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2013年7月21日 (日)

スズキ教育文化財団 奨学生認定証授与式&懇談会

 スズキ教育文化財団はスズキ株式会社創立80周年を記念して2000年に設立されました。県内の高校生、県内の高校を卒業して大学に進んだ学生のうち、家計の状況が厳しい中で頑張っている生徒・学生に奨学金を給付することなどの事業を行っています。奨学金の給付は高校生月額20,000円、大学生50,000円です。

 本年度は高校生22人、大学生3人を新たに奨学生として選考し、今日(21日)、スズキゲストハウスで認定証授与式と懇談会を行いました。

 財団理事長である鈴木修・スズキ(株)会長兼社長は授与式で一人一人に認定証を授与された後、引き続き懇談会に出席され、奨学生たちのスピーチをメモしながら約2時間にわたって熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

 懇談会には既奨学生31人(高校生25・大学生6),卒業生3人のほか、財団役員10人、高校の引率教諭17人など約90人が出席しました。

 食事の後、まず新奨学生が全員スピーチしました。高校生活の様子、将来の夢・進路、今頑張っていることなどを要領よくみごとにまとめてスピーチする高校生に感心しました。

 大学生は専門の学科の勉強のこと、大学卒業後の進路のことなどを明確に述べ、後輩への適切なアドバイスになったと思います。
名古屋大学、静岡大学、静岡県立大学(薬)、富山大学(薬)、慶応大学、中央大学などレベルの高い大学へ進学しているのも立派です。
今春大卒の女性は大阪大学です。

 先輩高校生もスピーチしましたが、中でも県東部の高校3年生は原稿なしで、内容のある実に要領のいいスピーチを行って満場をうならせました。総じてコミュニケーション技術に優れているハイレベルの学生・生徒たちであることがわかり、財団の役員や引率の先生方も皆さん感嘆していました。

 奨学生の選考に当たっては、家計の状況だけでなく、学業成績、部活動などの記録、本人の志望動機や作文などを資料として優秀な学生・生徒を選考しています。

 奨学生の皆さんはいずれも成績優秀で将来性豊かです。財団としては彼らをサポートし、将来大きく羽ばたいてくれることを期待しています。

 今年も感動した認定証授与式&懇談会でした。

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