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2012年12月14日 (金)

メナード美術館 コレクション名作展 Ⅰ




メナード美術館は小牧市にある民間美術館です。1987年の開館で今年25周年を迎えたのを機に、これから1年を5期に分けてコレクション名作展を開くことにしています。

 12月4日に始まったのが第Ⅰ期の「現代日本1955-2012展」です。1955年から2012年までに制作された日本画、日本洋画、彫刻、工芸品約50点が出品されています。

 

 日本画では橋本明治、片岡球子、東山魁夷、杉山寧、加山又造、平山郁夫、中島千波、
宮廻正明など。

 一目で魁夷とわかる3点のうち、《曠原》は、緑の濃淡でドイツの森林を描いた美しい作品です。平山郁夫は中国の《紫宮観望》。中島千波の《神代桜》は日本のサクラの美しさを見事に表現した秀作です。

 洋画では杉本健吉、山口薫、脇田和、絹谷幸二など。彫刻では舟越桂の新作《月の降る森》(2012年)が個室に展示されています。

 

 今後、Ⅱ期は「古美術と版画」(宗達、光琳、浮世絵、棟方志功など)、Ⅲ期「近代日本画」(横山大観、小林古径、前田青邨、村上華岳など)、Ⅳ期「西洋美術」(マネ、モネ、セザンヌ、マティス,ピカソなど)、Ⅴ期「近代日本洋画」(藤島武二、安井曾太郎、梅原龍三郎、岸田劉生など)。

 

 1400点余のコレクションの中から約300点を選んで展示するとのことです。

PhotoMenado_2

小牧市にある美術館の近くまで名鉄バスセンターで約50分(550円)、1時間に1本です。

マイカーでないと不便です。

(この原稿は新しいパソコンで入力しています。設定が完了してないのでお見苦しいところがあるかもしれません)



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