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2013年1月 7日 (月)

プラハ国立歌劇場オペラ「フィガロの結婚」:アクトシティ浜松

 モーツァルト作曲の傑作喜劇です。ウィーンでの初演は期待したほど人気が得られなかったこのオペラはプラハの歌劇場で大ヒットしました。

 プラハは「フィガロの結婚」の故郷とも言える聖地です。そのプラハから歌手、オーケストラ、合唱団、大道具などが揃って日本へ。引っ越し公演全14会場の4番目が浜松でした。

 「フィガロの結婚」は「カルメン」や「魔笛」「椿姫」などと並んで広く親しまれているオペラです。

 全4幕の中に、「女はみなこうしたもの」「もう飛ぶまいぞこの蝶々」などよく知られたアリアがちりばめられています。

 主役は言うまでもなくフィガロですが、ズボン役と言われるケルビーノがおもしろい存在です。小姓の少年をメゾソプラノの歌手が演じます。女性が演じる少年が劇中で女性に変装したり…。

 プラハの歌手たちはいずれも声量豊かで美声の持ち主です。

 舞台装置は割合シンプルでした。演出は基本的にオーソドックスであったように思います。

 チケットは完売と発表されていましたが、当日券が若干発売されほぼ満席でした。

 新年早々おなじみの楽しいオペラを観ることができて幸せでした。

1月6日 アクトシティ大ホール

 

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