪になる可能性があるとの予報でタクシーを予約しました。ところが…雪になった場合タクシーは運行しないとのこと。そうなれば早めに連絡をくれるということでしたが、不安が残りました

5 当日朝
  5時45分に起床。窓を開けると外は雨でひとまず安心。パソコンで気象のレーダー画面などを見ると県東部などは雪になっていました。テレビ画面では東京などの雪景色を映していました。富士山トレイン371が運行されるかどうか気になります。JRの運行情報を確認しましたが、ネットでも音声サービスでも運休の情報はありません。浜松駅の電話番号は不明でした。主催の東海ツアーズの電話は時間外のアナウンスだけ。

 お迎えのタクシーが来る時間が迫ってきました。やめようという家族を説得してタクシーに乗り込みました。

 運転手さんの話によると浜松で台数が圧倒的に多い遠鉄
タクシーはチェーンを装備していないので雪が積もると運行しないとのことでした。安全第一です。

 浜松駅に着いて駅員に情報を聞きました。運行するはずだが、雪がひどくなると帰りはどうなるかわからないとのこと。不安が募ります。東海ツアーズの店舗は閉まったまま。
かなり逡巡しましたが、列車の入線直前に行くことを決めました。駅コンコースには不安そうな顔をした参加者の姿がありました。

6 御殿場で
  K君は30分以上遅れた列車を駅前で待っていてくれました。駅から一歩出るとそこは20㌢以上積もった白銀の世界でした。軟らかい新雪を慎重に踏みしめながら車に乗り込みました。天気が良ければ乙女峠、大野原など富士山の撮影スポットや秩父宮記念公園などいろいろ行く場所を考えていたのですが、この雪ではどこへも行けません。温泉施設に電話しても2カ所は大雪のため休業。結局時之栖へ行くことにしました。お風呂に2回入り、間でお昼を食べるなどしてゆったりと過ごしました。

7 帰りの心配
  時之栖から外を眺めると風雪はますます強く、さらに雪が降り積もっています。携帯で運行状況を確認すると御殿場線は区間不通とのこと。帰りが心配になったので早めに駅へ行くことにしました。駅では富士山トレイン371が待避線に停車したまま。運行情報のディスプレイでは御殿場線は不通になっていました。まだ時間があったのでとりあえず駅前のホテルのティールームでお茶をしました。

 発車予定時刻は16時50分。16時20分に駅に戻りました。改札前には大勢の人が集まっていました。浜松などから一緒に来た人たちです。運行されるかどうかの情報はないままです。線路には厚い雪が積もっていますが除雪などの作業は行われていません。

 富士山トレイン371で帰るのをあきらめました。K君は家に泊まるようにすすめてくれたのですが、わが家のネコのレーチェが暗くて寒い中でいるので浜松へ帰ることにし、K君の車で三島まで送ってもらいました。スタッドレスタイヤの車なので心配することなく三島に着きました。途中で立ち往生した車が各所にあって渋滞し、1時間かかりました。

 三島で浜松行きに乗ったところ、次の沼津でホームライナーに接続しており、意外に早く浜松に帰り着くことができました。

 富士山トレイン371は結局復路は運休。浜松の人たちはどうしたのでしょうか。

8 払い戻し
 今日(10日)帰りの切符の払い戻しをしてもらいました。一人1490円でした。5000円の半額は2500円です。午後になって電話があり追加の払い戻しがあるとのことです。

9 K君のこと
  K君はちょうど50年前に私が担任をした教え子です。すでに60代半ば。高校時代は当時独身だった私の下宿によく来ていました。卒業後も町の文化活動を一緒にしたり、彼のオートバイの後ろに乗って箱根へ行ったり…。そのK君と7時間、ずっと話をしていました。50年間の思いが詰まったすてきな時間でした。

終わりに
 雪景色はきれいでしたが、富士山を見ることができなくて残念でした。列車の運行情報がほとんどないのには困りました。路頭に迷うところでした。

 いろいろハプニングがあった中で、K君に甘えることができた感激しました。教え子に助けられた御殿場行きでした。

                                終わり

2014年2月 9日 (日)

富士山トレイン371乗車記




 2月8日午前7時40分、富士山トレイン371は出世大名家康くんの見送りを受けて定刻に発車しました。7両編成のうち私が乗ったのは二階建ての3号車の一階…二階はグリーン車です。

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               一階の座席。ほとんど空席でした

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㊧;御殿場市の「富士娘」が観光案内を配布
㊨:一階の座席から見たところ。 

 静岡を過ぎて間もなく、私の前方に股旅姿の男性の姿が見えました。日頃お世話になっているKさんでした。日本平マラニックに参加されるとのこと、三度笠を被って雨の清水駅ホームを走っていかれました。

 列車は清水から遅れ始めました。函南-熱海間でポイントの不具合があり点検中とのこと。各駅停車になり、沼津を30分遅れて発車しました。

 御殿場線に入り、下土狩を過ぎるころはみぞれ、裾野では雪で、御殿場に近づくにつれて積雪量が目に見えて深くなっているのがわかりました。

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   裾野市南部         裾野市北部岩波駅ホーム

30分以上遅れて御殿場に到着。御殿場は深い雪の中でした。

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                  「じゅくうチャン」=市の観光施設のゆるキャラのようです

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      駅前            御殿場駅

 帰りの富士山トレイン371は御殿場発16時50分の予定。雪のため運行不能のため結局運休になりました。この日の乗客は団体客やツアー客を含めて約250人とか。浜松から乗車の老婦人や老夫婦、子連れのお父さんなど、無事にその日のうちに浜松までたどりついたでしょうか。

 なお、車両は早朝までに浜松へ回送したようです。今日もツアーが予定されていました。

 教え子の車で三島まで送ってもらった私は沼津からホームライナーに乗り、20時過ぎに浜松に着きました。

 富士山の景観を楽しむはずのこのツアでしたが、雪と寒さの中難行苦行で疲れました。

2014年2月 8日 (土)

大雪の御殿場での1日

 列車が沼津を過ぎて裾野に入った頃、車窓の両側は銀世界。御殿場駅に降り立った時、駅前は吹雪でした。

 JR東海の「富士山トレイン371」に乗って御殿場を訪ねるというイベントに参加しました。迎えに来てくれた教え子の車に乗り込みましたが、この大雪の中、屋外の施設では行くところがありません。温泉のある施設で唯一営業していた「時之栖」へ行くことにしました。

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到着時の御殿場駅前     移動中の助手席から

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          時之栖の雪景色

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   駅前の雪像            除雪作業

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午後4時の御殿場駅      待避線の富士山トレイン371 
                   列車の右は雪に埋もれた本線

 富士山トレインは16時50分に御殿場を出て浜松に戻ってくるはずでした…が、雪のため御殿場線は不通で22時現在まだ出発していません。

 この列車で浜松に戻ってくる人たちはどうしているでしょうか。富士山トレイン371は明日も浜松から運行される予定ですが、明朝の運行に間に合うのでしょうか。心配になります。

 私は教え子の車で三島駅まで送ってもらいました。246号線も旧246も雪用のタイヤを装備していない車ののろのろ運転と立ち往生した車で大変でした。

 復路のチケットは放棄して三島から在来線乗り継ぎでようやく帰ってきました。浜松は朝から雨が降り続いたようです。

「富士山トレイン371」のツアーについては続報します。

2014年2月 7日 (金)

わが家の庭の花

 厳しい寒さの中で春の花が少しずつ咲いてきました。

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             紅梅

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           クリスマスローズ

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              スイセン

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わが家の庭のヒヨドリ     四ツ池公園の白鷺

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        四ツ池公園のカワセミ

2014年2月 6日 (木)

クリスマスローズいろいろ:浜名湖ガーデンパーク

 園内の各所でクリスマスローズが咲いています。一番遅いのがクリスマスローズの小路です。 

百華園

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水の庭

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少し変わったクリスマスローズ゙です

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クリスマスローズの小路

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人影のない花の美術館 花の庭(2月5日)

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2014年2月 5日 (水)

早春の花咲く浜名湖ガーデンパーク

 今日のウォーキングは浜名湖ガーデンパークでした。寒さと強風の中を出かけましたが、風はそれほど強くなく、帰る時には汗ばむほどでした。人影はほとんどなく、私がこれまで見た中で一番少ない感じでした。

 2週間前に出かけたばかりですが、ガーデンパークが花博準備のため17日から4月4日まで47日間休園するため、その前の最後の「定点観測」として出かけたのです。

 今日のテーマは春の兆しの花を探すことでした。ありました!

福寿草

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クリスマスローズの小路の向かい側でようやく地上に出てきました

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 わずか2,3輪です       水の庭ではつぼみです

ふきのとう

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水の庭で。ようやく地上に姿を見せたところです

雪割草

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雪割草=雪のあるところで雪を割って咲く花。クリスマスロ-ズの小路の向かい側。福寿草の隣で4,5輪咲いています

梅 花木園の梅がこの2週間でかなり咲いてきました

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アタミザクラ 百華園にある1本がかなり咲いてきました

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 立春を過ぎて春の花が咲いてきました。次の定点観測は花博オープン後です。花いっぱいのガーデンパークが楽しみです。

2014年2月 4日 (火)

福寿草とセツブンソウ:浜松フラワーパーク 

 フラワーパークでは1週間前の間に春が駆け足でやってきた感じです。1月27日にはまったく咲いていなかった福寿草が2月3日にはきれいに咲き始めていました。

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落ち葉や枯れ草の間から顔を出しています(画像をクリックすると大きい画面で透き通るような美しい福寿草を見ることができます)

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 斜面の所々に数輪だけ咲いていました。中旬以降になるとこの付近の斜面一帯が福寿草で覆われます

セツブンソウ

 節分の日に福寿草の咲く斜面でセツブンソウが咲いているのを発見しました。

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福寿草やセツブンソウが咲く斜面

先週見た斜面とはまったく違う場所です。

梅の開花が進んでいます

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お蕎麦屋「ふじ花」

 石雲寺からの帰りに「ふじ花」に寄りました。フラワーパ-クのすぐ近くで、駐車場から歩いてでも行ける場所です。

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                      ざるそば

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    かけそば        知人の陶芸作品(二階で展示)

2014年2月 3日 (月)

石雲寺の節分草は見頃です

 節分の今日、石雲寺(新城市名号)のセツブンソウを見に行きました。早い春を求めて毎年訪ねています。 可憐なセツブンソウはほぼ開花して見頃を迎えていました。例年になく訪れる人が多くて11時ごろ帰る時には駐車場が満車でした。
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     石雲寺        境内のロウバイ

2014年2月 2日 (日)

2014 渥美半島の菜の花②


よく咲いていた加治の菜の花

 広い畑全体に咲きそろってみごとです。
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                 正面は田原農高

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菜の花エコプロジェクトの施設と案内板

ほとんど咲いていない伊良湖シーパーク付近
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見頃は中旬以降になりそう   バス停「菜の花畑前」

メイン会場:菜の花ガーデンでは一部が見頃

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    会場入口付近は見頃です

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入口から遠くなるとこのような状態

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㊧:展望台から北を見ると奥の方は咲いています
㊨:南のビューホテル方面を見るとほとんど咲いていません

見頃は中旬以降でしょうか

メイン会場の売店で
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冬のイチゴ花火=大粒のイチゴのデコレーション 200円

去年は15,000本売れたとか…

道の駅赤羽ロコステーション
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レストランで:「菜の花づくし」 菜の花とシラスのご飯。黄色いのはタマゴです

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菜の花の天ぷら       道の駅で買ったお買い得の野菜:これだけで850円。中央のトマトーモモタロウが150円 ほかはすべて100円でした

 撮影は1月31日です。2月1日から菜の花祭りが本格的に始まっています

2014年2月 1日 (土)

ベルリン・フィル八重奏団の名演に感動::浜松アクト

 楽しみにしていたベルリン・フィル八重奏団のコンサートは期待に違わぬみごとな演奏で感動しました。

 特に休憩の後の第二部に演奏された シューベルト:八重奏曲 ヘ長調Op.166 D.803 は、8人のメンバーの演奏がまるで大編成のオーケストラの演奏のようにホール全体に広がり感動しました。ヴァイオリン2のほかはビオラ・チェロ・コントラバス・ホルン・ファゴット・クラリネット各1の8人編成ですが、各パートが掛け合い、響き合い、最終楽章のクライクライマックスでは高揚感が直接体に伝わってくる感じでした。まさに打楽器のないオーケストラです。

 この曲はシューベルト全盛時代の名作と言われる大曲で、6楽章からなり演奏は1時間を超えます。昨夜の終演は9時20分でした(開演7時)。カーテンコールが3回4回と続きましたが、アンコールはなし。この大曲の演奏で高揚した聴衆はその感動を体で感じ、胸に秘めたまま帰路につくことができて正解だったと思います。帰宅してからも余韻は残っていました。

 ふだんなかなか聴くことができない曲をこの八重奏団の演奏で聴くことができて幸せでした。

 1曲目は R.シュトラウス:もう一人のティル・オイゲンシュピーレル 2曲目は モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581 というポピュラーな名曲でした。クラリネット独奏は世界最高クラスのヴェンツェル・フックス。美しいクラリネットの音色にうっとりしました。

 第1ヴァイオリンは ベルリン・フィルのコンサートマスターの樫本大進。そのほかベルリン・フィルのトッププレイヤーが勢揃いした8人のメンバーはまさに最強の八重奏団でぜいたくな顔ぶれでした。

 チケットは完売で満席。久しぶりに感動したコンサートでした。

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