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2013年1月

2013年1月31日 (木)

小布施の銘菓:栗鹿の子

 信州小布施の名物菓子「栗鹿の子」をいただきました。蜜漬けした栗を栗だけのあんこの中に入れたものです。渋皮を一つ一つ手で剥いて蜜に漬けた大きな栗です。

 小布施での栗栽培は室町時代に始まったということです。栗を使った和菓子の生産は江戸時代後期から。現在小布施には栗鹿の子を製造・販売している企業が数社ありますが、そのうち2社は江戸時代の創業です。

 今回いただいたのは明治期創業の竹風堂の栗鹿の子です。甘すぎない上品な甘さです。

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他社の容器はアルミ製ですがこれはプラなので指先を傷つける心配がありません

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 千曲川を挟んで長野市の東に位置する小布施町は人口1万1千人余。「北斎と栗」の町です。小さい町ですがいろいろな美術館・博物館があります。
 私がいただいた栗鹿の子を製造・販売している竹風堂は文化事業として池田満寿夫美術館、日本のあかり博物館やミニコンサ-トホールなどを開設しています。他の企業も文化事業に力を入れているようです。

 私たち「ミレーの会」では約30人で6月1日~2日に山梨・長野の4つの美術館を訪ねますが、残念ながら小布施に立ち寄る時間的な余裕はないのでまたの機会に。


 

2013年1月30日 (水)

馬込川右岸の菜の花ロード

  気温が13.4℃まで上がった暖かい午後、馬込川右岸の堤防を歩きました。堤防は菜の花が花盛りで早春の気配でした。

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                        対岸には花はありません

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㊧:馬込川にかかる新しい橋。中央奥に見えるイオンなどの大型店に直結する道路ができます      

㊨:この鉄橋を左に渡ると高架になっています。2ヶ月前に開通した遠州鉄道の高架です。12月にこの付近にいた白鳥は間もなく姿を消しました

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川に近いお宅で咲いているサクラ。熱海桜でしょうか

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                        満開のビワの花

 間もなく立春…春は近いと感じる今日この頃です。

2013年1月29日 (火)

磯田道史先生 後期最後の授業

 静岡文化芸大 磯田道史先生の後期の授業「日本史学」は今日が最後の授業でした。1回目が休講だったので今日で14回目ということになりました。原則は半期15時間ですが、最後は試験なので通常の授業としては今日までです。

 今日の授業は先週末のエピソードから始まりました。

  徳川宗家第19代の徳川家広氏(翻訳家・経済評論など)や鈴木康友浜松市長などと浜松市内で行われた茶会に同席された際に,茶室の床の間に掲げる茶掛けとして磯田家所蔵の西郷隆盛の書簡を持参されたということです。講義室に持ってこられた額入りのその書簡を授業中に回して受講生全員が拝見することができました。七行の短い書簡で、正月十五日の日付でした。署名は西郷吉之助と小さく書かれていました。

 関連して、書簡の書き方について①行間がほぼ平均しており、書き出しの言葉や時候のあいさつなどがきちんとしているのは西郷隆盛や大石内蔵助 ②行間が一定でなく終わりになると狭くなったりして整わず、書き出しの言葉や時候のあいさつのないのが坂本龍馬や高杉晋作 だということです。

 今日の授業の主題は「国民国家」でした。徴兵制による国民皆兵と学校における愛国心教育によって国民国家が形成されてゆく。その最初がナポレオンによるフランス第一帝政です。その後ヨーロッパ各国が国民国家となり西洋列強と呼ばれることになります。アジアでは日本だけが国民国家になり、アジア・アフリカのほとんどは列強の植民地になりました。富国強兵が国家の目標であり,立身出世が個人の目標でした。その間をつなぐルートが官立学校でした。

 今後、中国とインドが大国として発展するのは間違いなく、日本は衰退するとのお話でした。

 なお、文化芸大では試験問題を授業担当の教官が印刷して事務室に預けておくという珍しいシステムがあることが披露されました。

 興味深いいろいろなお話を聞かせていただいた楽しい授業が終わりました。古文書という実証に基づく歴史学の醍醐味を味わうこことができてありがたく思いました。4月からの前期でも新しい科目で聴講できることを期待しています。

 

2013年1月28日 (月)

寒さの中の春:浜松フラワーパーク

 厳しい寒さの中で春の花が咲いています。一足早い春を見つけてきましたのでどうぞ。

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   チューリップと菜の花。春の風景ですね

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    チューリップも菜の花も花盛りです(屋外です)

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      農林水産まつりで数多くの模擬店で賑わいました

大温室で

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                            ハイビスカス

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           世界三大花木 カエンボク

春に先駆けて

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             チュウゴクマンサク

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開花間近の河津桜のつぼみ     階段の水たまりは凍っていました

2013年1月27日 (日)

咲き始めた梅の花と見頃のロウバイ:浜松フラワーパーク

 浜松フラワーパークでは1月26,27日の二日間、浜松市農林水産まつりが開かれました。27日の朝はこの冬一番の寒さでしたが、隣接の動物園を含めて入場料無料ということもあって大勢の入場者で賑わっていました。

 久しぶりのフラワーパークということでお買い物は後回しにして早速梅園へ。

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             八重海棠

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     八重寒紅                  紅冬至

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                水心鏡

ロウバイ園では各種のロウバイが見頃になっています

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                                           ロウバイと梅のコラボレーション

2013年1月26日 (土)

満月前夜

 この冬一番冷え込んでいる今夜、中天に満月前夜の月が輝いていました。満月は27日14時です。

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転ばぬ先の健康づくり~心が動けば体も動く~

 地区社会福祉協議会主催の講演会がありました。この冬一番寒い日でしたが、会場の公民館ホールはほぼ満席でした。講師は保健師の野中さんでした。

 高齢者向けに冬の季節に必要な知識や足腰を鍛える運動などを教えていただきました。

1 冬の健康管理
(1)
入浴について
 ・浴室、脱衣室を暖かくしておく
 ・入浴前後に水分補給
 ・38℃から40℃のお湯に10分から15

 ・入る前に家族に声をかける

(2)外出について
 ・暖かい部屋の中で身支度をする
 ・衣服の開口部をマフラー・手袋・レッグウォーマーなどでふさぐ

(3)夜間のトイレ
 ・はんてん、ガウンなど暖かい物を羽織って行く
 ・トイレが遠い場合は尿瓶などを使う

2 インフルエンザや風邪の予防
(1)手洗いやうがいの励行
(2)50%-60
%の湿度を保つ
(3)十分な休養と栄養補給
(4)人混みに出ることを控え、マスク着用

*衛生的な手の洗い方を教わりました。

3 脳梗塞の予防
(1)脳梗塞を未然に防ぐ8分
  一過性脳虚血発作を発症すると3ヶ月以内に15%の人が脳梗塞 を発症すると言われています。感覚障害・視覚障害・運動障害・言語障害などを感じる時間はわずか8 分です。この8分の間に症状を確認することが重要な手がかりになります。

(2)脳梗塞から命を救う3時間
発症から3時間以内にt-PAという薬を投与すると血栓を溶かし血流を回復することができます。発症から投与までの時間が短いほど大きな効果が期待されます。

4 健康な生活を送るための食事バランス
 一日に摂る食物を主食・副菜・主菜・牛乳乳製品・果物の五つに区分し、それぞれをどれだけ摂ったかを数値化し、そのバランスをコマで表現します。バランスがうまくとれていればコマはよく回ります。私の最近の食事はバランスが摂れていてコマはよく回ることがわかりました。

5 足腰を鍛える運動
コアストレッチ・ウォーキングや大腰筋体操などの運動を教わりました。

毎日の生活で役に立つことをいろいろ教えていただきました。明日からの生活でそれをどのように実践し、継続するかということが大切です。頑張ります。


 
  



 
 

2013年1月25日 (金)

奈良岡朋子83歳の熱演「カミサマの恋」:劇団民芸

 「カミサマ」とは津軽地方の民間祈祷者のことです。地域の人々からの様々な相談に応じて、対話しながらアドバイスします。嫁と姑の問題、息子の嫁の心配、離婚の相談など。相談を受けてカミサマの声を伝えるのが奈良岡朋子演じる道子(80歳)です。

 次々と訪ねてくる相談者は村人だけでなく東京の人もいます。カミサマの声で悩みは解決していきます。

 最後は久しぶりに帰って来た里子の息子をめぐって道子自身の過去も明らかにされます。

 久しぶりに舞台で見た奈良岡朋子は83歳です。とてもその歳には見えない軽快な体の動き…走ったり、飛び跳ねたり、体育座りをしたり。2時間余のお芝居を休憩なしで演じました。さすがです。

 台詞は津軽弁で語られます。奈良岡朋子は戦時中に津軽での生活体験があり、津軽弁を自在に使っています。

 外には雪が積もっている冬の津軽。舞台中央に祭壇とその両側に竜宮様。前面は応接セットが配置されています。

 作者の畑澤聖悟は現役の青森県立高校教師です。高校演劇部顧問として多くの脚本を書き、演出しているほか、弘前で劇団を創設して活動しています。

 

 浜松アクトシティ大ホールのかなり後ろの席でしたのでせりふが聞こえにくくて感動がしっかり伝わってこなかったのは残念でした。

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   奈良岡朋子(中央)

2013年1月24日 (木)

映画「東京家族」:小津安二郎へのオマージュ

 この映画に対する評価は大きく分かれています。2013年は始まったばかりですが、早くも今年の優秀作品の候補になるという見方がある一方、このような映画を制作するのは「東京物語」に失礼であり、日本映画の恥だという極論や山田洋次監督がコマーシャルベースで映画を制作したことに対する批判など辛口の意見も多く見受けられます。

 私はこの映画を見て感動しましたし、いろいろなことを考えさせられました。「いい映画だった」と素直に思います。この映画を苦虫をかみしめながら、怒りながら見た人たちはどういう感覚の持ち主なのかと不思議に思います。 

 「東京家族」は、山田洋次監督が小津安二郎の「東京物語」へのオマージュとして制作した作品です。エンドロールの最後に、「小津安二郎監督に捧ぐ」というテロップがアップされます。

 1953年制作の「東京物語」は小津安二郎の代表作です。2012年8月、英国映画協会発行の「Sight and Sound」誌が発表した世界の映画監督358人が投票で決める世界で最も優れた映画で第1位に選ばれました。批評家による投票でも第3位でした。

 なお、世界最高の映画第2位は「2001年宇宙の旅」、3位「市民ケ-ン」,4位「8 1/2」、5位「タクシードライバー」…10位「自転車泥棒」。

 山田洋次監督は世界最高と評価される映画のオマージュとして、登場人物・主題・カメラワーク・場所設定など主要な部分で小津作品を継承しています。

 登場する家族は瀬戸内の島に住む老夫婦と東京に住む3人の子どもです。「東京物語」では子どもは5人でした。開業医の長男、美容院を営む長女は小津作品と同じ設定です。「東京物語」では次男は戦死したことになっていますが、この作品では舞台美術の手伝いをしている生活の不安定な男として登場します。そして…「東京物語」で重要な役割を果たした亡き次男の嫁(原節子)に代わって、次男の恋人(蒼井優)が登場します。

 老夫婦が東京に住む3人の子どもを訪ねて上京したところから映画は始まります。東京で何日か過ごす中で、日々の生活に忙しい長男や長女とのすれ違い、父親とは話したくない次男をめぐる気まずい空気、旧友との再会と別れなど、老夫婦にとっては悩ましいことが次々と起きます。

 長男の家で母とみこは突然倒れ、間もなく息を引き取ります。葬儀は家族の故郷である瀬戸内の島(画面に登場するのは広島県大崎上島・小津作品では尾道)で執り行われます。父・周吉はこの島に一人残って生活することになります。

 家族の絆・親の思うようにはいかない子育て・夫婦の関係など乃普遍的な問題は二つの映画に共通のテーマですが、さらに核家族化・高齢化・過疎化などの現代社会が直面している新たな課題が描かれています。「東京物語」から60年が経過し、時代は大きく変わっています。カーナビ、携帯電話、スカイツリーなど新しい要素も登場しますが、人間の生き方についての基本的な課題はいつの時代も同じです。

 「今の日本はどうなっとるんじゃろうか…」と広島弁で嘆く父・周吉の言葉は山田洋次監督自身の言葉なのでしょう。周吉は全編を通じてほとんど笑顔を見せません。

 キャストは老夫婦に橋爪功と吉行和子。長男に西村雅彦、長女に中嶋朋子。次男を演じたのは妻夫木聡。頼りなく見えたこの次男が両親に対して一番優しく、母の葬儀が終わって兄と姉が帰京したあと、屋根瓦を修理しているシーンは感動的でした。妻夫木は好演でした。若手の俳優として成長しています。妻夫木の恋人となる蒼井優はさわやかで好感が持てました。この二人と島の隣家の少女がこの映画のラストを明るくし、未来に希望を抱かせる存在となりました。

 ラストに登場する大崎上島は終戦の年、疎開先から私が毎日見ていた島です。懐かしい島と、懐かしい広島弁が私の涙腺を刺激して頬を濡らしました。いい映画でした。

ロードショー5日目の1月23日 TOHOシネマ サンストリート浜北で

2013年1月23日 (水)

大寒の四ツ池公園

 一年中で一番花が乏しい季節です。梅のつぼみは固く、マンサクのつぼみもまだ開きません。彩りといえばサザンカの紅ぐらいでしょうか。

 四ツ池では今日もカワセミが美しい姿を見せていました。遠くから手持ちの撮影でやや不鮮明な画像になりました。

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市営グランドのサザンカ

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                     白梅のつぼみはまだ固いまま

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    池では今日も釣り糸を垂れる人たちがいました

2013年1月22日 (火)

幕末・維新のエピソード:磯田道史先生の講義から

 磯田道史先生の「日本史学Ⅱ」はいよいよ来週で終わり。今日は幕末・維新の歴史についての講義でした。

 維新とは…政治的には①幕府の崩壊 と ②天皇の朝廷(天朝様)の政権、社会的には、身分制が一時的に崩壊し、武士の特権が廃止されたこと。以上の前置きに続いていくつかの興味のあるお話がありました。

1 孝明天皇毒殺の可能性

 孝明天皇は天然痘に罹患しておりそれによって亡くなったという説がこれまで有力とされてきましたが、 磯田先生は宮内庁の各種の記録を情報公開法に基づいて調査し、治療の記録・食事の記録から便の状況まで克明に解明されたとのことです。その結果、毒殺の可能性が強いとのことです。

2 坂本龍馬暗殺犯今井信郎と静岡県のかかわりについて

  近江屋で龍馬を暗殺したとされる今井信郎が明治になって静岡県に居住しており、坂本家の家督を継いだ龍馬の養子の坂本直が父暗殺後10年余にして、その今井を訪ねていることが、浜松で不定期に発行された地方誌に掲載されていたとのこと。(今井信郎は
静岡県初倉村の村長を務めていることがわかっています。現在の島田市初倉) 

3 東武皇帝即位のこと

 戊辰戦争の際、奥羽越列藩同盟は北白川宮能久親王を擁立して皇帝として即位させたことは海外の新聞でも報道されている。日本の学校教科書には一切記述がないが、即位したのではないかと思われる。

4 日本で一番長い日:王政復古の無血クーデター

 1867年10月14日大政奉還、11月15日坂本龍馬暗殺。そしてそのわずか24日後の12月9日のことです。薩摩、尾張、土佐、安芸、越前の五藩はそれまで京都御所を警備していた禁裏付に替わって九門を封鎖しました。宮中では間もなく岩倉具視らが中心になって画策した「王政復古の大号令」が発せられました。その命令は「摂関幕府等廃絶」と「総裁・議定・参与の三職を置く」というもので、この無血クーデターによって、幕府は完全に消滅し、明治政府が成立することになりました。

 その後、年が明けて戊辰戦争が勃発します。

 以上のような興味のあるお話がありました。来週は先生のデビュー作「武士の家計簿」にまつわるお話があります。

 

2013年1月21日 (月)

第48回 男の料理教室

 私が所属しているASN(アクティブ シニア ネット)の男性だけで行う料理教室は数えて第48回。私は昨年初参加の新人です。1月から11月まで毎月1回、メンバーがそれぞれ’シェフ’を務めます。レシピを考え、食材を用意し、当日は皆さんに手順を説明して調理を始めます

 今日のシェフKさんが作ったレシピは初心者でもよくわかる内容で皆さんに好評でした。今日は12人が3人ずつ4つのグループに分かれて行いました。

今日のメニュー

 1 鮭のちらし寿司  2 鶏肉の治部煮風

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    食材と調味料                  下ごしらえした食材

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鶏肉の治部煮を煮ています           鮭のちらし寿司ができあがり

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治部煮が上手にできました        お吸い物を添えてできあがり

 4つのグループがほぼ同時にできあがり、さっそく試食しました。なかなかいい味で満足でした。

 私の当番は10月です。


2013年1月20日 (日)

わが町の公会堂落成式

 6,400万円の経費をかけて建設したわが町の公会堂落成式を行いました。私は式典の司会を務めたので式典の写真はありません。

 工事は順調に進み着工から半年の昨年末に完成しました。落成式は80人余の参列者で行いました。

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 準備中の式典会場

式典の後、神社の境内で投げ餅を行いました。中には数十個拾った人もいました。

 祝賀会も盛大に行われ、記念式典は無事終わりました。






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2013年1月19日 (土)

「北遠の山里に暮らして」:津ケ谷寛奈さんの講演会

 ASN(アクティブ シニア ネット)の1月定例会で、ミナの森・にしうれ小学校管理人 津ケ谷寛奈さんの講演がありました。”自然に生かされている”カンナさんのお話は、便利な生活用具と情報化の中で忙しく生きている私たちに、自然の中で心豊かに生きることの大切なことや、お金にかえられない宝物のような珠玉の暮らしがあることを教えてくれました。

 彼女は9年間の小学校教師の生活を捨てて,憧れていた農業をするために茨城県の専門学校に学び、祖母と母の故郷である浜松市の最北部の限界集落に住まいを求めて、犬や鶏と一緒に暮らしながら、地域振興の活動に取り組んでいます。

 大沢という限界集落で築140年の古民家を借りて竈と七輪、五右衛門風呂での生活…とうもろこしやきびを栽培し、トチの実やクルミを収穫して彼女が一番好きだというトチ餅を作る。

 2頭の犬も43羽の鶏も放し飼い。自然の中で自然のままに生き、生かされている日々の暮らしを毎日の生活体験に基づいて克明に語ってくれました。

 津ケ谷さんは、映画「果てぬ村のミナ」のモデルであり、にしうれ小学校を拠点として、山村の地域振興のプロジェクトを進めています。

 彼女をモデルとした映画「果てぬ森のミナ」は浜松のシネマ・イーラで3000人の入場者があったというこです。今、彼女を主人公とするアニメが制作されています。

 水窪の限界集落に飛び込んで、豊かな自然の中で先人の生活の知恵に学びながら暮らしているカンナさんの結論は「人は自然に生かされている」でした。

 10年間に及ぶ水窪での生活体験に基づく貴重で、感動的な講演
でした。

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㊧:水窪での生活を決意した草刈り場について語る津ケ谷さん
㊨:竈でご飯を炊いています

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㊧:放し飼いの犬たち。右下の犬は隣家の屑籠の蓋をつけたまま
㊨:彼女が作った鶏の運動場











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2013年1月18日 (金)

レーチェの戯れ

 6歳を過ぎたレーチは小さかった頃に比べて家の中を走り回ったりじゃれたりすることが少なくなりました。かつての「お転婆娘」は落ち着いた「お姫様」に。

 それでも何か新しい物が目につくと興味津々…。今日のレーチェです。

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レーチェが入っているのは…壊れかかった屑籠を補修するためにわが家のお母さんがお習字の下書きを貼って乾かしている、その屑籠です。乾いたら和紙の上から柿渋を塗ります。

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      かごの中にほどよくおさまっています

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はじめは警戒していたのですが、いろいろ点検してようやく中に入りました

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シクラメンの葉をかじろうとしたので叱ったらこの顔です

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            隠れているつもり










2013年1月17日 (木)

町内にコンビニがオープン

 今日1月17日午前7時に町内にサークルKのコンビニがオープンしました。町内には同じサークルKがあったのですが、3年前に閉店して900世帯の町民が生活しているわが町内にはコンビニがありませんでした。

 コンビニは24時間営業しているので必要な物を早朝や夜間に町内で買い求めることができて便利です。また、コンビニの明るい照明は防犯に有効です。

 隣接してドラッグストアの既設店があります。激しい競争になるでしょうが、消費者は二つの店を賢く使い分けるものと思います。

 新店舗は国道152号線の交差点の一角にあります。交通至便な場所ですが、交通量の多い国道の交差点ですから朝夕の渋滞時にはこのコンビニを利用する車の出入りはなかなかやっかいで、事故の発生が懸念されます。

 また、小学生の通学路になっており、店舗前の歩道を人や自転車が通行するので、自動車との接触も心配です。

 便利になることはいいのですが、新しく心配になることもあります。

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  オープンしたコンビニ              右前方が国道交差点







2013年1月16日 (水)

野菜の収穫

 近所のMさんの畑は天竜川の東の磐田市にあります。約500平米ある畑で、Mさんは有機無農薬栽培を試みています。秋のはじめまでわが家ではMさんの畑で穫れた野菜をいただいていました。

 ところが10月初旬から3ヶ月ほど、Mさんにとって畑の耕作が厳しい状況が生じました。秋の半ばから年明けまでほとんど収穫されないままで放置されていた野菜を収穫しようということで、男性4人、女性2人で穫り入れを行いました。

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     Mさんの畑は約500平米
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    寒風の中で菜の花が咲いていました

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     キャベツ:無農薬でかなり虫に食われています

 
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             みごとな大根です

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               ブロッコリー
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                 ネギ

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     ジャガイモ          この地特産のエビイモ

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             柑橘類もいろいろ
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この農園で栽培したお化けスイカ   お化けカボチャはパンクしたタイヤの用です。触ると皮の手触り

 害虫、鳥、ハクビシンなどが次々と畑にやってきて収穫間近の作物を食べてしまうとのこと。それも自然の摂理かもしれません。

 収穫した野菜をたくさんいただきました。芋類は貯蔵して初夏の頃まで少しずついただきます。ごちそうさまです。

 

 

2013年1月15日 (火)

国内で唯一の史伝作家:磯田道史先生

 静岡文化芸大の磯田道史先生の今年初めての授業がありました。昨年からの続きで言えば明治維新の時代の歴史についての授業のはずでしたが、開口一番「自分は歴史学者であると同時に文学者である。今日は文学者としての話をする」として歴史文学の話をされました。

 歴史文学を大きく分けると、時代小説・歴史小説・史伝の三つになる。もっともフィクション性が強く、史実から遠いのが「時代小説」でその代表は山本周五郎や山本一力、浅田次郎。

 史実に忠実な「史伝」は森鴎外、吉村昭。吉村昭亡き後、今史伝の作者は自分しかいないとのこと。

 「史伝」と「時代小説」に中間が「歴史小説」で司馬遼太郎や藤沢周平など。司馬遼太郎の作品を読むと歴史がわかるという見方もあるが、司馬作品は「歴史」そのものではない。『竜馬がゆく』で『龍馬』としなかったのは司馬遼太郎が自分の作品にフィクションの部分があることを意識したのであろうとのこと。

 以上の前置きの後、磯田先生は昨年10月25日に刊行された著書『無私の日本人』を例にあげて史伝作家としての執筆のノウハウを古文書の資料を配付して説明されました。

 『無私の日本人』の中で取り上げた穀田屋十三郎について、東大農学部図書館で見つけたという『國恩記』の原文と先生が書かれた文を対比して説明されました。ごく一部に創作補足があるものの、ほぼ忠実に原文を現代語で表現してあることがわかりました。 まさに「史伝」です。

 膨大な古文書を解読して史実を明らかにされている磯田先生の魅力が今日の授業でさらによくわかりました。今期の授業はあと2回です。

2013年1月14日 (月)

レーチェのわかることば

 レーチェ姫(6歳)はいくつかのことばがわかります。そのいくつかを紹介します。

1 「ごろごろ」
  去年覚えたことばです。「ごろごろ」と呼びかけると、前転したり床の上でごろごろしたりして遊びます。

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2 「テレビ」

 家族が「テレビ」と呼びかけるとテレビの前に座って見ます。好きな番組は日曜日7時45分からの「さわやかな自然百景」です。テーマ音楽が聞こえるとテレビの前に座ります。鳥や動物が登場するのが
気になるのでしょう。15分間集中して見ています。

 

 それに続く「小さな旅」のテーマ音楽も好きです。前半の10分前後は見ています。

 

3 「おさしみ」
 まぐろの刺身が大好物です。「おさしみ」食べる?というと大きな声でニャー
一声。そして側に寄ってきます。まぐろが好きで、かつおはあまり食べません。

 

4 「二階」
 冬の日、朝9時頃から二階は東と南の窓から存分の光を受けてとても温暖です。暖房器具なしで室温は軽く20℃を越えます。そのことを知っているレーチェは「二階」というとすぐに駆け上がって、日が陰る5時頃まで降りてきません。暖かな日差しを受けると喉が渇くので、二階へ上がる前に必ず水を飲みます。

 

5 「トイレ」
 トイレを使った後は大きな声でニャーと鳴きます。「トイレ?」と言うとまた大きな声で「ニャー」と返します。これはトイレをきれいにしてほしいという意思表示です。

 

6 「お留守番」
 家族が出かけるときに「お留守番!」というと「ニャー」と答えてあきらめた顔になります。帰ってくると玄関まで迎えに来ます。車の音や家族の足音でわかるらしいのです

7 「寝る?」
 夜10時頃、あくびをし始めるので「寝る?」というと、返事をして二階へ行こうとします。家族と一緒に朝までぐっすりおやすみです。

 

 言葉がわかるというよりも、その場のシチュエーションがわかるということかもしれません。家族の顔色や動きを見ながら反応します。

 


 

  

2013年1月13日 (日)

厳粛で…そして盛り上がった成人式:2013年

 2013年のわが地区の成人式が今日13日午前、公民館付設体育館で行われました。

 対象者は約300人。出席者はその7割ほどでしょうか。

 毎年、体育館の外でおしゃべりに夢中でなかなか中に入らない新成人ですが、今年は素直に入場して定刻に開式できました。

 式は30分弱で終了。私語もなく静粛な式で安心しました。

 式典終了後はお楽しみの懇親会。小中学校の卒業時の担任の先生も十数人出席されてあちこちで歓談の輪ができました。記念写真を撮ったり、メールアドレスを交換したり…。1時間10分があっという間に過ぎました。大半が地域の同じ中学校の卒業生ということで、
「同級生交歓」は体育館の外でも続いていました。

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    式典会場                 担任の先生に花束贈呈

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    先生と懇談            カラフルな和服。洋装は3人でした

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   懇親会の情景              (本人の了解を得てあります)

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有志で記念撮影。中央に一升瓶が見えますが、会場で飲むことはありませんでした。

 今年の新成人は1992年(平成4)~1993年(平成5)生まれです。新成人の数は年々減少して団塊の世代の半分にまで減っています。

 日本の未来を背負う現代の若者に、今後ずっしりと重い負担がかかってくることを、今日の新成人たちはほとんど認識していないように見えました。















2013年1月12日 (土)

磐田東 善戦むなしく初勝利ならず:全日本高校女子サッカー

 4年連続で4回目の出場を果たした磐田東は1回戦で常磐木学園(仙台)と対戦しました。大会初勝利を目指す磐田東にとって最強チームの常磐木は相手にとってあまりある大きすぎる壁でした。

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会場は磐田市の「ゆめりあ」 

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磐田東のキックオフ。レフェリーは女性  前半5分、磐田東のFK

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㊧:前半15分までは0-0。互角の戦いを展開しました
㊨:前半16分、攻め込む磐田東。得点ならず

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ゴール前での攻撃が続く        その直後カウンターから失点

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㊧:後半1分。自陣ゴールエリア内に10人入って懸命の防御
㊨:後半5分、後半初失点で3点目

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後半34分、攻め込んだもののシュートは左にはずれて得点ならず

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磐田Gk懸命のセーブ           後半5失点で0-7の敗戦

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初勝利ならず涙の選手たち

 前半は懸命に守り、時には攻撃を仕掛けて善戦しました。後半は相手の早くて正確なボー回しへの対応に追われてスタミナを消耗し、大量失点を喫しました。過去4年で3回優勝の常磐木学園はさすがに強豪でした。

 一人一人のプレーの質も違いました。しかし、臆することなく敢然と戦った磐田東はさわやかな印象を残しました。

 2年生を中心に200人以上の生徒や保護者、OG,磐田市民など多くの人々の熱い声援を受けたことは、選手たちに大きな励みになったことでしょう

 来年は5年連続で出場し、初勝利を達成してほしいものです。


        




2013年1月11日 (金)

ロウバイが見頃です:浜松市みどりーな

 

例年より寒い日が続いている中で、ロウバイが見頃になっています。蝋梅は「梅」の字が当てられていますが、梅とは関係ありません。花びらが蝋細工のような輝きを持っています。

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               ロウバイ園

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      サザンカ                   カンツバキ

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     宿根ガザニア                   ツワブキ

浜松市緑化推進センター=みどりーな(南区大塚町)















2013年1月10日 (木)

厳冬のわが家の庭で咲く花

 寒中のこの季節は咲く花が少なくて寂しいわが家の庭ですが、その中で彩りを添えている花たちです。

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                 侘助

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    紅白の万両  千両はすべてヒヨドリが食べてしまいましたが、
万両は残っています

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       水仙                      木瓜

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   ガーデンシクラメン               モミジ

クリスマスローズのつぼみがふくらんできました。





         

















2013年1月 9日 (水)

全日本高校女子サッカー選手権大会4年連続出場:磐田東高校

 平成21年度の18回大会から4年連続、東海代表として出場します。23年度までは炎暑の中で開催された大会ですが、24年度から女子サッカーがインターハイの正式種目として夏に行われるようになったことから、厳寒のこの時期の開催となりました。

 この大会は地元の磐田で毎年開催されており、地域の皆さんから熱い応援をいただいています。しかしながら力及ばず過去3年間では勝利をあげることができないでいます。

 初勝利を目指す今年の大会は11日開会式、12日から1回戦です。磐田東の初戦は大会初日の第1試合で東北代表。宮城の常磐木学園と対戦します。相手は高校女子サッカー界で最強のチームです。厳しい相手と対戦するくじを引きましたが、相手にとって不足なし。同じ高校生ですから全力を出し切って強豪を倒すために頑張ってほしいと思います。

 1995年(平成7年)の創部以来監督を続けている北野さんが8日付けの静岡新聞のインタビュー記事で同じようなことを語っていました。

 地元のテレビ局でも今大会に出場する県内3チームを紹介する番組を組んでいました。その中で磐田東の話題の選手として取り上げられたのはDFのTさんです。身長172センチで女子としては珍しい大柄のDFで、将来はお母さんと同じ看護師志望として紹介されていました。常磐木学園の前に大きな壁として立ちはだかって失点を防いでほしいものです。

12日(土)9時30分、ゆめりあでキックオフ。現地で応援するつもりです。

 

 

2013年1月 8日 (火)

映画「果てぬ村のミナ」

 過疎が進む山村の地域振興を目指す「ミナの森プロジェクト」によって制作された映画です。

 舞台は浜松市最北部の水窪町です。急傾斜地の茶畑と斜面にへばりつくように点在する農家…映画はこの風景の中で展開されます。

 茶農家の長男耕助とその隣の家に「引っ越し」てきた謎の美少女が主人公です。美少女ミナは転入生で耕助と同じクラスになります。

 耕助は将来の進路について悩んでいるごく普通の高校生です。ミナは耕助の祖母の幼なじみで、60年ぶりに10代の姿で故郷に戻って来たという設定になっています。この設定が物語をわかりにくくしています。一緒に来た祖母が急逝し、ミナはやがて村を去って行きます。

 生産性の低い茶農家の経営の厳しさ、過疎の村を出るか、残るのか…地域の若者の共通の悩みなど地域の課題は一通り描かれています。

 たちの悪い業界紙の記者が登場して地域の人たちの神経を逆なでするいくつかのシーンはなくもがなと思います。

 脚本がもう少し整理されて、現代の過疎の地に生きる人たちの生活と哀感を素直に表現すればもっと訴える力があったのではないかと思います。

 全編を通じて、水窪の美しい自然と、山村に住む人たちの人情が観る人の心に安らぎを与えてくれます。それによって救われた映画です。

 ロケは水窪町をはじめ二俣高校など浜松市天竜区の各地で行われています。上映中に場内ではあちこちでささやきが聞こえていました。画面に登場する風景や人物を知っている地元出身の人たちの声のようでした。

 主役のミナを演じたのは土屋太鳳(たお)、耕助を演じた石川湖太郎は浜松城北工業高校2年生でオーディションで採用されました。好演です。ミナの祖母は高田敏江、耕助の祖母は渡辺美佐子、喫茶店のマスターは風間トオルなどベテランで固めています。

 この映画のモデルになったのはミナの森作家で、にしうれ小学校管理人のkannaさん、本名津ケ谷寛奈さん。元・西浦(にしうれ)小学校を拠点として地域振興の活動に取り組んでいます。この映画は「方言はこころのふるさと」という観点から、せりふはすべて水窪の方言で語られています。

 kannaさんは水窪の方言をキャラクターにして「言子(ことこ)だら衆」を制作しています。その作品や水窪での暮らしなどについては
「ミナの森」のHPでごらんください。
http://www.minanomori.com/

 なお、津ケ谷寛奈さんは昨年10月から12月まで静岡新聞夕刊の「窓辺」に感性豊かなエッセイを寄稿されました。

私はにしうれ小学校で昨年2度お目にかかっていろいろお話を伺いました。

Photo

CINEMA e~raで 1月15日まで
11日まで 12:10-1350 12日~15日 12:05-13:45

2013年1月 7日 (月)

プラハ国立歌劇場オペラ「フィガロの結婚」:アクトシティ浜松

 モーツァルト作曲の傑作喜劇です。ウィーンでの初演は期待したほど人気が得られなかったこのオペラはプラハの歌劇場で大ヒットしました。

 プラハは「フィガロの結婚」の故郷とも言える聖地です。そのプラハから歌手、オーケストラ、合唱団、大道具などが揃って日本へ。引っ越し公演全14会場の4番目が浜松でした。

 「フィガロの結婚」は「カルメン」や「魔笛」「椿姫」などと並んで広く親しまれているオペラです。

 全4幕の中に、「女はみなこうしたもの」「もう飛ぶまいぞこの蝶々」などよく知られたアリアがちりばめられています。

 主役は言うまでもなくフィガロですが、ズボン役と言われるケルビーノがおもしろい存在です。小姓の少年をメゾソプラノの歌手が演じます。女性が演じる少年が劇中で女性に変装したり…。

 プラハの歌手たちはいずれも声量豊かで美声の持ち主です。

 舞台装置は割合シンプルでした。演出は基本的にオーソドックスであったように思います。

 チケットは完売と発表されていましたが、当日券が若干発売されほぼ満席でした。

 新年早々おなじみの楽しいオペラを観ることができて幸せでした。

1月6日 アクトシティ大ホール

 

2013年1月 6日 (日)

アクティ森での創作体験

 アクティ森は遠州森町にある体験活動施設です。陶芸、和紙,鬼瓦、草木染めなどの体験ができます。

 1月3日、家族で和紙、陶芸、草木染めを体験してきました。私は和紙のはがき作りにチャレンジしました。

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 できあがりの8枚のはがきです。色が濃すぎたり配色が不自然だったり…。なかなかうまくできませんでした。

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  原料の楮の水溶液             簀桁(すけた)に流し込みました

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用意してある押し花から選んで…載せていきます。右は家族の作品

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家族が手ひねりの陶芸にチャレンジ。制作しているのはサッカー天皇杯のレプリカです。陶器は色づけと焼成が行われて1ヶ月後に配送されます。

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  草木染め:メロン色             体験活動センター

ていねいに指導していただきながら自分で「創作」ができるのは楽しいものです。 

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㊧:園内のレストラン「まんま」の「ダムカレー」。上流にある太田川ダムにちなんでご飯が堰堤になっています

㊨県営太田川ダム かわせみ湖

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カワセミが飛んでいましたが撮影はできなくて残念でした

(5日に入力したもののアップするのを忘れていました)

 

 

              
 

 




 

 

2013年1月 4日 (金)

音と光のサウンドイルミネーション:ヤマハ つま恋

 「音」のプロ ヤマハらしく、オリジナル曲の音楽に合わせてイルミネーションが様々に変化しながら幻想的な光景を演出しています。光のプロデューサーは丸々もとお,作曲は畑中正人です。

 会場はホテルノースウィング南側斜面で比較的狭いエリアです。規模が小さいのを音と光のハーモニーでカバーている感じです。音楽とともにイルミネーションが変化するショーは約5分、10分間隔です。音楽もイルミネーションも美しいのですが、その間は点滅が繰り返されるのでシャッターを押した時にはイルミネーションが消えていたり…ということになります。

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   南ゲート入り口               夕焼け空

 南駐車場に着いたのは4時45分でまだ明るさが残っていました。イルミネーションの点灯は日没時間の5時頃ということで、ゲートから会場に向かう途中で一斉に点灯されました。

 1月3日午後6時頃にはかなりの入場者で賑わっていました。夜はかなり冷え込むので防寒の用意が必要です。

 入り口は南ゲートなので駐車は南第1駐車場へ。


 

2013年1月 3日 (木)

レーチェからの年賀状

 レーチェです。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 しばらくごぶさたしていました。四ヶ月ぶりですね。元気でいましたよ。jっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっh。←入力中にキーボードの上をレーチェが歩きました。

 年賀状で「気品のあるレーチェ」と書いていただきました。そのレーチェです。

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2013年1月 2日 (水)

2013年 元旦の浜名湖ガーデンパーク

 穏やかに明けた元旦。ガーデンパークは午前中オープンしているのでカメラを持って出かけました。目的は展望塔から見る富士山です。

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展望塔から見た富士山。午前10時  光る浜名湖。最上部は遠州灘

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㊧:日差しがいっぱいで暖かい展望室からは富士山、浜名湖、湖西連峰などが見えます。
㊨:花の美術館の扉には美しいリースがあって絵になります。

元旦に咲いていた花

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   クリスマスローズ               スノードロップ 

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                 侘助

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  西洋ヒイラギナンテン               梅のつぼみ






    







 


2013年1月 1日 (火)

2013年 浜松の日の出と元旦の富士山

 2013年の元旦は少し冷え込みましたが風も弱く穏やかに明けました。

 日の出は6時53分頃とされていましたが、実際に出てきたのは6時56分ごろでした。東の空にはあいにく雲が棚引き、太陽はその雲を赤く染めて昇ってきました。町内から見た初日の出です。

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      6時56分                   6時59分

日の出前の富士山

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      6時45分。町内から見た富士山

浜名湖ガーデンパークの展望塔から見た富士山

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午前10時。浜名湖を横切るはまゆう大橋のはるか彼方に

















2013年 明けましておめでとうございます

 2013年が穏やかに明けました。新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 新しい年が日本にとって平和で安心して心豊かに暮らすことのできる年でありますよう祈念するとともに、皆さんにとってこの一年がすばらしい年でありますようお祈りします。

 私はこの一年、まず健康第一で過ごしたいと思います。健康を維持するためにはそれなりの努力が必要です。毎日気をつけて生活したいと思います。

 去年までいろいろ取り組んできた活動は今年も続ける予定です。

 今年期待したいことは…ジュビロの久しぶりの優勝と磐田東中・高校が全国の場で活躍することです。

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