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2013年4月15日 (月)

朝日新聞夕刊の「惜別」に故・渡辺大鋼君

 渡辺大剛君がロシア・ムルマンスク州で不慮の死を遂げてから間もなく4ヶ月になります。朝日新聞4月13日(土)夕刊7面の「惜別」欄に、大剛君の死を悼む女性記者の書いた記事が掲載されました。

 朝日新聞夕刊では毎月1回、著名人やすばらしい生き方を貫いた人など3人の死を悼む「惜別」という記事を掲載しています。今回は大島渚監督など3人でした。

 記事の冒頭に『「お母さん、虹が出てるよ」。26㌔先の高校から自転車での帰り道、公衆電話から伝えて来た。』とあるその高校が磐田東高校です。彼は森町三倉から往復50㌔余の道を3年間自転車で通い続けました。

 「惜別」の記事では’冒険家’として紹介されています。多くの人に勇気と感動を与えてくれた大剛君の早すぎる死にあらためて痛切な悲しみを覚え、惜別の思いを強くします。

 記事によると同級生の横山君(山岳部員。たぶん大剛君と2人だけの)が大剛君の果たせなかった残り300㌔の道のりを自転車で走破し、線をつないでくれるということです。大剛君が見ることのできなかったオーロラを二人で見てきてください。

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