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2014年1月

2014年1月31日 (金)

2014 渥美半島の菜の花①

 渥美半島の菜の花ロードを毎年2月に訪れています。今年は1月のうちに行ってみました。さて咲き具合は…。

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みごとに咲いています。背丈も花の付き方も全体が揃っています。

 これは259号線沿いの加治の菜の花畑です。約9000平米の広大な畑は42号線沿いの菜の花ガーデンに次ぐ広さです。

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 ここ加治ではみごとに咲いていますが、伊良湖岬に近いエリアではまだほとんど咲いていません。

 今夜はベルリン・フィル八重奏団の感動的なコンサートがあり、帰宅が遅くなりました。菜の花の続報とコンサートの感想は後日アップします。

2014年1月30日 (木)

アートハウスがみつけたコレクション:資生堂アートハウス

 資生堂アートハウス(掛川市)は資生堂が銀座のギャラリーで開催した展覧会を通じて集めたコレクションをメセナ活動の一環として公開する役割を果たしてきました。

 今回の企画展は従来と異なり、ギャラリーの展覧会と関係なく縁があって選ばれた作品を展示しています。

 サブタイトルは「小村雪岱から青木野枝まで」です。小村雪岱(1889-1940)は挿絵画家、舞台芸術家として活躍しましたが、若い時に資生堂宣伝部で数年間化粧品の広告を担当していました。青木野枝は現代の彫刻家、造形作家です。

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        表                裏

パンフレット表の富士山の絵は高山辰雄〈旭〉です。
表の下段左から2番目は小村雪岱〈おせん〉の挿絵原画〈行水〉です。3番目は脇田和〈少年と猫〉です。

 パンフレット裏の左上部は山本丘人の〈五月〉です。鮮やかな緑を吹き抜ける風がさわやかな五月の風景を演出しています。

 パンフレット右上は青木野枝〈水天-3〉です。その下は横山大観で八哥鳥の別名〈くよく〉。その下は前田青邨〈椿〉。胡粉、緑青など様々な絵の具を用いて見事に描いています。

 資生堂の幅広く、熱心な蒐集がよくわかる企画展です。 

 小展示室ではタピストリーやルネ・ラリックの香水瓶などの展示も行われています。

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    正面玄関            エントランス

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野外彫刻のひとつ イワタ ルリの〈2W050319D〉 2005年作

資生堂アートハウスは入場無料です。

2014年1月29日 (水)

馬込河畔は光の春の趣き

 晴れ上がって日差しの豊かな昼はまぶしいほどの明るさです。風もない河畔を歩くと汗ばむほどです。

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光あふれる川面に水鳥が浮かんでいます

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         岸辺でお休み中の水鳥

岸辺で咲く花

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     スイセン             ロウバイ

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川沿いのお宅の「コスモス地蔵」  散策する人

両岸の散策路は車が通らないので安心して歩くことができます。一日中歩く人の姿が見られます。

2014年1月28日 (火)

チューリップと菜の花 春の兆しの浜松フラワーパーク②

 フラワーパークでは昨年「日本一のサクラとチューリップ」のキャッチフレーズを掲げましたが、今年はグレードアップして「世界一のサクラとチューリップ」のキャッチフレーズ。昨年30万球だったチューリップを50万球に増やして園内をチューリップで埋め尽くして花博開催の予定だということです。

 花博準備中の園内では早咲きのチューリップが咲いています。

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エントランスのチューリップとその奥に菜の花

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 バラ園ではこの寒さの中一部のバラが咲いていますが、寒さや強風で花びらが痛んでいる物が多く見られます

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  グランドプライズ             宴

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    サプライズ             万葉

ロウバイ=この時期満開になって甘い香りが漂わせています

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人影のない園内

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     広い園内にほとんど人影はありません

2014年1月27日 (月)

セツブンソウ開花 春の兆しの浜松フラワーパーク①

 節分の頃に咲くのでその名がついているセツブンソウが、節分1週間前の今日27日に咲いていました。この花を見ると早春を感じます。セツブンソウの自然の群落はごく限られており、準絶滅危惧に指定されています。

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直径は2㌢弱。花びらに見えるのは萼です

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バラ園の奥から降りていく斜面でわずかに咲き始めていました。草丈は数㌢なのでよく見ないとわかりません。管理棟奥のセツブンソウは工事中のため見ることができません。

サクラ咲く

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             十月桜

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 フラワーパークでつくられたカンザンジザクラ開花

紅梅白梅

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             八重寒紅

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               冬至

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 まだ寒の内ですが、春の兆しは確実に見えています。もうすぐ春です。

2014年1月26日 (日)

KANZAN 第3の男 下村観山展:駿府博物館

 昨年は観山生誕140年でした。観山ゆかりの地…横浜美術館では観山の全画業を回顧する大規模な展覧会が2月11日まで開催されています。

 駿府博物館の「KANZAN 第3の男 下村観山」展も生誕140年記念の特別展ですが、規模や内容は大きく異なります。

 横浜では屏風、軸、額、資料など約150点が出品されています。

 静岡では全部で絵画42点と資料35点です。絵画42点のうち屏風は1点だけ。会場奥正面で目立っているのが唯一の屏風「三保富士」です。左隻に富士の頂上部付近だけが描かれています。右隻には三保の松原。松は黒く見えますが角度を変えて横から見ると緑です。

 その他は大部分が軸で36点、額3点などです。軸は達磨・布袋・寿老・西行などのほか、動物・風景など。ロンドン留学中に制作した墨絵の「ロンドン夜景」もあります。

 屏風が1点、絵画の3分の1は墨絵ということもあって全体として非常に地味な感じです。

 資料は東京美術学校、五浦美術院研究所時代の資料のいろいろ…優等証書・辞令・出張辞令・写真などのほか、写生図、スケッチブック、ノート、筆・刷毛・絵の具などの道具、デスマスク、遺影などです。作品の所蔵先は三渓園15,駿府博物館9,静岡県美など公共機関10,個人4など,資料はすべて個人蔵です。

 下村観山の画業の一部を知ることができる回顧展です。

静岡駅近くの駿府博物館で3月2日まで

リーフレットなどは展覧会のHPでどうぞhttp://140kanzan.jp/

2014年1月25日 (土)

シャガール展:静岡市美術館

 これまでシャガールの絵はいろいろ見てきましたが、今回はこれまでのシャガール展とは異なるジャンルの作品で構成されていました。今回の出品作品234点のうち約160点は日本初公開です。

 シャガールと言えば、色彩鮮やかで幻想的な絵、宙を飛ぶバイオリンやカップルなど、一見してシャガールとわかる油彩画を思い浮かべます。

 シャガール(1887-1985)は100歳近くまで生きて数多くの作品を残していますが、後半生では歌劇場、美術館、大聖堂、大学などの交響施設の飾る作品を多く制作しています。今回のシャガール展は多様な手法で制作された作品とその下絵などで構成されています。

 パリ・オペラ座の天井画の下絵30点、バレエ「ダフニスとクロエ」や「火の鳥」の衣装デザイン41点、舞台装飾10点、メッス大聖堂・ハダサー医療センターなどのステンドグラスの下絵30点、版画集「ダフニスとクロエ」から6点、タピシトリー4点、彫刻12点、陶器11点、ガラス絵8点、エッチング8点など多種多様です。また、出品者は個人が180点、マルク・シャガール国立美術館が34点、パリ・オペラ座が10点、国内11点で、大半が個人のコレクションです。

 圧巻はオペラ座の天井画です。「白鳥の湖」「魔笛」などのオペラの主役や名場面が描かれ、それぞれに作曲者名や曲名が記入されています。絵を見ているとそれぞれの曲が聞こえてくるような感じがします。音声ガイドでは曲の一部を流しています。仕上げるまでに数多くの下絵を描いたことがわかり、制作過程を知ることができます。

 ステンドグラスではシャガールの鮮やかな色彩が透過する光を通じて伝わってきます。そのことはガラス絵にも共通しています。

 陶器・彫刻など絵画以外の分野にも興味を持ち、作品を残しています。

 オペラ座の天井画やステンドグラスについては大画面の映像で実際の様子を見ることができます。

 今回の展覧会を通じてシャガールの新しい一面を見ることができました。

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オペラ座の天井画         花-部分

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2014年1月24日 (金)

地上50㍍から見た風景:浜名湖ガーデンパーク

 ガーデンパークには地上50㍍の展望塔があります。エレベーターで展望室に昇ると、遮る物が何もないガラス張りの展望室から360度の風景を見ることができます。

 富士山、南アルプス、遠州灘、浜名湖…直下には見慣れたガーデンパークの園地や東西水路が見えます。

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富士山が見えるはず…肉眼では画面上部中央やや左にわずかに富士山が見えていました。雲一つ無い青空でしたがかなり霞んでいました。

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㊧:はるか彼方に雪をいただく山々
㊨:浜名湖大橋と穏やかな水面が光る浜名湖

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㊧:浜松市中心部遠望。中央のビルはアクトタワー
㊨:東西水路沿いの花畑。覆いの下でネモフィラが育っています

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㊧:東西水路の左が百華園、右が国際庭園。奥が花の美術館
㊨:水路の光の反射が展望塔のガラスに映ってできた不思議な風景。まるで現代アート。

展望塔の利用料は大人300円、70歳以上200円です。

2014年1月23日 (木)

2014 寒中の浜名湖ガーデンパークで咲く春の花

 1月20日に大寒を迎えたばかりで今が一番寒い時です。この寒さの中で咲く花は少なく、浜名湖ガーデンパークでも彩りの乏しいこの時期は人影もまばらで寂しい園内です。

 咲く花が少ないとは言え、春を迎える花が少しずつ咲き始めています。あと12日ほどで立春です。季節は間もなく冬から春へと移ります。

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    アタミザクラが咲き始めています

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ネコヤナギがふくらんでいます  ギンヨウアカシアの花

クリスマスローズ
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     園内の所々で咲き始めています

サザンカ

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ツバキ            ワビスケ

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スイセン

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 あとひと月もすれば梅も咲き、彩り豊かになるでしょう。ただし…2月17日から4月4日までは花博2014の準備で閉園になります。

2014年1月22日 (水)

2,500÷50=1  ?????

 今夜はヒマダネです。

 iPhoneの便利ツールにある計算機で 2,500÷50 で計算すると答えは 1 と表示されました。正解は 50 のはずですが…。そのからくりがわかるまでに10分以上かかりました。わかってみればなるほど!皆さんも試してみてください。

 なお、ガラケーではこのようなことにはならないようです。

2014年1月21日 (火)

小学校 明日授業再開:ノロウイルス事件

 浜松市内の小学校の児童1000人以上がノロウイルスに冒されて15校が休校になっていましたが、下痢・嘔吐などの症状を示す児童が各校で全児童数の5%未満になってきたことから、1校を除き22日に授業を再開することになりました。1週間ぶりのことです。

 地元の小学校では教職員の3分の1がノロでダウンという非常事態に。全児童の保護者と毎日連絡を取ることや、教室など校舎内の消毒を毎日行うなど、学級担任が揃わない中、先生方の仕事は土日の休みも関係なく連日行われていました。

 900人を超える児童の状況確認は保護者とのメールで行われたということです。メールで連絡できない保護者とは電話などによる連絡ですから手間もかかります。

 子どもたちの症状は治まってきていますが、家庭内での二次感染が出ているようです。近所の内科では週明けの昨日と今日の午前中は大混雑だったということでした。

 とりあえず明日授業が再開されますが、給食は28日まで休みです。お母さん方は大変です。

 ノロウイルスは1㌘の便に3億個もあるとのこと。わずかなウイルスでも発症するのでウイルスの侵入や飛散を完全に防ぐのは難しいのです。授業再開後、先生方が毎日教室の消毒などを行うということですが、それで大丈夫という保証はありません。手洗いも30秒以上かけて徹底的に洗わないとウイルスは流れ落ちないとのことで、低学年の子どもたちに徹底するのは無理でしょう。

 休校により3.5日分の授業が欠けたのでそれを補うことが必要になります。3学期ですから補充はなかなか厳しく、
2月になって1日の授業時間数を増やすという対応になるでしょう。

 今回の件で4-6年の高学年に被害が集中していました。その理由は一人当たりのパンの量が多いことにあるようです。

 かつて経験したことのない大規模なノロウイルスによる集団食中毒で、学校・保護者・市教委・保健所・パン製造業者
はそれぞれ予期しない事態に慌てふためき、相互の意思疎通が十分でない状況もあったようです。

 今回のことを大きな教訓として再発を防ぎ、子どもたちが安全で安心して通える学校であって欲しいと思います。

2014年1月20日 (月)

第57回 男の料理教室

 今年初めての料理教室でした。今日のメニューは「サンマの蒲焼きとゴボウの炊き込みご飯」「麻婆豆腐」「わかめスープ」でした。

 11人の参加者が4つのグループに分かれて調理をしました。今回の担当はKさん。用意されたレシピが簡潔な内容だったので、各グループが創意工夫をこらして調理を進めました。

 私はご飯に炊き込むゴボウをささがきに削る作業や麻婆豆腐に入れるネギをごく薄く切る作業をしました。

 ご飯が炊けるまでの間は手持ちぶさたでお茶を飲みながらおしゃべり。できばえはなかなかでおいしいランチでした。

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   食材を前にして手順の説明を聞きます

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              麻婆豆腐

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手軽にできるおいしい炊き込みご飯でした

2014年1月19日 (日)

町内の中学生が活躍した全国都道府県男子駅伝

 広島で行われた全国都道府県男子駅伝で静岡県チームは11位で、目標とした入賞を逸しました。1区の高校生がやや遅れをとり25位で2区の中学生にたすきリレー。この2区を走ったのが町内の中3小倉知也君です。昨年夏の全中連でも入賞した実力の持ち主です。終盤スピードをあげて4人を抜き21位でたすきをつなぎました。知也君の記録は自己記録にわずかに及ばない3㎞8分46秒で区間10位でした。その後3区のふるさと選手が7人を抜く快走で14位。22位でたすきを受けた6区の中学生が区間1位の3㎞8分38秒のみごとな走りで9人抜きの快走を見せました。アンカーも二人抜いて最終順位11位でゴールしました。

 中学生と社会人が活躍した今日の男子駅伝でした。

 知也君はこの春高校に進学します。高校・大学でも大いに活躍してくれることを期待しています。

(画像はTV画面から)

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㊧:知也君は25位でたすきを受けてスタート
㊨:第2中継所手前で4人を抜いた知也君(右端)

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第2中継所でたすきを渡す知也君(中央左)

2014年1月18日 (土)

富士山が見えなかった日

 白雪をいただいた富士山の写真を撮るために出かけたのですが…あいにく雲に覆われて姿は見えず。大井川流域や御前崎付近の上空は晴れ渡っているのに頂上の西側一帯には雲の帯。残念でした。

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㊧:牧之原公園から見た風景 富士山は雲の中
㊨:国1大井川鉄橋。その上の白い建物は島田高校

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㊧:新東名。遠景は南アルプス前衛の雪山
㊨:手前は大井川、その向こうは島田・藤枝そして遠景は焼津

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マリンパーク御前崎からも富士山は見えない

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御前崎の海鮮なぶら市場     鮮魚がとにかく安い。小ぶりのタチウオが1尾80円

2014年1月17日 (金)

小学校のノロウイルス事件

 浜松市の小学校で1000人以上の児童が欠席するという異常事態が発生して、全国ニュースのトップで報道されています。

 私の地元の小学校では16日の欠席者数が158人で最大になっています。連日教頭先生から報告をいただいています。15日は欠席者20人だったということですから一夜にしてその数が8倍になるのはまさに異常事態であり、非常事態です。

 休校になった14校に共通するのは給食です。加熱しないで共通に提供された食材はパンでした。

 今夜の市の会見でそのことが明らかにされました。パンの製造元はヤタローの子会社です。その会社のトイレのドアノブからノロのウイルスが検出されたとのこと。ヤタローによると従業員に体調不良の者がいたことからもしかして自社のパンが原因物質になっているかもしれないという認識があったということです。

 14校では月曜日も休校です。給食については市内の全市立小中学校、市立幼稚園で中止するとのことです。

 これ以上被害者が出ないことと、症状のあった子どもたちと先生の1日も早い回復を祈るばかりです。

2014年1月16日 (木)

一番小さい満月

 今夜は満月です。寒さ厳しい冬の満月の光は肌を刺すような冷たい感じです。今日は月が地球から一番遠いところにあります。そのため一番小さく見えるのだそうです。そう言われても比べるものがないのでよくわかりません。一番大きく見えるのは8月11日の満月だそうです。

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富士山静岡空港で

 

 久しぶりに空港を訪ねました。搭乗が目的ではなく、冬の富士山をバックに飛行機が離着陸するところを撮影するためです。

 今日午前中に静岡空港を離陸するのは7時50分の福岡行きだけです。
 着陸は11時30分の福岡からの便と同じ時間のソウルからの便です。

福岡から FDA 機種=エンブレム

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ブルーの機体のFDAが10分以上早く着陸です

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バックに見えるはずの富士山は雲の中

ソウルから アシアナ航空 機種=エアバス320

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5分早く姿を見せました

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㊧:2機が並んで駐機しています
㊨:中央部にわずかに白いのが富士山頂上部です

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カウンター付近は閑散としています

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世界遺産はほとんど見えませんでした

2014年1月15日 (水)

出家大名家康くん ちょんまげ復活へ

 浜松市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」は昨年のゆるキャラコンテストで優勝を逸したことから12月18日にウナギの形のちょんまげを切り、出家していました。

 それから1ヶ月、出家した家康くんは市内各地で懸命に修行しています。その努力が認められて近々再び出世大名にカムバックするとのことです。18日が今年最初の土用の丑の日なのでその前日の17日に出世するとのことです。「復活の儀」は弁天島のうなぎ観音(魚籃観音)で行われる予定です。 

 家康くんはちょんまげを切った後頭に白い頭巾をつけて行動しています。修行中の家康くんにはお目にかかったことがありません。

 浜松城は別名出世城です。このお城には出世大名がふさわしいのです。

浜松市の報道発表(1月15日)は以下のページでごらんください。

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shise/koho/koho/hodohappyo/h26/1/documents/2014011501.pdf

2014年1月14日 (火)

数字で見た全国高校サッカー選手権

 昨13日に行われた全国高校サッカー選手権の決勝戦はまれに見る好ゲームでした。

 大会前には予想もしなかった北陸同士の決勝戦…全国で唯一優勝のなかった北陸の富山vs石川という隣県対決でした。この熱戦をいくつかの数字で考えてみます。

109
 勝敗が決したのは延長後半9分…試合開始から109分のことでした。あと1分でPK戦突入という土壇場での逆転ゴールでした。勝敗を分けた瞬間、歓喜と悲哀の声が交差してスタジアム全体に広がりました。

46599
 入場者数です。元日の天皇杯が完売で46559,1年前のこの大会の決勝戦が24937でした。昨年の倍近くでもちろん完売。両チームの選手たちは幸せでした。

23/25
 優勝した富山第一の大会登録メンバー25人のうち地元富山県出身者の数です。残る二人のうち一人は金沢から1時間半の列車通学とか。

100%
 99人の部員は全員自宅通学です。寮を作らず自宅通学を基本としている運営はりっぱです。親や地域の人とのつながりを大切にしていることで地元の人の熱い応援があるのでしょう。

18対6
 両チームのシュート数です。開始早々からボールをキープして攻め立てた富山が18です。星稜はその攻撃に耐えながらチャンスをうかがっていました。その星稜が34分にPKで先制。70分には追加点で2-0とリードしました。ゲームを支配していた富山は追い込まれましたが…。

2-0
 サッカーのゲームで2-0とリードした試合は危ないとよく言われます。Jリーグ゙のゲームでも2-0になると気をつけろと言います。3-0であればまず安泰でしょうが…。

 5分あれば1点とれます。2-1になると、双方の心理が逆転します。追われる方は守りきれるかどうか不安になります。追う方は同点を目指して元気が出てきます。

87と90+3
 富山の初得点は87分でした。残り3分での鮮やかなゴー
ルでした。そしてロスタイムに。ゴール前に攻め込む富山を懸命に防ごうとした星稜ですが、ここで痛恨のPKを与えてついに同点。90+3分でした。この大会でこれまで失点だった星稜が残り5分で2失点。2-0は安全なリードではありませんでした。

初めてのロングスロー
 109分の決勝点はDF山城君のロングスローが起点となりました。相手DFのブロックを避けて仕方なく遠投したところそれが幸いして勝利のゴールになりました。味方の選手たちも山城君のロングスローは一度も見たことがなかたっとのこと。窮余のスローが勝利につながりました。

運命を分けた1対1
 87分に同点になった場面。星稜ゴールエリア内の攻防で星稜のDF森下君が富山のDF竹沢君の足をひっかけてPKに。竹沢君は唯一金沢から通学している部員で、しかも相手の竹沢君とは中学時代に同じクラブで共にプレーしていた仲間だったとのこと。明暗を分けた二人はゲームのあと一緒に試合ができてうれしかったと語ったそうです。

 

 以上、みごとな決勝戦を振り返ってみました。富山の生徒だけで、寮を作らず、自宅から通わせること原則としてこれだけのチームを作り上げた富山第一に脱帽です。

 星稜の部員は大半が愛知、大阪などからの生徒で静岡からも行っています。

 静岡代表藤枝東は期待されながら1回戦で敗退。かつてサッカー王国と言われた面影はありません。ユース世代の育成法を根本から見直す必要がありそうです。

2014年1月13日 (月)

わが家の庭の花と鳥

 寒い日が続いています。庭で咲いている花は侘助やスイセン。室内では蘭やシクラメン。紅梅のつぼみが赤くふくらんできました。

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       侘助がたくさんの花をつけています

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     スイセン            紅梅

 この冬はヒヨドリが来るのが遅かったのですが、最近ようやく毎日顔を見せるようになりました。

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 メジロは毎日朝から何度もきます。ヒヨドリを警戒しながら遊んででいます。

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㊨・侘助の蜜を吸うメジロが二つの白い花の間に見えています

2014年1月12日 (日)

成人式

 平成26年の成人式が行われました。わが地区では300人近くが成人を迎え、そのうち200数十人が式典に参加しました。新成人たちは約30分の式典の間厳粛な雰囲気を保って自分たちを祝ってくれるメッセージを聞いていました。市長の祝辞は教育委員が代読しましたが、異例の長さで10分以上続きました。浜松城で16年を過ごした家康の生き方を若者に伝えるメッセージでした。

 女性は全員和服の晴れ着、男性は大部分ブラックスーツですが、和服姿も20人程度。

 式典の後は懇談会です。小中学校時代の担任先生も出席してお互いに久しぶりの再会を喜んでいました。小学校卒業の時に「二十歳の自分」に宛てて書いたメッセージを、担任の先生が持ってこられて教え子たちに届けていました。当時のテストの答案を入れてあった男性もあり、8年前の自分のメッセージを懐かしそうに読んでいました。

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    間もなく開式        式後の懇談会で

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           美しい和服姿

 今年の新成人は1993年から1994年生まれ。バブル崩壊の時代です。ゆとり教育で育った子どもたちです。新成人がこれからの日本と地域を支え、世界ではばたく人として成長することを祈ります。

2014年1月11日 (土)

ロウバイの香り

 暮れから咲き始めてロウバイがあちこちで5分咲きになっています。蝋細工のような艶のある花と香りが花の少ないこの季節で目立っています。

 昨10日、白タマネギを買いに行った帰りに「浜松市緑化センター みどりーな」に寄りました。

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このロウバイ園には2種類のロウバイがあります

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        寒風が吹き抜けていきます

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サザンカ:「富士の峰」        「勘次郎」

2014年1月10日 (金)

日本一早い白タマネギ

 日本一早い白タマネギの出荷が4日に始まりました。主産地は篠原地区(浜松市西区)です。遠州灘に近い砂地でタマネギやエシャロットの栽培に適しています。

 この白タマネギは名前のとおり皮も中身も白です。水分が多く、甘い味で、辛みやにおいが弱いので生食に適しています。私は生のままスライスして花鰹としょうゆをかけて食べるのが好きです。1人で1個いけます。

 生産量の約6割は首都圏に出荷され、残りは地元や関西向けです。これから春先まで楽しみです。

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        これで1個分です

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篠原産。2個で200円    この店で買いました
JAトピア浜松 ファーマーズマーケット白脇店(南区) 

2014年1月 8日 (水)

家康公ゆかりの可睡齋で石碑の除幕式

 可睡齋は袋井市にある東海屈指の古刹で曹洞宗の専門僧堂として知られています。「可睡齋」という寺号は徳川家康に由来があります。第11代大和尚が家康に招かれて浜松城を訪ねた際、その席で居眠りを始めました。それを見た家康が「和尚、睡る可し」と言ったことから、「可睡和尚」と愛称され、やがて寺号を東陽軒から可睡齋に改めました。

 道淳老師の挨拶によると、このように家康にゆかりのある可睡齋ですが、家康を取り上げたマスコミの番組や旅情報などで、可睡齋はまったく出てこない、かすりもしないという状況だということです。そこで家康没後400年(2016年)を前にして積極的な情報発信に取り組むことになり、その一環として石碑が建立されたということです。

 石碑の揮毫は大谷青嵐先生です。浜松市在住で、現在県書道連盟理事長の要職にあります。私の家内が先生に長年にわたって書道と刻字を教わっており、私もかつて先生のご案内で中国旅行をしたご縁もあることから「取材」に出かけました。

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総門前で除幕を待つ石碑  序幕・左は大谷先生

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除幕された石碑。高さ3.8㍍、幅50㎝、奥行き40㎝

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㊧:家康から拾万石の待遇と、東海の駿河・遠江・三河・伊豆(一部)の寺院を管理する役所の役割を与えられたことを記しています。
㊨青嵐先生の落款

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  道淳老師の挨拶     大谷先生に感謝状贈呈

 この石碑建立を機に「家康公深きゆかりの禅寺」に光が当たるといいのですが…。

2014年1月 7日 (火)

「ターシャ・チューダーの世界」展:磐田市香りの博物館

 今年初めての美術鑑賞は「ターシャ・チューダーの世界」でした。

 ターシャ・チューダー(1915-2008)はアメリカの絵本作家・挿絵画家・ガーデナー・人形作家です。23歳で結婚直後絵本作家としてデビューしました。1945年、「マザー・グース」で権威ある賞に選ばれました。

 彼女はコーギー犬が大好きで犬が大活躍する絵本や挿絵を数多く制作しています。

 50代半ばからバーモント州の田舎に40万坪の広大な農場で季節の花を育て、犬や山羊などの動物と暮らすスローライフの生活を貫き、92歳で没しました。

 自然に忠実で、自分に忠実な彼女の生き方は日本でも女性を中心に多くの人々に勇気と感動を与えています。

 この展覧会はターシャ・チューダーの絵本・自筆デッサン・小物類・人形・ぬいぐるみなど約170点の作品で彼女の魅力を紹介しています。さらに彼女の愛した花やハーブの香りなども紹介されています。

 絵本などの作品は人や動物に対する思いやりに満ちており、観ている者に心のぬくもりが伝わってきます。小さな作品にも引き込まれてしまいます。

 チューダーの庭の四季折々の美しい風景は各所で紹介されていてその美しさにため息が出るほどです。

 NHK BSで放送された彼女を紹介する番組が会場の一角で放映されていました。展覧会場の画像放映は通常5-10分ですが、この放映は1時間以上。私を含めて多くの人が途中で席を立つことなく最後まで見入っていました。彼女の絵本、庭そして名言はそれだけ魅力があるということです。

 小さな博物館の、小さな展示室でのささやかな展覧会ですが、新年早々とてもいい気分になりました。

ターシャ・チューダーの言葉から
・楽しみは創り出せる
・人生は短いのよ。好きなことしなくっちゃ!!
・やりたいこと、学びたいことが、なだたくさんあります。長生きして、生きる喜びを満喫するつもりよ。生きているって、素晴らしいと思いませんか。 etc

会場:磐田市香りの博物館 HP http://www.iwata-kaori.jp/

会期:1月13日まで 今度の3連休で終わりです

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2014年1月 6日 (月)

映画「楽隊のうさぎ」

 「楽隊のうさぎ」を観てきました。中学校の吹奏楽部の物語です。出演している中学生はオーディションで選ばれた46人でほとんどが浜松の中学生です。ロケは浜松市内で行われました。シネマ イーラの榎本館長がエグゼクティブ プロデューサーを務めています。まさに浜松発の映画です。

 とりたててドラマティックなシーンがあるわけでもなく、吹奏楽の演奏が抜群に優れているわけでもなく、心理的に不安定な普通の中学生たちがいろいろ悩みながら日々生きていく姿が忠実に描かれています。見終わって不思議に幸せな気分になる映画です。

 主人公は、なんとなく入部した吹奏楽部でティンパニを担当することになります。吹奏楽部でもトランペットやクラリネットなどではなく、打楽器が主役になるのもおもしろいところです。

 画面には見慣れた風景が次々と登場します。中部中学校、連雀の谷島屋、パークタウン、中田島砂丘…。主役を演じた川崎航星は静岡市の公立中学生です。無口で消極的な中学生は演技ではなく、本人の日常そのものではないかと思われるほど自然です。会話らしい会話がほとんどありません。笑顔もありません。それでいて存在感がある不思議なキャラクターです。主人公の父親は井浦新(日曜美術館でおなじみ)、母親は浜松出身の鈴木砂羽。

 監督は磐田出身で袋井高校OBの鈴木卓爾です。

 12月14日公開で現在全国各地で上映されています。浜松ではこの映画制作の原動力となった榎本さんが館長を務めるシネマ イーラで1月31日まで上映されています。浜松人必見の映画です。

 この映画は評論家からも高い評価を得ています。朝日新聞全国版で山根貞夫は「浜松舞台に輝く若い命」として高く評価しています。

 キネマ旬報では3人のうち1人が最高の5つ星、1人が星4つなど高い評価を与えています。

 音楽の町、吹奏楽の町浜松が全国に発信するすばらしい情報です。

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上映時間などはシネマ イーラHPで  http://cinemae-ra.jp/

映画のHP  http://www.u-picc.com/gakutai/

2014年1月 5日 (日)

2013 新春の浜名湖ガーデンパーク

 ガーデンパークでの定点観測第1回です。去年までは元日に行っていたのですが、今年は5日とこれまでになく遅くなりました。

 花がもっとも少ない季節で園内は寒々としています。人影もまばら。ペットの入園は自由ということでわんちゃんを連れた人が目に付きました。

 園内の各所ではクリスマスローズが咲き始めています。まだところどころに1輪ずつですが、これから次々と咲いてくるでしょう。

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        クリスマスローズの小路で

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    水の庭で            百華園で

今咲いている花たち

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             サザンカ

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             ツバキ

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              スイセン

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   スノードロップ          シャクナゲ

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      枝が三つに分かれているミツマタ

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㊧:水鳥が遊ぶ東西水路
㊨:園内各所で花博に備えて整備が行われています。竹の間引きや下草刈りによってこれまで見えなかったところが見通せるようになっています

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球根や草花の苗が植えられて花博を待っています

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花の美術館の花の庭も春には美しい花で彩られるでしょう

2014年1月 4日 (土)

2014年 今年頑張ること

 これからの一年私自身が頑張って取り組むことベスト10です。

1 健康第一
 老化現象が進む中、風邪を引かずけがをせず、少なくとも現状維持でこの一年を過ごしたいと思います。毎日のラジオ体操、膝の定期的なリハビリ、人間ドック、薬の飲み忘れをしないことなどいろいろ気をつけます。

2 自治会の円滑な活動
  町民の皆さんが安全・安心で楽しく生活できる町を目指して今年も自治会の役員一同力を合わせて頑張ります。

3 ブログ
 間もなく5年目になるこのブログは基本的に毎日更新することにしています。今年も毎日アップします。

4 美術展を観る
 昨年は例年良よりも少なくて31の展覧会を観ただけでした。今年は40前後観たいのですが…。

5 休肝日をつくる
 健康第一との関連です。飲み会が年間80回前後あるので1回ごとに飲む量を減らすことと、家で飲まない日をつくることに努めます。

6 ジュビロの応援
 J2に降格したジュビロをこれまでと変わらず応援します。1年でのJ復帰を願って。

7 大学の同期会の成功
 この秋大学の同期会を私が幹事を務めて静岡県内で開きます。各地から同期生を迎えておもてなしをします。

8 大学での聴講継続
 静岡文化芸大での聴講は9年目です。引き続き聴講を続け、仲間との交流もさらに深めます。

9 定点観測の実施
 浜名湖ガーデンパーク・浜松フラワパーク・浜松フルーツパーク・県立森林公園など数カ所を定期的に訪ね、現地の風景を撮影する「定点観測」
を継続します。ガーデンパークのHPへの投稿も続けます。

10 ASNの活動の継続
 人生に定年はないという元気なシニアグループの活動に引き続き参加して皆さんと共に楽しみと共に地域のために少しでもお役に立つことをします。

以上10項目…時には点検をして、状況によっては軌道修正の必要があるかもしれません。

 頑張ります!!

2014年1月 3日 (金)

2014 新春の浜松フラワーパーク

 2ヶ月半ぶりにフラワーパークを訪ねました。年末年始の運動不足を解消するために。

 花の少ないこの季節ですが今日3日はかなりの車が来ていました。正月休みということで、ふだんはあまり見かけない県外ナンバーの車が目に付きました。首都圏から九州まで日本各地のナンバーがありました。

 園内では3月に始まる花博のために各所で工事が行われていました。屋外トイレはすべてリニューアルされるので便利になります。

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正面入口の門松では紅梅が咲いていました

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    ヒアシンスや菜の花など春の花

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    ロウバイ             スイセン

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     サザンカ         ツバキ「中将白」

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        大温室の中はカラフルです

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   世界三大花木の一つ…カエンボク

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     ドンベア          奇想天外

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  オオシロゴウカン       オオベニゴウカン

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㊧:花博に備えて各所にチューリップの球根が植えてあります。今年は50万球とか
㊨:管理事務所付近も工事中

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             園内の風景

 花博の始まる春が待たれるフラワーパークです。

2014年1月 2日 (木)

華麗な噴水エンターテイメントショー;浜松フルーツパーク

 元日の夜、浜松フルーツパークの噴水エンターテイメントショーを観ました。去年の秋から観たいと思っていたのですが、チャンスがなくてようやく観ることができました。日が沈んだ5時頃入園…思ったよりも車も多くて園内は賑わっていました。

 イルミネーションを通り抜けて噴水のある池の畔に出ます。木製のベンチがあるのでそれにに座って観ます。5時30分が第1回でこの後8時30分まで30分ごとにショーがあります。入れ替えはありません。

 東洋一の規模という噴水ショーは見事でした。音楽に合わせて色とりどりの噴水が美しい水と色彩のショーを展開します。水とは思えないような曲線が描かれるのが不思議です。

 画像はその一部です。私が撮影したのはスチル写真ですが、動画の方が美しくて感動的なシーンが撮影できます。

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                  水が描く不思議な曲線

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 東洋一の規模ということで見応えがあります。昨夜は風もなく暖かい日でしたが、風が強く寒さが厳しい日は大変です。春先から夏にかけてビールでも飲みながら観ると楽しいでしょう。

 浜松にこのような楽しい施設があることは全国にもっとPRしていいと思います。

2014年1月 1日 (水)

初日の出 初詣

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 風もなく暖かい穏やかな元旦です。6時30分頃わが家の二階から空を見ると一面に広がった雲。東の空も茜色に染まっていません。いつも初日の出を見ている場所へ行くのをやめて自宅で待機。日の出の時間が過ぎた頃家の近くへ出てみると薄い雲の向こうに真っ赤な太陽が見えていました。

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住宅街の向こうにあがった元旦の太陽。日の出から数分後

初詣

 紅白が終わると町内の神社は初詣客で賑わいます。午前1時頃でも境内から表の道路にまで行列ができていました。

 同じ境内にある天白社の火渡りも行われました。

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  本殿前の行列         火渡り前の神事

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                    火渡りです

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