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2013年7月 4日 (木)

江戸東京博物館常設展

 「ファインバーグ・コレクション展」が開かれている江戸東京博物館は国技館の隣にある大きな施設です。高さ62㍍は江戸城の高さに合わせたのだそうです。

 5階と6階に吹き抜け9600平米が常設展示場になっており、江戸400年と明治以降の東京の歴史を物語る立体模型や各種の資料で興味深い展示が行われています。ゆっくり観ればここだけで2時間はかかるでしょう。

 6階に入ると実物大の日本橋がかかっており、それを渡ると江戸の町並みが見えてきます。寛永の町人地がきわめて精密な模型で展示されています。

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    実物大の日本橋         精巧な町並みの模型

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人目のつかない所でなにやら話している二人

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 三井越後屋江戸本店       銀座の朝野新聞社=現在の和光

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             芝居小屋中村座

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㊧:総武線両国駅の優勝力士の額と力士の手形。さすが両国です
㊨:博物館から見た国技館

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㊧:スカイツリーが近くに見えています。左の建物は日大一中・高
㊨:国技館横にあるのは「横綱」駐輪場」

 この博物館は防災教育・平和学習・環境教育・伝統文化を学ぶ場としてよくできています。

 NHK総合テレビ水曜日午後10時55分から放送の「探検バクモン」で6月19日と6月26日の2週連続で爆笑問題の二人がこの博物館を「探検」する様子が放送されました。

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