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2013年5月

2013年5月31日 (金)

信州の美術館を訪ねる旅へ

 明日6月1日から2日にかけて「信州の美術館を訪ねる旅」に出かけます。大学の先生と聴講生の仲間23人、総勢24人のツアーです。美術の好きな仲間の集まった「ミレーの会」の旅行としては5回目になります。

 最初は2008年山梨県立美術館や博物館を訪ねました。次は2年後の2010年、人気観光スポットでもある金沢21世紀美術館など金沢の歴史と文化を訪ねました。3回目は2011年、瀬戸内海の直島へ。特に女性に人気のあるアートの島です。帰りには大原美術館へ。第4回は2012年、千葉県の3つの美術館を訪ねました。超写実のホキ美術館、みごとなロケーションの川村美術館、企画の優れた千葉市立美術館。参加者は20人から24人。

 今回は甲斐の国北杜市の清春芸術村から始まって、上田市の無言館・デッサン館・櫆多庵。長野市の信濃美術館・東山魁夷美術館、諏訪湖畔の北澤美術館。泊まりは大正ロマンで人気の別所温泉・花屋です。24人が参加。車内ではエミール・ガレについてのDVD視聴もあります。

 梅雨入りしたばかりで雨が心配ですが、仲間と楽しく行ってきます。

2013年5月30日 (木)

ブルガリア戦零敗で心配なW杯予選

 5大会連続のワールドカップ出場を決めるオーストラリア戦を5日後に控えた今夜、ブルガリアとの国際親善試合が行われました。結果は0-2で完敗でした。

 3-4-3のスリーバックで臨んだザック ジャパンですが、サイド攻撃は十分に機能せず前半は無得点。1本のフリーキックで決められた1点のリードを挽回できません。

 後半、長谷部の’みごとな’オウンゴールで2点目を献上。ブルガリアは足元に強く、固い守りでした。その守りを突破できなかったザックジャパンのオーストラリア戦は大丈夫でしょうか。高い壁のオーストラリアからゴールを奪うのはなかなか厳しそうです。

 ジュビロの前田と駒野は頑張りましたがゴールはなりませんでした。

 6月5日のオーストラリア戦でW杯出場をぜひ決めてほしいものです。

2013年 鈴木農園のトウモロコシ販売開始

 「甘々娘」でおなじみの森町・鈴木農園のトウモロコシ販売が29日に始まりました。雨降りの今日も販売とか。農園のHPをご
らんください。

http://www.suzukinouen.jp/

2013年5月29日 (水)

記録的に早い梅雨入り

 気象庁は東海地方が5月28日に梅雨入りしたと見られると発表しました。25日の土曜日には好天に恵まれて小学校の運動会が盛大に行われたのでしたが、週明けと共に厚い雲に覆われて日照がない日が続いています。

 浜松で過去50年でもっとも梅雨入りが早かったのはちょうど50年前の1953年の5月4日でした。なんと…浜松まつりの最中に梅雨入りしています。この年の梅雨明けは6月22日でした。この50年間に5月に梅雨入りしたのは1991年と1993年だけですから異常に早い今年の梅雨入りです。

 今週末には文化芸大の先生や聴講生の仲間と山梨・長野の美術館を巡る1泊2日の恒例のツアーに出かけます。山野を歩くツアーではないので雨の影響はそれほどないものと思います。新緑の甲斐路と信濃路、そしてアルプスの山々を見たかったのですが残念です。

 田んぼでは田植えがほとんど終わっています。稲や野菜などの作物の生長にはこの梅雨時の雨が必要です。そのことを考えると鬱陶しさも我慢。

 外出の機会が少なくなるのは残念ですが…。

2013年5月28日 (火)

休耕田の菖蒲園はこれからが見頃です(浜松・曳馬)

 住宅街の一角にある休耕田を使った菖蒲園で今年もハナショウブが咲いています。酒屋さんと建具屋さんの裏にある休耕田で、道路からは見えません。今朝の静岡新聞によると、1000平米に50種6000株が植えられているとか。新聞報道もあって次々と花を見る人が訪れています。酒屋さんの横から自由に入って行けます。

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   北から見たところ            南から北 

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             色とりどり

2013年5月27日 (月)

万葉の森公園の初夏の花

 3ヶ月ぶりに万葉の森公園(浜北区)を訪ねました。この季節、目につく花はほとんどありません。なんとか探し出した花のアップです。

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               チゴユリ

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                ムラサキ

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    オキナグサ               ノイバラ

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   カワラナデシコ               アサザ

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               ササユリ

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                アジサイ

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2013年5月26日 (日)

この花の名前は?

 今咲いているこの花の名前はなんでしょうか?答えは下に。

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                 1

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        8





1 ニンジン
2 ブラックベリー
3 ユキノシタ
4 ベゴニアの一種
5 トキワツユクサ(要注意外来植物) 湿気の多い土地に群生
6 キョウチクトウ
7 ムシトリナデシコ
8 クロタネソウ  

5,6は四ツ池公園 その他はわが家の庭

2013年5月25日 (土)

小学校の運動会の名物騎馬戦

 今日は地域の小学校の運動会でした。朝から青空が広がるいい天気に恵まれて、子どもたちは楽しい一日を過ごしました。
 プログラムの中で人気があるのは騎馬戦です。三方原の合戦に因んで段ボールで作った兜や鎧を身にまとって相手の騎馬の帽子を奪い取る競技です。浜松市内の小学校では毎年行われる行事です。

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遠鉄電車が高架になって初めての運動会です

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 1年生の60㍍競走          1年生の玉入れ

家族だけでなく数多くの町民も応援に駆けつけました。

2013年5月24日 (金)

劇団東演:「ハムレット」を観る

 浜松演劇鑑賞会第410回例会は劇団東演の「ハムレット」でした。おなじみのシーェクスピアの四大悲劇の一つです。「ハムレット」を観たのは何年ぶりのことでしょうか。前回いつ観たのか思いだせません。

 今日の「ハムレット」はロシアのベリャコーヴィッチの翻案・演出・美術によるもので、従来の「ハムレット」とは大きく異なるお芝居でした。

 近代的な音響と群舞で始まるオープニングから終幕まで一大スペクタクルでした。ステージは柱のように立ち並ぶ円柱だけ。柱の空洞は照明にも使われました。闇と光と様々な音響、スモークの中で周知のドラマが激しい動きと共に展開されます。小道具はほとんど使われません。決闘のシーンでも剣は登場しません。役者の演技でその場面を劇的に表現します。

 登場人物が次々と狂気の世界に入り、滅びていく悲劇が迫力のある演技とテンポの速い展開で強烈な印象を残して幕は閉じられました。休憩を挟んで3時間10分の刺激的な舞台でした。

 ハムレットを演じたのは南保大樹。かなり早い台詞回しでしたが、聞き取りやすい低音で熱演しました。

 私が観たのはマチネーですが、今日24日は昼夜二回公演で役者の皆さんも大変でしょう。

2013年5月23日 (木)

フラワーパークの花

 フラワーパークでは見頃のバラ以外にいろいろな花が咲いています。

菖蒲園はこれからです

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ごく一部で咲き始めたところです。見頃は6月中旬でしょうか

野生アジサイ園は咲き始めです

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珍しい花いろいろ

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世界三大花木の一つ ジャカランダ:大温室内で開花が早い

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      ウノハナ            ヒメタイサンボク

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   ブラシの木        インパチェンス ニアムニアメンシス

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メディニテ マグニフィカ    コクリオステマ オドラティッシシム

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              熱帯スイレン

2013年5月22日 (水)

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展

 今年84歳になった草間彌生の最新の創作活動が紹介されています。105点がすべてまさに草間ワールドです。

 静岡県立美術館の入り口に向かうとそこには草間ワールドが展開されています。

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エントランス
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《ヤヨイちゃん》 高さ10㍍  《新たなる空間への道標》

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《愛はとこしえ》シリーズ 50点

 2004年-2007年制作。マーカーペンで描かれた原画をシルクスクリーン技法で転写した版画。水玉と網目で、春のめざめ・女の一生・群衆・夏の午後・生老病死・宇宙への旅、など多様な主題を表現しています。

《わが永遠の魂》シリーズ 63点

 2009年以後の最新作で、2013年制作も2点あります。愛・人の生き方・感情・宇宙・自然なども多様な主題を色彩を使って次々と描いています。

《大いなる巨大な南瓜》2011年
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一昨年、直島で見た《南瓜》を思い出しました

《チューリップに愛を込めて、永遠に祈る》2011年
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 80歳を過ぎてますます制作意欲の旺盛な草間ワールドに圧倒されました。

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久しぶりのロダン館(3月まで工事で閉館されていました)

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    《地獄の門》             《考える人》2013_05180095_2 2013_05180099
《カレーの市民》を模写する人     プロムナードの緑

2013年5月21日 (火)

浜松フラワーパークのバラ園

 フラワーパークのバラ園は見頃を過ぎようとしている様子でした。今月7日にアップした磐田の業高校のバラ園と比べて、1990年代以降の新しい品種が少なく、オールドタイプが主流です。

 また、咲き終わった花がそのまま残されて茶色に変色したりしぼんだりして景観を損ねています。磐田農高では咲き終わったバラは先生や生徒の手できれいに摘み取られてバラ園全体が美しい状態を維持しているのと大違いです。 人手がないのでしょうか。

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咲き終わったバラ
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                         マサコ

 
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     タイフーン               ナニワバラ

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 ゴールデンメダイヨン         ダブルディラアイト

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              しのぶれど

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  ドフトツァーバ ’84          ミケランジェロ

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              モダンタイムズ

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               ランデブー

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         宴              フリージア

2013年5月20日 (月)

「レオナール・フジタとパリ」展:静岡市美術館

 日本の洋画家としてはパリでもっとも著名であり、また作品の価格が最も高いと言われるレオナール・フジタ(1886-1968)の絶頂期の作品をを中心とする特別展です。展覧会のサブタイトルは「藤田嗣治 渡仏100周年記念」。「パリを震わせた異邦人-裸婦と猫の画家、素晴らしき乳白色」…パンフレットはフジタの魅力を端的に表現しています。 

 フジタの作品85点は5章で構成されています。

第Ⅰ章:渡仏以前-画家への道
 14歳の時の作品《にわとりとタマゴ》ではすでに確かな技術を発揮しています。
 東京美術学校の卒業制作《自画像》は強い意志を抱いた自分を表現しています。
 パリに向かう船中で最初の妻・とみ宛てに書いた書簡が展示されています。写真や絵はがき、スケッチなどを興味深く見ることができます。

第Ⅱ章:模索への時代-パリの潮流の中で
 渡仏した翌年の1914年、フジタはピカソのアトリエを訪ねます。その後ピカソを尊敬し影響を受けることになります。また、ピカソのアトリエにあったルソーの絵を見てその影響を受けることになります。

第Ⅲ章:成功への階段-パリ美術界へのデビュー
 モンパルナスのカフェなどで、ピカソ、モディリアーニ、パスキン、キスリング、ジャン・コクト-など様々な芸術家との交流が始まります。日本画の趣のある作品=《春(扇のための図案》や《碁を打つ人々》、ルソーの影響を受けた《マラコフ風景》などがあります。
 横顔の女性を描いたいくつかの作品はモディリアーニの影響でしょう。

第Ⅳ章:栄光の時代-エコール・ド・パリの寵児
 1920年から30年にかけての黄金期の作品です。日本画と西洋画の伝統を融合させた作風は高く評価され、フジタの描く独特の「白い乳白色の地」の絵肌は絶賛されます。《五人の裸婦》(1923)は黄金時代の代表作の一つでピカソも賞賛しました。同じ頃に制作された《裸婦》や《横たわる裸婦》などにも「白い乳白色」が用いられています。この章では、当時の画家20人余の作風を模して《…風に》と題した作品も展示されています。《ゴーギャン風に》《ルノワール風に》《ロダン風に》などいずれもそれぞれの画家の特徴を見事にとらえて表現した小品です。ここには「ピカソ風に」はありません。尊敬したピカソを模した作品を描くのは遠慮したのでしょうか。

第Ⅴ章:新たなる旅立ち-マドレーヌとともに
 1931年、フジタはパリを立って南米に向かいました。《眠れる女》は黒を背景にして「白い乳白色」がひときわ鮮やかに見えます。

最後は「藤田が交遊した芸術家たち」の作品です。
 ピカソ、ローランサン、モディリアーニ、ルソー、キスリングなどの作品約30点です。

 

 フジタが最も華やかだった20代後半から40代半ばにかけての黄金時代の作品を中心とする展覧会で見応えがあります。

 1940年日本に帰ったフジタは間もなく始まった戦争のさなかで戦争画の大作を描きます。戦後そのことを強く批判されたこともあり、1955年フランス国籍を取得しその後1968年に没するまで二度と日本の土を踏むことはありませんでした。

フジタと猫
 フジタの作品には猫が登場する作品が多くあります。今回も《五人の裸婦》《眠れる女》《猫》《黒猫と虎猫》などにネコチャンが描かれています。

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入り口で猫の画像などを見せるとカンバッジをくれます。私はわが家のレーチェのブログ画像を見せてこれをいただきました。「フジタと猫」です。

2013年5月19日 (日)

「うたごえ広場」

 おとといのブログでわが自治会主催の「みんなで歌う会」のことを紹介しました。

 今日は「うたごえ広場」の紹介です。浜松市福祉交流センターホールで開かれたこのイベントに初めて参加しました。入場者は約400人。9割が女性です。

 男女一人ずつの司会者が会を進めて行きます。男性は地元の私鉄企業に30数年勤務した経験があることを披露していました。軽妙な語り口でセミプロの感じでした。

 入り口で開催協賛金500円を醵出します。「みんなで歌おうあの懐かしい歌声」と題した歌集をもらって入場します。歌集には29曲の歌詞が印刷されていました。その中から、唱歌、叙情歌、歌謡曲、フォークソング、童謡などのジャンルごとに3-4曲歌います。休憩を挟んで2時間、23曲を歌いました。最後は「今日の日はさようなら」。実行委員が全員ステージにあがり、会場と一体となって盛り上がりました。

 わが自治会の歌う会と違うのは各曲に間奏がないことです。一番から二番、三番と切れ目無く歌います。間奏があると出だしが揃わなくなることがあるからでしょうか。

 伴奏は電子ピアノ、ハーモニカ&アコーディオン(82歳の男性)、ギター2,ベース1の5人です。

 会場の皆さんは楽しそうで,満足した顔で会場から出て行きました。

 自治会主催の歌う会はほとんどの人が顔なじみですが、400人のこの会は知らない人たちの集まりです。懐かしい歌を歌って古き良き時代を思い出すことを楽しむ人たち。青春の日に戻った熟年の皆さんでした。

 企画・運営は「浜松・懐かしい歌を歌う会」です。次回は10月にクリエート浜松で開催とのこと。

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 アコーディオンは82歳           フィナーレ

2013年5月18日 (土)

静岡の美術館めぐりミニツアー

 ミレーの会で静岡の美術館めぐりミニツアーを行いました。7人で二つの美術館をめぐり最後はおなじみの居酒屋です。

 県立美術館では草間彌生展を見ました。入り口前からエントランスまですでに草間ワールドでした。

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㊧:《大いなる巨大な南瓜》。一昨年直島で見た南瓜を思い出します
㊨:静岡を代表する居酒屋「多可能(たかの)」でおいしいお酒と肴をいただきました。

 

 展覧会については後日アップします。

2013年5月17日 (金)

「みんなで歌う会」のその後

 昨年11月に自治会主催で始めた「みんなで歌う会」は半年を過ぎて今日は13回目でした。4月21日にこのブログで紹介したとおり、中日新聞が大きな記事で紹介(4月20日付け)してくれたことから、大きな反響があり、見学に見える方や問い合わせて来る方、自治会として取り組んでいることに共感してくださる方など私の周辺では毎日のように話題になっています。

 前回初めて見えた高齢のご婦人は歌を歌っていて涙が出るほど感動したと言って帰られました。今日も4人の方が初参加。町外から参加される方や往復タクシーで通って来られる方もあります。

 シンセサイザーの伴奏に合わせて一つの歌をみんなで大きな声で歌います。唱歌、ラジオ歌謡、フォークソング、日本歌曲、歌謡曲、演歌など幅広いジャンルの歌です。2時間で20曲以上歌います。

 そして…最後は決まって「花は咲く」です。この歌を全員で最初は静かに、そして徐々に盛り上げて最後は大きな声をホール一杯に響くかせて終わります。

 歌が元気と勇気を与えてくれる「みんなで歌う会」です。

2013年5月16日 (木)

塩水の沸く井戸:菊川市

 今月のわくわくハイキングは掛川市の東部から南に向かい、菊川市の潮海寺から菊川駅へ抜けるコースでした。

 茶畑の中のアップダウンのある道を歩きました。私の万歩計は家を出てから帰宅するまで18,000歩で約12㎞でした。37人が参加。88歳の男性や80代の女性も最後まで大変お元気でした。

 このコースの中で興味があったのは塩水の沸く井戸です。海岸から十数㎞離れている田んぼの中に塩水の沸く井戸があります。奈良時代から広く知られていたようです。

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              塩井戸

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 この井戸は地下の海水化石に地下の淡水が混ざり塩水となって沸いたものと考えられています。

 1858年の安政地震によって湧出場所が48㍍ほど北に移動しました。

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            現在の井戸です

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 汲んであった塩水を指につけて舐めてみました。かなりショッパイ。塩分は海水の40%程度です。井戸の周辺の田畑では塩害があったということです。現場の南を新幹線が通っています。

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         潮海寺 薬師堂

 潮海寺の名は塩井戸に由来します。最盛期には寺領3,000石、坊院75を数える大寺院でした。

2013年5月15日 (水)

わが家の庭の花 2013年5月

 5月の庭は色とりどり。初夏の花があちこちで花開いています。

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               シラン

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                         スズラン

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    アリストロメリア


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     クロタネソウ         ホウチャクソウの実2013_05140006 2013_05140001
      サツキ             1本の株に色々な花

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                         モミジ

2013年5月14日 (火)

有玉緑地の緑と野の花

 ごみ集積所の件で北清掃事業所へ出かけた帰りに、隣接している有玉緑地に久しぶりに寄りました。この春はサクラの頃にここへ見に来ることができませんでした。今は青葉のまぶしい季節。野の花がいたるところで咲いていました。

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             池のキショウブ

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           池の静かなたたずまい

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            緑陰濃い緑地公園

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   トキワツユクサ           タンポポの綿毛

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   ハルジョオン              ヘビイチゴ
                    

2013年5月13日 (月)

クレマチスガーデンのクレマチス

 クレマチスガーデンはクレマチスの丘(長泉町)の一角にあります。約200種2000株のクレマチスがいろいろな形態で植栽されています。その一部をアップします。

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2013年5月12日 (日)

浜松フルーツパーク 時之栖 の果実と花

 リニューアルオープンしたフルーツパークへ4週間ぶりに出かけました。大雨に見舞われた前日とうって変わって晴れ上がった日曜日…ということで昼頃には駐車場がほぼ満車に近い状況でした。

 今日は果樹園をいろいろ見て回りました。

小梅の収穫体験

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ほんのりと赤みを帯びています   約1.3㎏を摘み取りました

 この小梅は浜北区特産の「宮口小梅」です。直径2-3㌢と大きく、肉厚で種が小さい優良品種です。収穫した小梅は100㌘43円で買います。1.3㎏で約650円、市価の半額です。これで梅干しを作ります。

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    キウイの花              アーモンドの実

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        桃               プルーン

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  路地植えのカキの花       温室のカキの実 

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      ナシ                    ビワ

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     リンゴの花             リンゴの実

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     ミカンの花

6月からブドウ、ナシ、アーモンドなどの収穫体験が始まります。

2013年5月11日 (土)

ジュビロ2勝目ならず

 柏レイソルをホームに迎えたリーグ第11節は大雨の中のゲームでした。柏には5連勝中で相性がいいと思ったのですが、結果は0-1。

 ワグネルの技ありのミドルシュート1本にやられました。ジュビロもチャンスはあったのですが、毎試合繰り返される「決定力不足」が響いて今季4試合目の無得点。

 大分が未勝利のためなんとか最下位を免れてはいますが、J2降格が確実な17位に低迷しています。ほぼ3分の1の11節を終わって1勝3分7敗で勝ち点は6です。

 大雨の中3000人の小学生が応援に来てくれたゲームでの完敗で、子どもたちに気の毒でした。

 5月下旬から約40日の中断期間に立て直すことができないと、いよいよ降格が現実になる危機に直面します。なんとか浮上のきっかけをつかんでほしいジュビロです。

 今日は大雨のため撮影できる状況にはありませんでした。

 

2013年5月10日 (金)

伊豆の国市で:山野草・釜飯そして富士山(追記あり)

 5月9日、新幹線で三島へ。迎えてくれた車で伊豆中央道経由伊豆の国市へ。途中で天城特産のワサビ田に寄り、亀石峠に近い親戚の家に到着。

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ワサビ田。温度が一定の清らかな水が豊富に流れていことが必須の条件です。

山野草

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    黄色いエビネ             エビネ

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      チゴユリ      これはなんでしょう?正解は一番下に

釜飯

修善寺自然公園にある茶屋で釜飯をいただきました。

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  この釜が目印です           山菜釜飯

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                        鮎釜飯

なかなか美味でした

この日の富士山

よく晴れて雲はなかったのですが、残念ながらかなり霞んでいました

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新幹線から(富士市東部)        江間付近

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伊豆スカイライン 西丹那で    富士市で・午後6時

[正解]コンニャクです。

2013年5月 9日 (木)

伊豆のシャクナゲ

 伊豆の国市在住の親戚の家では邸の入り口から始まって、前庭から後ろの山まで約100本のシャクナゲの木があり、見頃を迎えています。この1,2年は手入れが十分にできなかったこともあって咲き具合が今一つでしたが、それでも美しい花を見ることができました。

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2013年5月 8日 (水)

2013年 磐田農高のバラ園は満開です②

 生徒が実習で植栽し、日常的に管理しているバラ園です。このバラ園は市民に開放されていて自由に見ることができます。学校では授業のある日に見に来て欲しいと言っています。公共の交通機関を利用することが基本ですが、マイカーで行っても駐車スペースはかなりあるので大丈夫です。

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               チェリッシュ

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   ブルーバード             ときめき

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     サンプラ93            チャールストン

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  ガルテンツァーパ'84       ジャルダン ドゥ パガテル

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    レッド デブル            ルージュメイアン

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      メリナ              ピンクパンサー

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       錦絵                 モナリザ

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      あやおり            プリンセス ミチコ

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  パープルタイガー            原種のバラ

2013年5月 7日 (火)

2013年 磐田農高のバラ園は満開です①

 1996年に創立100周年を記念して開園した県立磐田農業高校のバラ園は、学校のバラ園としては日本一の規模です。150種1500本以上のバラが例年よりも早くすでに満開になっています。バラ園が立体的に造成されていることや、一つの品種の本数が多いことなどで浜松フラワーパークのバラ園よりも見応えがあります。

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          校舎をバックに咲き誇るバラ

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バックは校内にある古墳です

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群れて咲くバラたち

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     イントゥリーグ           うらら 

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     八千代錦              ブルーバード

美しいバラいろいろ

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            ブルーバユー

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     うらら            ブルーバード
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      クリスチャン・ディオール

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      早春             銀嶺

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   チャールストン         フロージン’82

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    サプライズ           サンフレア

2013年5月 6日 (月)

人出は230万人:浜松まつりが終わりました(追記あり)

 5月3日から三日間にわたって行われた浜松まつりが終わりました。期間中快晴が続きましたが、珍しいことです。昨年は初日が雨でわが町をはじめ凧揚げを中止した町が多かったのですが今年は初日からいい風も吹いて各町とも初凧揚げは初日にほとんど済ませました。

 三日間の人出は過去最高の230万人と報道されています。天気が好かったことと、昨日の最終日にディズニーランドのミッキーマウスやミニーなどのパレードがあったことが人出の多かった要因です。

 夕方5時過ぎから行われたパレードの人出は43万人とか。浜松市民の半分以上の人数です。鍛治町から板屋町にかけての道路の両サイドには朝から席を確保した観客で埋め尽くされ、浜松始まって以来の大賑わい。私は地元のケーブルテレビの生中継を見ました。

 町内の行事は昨夜の練りで終わり。昨日は初家3軒と凧揚げ会長、組長の家を回って会所に戻ったのが午後11時30分。それから最後の練りが終わったのは日付が変わる時刻でした。最後の練りでは私も青年部のメンバーに肩車されて万歳三唱と激練りの祝福を受けました。町内の初家は11軒、初子は17人、初凧8枚、初練り10軒でした。

 役員の皆さんは本当によく働きます。有能でまじめな役員の皆さんには頭が下がります。

 今年の初家での練りは例年に比べて派手なところが多く、酒樽が3つも4つも用意されたり、ごちそうが多かったり、大盃がえんえんと30分も続くなどのことがありました。これだけ派手になると初家として参加することが難しくなります。今後要検討です。

 私にとっての浜松まつりは…。三日間で約30㎞歩きました。初日の3日が13㎞。4日は9㎞、5日は8㎞。4、5日は一部の行事に参加しなかったので少なくなっています。フルに活動すると40㎞を超えたことと思います。無理をしないでほどほどにしたつもりですが、そのうち疲れが出るかもしれません。

 今夜は「襷脱ぎ」でみんなで飲みながらの終わりの会。これですべての行事は終了です。今日の襷脱ぎでわが町の今年のまつりの総括が行われました。今年のスローガンは「心を一つに」でした。心を一つにして取り組んだ結果、目標通り「トラブル0、事故0」を達成してほぼ満足できるまつりができました。

2013年5月 5日 (日)

レーチェは今日もマッタリ

 レーチェ、100日ぶりの登場です。最近いろいろな人から「レーチェは元気?」とよく聞かれます。ブログに登場しないので心配なのだそうです。というわけで久々のアップです。

 レーチェは元気です。毎日マッタリ過ごしています。今日は日曜日。朝7時45分から8時まで、大好きなNHK「さわやか自然百景」を見ていました。狭山丘陵の鳥や動物たちの映像です。

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2013年5月 4日 (土)

浜松まつり二日目

 今日5月4日も快晴、順風のまつり日和でした。昨日はこの時期としては寒い日でしたが今日は暖かい日でした。

 今日は近所のお宅の初凧が揚がる日です。初子親子は東京在住のため、会場に着いてから手形、足形を印すことから始まりました。

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   手と足に朱墨をつけて凧の名前の横に印します
   左が足、右が手です

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㊧:名前の横に手形、足形がついた6畳の凧
㊨:その凧が「離陸」した瞬間

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㊧:ところが次の瞬間、ほかの町のたこ糸とからんで失速,落下
㊨;初凧はほとんど昨日の初日に揚げたので今日は気楽に凧の糸切り合戦など。よく落ちました。

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㊧;松林に落ちた凧。各町では落下に備えて「先回り」という要員が配置しています。
㊨:わが町の初凧は落ちて一部破損したので予備の凧を揚げました・左上の「上」です。

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今度は無事に軟着陸      組旗を先頭に陣屋まで行進です

今夜はこのお宅の前で盛大に練りが展開されます

2013年5月 3日 (金)

浜松まつり始まる

 恒例の浜松まつりが始まりました。午前10時、開会式の花火とともに100枚以上の大凧が快晴の空に揚がりました。

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10㍍近い風が吹く絶好のコンディションで凧はよく揚がりました。
右の画像の「上」はわが町の初凧です。

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    糸を巻く糸わく           初子の親が糸を引いています

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㊧:陣屋の前の大凧。6畳、8畳など
㊨:子ども連が休憩する陣屋は松林の中ですが、松はほとんど枯れて日陰がありません

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各町の凧揚げ会の本拠となる陣屋(じんや)。176あります。

朝から午後1時までの歩数は10700歩、7㎞でした。

夕方からは子ども連の町内練り回しの先頭で歩きます。



 

2013年5月 2日 (木)

新緑の「くんま」:キリシマツツジ・スズランなど

 この春から4回目のくんま(浜松市天竜区熊)訪問です。サクラと山桃は終わって、鮮やかな新緑をバックに深紅のキリシマツツジや可憐なスズランが咲く季節になっいぇいます。

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   緑をバックに咲く深紅のキリシマツツジ

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                         シャクナゲ

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    モミジの若葉      山桜とモミジの若葉、ツツジとシャクナゲ

スズラン

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        スズランが群生しています

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     ハナミズキ            沿道に咲くツツジ

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           熊平のキリシマツツジ

 いよいよ明日から浜松まつり。今夜の「最終打合せ会」からスタートです。3日間、朝から夜遅くまで行動する強行軍です。

2013年5月 1日 (水)

「夭折の陶芸家 中野和馬という男」展

 2009年9月に43歳で急逝した中野和馬の個展です。中野は島田市(旧・金谷町猪土居)出身で、島田高校OBです。大学卒業後ビジネスマンになりますが、間もなく退職して陶芸の道に。

 デンマークで陶芸を学び、帰国後独立して静岡県内で陶芸家としての制作活動を続けました。

 この展覧会では20代半ばの作品に始まって70点余の作品と、彼が収集したコレクション11点が出品されています。

 初期の作品はアマチュア陶芸家の作品に近い素朴な作風です。その後作風は歳とともに大きく変わっていきます。独特の三角皿やプロペラ型の皿、織部焼、タマゴッチ風の卵型のオブジェ、大壺、深鉢などヴァラエティに富んだ作品を見ることができます。

 陶器は使って初めてその良さがわかると主張した作者の考えを生かして、展示されている作品のいくつかには花が生けてあります。会場では華道とのコラボレーションが行われています。

 また、彼の制作した茶器でお茶をいただくという呈茶コーナーもあり、彼の作品を実感することができます。 

 会場では中野和馬と同郷であり、島田高校時代の恩師である鈴木善彦さん(静岡文化芸大理事・元県教育長)の姿もありました。

駿府博物館で 5月26日まで

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