2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« お伊勢参り② | トップページ | 町内の河津桜の開花が進んでいます »

2014年2月26日 (水)

静岡文化芸大 26年度前期社会人聴講生募集中

 静岡文化芸術大学(浜松市)では現在26年度社会人聴講生を募集しています。

 公開される科目は次の通りです。(大学のHP)

http://www.suac.ac.jp/news/topics/2013/00364/file/3195/26zenkikamoku.pdf

 今回公開されるのは73科目です。かつては100科目以上公開(22年度後期は104科目)されていましたが、年々少なくなっています。24年度前期85・後期98、25年度前期81・後期90で今回73です。「開かれた大学」を目指し、開学の時から社会人にも大きく窓口を開いてきた大学ですが、様相が変わりつつあります。

 明日からの願書提出を前にして、今日聴講生の仲間が集まって情報交換をしました。過去に聴講した授業の担当の教官と授業の内容についての情報交換です。音楽に関する科目は公開科目から姿を消しています。平野昭先生の名講義が懐かしく思い出されます。

 今回の募集要項で大きく変わったのは、各科目の募集定員が「5名程度、または本学の学生の1割程度」とされています。「学生の1割程度」は今回初めてできた規定です。1年前、磯田道史先生の「歴史学」の聴講希望者が50人近くに達し、最終的には例外として全員受け入れられたものの、大きな課題を残しました。5名または1割を超えた場合は選考が行われるということです。応募してもはずされる可能性が大きくなることで聴講生はとまどっています。

 願書提出は27-5日です。私はこれまで27科目を受講しました。今期の28科目目については現在考え中です。これまでの1年と同じく、家内と同じ科目を聴講するつもりです。

« お伊勢参り② | トップページ | 町内の河津桜の開花が進んでいます »

学問・資格」カテゴリの記事

学校」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 静岡文化芸大 26年度前期社会人聴講生募集中:

« お伊勢参り② | トップページ | 町内の河津桜の開花が進んでいます »