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2013年4月10日 (水)

2013年度前期 磯田道史先生の授業始まる

 静岡文化芸大は今日が前期の授業の初日でした。磯田先生の「歴史学」は3限(1:00~2:30)ですが、12時半頃から階段式の大教室には学生や社会人聴講生が次々と入室して、大盛況。それもそのはずで、聴講を希望した社会人は50人だったということです。大学から届いた文書にはあらかじめ磯田先生からのお知らせの文書が入っていました。教室の収容人数を超えた場合は、学生の受講を優先するために社会人については選抜又は抽選で人数を調整することがあるという趣旨でした。

 そして今日…磯田先生は教室に見えて「なんとか大丈夫かな」とつぶやいた後、挙手で社会人の人数を確認されました。その時点で定員218名の教室は一部にわずかに空席が見られましたが全体としては満席に近い状態。教室の中で教務課長や事務職員と協議の結果、とりあえず今日の時点では「足切り」はないということになりました。ただし、2週目以降、学生の受講が増えると聴講不可の裁定が下される事態もあります。

 授業の冒頭で教務課長から事情説明がありましたが、きわめて異例のことです。

 一つの授業で聴講生50人というのは空前のことで、大学としても受入について難しい判断を迫られたようです。

 とりあえず今日のところは教室から閉め出されることなく、浜松の津波想定と対策の必要性、先生の自己紹介、「武士の家計簿」にまつわるエピソードなどを楽しく拝聴することができました。

 次回以降も大勢の聴講生がみんな揃って受講できることを願っています。

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