2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年の回顧:私のこの一年 

 今年もあと5時間あまり。時の過ぎるのは本当に早いものです。このブログのタイトルは「ゆるやかに時は流れる」ですが、なかなかゆるやかに流れてはくれません。

 2012年の終わりに当たり、私自身のこの一年を振り返ってみることにします。

[健康]
 内科・眼科・整形外科・泌尿器科・歯科に通院しましたが、整形外科以外は問題なし。視力は裸眼で1.2と1.0で外出の際に眼鏡を携行する必要はありません。視野もワイドに見えています。整形外科は膝の変形による痛みで、根本的な治療法はなさそうで,リハビリに通っていま
す。平地であれば5㎞でも10㎞でも歩くのですが…階段昇降は厳しい。ここ何年か風邪をひくこともなく発熱もありません。歯は永久歯28本のうち26本が健在です。

 最近一日の歩数が少なくなってやや太り気味です。毎朝ラジオ体操をしたり、ストレッチをしたりしていますが、運動の絶対量が不足気味です。新年は心機一転、ノルディックウォークなどで体を動かしたいと思います。

[自治会]
 7年目は地区連合会の用務も加わってますます多忙になりました。できるだけ町民の皆さんのご意見やご要望を吸い上げて安心で安全な暮らしができる町づくりを目指して活動してきました。これまでのところ大過なく過ぎています。約1,000世帯のわが町でも高齢者の比率が年々高くなっており、救急車のサイレンが響くことが多くなっています。高齢者の皆さんができるだけ人とふれあう機会を多くすることも考えて、「みんなで歌う会」を始めました。月2回、20人以上の高齢者の皆さんが懐かしい歌を楽しく歌いながら交流を深めています。

[ドライブ]
 スイフトに乗り換えて2年が過ぎました。走りやすい車です。片道100㎞前後のドライブであれば思い立ってすぐに出発。美術館めぐりや花を求めて富士山麓から愛知、岐阜方面を訪ねました。

[飲み会]
 今年1年で約70回の飲み会がありました。週1以上、5日に1回です。飲み始めるとそこそこ飲んでしまうのでかなり飲んでいることになります。義理で出る飲み会も多いのですが、私が幹事の飲み会も10回前後あります。皆さんと飲みながら歓談する時間は貴重です。

[ジュビロ磐田]
 今年はナビスコを含めて7ゲームしか見ていません。ヤマハスタジアムでのリーグ戦は5ゲームだけ。自治会の用務などでなかなか行けないのでシーズンチケットを1枚減らしたこともあります。
 前半はかなりいい戦いをしたのですが,後半は完全に失速して残念でした。山田や二人の小林などに大きな期待をしています。

[大学]
 静岡文化芸大での聴講は7年14期で25科目目。現在聴講しているのは「日本史学」です。担当の磯田道史先生は人気抜群の先生で毎週の授業をわくわくしながら待っています。先生は1月3日午後9時からNHKBSプレミアムで放送される「覇王伝説~最強の戦国武将はだれだ~」に爆笑問題などと一緒に登場されるので楽しみにしています。
先生や聴講生仲間との交流もいろいろで皆さんと楽しんでいます。大学が主催する講座や講演会、演奏会などのイベントも数多く充実しています。

 この1年を振り返って満足できる年であったと思えるのは幸せです。新しい年も健康でいろいろ活動できる年にしたいと思います。


2012年12月30日 (日)

2012年の回顧:私のブログのこの1年

 今年1月1日から12月29日までの364日…ブログをアップしなかったのは二日か三日だと思います。

 この1年のアクセス数は61,397。毎日約170人という多くの皆さんにアクセスしていただきましてありがとうございました。

 もっともアクセスが多かったのはトップページ(11,667)です。

 テーマ別で断然多かったのが「森町のとうもろこし=甘々娘、鈴木農園」で4,910でした。5月から6月にかけてアクセスが集中しました。売り出しの時期や混雑状況などの情報を求める皆さんのアクセスでしょう。

 次は磐田東中・高校に関する記事で3,126。年間を通じてコンスタントにアクセスがありました。野球部、サッカー部のほか中学校の記事や学校行事など。磐田東学園のPRに多少は貢献しているのかもしれません。 

 3番目は遠州鉄道の第二次高架事業に関する記事で1,531件。11月に開通した高架は地元の皆さんの関心が高かった記事でした。

 4番目は名古屋駅構内で販売されている限定販売のプリン「ぴよりん」の1,361で、年間を通じてアクセスがありました。ひよこの形をしたかわいいプリンで人気があります。

 地元の記事では7月の初盆を紹介した398件も関心を集めました。

 花では天竜区の花桃の里が704件で1位。磐田農業高校のバラ園が554で人気がありました。そのほか、磐田つつじ公園の桜やつつじが491件、掛川龍尾神社のしだれ梅212件。秋には各地のヒガンバナや紅葉の情報にアクセスが集中しました。

 美術展では静岡市出身の福井利左の切り絵の記事が209件で関心を集めました。大エルミタージュ展が122、千葉市美術館の蕭白展が120などでした。

 そのほかでは夏の季節に集中した阿多古川に関する記事1,054件。夏休みの川遊びの情報です。

 このブログにアップした画像は約2万枚。1日平均12枚になります。画像を中心としていろいろな情報をお届けするブログで、メッセージ性は希薄です。

 これからもいろいろな情報と、時にはメッセージを発信したいと思います。

 新しい年もよろしくお願いします。

 

2012年12月29日 (土)

2012年の回顧:今年見た美術展から

 この1年に見た美術展は39でした。東は千葉、西は島根まで。この中で特に印象に残っているのは、「美術にぶるっ!」展(国立東京近代美術館)、「村山槐太展」(岡崎市美術館)、「松井冬子展」(横浜美術館)です。

 いずれの美術展もその美術館が渾身の力を込めて企画した気迫が伝わってくるみごとな展覧会でした。

 「美術にぶるっ!」展は国立東京近代美術館開館60周年を記念して、出品作品数530明治以降の日本の絵画・彫刻で重文に指定されている51点のうち、この美術館が所蔵する13点(後期)が出品されるというまさに空前のラインナップで壮観でした。明治以降の日本近代美術史が展望できる内容で多くのことを学びました。

 夭折の画家 「村山槐太展」(岡崎市美術館)は岡崎美術館が地元ゆかりの槐太の全生涯を数多くの作品で紹介し、その全貌に迫る優れた企画でした。

 来年は上田市にある「デッサン館」で槐太をはじめとする若い画家たちのデッサンを見たいと思っています。

 松井冬子は遠州森町の出身。浜松の平野美術館が初期の作品を所蔵しています。横浜では彼女のこれまでの画業を詳細に紹介する企画で充実した展示を見ることができました。この展覧会を通じて松井冬子のファンがますます増えたのではないかと思います。

 そのほかに、地元浜松で開催された「レーピン展」、フェルメールの「耳飾り「と「首飾り」の2枚なども印象に残っています。

 新しい年もまた魅力的な展覧会が企画されていますので楽しみです。

 

 

 

2012年12月28日 (金)

2012年 今年見納めの富士山②三保海岸&牧ノ原公園

 日本平から下って三保半島へ。年末とあって国指定の名勝「三保海岸」は閑散としていました。

Img_1171
           雲がたなびく富士山

Img_1173 Img_1168
                        駿河湾の向こうは伊豆半島

014_2 Img_1170
         光る海…波静かな駿河湾

Img_1159_3 Img_1166
2年前に指定された「羽衣の松」    先代の「羽衣の松」は枯れています

清水港のエスパルス ドリーム ランドへ

2012_1226a0003_3 2012_1226a0007
                       
                        漁師丼 960円 満足でした

2012_1226a0012_2 2012_1226a0013
       観覧車               倉庫群とヨットハーバー

牧ノ原公園

Img_1180_5
       大井川越しに見る富士山

Img_1182_3 Img_1183
㊧:中央を流れる大井川。手前は金谷、川の向こうは島田
㊨:
1鉄橋。中央の白い建物は県立島田高校。23日の全国高校駅伝男子の部に初出場

 これで今年の富士山は見納めです。






Img_1182_2


Img_1182







Img_1180_4


Img_1180_3
























2012年12月27日 (木)

磐田東高OBの冒険家 渡辺大剛君の死を悼む

 磐田東高校OBで2004(平成16)年6月に七大陸最高峰登頂の日本人最年少記録(22歳292日)を樹立した渡辺大剛君が、ムルマンスクで交通事故に遭って亡くなったことが伝えられました。享年31歳、あまりにも短い生涯を異国の極寒の地で事故によって終えたことは,本人にとって無念きわまりないことでしょう。

 今回もアジア大陸を自転車で走破し、気温-30℃近いムルマンスクで26日午前10時頃,昼なお暗い極夜の道を自転車で走行中に車にはねられたということです。

 渡辺君は森町の出身で、在学中は往復50㎞を自転車で通い続けました。彼の登山を支えた強靱な足腰はその自転車通学と山岳部の部活動で鍛えられました。

 高校卒業後九州産業大学に進学してから、世界各地を訪ねる彼の冒険が始まりました。その場所は中央アジアであったり、南米のアンデス山地やパタゴニアであったり・・・帰国した時に学校へ報告に来てくれました。大学在学中の4年間でセブンサミッター(七大陸最高峰登頂者)になりました。

 エベレストに挑戦する前には、経費や物資を提供してくれる企業を探すための企業訪問に苦労している話や、登山隊のシステム、世界各地の様々な民族のことなど興味深い話をしてくれました。

 磐田東高校の生徒にとっては誇るべき先輩でした。EXILEのAKIRAは磐田東高校で同学年、しかも同じ学科です(隣のクラス)。AKIRAがEXILEのメンバーになったのは渡辺君が七大陸最高峰登頂の二年後のことでした。それからのAKIRAの大活躍は今更言うまでもありません。ジャンルはまったく違いますが、同じ学年の二人がそれぞれの道で活躍していることは本当にうれしいことでした。

 その渡辺君が志半ばで逝きました。誠に残念です。

 渡辺大剛君のご冥福を心からお祈りします。

 

浜松が凍った朝




 今朝の浜松は最低気温が-1.4℃でこの冬一番の冷え込みでした。気温が0℃以下になることは珍しい浜松なのでこの寒さはこたえます。

 近くの四ツ池公園では一部に氷が張っていました。

Img_1188
   氷が朝日を反射していました。8時55分

Img_1186 Img_1192

Img_1189 Img_1185
                     凍てつく中を散歩する人や・・・Img_1193
・・・カワセミを狙うカメラマンがいました

わが家でも・・・

015_2 023
  20センチのツララ            庭の霜柱














2012年12月26日 (水)

2012年 今年見納めの富士山①日本平

 今年も各地で見てきた富士山ですが、そろそろ見納め・・・ということで久しぶりにドライブしました。9時前に清水からのライブカメラで見たところ、雲一つない空をバックに雪に覆われた富士山が鮮明に見えていました。

 ということでまず日本平へ。

Img_1122
10時50分。日本平頂上付近の展望台から。雲が東から西に流れ始めていました

Img_1120_2 Img_1125
     日本平頂上の碑              清水港と折戸湾

Img_1126_4 Img_1132
駿河湾の向こうは愛鷹山         竜爪山の向こうに見える雪山

この秋、日本平頂上近くに日本平ホテルが全面改築してオープンし
ました


Img_1134_2 Img_1137
    ホテル正面     ロビーに入ると・・・正面の窓の向こうに・・・ Img_1138_2 Img_1140
      富士山を中心とした絶景が広がっていました Img_1142
ホテルの庭園から見た富士山。11時20分。かなりの雲におおわれています

     
Img_1150 Img_1145

ロビーから1階に降りると庭園に出るドアがあり、自由に出ることができます。

ホテルでは「風景美術館」と呼んでいます。




2012年12月25日 (火)

子どもたちの門松作り

 今年もあと1週間になった今日、浜松市内の小学校で放課後児童会の子どもたちと一緒に門松を作りました。
 ASN(アクテイブ・シニア・ネット)のメンバーがあらかじめ竹林で切り取った竹を裁断して70人分の材料を用意しました。

Img_1068 Img_1069

Img_1065 Img_1064
      千両                       土

Img_1066_2 Img_1067
      松の葉                   竹の葉

Img_1072_2 Img_1086_2
    作り方の説明                 一生懸命作っています

Img_1091 Img_1105


Img_1097
             みごとにできました

 今日はASNの8人のメンバーが指導して、52人のこどもたちが門松作りにチャレンジしました。自分が作った門松を家に持ち帰って楽しいお正月を迎えてくれるでしょう。
     

























2012年12月24日 (月)

インカ帝国展;静岡県立美術館

 インカ帝国は15世紀から16世紀にかけてアンデス山地に存在した国家で、アンデス文明では最大で最後の国家です。

 文字文化を持たないため、歴史の詳細は不明の部分が多くその解明は今後の研究に待たれるところ大です。

 インカ帝国がアンデス山地から太平洋岸に至る広大なエリアを支配したのは1438年から1533年までの100年弱の短い期間でした。首都クスコから四方に伸びる道路網が整備され、伝令が情報を伝えたと言われています。

 今回の展覧会では、考古学、歴史学、人類学の三つの観点からインカ帝国の歴史と文化を明らかにしてくれます。

 平面の作品を展示する通常の絵画展と異なり立体の文化財が多いこともあっていくつものブースがあり、さらに何カ所かに映像展示のスペースもあるため会場はかなり狭くなっています。

 22日(土)の午後3時頃、かなりの入場者で混んでいました。駐車場は満車。県美がこれほど混んでいるのは珍しいことです。

 出品されている158点は、土器・金銀器、織物、木製や石の道具、装飾品などのほかに建築技術や武器などのほかミイラ信仰があったことから墓地で大量に発掘されたミイラ4体や人骨などもあります。

 一大帝国を築いたインカがわずか100年で滅亡したのは・・・コンキスタドールと呼ばれるスペインの侵略者たちによる征服です。

 会場の最後のエリアではマチュピチュ遺跡を3Dで紹介するコーナーがあります。発見されて今年で100年になる山上の遺跡を立体的に見ることができて楽しめます。

Photo Photo_2


主な展示物は美術館のホームページで見ることができますのでどうぞ。

http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

 

2012年12月23日 (日)

クリスマスイブのホームディナー

 明日はクリスマスイブ・・・わが家では一日早くささやかなディナーを楽しみました。

 ケーキは浜松で人気の高いアボンダンスのブッシュ・ド・ノエルです。ブッシュ・ド・ノエルはフランス特有のクリスマスケーキで、古くから受け継がれてきた食文化の一つだということです。

 今日のケーキはバタークリームのもので、大変な手間と時間がかかるのだそうです。今では本場フランスでも珍しいとか。飾りのヒイラギはキリストの受難を、きのこや蔦は再生を意味しています。

 このケーキを作っているのはパティシエのべルナールさんです。50年前のシトロエンなどの珍しい車の持ち主で、時折その車に乗って近くの喫茶店に現れます。

 みごとなケーキを眺めてからいただきました。なんというおいしさ。家族そろって「おいしい!」と・・・。

 今日はお店も大繁盛。臨時駐車場が用意されていました。

Dscf0800
             18センチ。3150円

Dscf0803 Dscf0802

Dscf0805 Dscf0806

お店は浜松市中区住吉2丁目14-27
ホームページ 
http://homepage3.nifty.com/abondance/ 

ローストチキン

オーブンで焼き上げたチキンは柔らかくてとてもおいしい味で満足。

Dscf0797_2

Dscf0799 Dscf0798
























2012年12月22日 (土)

インカ帝国展と焼津での忘年会

 午後から静岡へ。県立美術館で開催中の「インカ帝国展」。かなり混んでいて驚きました。

Dscf0773詳報は後日。

夕方、静岡 青葉公園でイルミネーションを少し見ました。

Dscf0779

 は焼津新港の「まぐろ茶屋」で恒例の忘年会。おいしいお魚と磯自慢の大吟醸というぜいたくなメニューに満足。


2012年12月21日 (金)

2012年冬 馬込川に7羽の白鳥

 12月18日、馬込川に7羽の白鳥が飛来しました。つがいの親と5羽のひな鳥です。4日目の今日午後、堤防から観察しました。場所は遠州鉄道の馬込川鉄橋の下流約100メートルの地点です。

 ひな鳥と言っても親鳥とほとんど変わらない大きさです。首から上が灰色を帯びているので親鳥と区別できます。

 川の中州付近で静かに羽を休めていました。餌をあさることも、飛び立つこともありませんでした。 

015_new

041_new_3 025_new
                            親鳥のつがい 

024_new_4 050_new
      ひな鳥               飛び立った鴨

011 006_new_2
   土手に咲く菜の花                  水仙005 060
  咲き残りのコスモス             遠州鉄道の鉄橋





 









 






 

 

2012年12月20日 (木)

2012年 紅葉シリーズ⑰完 四ツ池公園

 今年の紅葉の最後はわが家から徒歩数分の四ツ池公園です。すでにピークを過ぎて落葉盛んですが。今年も残り少ない今日(20日)、美しい紅葉がまだいくらか残っていました。

Img_1051

Img_1047 Img_1016_2


Img_1030 Img_1038_2
              釣り人約30人

Img_1006 Img_1008

Img_1043_2


Img_1041_3 Img_1045

Img_1046 Img_1047_3


Img_1052 Img_1053_2
             冬の花:サザンカ





































2012年12月19日 (水)

2012 浜松の歳末を飾るイルミネーション浜松 

 今年もあと旬日を残すのみとなりました。あわただしい年の暮れ、町中を彩るイルミネーションです。

Dscf0346
   遠鉄百貨店前のソラモで。地球と雪の結晶

 Dscf0345_2 Dscf0348
 
デパートの窓ガラスに映っています

 Dscf0343_2 Dscf0344
   デパート北東の広場               メイワン入り口

第3回 ハママツ ライトオブジェクト コンテスト(第一通り)

 静岡文化芸大の学生の作品が目につきました。

 Dscf0316_2 Dscf0323
㊧:REAF SHADOW
㊨:おなじみの マノミホ の作品。Billie

Dscf0328 Dscf0331
      光の旋律                  NAMIKAZE

 Dscf0333_3
          この指とまれ 集合と再生

その他の応募者の作品

 Dscf0318 Dscf0319_2

Dscf0320 Dscf0321_2

Dscf0325 Dscf0342_3





















 

 
 

 

 







2012年12月18日 (火)

2012年のシクラメン

 毎年師走の10日前後にシクラメンを買いに行きます。わが家のお正月を飾る花とお世話になった方へにお届けする花と。 

 30年以上通っているのは浜松市西鴨江の農園です。農園を経営しているIさんは今年85歳、シクラメンをはじめいろいろな花の栽培に情熱を燃やし、新しい品種の導入を進めています。

 シクラメンも30年前とは姿も色も変わってきています。今年はシクラメンを5鉢買い求めました。

Dscf0715
              美しい色合いです

Dscf0717_2 Dscf0710_3

Dscf0713_2 Dscf0714_5

Dscf0711_2 Dscf0712_2

Dscf0718_5 Dscf0719

温室の内部です。最近はランが多くなっています。

 Dscf0701_3 Dscf0704
























2012年12月17日 (月)

海の星 クリスマスファンタジア 2012

 浜松の私学女子校である海の星高校では2002年から毎年この時期に「クリスマスファンタジア」を開催しています。会場はアクトシティ大ホール。

 今年は第11回目のクリスマスファンタジアでした。私は第1回からお招きいただいいているので今年で11回目になります。

 

 高校では珍しい演劇コースの生徒のほかに、ダンス部、聖歌隊、合唱部の生徒がステージに登場し、第1部ではクリスマスの季節にちなんでイエス・キリスト生誕のストーリーを演じます。

 第2部では卒業生の脚本による演劇「プレゼントフォーユー」が上演されました。

 オーケストラピットでみごとな伴奏をしたのは現在県内でもっとも優れた活動をしている吹奏楽部です。今年の全国大会に初めて出場した実力を十分聴かせてくれました。吹奏楽部は開演前の時間を利用して3曲演奏してくれました。

 緞帳が上がると幻想的で美しい舞台。ダンス部の生徒たちの衣装も美しく、感動的なステージでした。

 ステージにあがった約150人の生徒のほかに受付、放送、会場などの各係の生徒など、全校あげての一大イベントです。

 

 10年以上続いているこのファンタジアは浜松の歳末を彩る行事として定着しています。県立焼津高校のオペラ公演と同様、この学校のりっぱな「学校文化」です。

Photo

 

 

日本はこれからどのような道を進むのか(一部加筆)

 最終的に自民が294を獲得、公明と合わせると3分の2を超えました。民主党は57にとどまり壊滅的な大惨敗です。

 自らは当選を決めた民主党の細野政調会長は「民主党がなんのために存在したのかが問われた選挙」であると語っていますが、まさにそのとおりでしょう。
沖縄問題などで迷走した鳩山政権、震災対策・原発事故処理で的確な対応ができなかった菅政権、経済の活性化で有効な政策を打ち出せなかった野田政権・・・3年余の民主政権は国民の期待に応えることができませんでした。

 

 2005年の総選挙 自民296 民主119
 2009年          113    308
 2012年          294     57 

 この3回の総選挙で自民と民主の間で議席数が大きく揺れ動いていることがわかります。二大政党が確立しないまま、今回はいわゆる第三極が進出して様相が変わっています。

 このような選挙結果から見て日本の国がどのような道を進むことになると考えたらいいのでしょうか。

 安倍晋三氏のこれまでの言動から見て、戦後60数年守られてきた「平和と民主主義」が軽んじられることが危惧されます。選挙前から自民党の勝利が予測されていたことから、株高と円安の傾向が続いています。景気の回復が期待されていますが、同時に財政の安定を進めてほしいと思います。

 今回の選挙戦を見ていて気になったことの一つは、石原慎太郎氏や橋下氏などの言動に品がないことです。品性の低い人が教育を語って、りっぱな子どもが育つとは考えられません。政治家の品性について考えさせられたことでした。

 

 投票率は60%を割り戦後最低水準まで落ちました。有権者の半数近くが棄権したわけで、国民の政治への信頼や期待がゆらいでいることがわかります。自民党が大勝利したのは自らの力によるというよりは敵失によるものであることは安倍氏も認めています。

 とりあえずは自民政権のお手並み拝見です。まずは来年夏の参院選挙まで半年間の政権運営が見ものです。参院選の結果によっては日本の進路が大きく変わる可能性があります。

 
 
 
 
 

2012年12月15日 (土)

メトロポリタン美術館展;都美術館

 ニューヨークのメトロポリタン美術館の膨大なコレクションの中から選ばれた133点が出品されています。

 全体のテーマは「自然」。

第1章 理想化された自然
第2章 自然の中の人々
第3章 動物たち
第4章 草花と庭
第5章 カメラが捉えた自然
第6章 大地と空
第7章 水の世界

 時代は紀元前2600年から西暦1993年までの4500年。ジャンルは古代遺跡からの発掘品をはじめ、油彩蛾、彫刻、写真、工芸品など多種多様です。テーマによっては紀元前2600年の出土品と20世紀のアーティストの作品が同じ展示室に並ぶということもあります。

 通常の美術展とやや異なる構成にとまどうこともありますが、作品そのものは親しみやすいものが多く楽しんで見ることができます。特に第3章では様々な動物がかわいらしく、思わずニッコリという感じです。

 目玉のゴッホ《糸杉》は第6章・・・なくなる前年の作です。レンブラントの《フローラ》は頭に花を載せた女性を描き、春を擬人化している美しい作品です。
(第1章の2 擬人化された自然)。

 クロード・ロラン、ヤン・ブリューゲル、ティントレット、 ドラクロワ、ゴーガン、ルノワール、ルドンなどの作品とともにアメリカの画家の作品が随所に見られるのも「メット」らしいところでしょうか。

 

 メトロポリタン美術館のコレクション展としては地味だという見方もありますが、「大地、海、空」に焦点を当てた美術展ということで割り切って見れば楽しむことができるでしょう。

おもな作品50点余は公式サイトのオンラインギャラリーで楽しむことができるのでどうぞアクセスしてください。   http://met2012.jp/

都美術館で 会期は1月4日までです。

 

 

2012年12月14日 (金)

メナード美術館 コレクション名作展 Ⅰ




メナード美術館は小牧市にある民間美術館です。1987年の開館で今年25周年を迎えたのを機に、これから1年を5期に分けてコレクション名作展を開くことにしています。

 12月4日に始まったのが第Ⅰ期の「現代日本1955-2012展」です。1955年から2012年までに制作された日本画、日本洋画、彫刻、工芸品約50点が出品されています。

 

 日本画では橋本明治、片岡球子、東山魁夷、杉山寧、加山又造、平山郁夫、中島千波、
宮廻正明など。

 一目で魁夷とわかる3点のうち、《曠原》は、緑の濃淡でドイツの森林を描いた美しい作品です。平山郁夫は中国の《紫宮観望》。中島千波の《神代桜》は日本のサクラの美しさを見事に表現した秀作です。

 洋画では杉本健吉、山口薫、脇田和、絹谷幸二など。彫刻では舟越桂の新作《月の降る森》(2012年)が個室に展示されています。

 

 今後、Ⅱ期は「古美術と版画」(宗達、光琳、浮世絵、棟方志功など)、Ⅲ期「近代日本画」(横山大観、小林古径、前田青邨、村上華岳など)、Ⅳ期「西洋美術」(マネ、モネ、セザンヌ、マティス,ピカソなど)、Ⅴ期「近代日本洋画」(藤島武二、安井曾太郎、梅原龍三郎、岸田劉生など)。

 

 1400点余のコレクションの中から約300点を選んで展示するとのことです。

PhotoMenado_2

小牧市にある美術館の近くまで名鉄バスセンターで約50分(550円)、1時間に1本です。

マイカーでないと不便です。

(この原稿は新しいパソコンで入力しています。設定が完了してないのでお見苦しいところがあるかもしれません)



2012年12月13日 (木)

メナード美術館

メナード美術館
開館25周年の名作展です。小規模ですがなかなかです。

2012年12月12日 (水)

「美術にぶるっ! ベストセレクション日本近代美術の100年」展

 東京国立近代美術館60周年を記念する壮大な企画展です。みごとな美術に体がぶるっと震えるような感動を覚える美術展です。

 出品数は約530,出品目録が12ページもあります。

 明治以降の絵画・彫刻で重文に指定されているのは51点ですが、そのうち15点(後期は13点)が出品されています。まずその作品を展覧会の公式サイトからどうぞ。http://buru60.jp/highlight.html#sec1

 いずれもみごとな作品で圧倒されました。

 全体は2部構成で第Ⅰ部はコレクションスペシャル。4階から2階までの13の展示室すべてを使って240点。

 第1室の「ハイライト」が圧巻です。7点の内6点が重文。その中に横山大観の《生々流転》がありました。長さ40メートルの画巻で、霧の立ちこめる山間から始まって大海に出るまでの水の一生を墨だけで描いた傑作です。前期後期でそれぞれ20㍍ずつ展示しています。

 第2室は「はじめの一歩」。浅井忠、黒田清輝、青木繁、安井曾太郎、松本竣介など。以下、人物画、風景画、前衛の登場、戦争の世紀に、写真、日本画などと続きます。「戦争の世紀にでは、藤田嗣治の《アッツ島玉砕》など戦後議論を呼んだ作品と並んで梅原龍三郎の《北京秋天》や岡本太郎《夜明け》など。展示室13は海外作品の展示。ルソー、ピカソ、ブラック、クレー、マティス、ポロックなど50点余。

 第Ⅱ部は実験場1950s。初めての国立美術館として開館した1952年前後の日本の社会を絵画、写真、動画、書籍など約300点の多様な媒体で紹介しています。

 国立近代美術館が総力を結集して準備した見応えのある展覧会で、感動の連続…まさに「ぶるっ」ときます。

 私が一番「ぶるっ」ときたのは川合玉堂の《行く春》(重文)です。桜咲く春の可搬の風景が情緒豊かにみごとな技量で描かれている美しい作品です。上記のサイトで見ることができます。

 会期は年明け1月14日まで。

2012年12月11日 (火)

静岡文化芸大で2万人を集めるオープンカレッジ開催予定

 来年2月9日から11日までの三日間に146人の著名な学者・文化人・タレント・知事・市長などが講師となって105の講座やシンポ、コンサートなどが文化芸大を中心として行われます。

 浜松ではおそらく空前絶後の規模のオープンカレッジでしょう。昨日(10日)記者発表が行われ、プログラムと講師が明らかになりました。

 このイベントは「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議が主催するものです。この会議は新しい日本の文化を創造しようという表現者、思考者のボランティア集団です。

講師の顔ぶれはまことに豪華です。

有森裕子、ケント・ギルバート、勝間和代、安藤和津、川島なお美、辰巳琢郎、千住明、里中満智子、ちばてつや、茂木研一郎、倍賞千恵子、中井美穂、猪瀬直樹、別所哲也、仲道郁代、川井郁子、吉村作治などなど…。

 講座の一例:「日本のワインは本当においしいか」(辰巳琢郎・川島なお美 など)、「どうする防災 首長が答えます」(川勝平太・鈴木康友・磯田道史など)、「はい!一句 俳句講座」(倍賞千恵子・奥田瑛二など)。

 2月9日はアクトシティ大ホールでオープニング・シンポジウム「スペシャルトークセッション!とことん話そう、”キャリアと結婚”~」(林真理子・磯田道史とスペシャルゲスト)、夜はオープニングコンサート「浜松に華をお届け!奇跡のコラボレーション」(川井郁子・仲道郁代・姿月あさと など)。

 どの講座も「入楽料」は500円。チケットの発売は12月15日(土)10時から。
一人4講座までです。

チケットぴあ インターネット予約 http://pia.jp/t

                     電話 0570-02-9999 

アクトシティ浜松チケットセンター 遠鉄新館7階 など

この講座には放課後の「夜楽」もあります。市内の飲食店で講師と飲みながら、食べながら語り合うプログラムです。詳細は12月下旬に発表。チケットの発売は1月12日(土)10時から、アクトチケットセンターとアクトシティ友の会専用オンラインショップで。

 この魅力的な講座の詳細はhttp://www.enjin01-hamamatsu.org/でゆっくり検索してください。

       

2012年12月10日 (月)

2012年 紅葉シリーズ⑯浜松城の紅葉

浜松城の紅葉は見頃が終わろうとしています。今朝(10日)は気温が0℃近くまで下がってこの冬一番の寒さ。朝方から時折風花が舞う冷たい一日でした。浜松城の紅葉は日の光を正面から受ける午前中がきれいです。今日は午後2時頃の撮影なので鮮やかな色が出ていません。

 撮影場所は芝生広場から天守閣に登る道と日本庭園です。

Sdscf0676

Sdscf0655 Sdscf0659

Sdscf0658 Sdscf0657
芝生広場から美術館へ行く道

Sdscf0665 Sdscf0667
                  滝壺付近

Sdscf0670 Sdscf0671_2

Sdscf0673 Sdscf0674

Sdscf0680 Sdscf0684                   紅葉とサザンカのコラボ

Sdscf0678_3 Sdscf0688             浜松城=出世城はこじんまりとしていて木立に隠れてしまいそうです

2012年12月 9日 (日)

巨匠たちの世界・展:平野美術館

 出品者のすべてが文化勲章・文化功労者という「巨匠」たちの展覧会です。

 横山大観《潮》 竹内栖鳳《猛虎》 上村松園《雪女五枚羽子板の雪女》 梅原龍三郎《石龍》 藤島武二《蔵王雪景》 秋野不矩《ヤムナー女神》 堅山南風《蔬果図(三)》 澤田政広
《霊泉》など…。

 日本画、洋画、彫刻など55点。草間彌生の作品は数点が一室に展示され、草間ワールドを展開しています。

 展示室が狭いのでいずれも小品ですが、日本を代表する芸術家の作品を楽しむことができます。

 浜松市中区元浜町の平野美術館で12月16日まで。

S S_2

2012年12月 8日 (土)

東京駅の人気駅弁

 8月に東京駅改札内コンコース中央にオープンした駅弁屋「祭」が大変な人気です。全国の約150種の駅弁が販売されているので選択に迷います。

 今回買い求めたのは三つです。

1 売り上げランキング第1位(日経)=牛肉どまんなか(米沢駅) 1100円

Sdscf0645 Sdscf0646
   柔らかな米沢牛がたっぷり。だれにでも好かれる駅弁です。

2 第2位=炭火焼き牛たん&ステーキ弁当(仙台駅) 1300円

Sdscf0642 Sdscf0643
仙台名物の牛たんとミニステーキの駅弁。ひもを引いて加熱すると暖かくておいしい牛たんとミニステーキがいただけます。私としてはこれが№1です。

3 第5位 宮城 海の輝き 紅鮭はらこめし(仙台駅) 1000円

牛肉が続いたのでもう一品は海の幸。

Sdscf0647 Sdscf0648
        紅鮭とイクラのサッパリした駅弁でした

 150種もあると選択に迷います。あらかじめ情報を入手してターゲットを絞っておくことが必要です。見た目ではどれもおいしく見えます。どれもおいしいのだと思いますが…あとは好みです。

 一つの弁当(1200円)を一日に1850個、220万円売り上げたこともあるとか。作業スペースはわずか2坪、従業員は3人でした。

 東京へ行くたびに寄ってみたくなるお店です。

2012年12月 7日 (金)

2012年 紅葉シリーズ⑮番外編 東京上野公園の紅葉

 45日ぶりの東京です。都内各所で紅葉が見頃の様子でした。浜松のイチョウが台風の影響で黄葉しないまま枯れて落葉しているのに対して、東京のシンボルツリーであるイチョウはみごとに黄葉していました。

Sdscf0609 
                  上野公園で

Sdscf0603 Sdscf0602

Sdscf0606 Sdscf0608

Sdscf0610 Sdscf0612

Sdscf0621 Sdscf0622

Sdscf0595 Sdscf0636
㊧:御成門付近から見た東京タワーと芝公園のイチョウ
㊨:東京文化会館前から見たスカイツリー

Sdscf0591_2
 新幹線新富士駅付近から見た富士山。12月7日午前7時50分

2012年12月 6日 (木)

2012年 師走の浜名湖ガーデンパーク

 ガーデンパークは私の「定点観測」の場所の一つです。月に1,2回訪ねて園内の風景や植物の写真を撮ります。それをこのブログにアップするとともにガーデンパークHPの「みんなのフォトギャラリ-」に投稿しています。私の画像が一番多くアップされていると思います。

 12月4日の午後、雲が広がって強い西風が吹く寒い日でした。園内に人影はまばらで1時間半ほど歩いた間に出会った人は10人前後、いつになく寂しいガーデンパークでした。

 師走のこの季節は花が少ない時です。それでもよく見るといろいろな花が咲いていて興味は尽きません。鮮やかな色の花が大量に咲いているわけではありませんが、よく見ながら歩くと珍しい花にお目にかかることができます。

Simg_0956 Simg_0949
㊧:運河沿いのラクウショウの名残の紅葉です。枯れかかっています。
㊨:ツートンカラーのバラが寒々とした運河沿いに彩りを添えています。

早咲きの花

 季節を待たないで咲き急いでいる花
Simg_8971 Simg_0959
      白梅二輪                      クリスマスローズ

Simg_0960 Simg_0995
    クリスマスローズ                   芝桜

冬の花 サザンカ

Simg_8972

Simg_0985 Simg_0989

珍しい花

Simg_0942 Simg_0972
㊧:ウナヅキヒメフヨウ つぼみの間は上を向いていて、咲くときは下を向いて頷くように見える花。花びらは最後まで開かないままです。

㊨:ノボリギク。中央左に木の幹があり、この幹を取り囲んで登っていくキク。

そのほかにも…

Simg_0966 Simg_0984
タツナミソウ。ピンクや白もありました               ノボタン

Simg_0978 Simg_0976
    花の美術館のバラ                クリスマスホーリー

トリを飾るのは鳥です

Simg_0968
          花の美術館のジョウビタキ

 今日は珍しく午前中のアップです。パソコンを買い換えることになり、新しいパソコンが今日中に配達されます。セットアップにかなりの時間がかかるので古いパソコンでとりあえずアップしました。明日から新しいパソコンでトラブルなくアップできればいいのですが…。

2012年12月 5日 (水)

2012年 紅葉シリーズ⑭紅葉狩りの名所 小國神社

 小國神社は遠江国一宮で、年間を通じて多くの参詣の人が訪れます。特に春のサクラと秋の紅葉のシーズンには大変な人出で道路は大渋滞。12月2日(日)の午後は5㎞以上の渋滞で神社まで2時間以上かかったとか…。遅く出かけた人が着いた時は日が沈み、ライトアップの紅葉見物になったと聞きました。

 3日(月)の午前10時頃は第一駐車場以外はすいていました。11時頃には駐車待ちの列が100㍍ほどできていました。

 紅葉は盛りを過ぎたもののまだまだ見頃が続いていました。宮川のほとりの美しい紅葉がみごとでした。

Simg_8839

Simg_8818 Simg_8821

Simg_8832 Simg_8835

Simg_8836 Simg_8859 

Simg_8863 Simg_8883

今年の紅葉もいよいよ見納めです。

2012年12月 4日 (火)

2012年 紅葉シリーズ⑬大洞院の名残の紅葉

 「森の石松」の墓があることで知られる大洞院は森町にある曹洞宗の寺院です。紅葉は赤い太鼓橋と本堂の間の空間にコンパクトにまとまっているので紅葉見物は短い時間でできます。12月3日には見頃を過ぎて色あせ始めていました。

Simg_8787

Simg_8781 Simg_8784

Simg_8789 Simg_8804

Simg_8810_2 Simg_8812
  イチョウの落ち葉の絨毯

Simg_8780 Simg_8791

Simg_8778 Simg_8814

Simg_8815
      石松の墓

2012年12月 3日 (月)

2012年 紅葉シリーズ⑫鳥羽山城址公園は見頃です

 この秋の紅葉もそろそろ見納め…ということで今日(12月3日)午前中に森町の大洞院と小國神社、そして天竜区二俣の鳥羽山城址公園の三カ所を回りました。

 最初の大洞院は見頃が終わっていました。イチョウの葉は1枚残らず落葉し、モミジも赤い色から茶色にかわってきていました。全体がくすんだ茶色です。

 小國神社は見頃の終わりですが、宮川沿いのモミジの赤はまだまだみごとで見応えがありました。

 鳥羽山城址公園は見頃のピークでした。ということで鳥羽山公園からアップします。

Simg_8904_2
   本丸跡で。女性カメラマンが熱心に撮影していました。

Simg_8891_3 Simg_8890_2

Simg_8900_2 Simg_8895_2

Simg_8920_2 Simg_8937_2

Simg_8924_2 Simg_8919_2

Simg_8947_3 

Simg_8897_2 Simg_8907_2
                              中央は天竜川にかかる西鹿島橋

Simg_8908_2 Simg_8916_2
中央にアクトタワーが霞んで見えます       西鹿島鉄橋を渡る天浜線下り列車

いろいろな花が咲いていました

Simg_8898 Simg_8932 Simg_8934

Simg_8935 Simg_8944 Simg_8956

 小國神社は多くの客で賑わっていましたが、鳥羽山公園城址は訪れる人もほとんどなくひっそりとしていました。

 無料休憩所には私たちのほかに人影はなく、小鳥のさえずりが聞こえるだけでした。

2012年12月 2日 (日)

2012年 地域防災訓練

 今日12月2日(日)午前、地域防災訓練を行いました。浜松市の今年の訓練想定は「駿河トラフから南海トラフにかけてを震源域とする大規模地震が突然発生し、県内各地で震度6弱以上の揺れとなり大きな被害が発生する」ということです。

 浜松市の訓練テーマは「身近な危険 再発見!災害を知ることから始まる自助・共助」です。

 わが町の震度予測と被害予想は…町内の83%が震度6強で揺れが非常に強いところです。住宅の大破3%、中破12%、小破22%で、40%近くが被害を受ける可能性があります。一方、液状化の危険性はほとんどなく、津波の心配はゼロです。

 これは地域一帯が三方原台地の末端にあたり、硬い岩盤の上に位置していることによるものです。

 以上のことから、わが町では家具の転倒防止や家屋の耐震補強など、強い揺れに対する準備が必要になります。

 冒頭のあいさつで私からこのようなあいさつをした後、訓練を開始しました。

Simg_1409 Simg_1410
町民の皆さんが集合する1時間前から準備開始です。㊧水路をせき止めて水利の確保、㊨ホースを接続して約200㍍先の訓練会場まで水を送ります。

Sdscf0545 Sdscf0546
市営グランド駐車場に集合して、ロケット公園に避難します。㊨ロケット公園で

Sdscf0547 Sdscf0554
                     救急講習。三角巾の使い方

Sdscf0559 Sdscf0563
    簡易担架の作り方                水消火器による消火訓練

Sdscf0567 Sdscf0569
      バケツリレー               可搬ポンプによる放水訓練

Sdscf0571
女性防災隊員と女子中学生による炊き出し

 今日の訓練には230人以上の町民が参加しました。そのうち、中学生32人高校生24人でした。訓練を通じて防災意識が高まり、自助の努力が広がり深まることを期待しています。

 

2012年12月 1日 (土)

ジュビロ最終戦勝利

 最近8試合勝ちなしと苦しんでいるジュビロの最終戦は降格争いをしているガンバ大阪との対戦。

 残留目指して必死で向かってくるガンバ相手に難しいゲームでした。

 前半6分、前田の久しぶりのゴールで先制。1-0で前半を終えました。

Simg_8761 Simg_8764
            前田のゴールを喜ぶイレブン
Simg_8765 Simg_8766

Simg_8768 Simg_8774 
㊧:前半19分、宮崎のクロスに前田があわせるもGK藤ヶ谷の正面
㊨:前半44分 小林のシュートはゴールをはずれる

 今日は浜松で自治会関連の忘年会のため前半終了でヤマハスタジアムをあとにしました。

 その後小林のゴールで2:1とリードし、そのまま勝利したことを忘年会に出かける前に知りました。

 ガンバ大阪はリーグで過去最高の得点をあげながら降格になりました。ジュビロも失点が多く、反省点の多いシーズンでした。

 今年はリーグ戦を6試合しか現地で応援できませんでした。

ジュビロ今シーズン最終戦

相手はJ1残留の可能性33パーセントのガンバ大阪。必死の戦いの相手を敵にまわしてジュビロの勝利を期待しています。キックオフ25分前。選手はアップ中です。

iPhoneから送信

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »