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2012年11月

2012年11月30日 (金)

2012年 紅葉シリーズ⑪油山寺の紅葉は見頃です

 油山寺は袋井市村松にある真言宗の古刹です。豊かな自然の中にある趣のある寺院です。山門を入るとみごとな紅葉が迎えてくれます。

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   山門は国の重文です                 山門の内側

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                             飛行機雲と紅葉 

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森の中の参道と石段を登って行くと三重塔があります。

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           国の重文指定の三重塔

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 紅葉が見頃を迎えた油山寺には県外からの観光バスが3台のほか県内外各地からのマイカーの客で賑わっていました。(30日午前)

 この週末はかなり混雑するものと思われます。

   

2012年11月29日 (木)

2012年 紅葉シリーズ⑩長楽寺の満天星の庭

   長楽寺は浜松市北区にある真言宗の寺院です。平安初期の創建と言われています。かつては25㌶の寺領地七堂道伽藍が立ち並ぶ大きな寺院でした。

 庭園は伝小堀遠州作の回遊式。200株余の満天星(ドウダンツツジ)が上駒fれています。

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鐘楼。梵鐘は1305年作で県重文       左右に阿吽の象の彫り物

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                                                                    ヒイラギの花


                                                         

 

2012年11月28日 (水)

半影月食

 満月の今夜、地球の影のまわりの半影という薄暗い部分に月が入る「半影月食」が見られました。カメラで撮影してみましたが…。その現象がわかるでしょうか。

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         11月28日午後11時33分

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               午後9時52分

9月30日の満月の画像

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2012年 紅葉シリーズ⑨龍潭寺

 龍潭寺(りょうたんじ)は井伊氏の菩提寺で、浜松市北区にあります。庭園は江戸初期の小堀遠州の作で国の名勝記念物に指定されています。

 ドウダンツツジやモミジの美しいこの季節には多くの観光客が訪れます。

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午後の陽射しが本堂に遮られて陰になっています。下部の朱色は池の水に
映ったドウダンの影です

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     池に映った影                 小堀遠州の庭  

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                                開山堂 

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       十文字草                      千両

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 浜名湖の北に位置する5つの寺を「湖北五山」として観光協会などがPRしています。龍潭寺もその一つです。今日はこのほかに長楽寺と宝林寺を訪ねました。後日アップします。
    

2012年11月27日 (火)

富士山の見える風景:遠鉄電車&文化芸大

 冬型の気圧配置が強まった今日(11月27日)、朝から強い風が吹いて空気は澄み切っていました。このような日には富士山がよく見えます。

 24日に高架が開通したばかりの遠鉄上島駅からも富士山がよく見えていました。

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       上島駅上りホームから。午前9時40分

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ホームから肉眼ではこのように見えます      中央部にわが家があります

静岡文化芸大屋上から

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午前10時15分。上の写真と比べると前衛の山が微妙に違います

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 左の建物は研究室棟です          アクトタワー(左)や浜松駅方面

近くの八幡宮の紅葉です

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2012年11月26日 (月)

ストラスブール美術館展:静岡市美術館

 ストラスブールは独仏国境のアルザスにある交通の要衝で古い歴史のある町です。現在はフランス領です。

 ストラスブール美術館は全部で10の美術館から成っていますが、今回はそのうち近現代美術館から約60人の画家の作品80点(静岡会場以外は101点)が出品されています。

 サブタイトルが「モダンアートへの招待」となっているように、19世紀後半から現代に至るモダンアートの流れを俯瞰する形で全体が6つの章に構成されています。 

第1章 象徴主義
 ラファエル前派のロセッティや後期印象派のゴーギャン、ドニなど。S ロセッティ《解放の剣にキスをするジャンヌ・ダルク》

第2章 印象主義からフォービズムへ
 シスレー、ルノワール、シニャック、ロートレック、ボナール、ヴラマンクなど。ナビ派やフォービズムまで。

S_2 シニャック《アンティーブ、夕暮れ》

色を点によって分割する技法(分割法)によって描かれています。美しい空の色が海面に反映されています。

第3章 キュビスムとエコール・ド・パリ

 レジェ、ピカソ、ブラック、ローランサン、シャガールなど。

第4章 両大戦間の写実主義

第5章 抽象からシュルレアリスムへ

第6章 1960年代以降、コンテンポラリー・アート

 第4章から6章まではストラスブールの郷土の画家をはじめ、この町で制作を行った各国の画家たちの作品です。同じ時代でありながら、作風が大きく異なる作品が目に付くのは、いくつもの国の画家がストラスブールの町を舞台として制作した作品をこの町に残していったことからきているのでしょう。そこにストラスブール美術館の特色があります。

 印象に残った作品…

 ポスターやチラシの表紙になっているシニャック《アンティーブ、夕暮れ》
 アルザスの印象派と言われる地元のゼーバッハの作品は4点。その中で《リラの花束》は136.5×107の大きな絵ですが、思わず足を止めて見入ってしまうような美しい作品です。

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シスレー《家のある風景》(チラシの画像⑧)は風を感じさせます。

《システムビルド》のペンクは奈良美智がドイツ時代に師事した画家です。

 全体として印象派以後のモダンアートの時代の流れを見せる展覧会で、ややなじみの薄い画家の作品が多い感じです。祝日の昼過ぎでしたが入館者は少なくて静かな館内でした。

 展覧会を観た後、静岡文化芸大の立入先生の講演「モダンアートの魅力-ストラスブール美術館展」を聴きました。ストラスブールの紹介、アルザスの歴史から始まって、19世紀以降のフランス絵画の流れをわかりやすく解説していただきました。

出品されている主な作品のうち15作品が美術館の公式HPで紹介されているのでぜひごらんください。 http://www.shizubi.jp/

会期は12月16日までです

2012年11月25日 (日)

ホタルの放流 第二年次

 馬込川上島緑地(通称:親水公園)で昨年(12月11日)に続いてホタルの幼虫の放流を行いました。

 曳馬公民館の事業で主管は北自治会です。

 10時までに親水公園に集まって、まず浜松市動物園昆虫館長さんからホタルの生態の話を聞いた後放流しました。

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    ホタルの幼虫                   興味しんしんの子どもたち

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          この日は300匹を放流しました

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   放流された幼虫            さっそく餌のカワニナ(右側)に寄っています

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    中央の大きな木の左右の流れに放流しました

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豊富な湧水が流入する環境           この水面に放流

 昨年は200匹放流してこの夏9匹の光るホタルを見ました。生存率が低くて厳しいのですが、今年は10匹以上の光を期待しています。小さな夢のある事業です。     

2012年11月24日 (土)

浜松国際ピアノコンクール 優勝者決定 

 本選2日目が終わり、6時20分から表彰式が行われました。

優勝は大方の予想どおり、ロシアのラシュコフスキーでした。ラシュコフスキーは聴衆賞も獲得しました。おそらく圧倒的な人気であったものと思われます。

事務局から発表された入賞者リストです。

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    市長のあいさつ                     優勝したラシュコフスキー

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    入賞者・左から1~6位。右端は奨励賞のフィリップ

昨日は3人ともヤマハのピアノでしたが、今日は3人ともスタインウエイでした。

遠鉄高架開通記念式典及記念列車出発式

 遠州鉄道第二期高架事業が完成し、今日11月24日の始発から助信-上島3.3㎞を高架で走るようになりました。

 午前11時から上島駅高架下で開通式が行われました。

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  鈴木康友市長の式辞                くす玉開花

 全国の鉄道高架事業のほとんどは鉄道会社主体で行われるのですが、浜松では市が主体となっているのが大きな特徴です。

記念電車出発式(上島駅で)

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  記念の臨時電車が到着               運転士に花束贈呈

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 18人によるテープカット                上島駅を出発

記念電車は招待客の団体専用。途中での乗降はなしで新浜松へ

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  上島駅の広いコンコース             電車から見た上島小学校

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      曳馬-助信間           左が新高架。右は昨日までの仮線

 高架への切り替えは昨夜0時から行われました。記録の動画によると12人の作業員が左右に分かれて梃子による手作業で線路を移動させていました。

1日に2時間もしまっていた21カ所の踏切がなくなって便利になりました。

新駅はバリアフリーになっていますが、3階の高さにあるのでホームに着くまでに時間がかかります。これまでよりも2分以上早く家を出ないと乗り遅れます。

2012年11月23日 (金)

第8回浜松国際ピアノコンクール 本選第1日

 ピアノコンクールは最終版を迎え、23・24の二日間に本選が行われます。第三次までの予選を勝ち抜いた6人が東京交響楽団と協奏曲を演奏します。指揮は井上道義氏。

 6人のファイナリストは日本3、ロシア2、韓国1です。

 第1日目の今夜は内匠 慧(日本・男性)、ツィブラエワ(ロシア・女性)、ラシュコフスキー(ロシア・男性)の順。

 内匠は若干20歳。現在イギリスに留学中とか。曲目はラフマニノフ《ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18》

 ステージに登場した時からかなり緊張した様子が見られました(前から5列目)。
緊張の中で懸命に弾き終わり、ブラボーと大きな拍手を受けました。

 ツィブラエワの曲目は、シューマン《ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54》。無難に弾き終わった感じです。聴衆の反応は静かでした。

 ラシュコフスキーの演奏は圧巻でした。曲目は母国ロシアのプロコフィエフ《ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.26》

 大曲で技術的に難度の高い曲だと思われますが、自信をみなぎらせて堂々と弾き終わりました。すでに一流のピアニストの雰囲気です。満場の熱烈な拍手とブラボー。今夜の本選はこの人のためにあったかのような雰囲気でした。これまでにいろいろな国際コンクールで入賞した経歴を持ち、一次予選から本命視されていたという実力を知ることができました。

 明日24日の本選は午後2時から日本人二人と韓国一人が登場します。演奏終了後審査委員会があり、午後6時頃から審査結果の発表に続いて表彰式が行われます。

 優勝に輝くのはだれでしょうか。楽しみです。

 コンクールの演奏は浜松市のHPの大会サイトで動画で見ることができますのでどうぞ。

http://www.hipic.jp/

 

 

2012年11月22日 (木)

遠鉄新高架開通まであと30時間

 浜松市内を南北に走る遠州鉄道の新しい高架工事が終わり、八幡-上島間の高架が24日始発から開通します。

 23日の終電が通過した後、最後の工事が夜を徹して行われ、新しい高架に切り替えられます。

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八幡駅から北を見たところ。ポイントの向こうに切り替え地点があります。
右の画像の白い付近です。右にカーブしているのが現在の仮線です。

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左が新高架線。右は仮線。一夜にして切り替わります。

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 開通式は24日10時から上島駅舎下で行われます。上の画像は式典招待者に届けられた記念試乗券です。

 高架の窓から沿線の風景を見るのが楽しみです。

わくわくハイキング おちばの里親水公園

 今年最後のわくわくハイキングは湖西市の「おちばの里親水公園」へ。JR新所原で天浜線に乗り換えて知波田で下車。公園まではほぼ平坦な道を約4㌔です。

 湖西連峰の大知波峠を望む地点にある公園で地元のボランティアが中心になって管理しています。今川の源流の不動の森から流れる水辺が整備されています。

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      知波田駅

                   

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   豊川道の「琵琶崖」   沿道のミカン畑では収穫直前のミカンが実っています

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  鉄塔の右が大知波峠               山の紅葉はこれからです

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   エドコヒガンの狂い咲き        ダンチク=かつて海辺だったことを示す植物

今年最後のハイキングには33人が参加して盛況でした。最高齢のO先生は6月以来の参加…しっかりした姿勢で歩かれる先生に皆さん拍手でした。今年米寿を迎えられた先生から参加者一同元気をいただきました。講師のS先生も80代です。

 

2012年11月21日 (水)

第18回 町民ふれあい運動会

 前夜の大雨から一転して朝から晴れ上がった18日(日)、町内の小公園でミニ運動会を開きました。昨年は町民文化祭を行ったので運動会は休み。ということで2年ぶりの運動会でした。

 幼児まで含めて110人の町民が参加して運動会を楽しみました。競技は5つある部の対抗です。

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      ラジオ体操                    水運びリレー

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㊧部長さんを洗濯ばさみではさむ「はさみっこリレー」
㊨玉入れに燃えます

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㊧:基地のエアフェスタの日で、AWACSが展示飛行をしています
㊨:パン食い競争ではおにぎりが人気です

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  最期はお楽しみ抽選会              1等賞は秋田の米5㎏

町民の絆が深まったミニ運動会でした。

2012年11月20日 (火)

県立焼津中央高校創立50周年

 1963年に開校した焼津中央が50周年を迎えました。1963年(昭和38年)は団塊の世代が高校進学を迎えた時で、高校進学者が一挙に急増した時です。その受け入れのために全国で多くの高校が新設されました。

 静岡県でも御殿場南、清水南、静岡東、焼津中央、浜松南などが一斉に開校しました。

 焼津中央高校は男女共学の普通科進学校としてこれまで着実な歩みを続けてきました。

 文武両道に優れ、生徒は勉強と部活動に頑張っています。弓道とレスリングは過去に何度も全国で優勝しています。

 合唱部のオペラ公演は今年で38回目…歌い手・伴奏・装置・衣装など全てが行っています。カルメン、魔笛、フィガロの結婚、仮面舞踏会などの本格的なオペラを年4回公演しており、焼津市民をはじめ多くの人が毎年楽しみにして鑑賞しています。オペラはまさに焼津中央の「学校の文化」です。

 現在の生徒数は約820人。そのうち103人が吹奏楽部、90人がサッカー部に所属しているとのこと。なんと全校生徒の8人に1人が吹奏楽部、男子の2割以上がサッカー部です。

 17日(土)、あいにく大雨に見舞われた日に焼津文化会館で式典が挙行されました。男子生徒がみごとに司会進行を務め、参列した生徒の態度も模範的ですばらしい式でした。

 第2部は合唱部顧問のみごとなアリアに続く合唱、音楽家青島広志氏の軽妙なトークとテノール歌手小野 勉氏による公演「おめでとうございます!焼津中央高校」が行われました。この学校にふさわしい催しで感心しました。

 夜は祝賀会。ロンドンオリンピックレスリング日本代表の長谷川恒平選手と、ロンドンパラリンピック陸上競技日本代表の佐藤圭太選手の二人のOBも出席しました。

 私は在職中、生徒に心配な様子が見られた時、生徒個人に対しても全校生徒に対しても一言「中央生だろ」という言葉を投げかけました。その一言でほとんどの場合は心配な状況は解消しました。

 地域の人たちから信頼されている焼津中央の生徒は、自覚とプライドを持っています。その自覚とプライドを意識させることで生活は安定します。私にとって楽しく、気持ちよく勤務できた思い出深い三年間でした。 

2012年11月19日 (月)

2012年 紅葉シリーズ ⑧浜北森林公園

 浜北区にある県立森林公園はイロハカエデ・モミジバフウ・ナンキンハゼ・ユリノキ・カツラ・ラクウショウなどの紅葉が美しいところで、晩秋の天気のいい日には多くの人が紅葉狩りを楽しみます。

 残念ながら今年は台風の影響で紅葉する前に枯れたり落葉したり…色づいても例年のような鮮やかさは見られませんでした。

 いつもと違う今年の紅葉風景です。(19日午前撮影)

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  西之谷奥池。いつもは赤く燃える木々が茶色になっています

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水辺の広場付近

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かえでの道付近

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バードピア入り口付近

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鮮やかな紅葉の中で清楚に咲く花たち

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        スポーツ広場近くの湿地帯で咲くウメバチソウ

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        奥之谷池の堤防で咲くツリガネニンジン

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㊧:シジュウカラが群れをなして餌を探していました
㊨:小さな運動場ほどのキャンプ広場はほぼ全面が掘り起こされた土と穴ぼこだらけ。イノシシの仕業です

2012年11月18日 (日)

2012年 紅葉シリーズ ⑦春野町の紅葉

 春野町の入り口に当たる地域に県立春野高校があります。そこに隣接する春野ふれあい公園で紅葉が進んでいました。(15日)

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       気多川

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                            秋葉神社登山道入り口

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2012年11月17日 (土)

2012年 紅葉シリーズ⑥ 愛知県民の森 その2

愛知県民の森は進入路の沿道と駐車場付近でもみごとな紅葉を見ることができます。

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       駐車場                       進入路

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    駐車場から見た紅葉                 常磐橋

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窓ガラスに映る燃えるモミジ             川面に映った風景は油彩画の世界

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燃えるモミジの下でリンドウが咲き始めていました

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2012年11月16日 (金)

小春日和の青空に

 空は青く晴れ渡り、風弱く、朝から一日陽光が降り注いだ穏やかな晩秋の日でした。

 青空の彼方に富士山がそびえていました。

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町内から見た富士山。この秋2回目です。朝8時40分。朝日を受けているので左半分は日陰になっています

午後…突然騒音が轟いて「ブルーインパルス」の飛行が始まりました。航空自衛隊松島基地所属の曲技飛行隊です。

 18日に浜松基地で開かれる「エア・フェスタ浜松2012」で曲技飛行を行うため浜松に飛来し、練習を行いました。わが家からの撮影です。

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           縦横に飛んで四角を描きました

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 本番では煙に色がついてカラフルになるでしょう。

 18日には全国から何万人もの航空ファンが訪れて基地内外は大混雑が予想されます。

 浜松のフェスタでブルーインパルスが基地の近くに墜落してパイロットが死亡、住民12人が負傷した大惨事は1982年のことでした。それから30年。事故のないよう願いたいものです。

 浜松基地が民間に転用されるか、民間との共用になると静岡空港建設の必要はなかったのですが…。わが家から10分で行ける空港です。 

2012年11月15日 (木)

2012年 紅葉シリーズ ⑤愛知県民の森 紅葉ベストショット

 今日(15日)午前中、「愛知県民の森」を訪ねました。紅葉はピークでした。この春開通した三遠南信道を経由してわが家から1時間着で到着です。

 駐車場から「かえで展示林」までを往復した後、日本庭園を見ました。

 見頃を迎えた「愛知県民の森」の紅葉の中から私が選んだベスト10をアップします。

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後日続きをアップします。

2012年11月14日 (水)

晩秋に満開の桜(光明寺:天竜)

 11月も半ばのこの時期に桜が満開になっています。ソメイヨシノと比べるとやや色が薄くて地味ですが、満開の桜はみごとです。場所は天竜区山東の光明寺。

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本堂の裏で桜が咲いています            境内にはモミジの紅葉もあります

2012年11月13日 (火)

2012年 晩秋の浜名湖ガーデンパークの風景 ②

 美しい紅葉が期待できない今年のガーデンパークですが、花は晩秋の季節でも美しく咲いています。

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花の美術館 花の庭ではコスモス、バラ、ダリヤをはじめ様々な花が咲いて華やかです

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       十月桜                      磯菊

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      皇帝ダリヤ                    皇帝ヒマワリ

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    ベニバナトチノキ                      ミナロバータ

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カリアンドラセロイ(ブラジル原産)              バンクシア

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             ホテイチクとツワブキ

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          運河沿いのコスモス キャンパスシリーズ

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         キワーノ ジュリーメロン 瓜の仲間です

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         近寄っても逃げないジョウビタキ

何度行ってもなにか新しい発見があるガーデンパークです。

                           

 

2012年11月12日 (月)

2012年 晩秋の浜名湖ガーデンパークの風景

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                               アメリカフウの葉は枯れたままです

   夜来の雨があがって小春日和の暖かい陽射しに恵まれた今日(12日)、ちょうどひと月ぶりでガーデンパークを訪ねてみました。

 2度の台風に見舞われた今年、木々の葉が塩害で一夜にして枯れてしまうという大きな被害がありました。

 紅葉が美しいはずのこの季節ですが、いつもの年とかなり様子が違っていました。

(今夜はこのブログの画像挿入が思ってようにできない状況にありますのでとりあえず以上の内容にとどめておきます。申し訳ありません)



2012年11月11日 (日)

津波避難塔と絶品のシラス

 一見して無関係に見えるテーマです。この二つに共通しているのは(株)マルイ水産というシラス加工販売の会社です。

1 津波避難塔

 社長の内野さんが今年4月に会社に隣接して300人収容できる津波避難塔を建設しました。行政の対応を待つことなく、私費2500万円を投じて整備したものです。

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     3階建てです             3階から見下ろすとマルイ水産があります

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3階が避難場所で300人収容可能     西を見ると太田川の河口が迫っています

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  見えている橋は国道150号線            画面上部は太平洋

 避難塔の立地しているところは、海岸線から500㍍、標高3㍍です。内野さんは宮城県名取市を視察して社員や店の客、地域の住民を津波から護るために避難塔が必要であると考え、私費によって建設したものです。

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     内野さんの思いはこの「告文」に表されています。

S2012_11100015_2 この塔を使うことがなければそれが一番いいのですが。

2 マルイ水産の絶品のシラス

 このシラスについては以前にも書いたことがあります。特製の塩の加減が絶妙で本当においしいシラスです。これまでに農林水産大臣賞など数々の受賞歴があり、マスコミでも紹介されています。磐田市南部の福田(ふくで)漁港は県内有数のシラス漁の基地です。マルイ水産の店には次々と客が訪れます。

 私の家族の大好物で、知人に贈っても大変喜ばれます。

マルイ水産 磐田市豊浜1075 電話0538-58-1051 

3 漁師のどんぶり屋

 10月27日に福田漁港にオープンしました。新鮮な魚介類を使った丼物を提供する簡易食堂です。金土日の11時~2時まで営業するとのことで、9日に寄ってみました。ところが…残念なことに海が荒れているため9~11日は営業しないとのことで閉まっていました。次々と訪れる人が皆さんがっかりして帰っていきました。

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    仮設の調理場                        臨時休業の掲示

4 天宏の海鮮丼

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 福田漁港で海鮮丼を食べることができなかったので磐田の天宏に寄り、定番の天丼ではなく海鮮丼をいただきました

2012年11月10日 (土)

2012年 紅葉シリーズ ④とっとり花回廊

 「とっとり花回廊」は大山の山麓、米子からバスで25分のところにある県立のフラワーパークです。総面積50㌶、浜松フラワーパークの1.7倍で国内最大級の花の公園です。

 背景にそびえているはずの大山はあいにく雲の中でした。園内は紅葉が進んでいて随所で美しい紅葉を見ることができました。(11月2日)

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                                 ナナカマドSimg_0581 Simg_0569
                                 サルスベリ

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サルビアの丘。バックの雲の中は大山です

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㊧:バックの球形は大温室です
㊨:長さ1㎞の展望回廊があり、雨の日でも濡れないで園内を見下ろしながら歩くことができます

 人工の花園ですが、よく工夫され見応えのある植栽が施されています。わが町浜松のフラワーパークはこの時期花や紅葉が少なく、入場者がわずかで寂しいのですが、この花回廊は多くの入場者があり、レストランも満席に近い状況でした。

 米子駅から無料シャトルバスで25分です。足立美術館も安来駅と米子駅から無料のシャトルバスが運行されています。

2012年11月 9日 (金)

2012年 紅葉シリーズ ④ 「ミナの森」から山住神社へ

 兵越峠から水窪の中心部に戻る途中で「ミナの森」へ寄りました。2005年に廃校になった旧・西浦(にしうれ)小学校にあります。

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   途中の山の紅葉                       西浦小学校のイチョウ

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㊧:教室では「言子(ことこ)だら衆」たちが迎えてくれます。北遠の方言をそれぞれキャラクターにしています。
㊨:教室ではいろいろな展覧会が行われていました。これはチェーンソーの作品。

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 古き良き時代の水窪の写真                   能面

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        絵画                        地場産品の販売も

 元の職員室でおいしいコーヒーをいただきながら、この学校で生活しながら地域おこしの活動をしているkannaさんといろいろお話をしました。彼女は「言子(ことこ)だら衆」の原作者です。小学校の教師を退職して農業の世界に飛び込み、山での暮らしは10年になるということです。標高735㍍の西浦ではもう霜が降りたとのことで、これから寒さの厳しい日が続きます。

山住神社へ

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    水窪の中心部から神社に向かう途中の山の紅葉

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山住神社付近からの眺望

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        山住神社                   茶店は営業中

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      神社から水窪橋へ向かう途中の紅葉

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    JR飯田線水窪駅               食事処 国盗り

水窪の紅葉はこの週末(11.12)が見頃です。

 

2012年11月 8日 (木)

2012年 紅葉シリーズ ③静岡・長野県境の兵越峠の紅葉は見頃です

 兵越(ひょうごし)峠は浜松市天竜区と長野県飯田市の県境にある峠で標高1,165㍍です。この峠付近の雑木林が美しく紅葉しています。この週末が一番の見頃でしょう。わが家から車で2時間弱でした。(11月8日撮影)

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    草木トンネルを抜けると…山が燃えています

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草木トンネルの南側。ほとんど車が通りません

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                兵越峠の紅葉

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 国盗り物語=この峠では毎年10月最終日曜日に遠州軍と信州軍の間で綱引き合戦が行われます。3回戦を行い、勝った方が陣地を1㍍広げることができます。

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この場所で綱引きが行われます

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遠州軍が2連敗して「国境」が2㍍ほど浜松側に移動しました

 

2012年11月 7日 (水)

晩秋の出雲路の旅 ③足立美術館

 足立美術館を訪ねたのは約20年ぶりのことです。1970年に開館したこの美術館は「庭園も一幅の絵画である」という創設者・足立全康の言葉が全てを表していると言っても過言ではありません。

 美術館の入館者を見ると、展示されている日本画の名画を鑑賞するよりも、美しい庭園のすばらしさに驚嘆している様子がよくわかります。観光バスが次々と発着して団体客が出入りしていました。

展覧会

 11月2日の展覧会は、秋の特別展示が「横山大観名品選」、秋季特別展が「榊原紫峰とその仲間たち」でした。

 足立美術館が所蔵している大観の作品は約120点を数えます。四季に応じて特別展示を開き、その季節にふさわしい作品を展示しています。

 今回の目玉は大作《紅葉》です。そのほかに《鼬》《蓬莱山》《霊峰四趣・夏》など16点が出品されています。大観の代表作である《雨霽る》や《無我》は出品されていませんでした。

 特別展の「榊原紫峰とその仲間たち」では紫峰の《青梅》や《秋草》《梅花群禽》など39点のほか、小野竹喬、土田麦僊、村上華岳の作品19点。いずれもこの美術館のコレクションです。

 すばらしいコレクション展ですが展示スペースの観覧者は少なく、ゆったりと観ることができました。

 新館では再興第97回院展開催中で大観や紫峰とは違う新しい日本画の秀作を観ることができました。

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              横山大観《紅葉》

《庭園も一幅の絵画》

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左の画像のはるか右奥に滝があります。ポンプで汲み上げた水を落としています。(㊨)

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                額縁の中の名画

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5万坪に及ぶ大庭園ですが、この広い庭園に木の葉1枚落ちていません。

 「庭園日本一」はアメリカの「ジャーナル・オブ・ジャパン・ガーデニング」誌が毎年選ぶ日本庭園ランキングで2003年から2011年まで9年連続で日本一に輝いています。

 往路は山陰本線安来駅から美術館までの無料シャトルバス、帰路は米子駅までのシャトルバスを利用しました。

2012年11月 6日 (火)

2012年 紅葉シリーズ ②茶臼山高原(愛知県)

 茶臼山は長野県境に近いところにあり、海抜1415㍍で愛知県最高峰の山です。矢筈池を挟んで対岸にある萩太郎山にはスキー場があり、頂上付近には「天空の回廊 芝桜の丘」があります。この付近一帯が茶臼山高原として開発されています。

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                                    芹沼池

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ドウダンツツジ

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萩太郎山で

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    頂上:1360㍍                萩太郎山から見た茶臼山1415㍍

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南アルプス方面。展望がききません             頂上付近の芝桜園

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      芝桜を植栽中                      リフトから見た紅葉

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1月5日の撮影です。紅葉は頂上付近では終わり、900㍍付近までおりてきています。
リフトの営業は11日まで。平日は11時から、土日は9時から動いています。

2012年11月 5日 (月)

2012年 紅葉シリーズ ①面の木園地(愛知県設楽町)

 東海地方では海抜1000㍍地点まで紅葉が下りてきています。この1週間気温がかなり下がっていますので紅葉が日に日に進むでしょう。

 今年の紅葉シリーズのトップは面の木園地の紅葉です。雑木林の中の自然の紅葉が美しいグラデーションを見せています。

 面の木園地は愛知県北設楽郡設楽町津具高笹にあります。

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ここは海抜1054㍍地点です。茶臼山からこの面の木園地までの登山道の沿線は紅葉真っ盛りです。

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            車中から撮影した画像です

2012年11月 4日 (日)

晩秋の出雲路の旅②11月1日 出雲大社から松江城へ(追記あり)

 前夜の宿は大社の門前でした。この日の朝、朝食前に出雲大社に参拝しました。

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 大社造りの本殿はもちろん国宝です。来年5月10日に平成の大遷宮が行われる予定で現在工事中でした。

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旧暦10月、出雲では神有月です

出雲市から山陰線で松江へ

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   米子行き普通列車                   宍道湖の向こうに虹

田和山遺跡(国史跡)

三重の環濠を持つ珍しい墳墓です。

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       標高46m                    墳墓の頂上部

神魂(かもす)神社(国宝)

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大社造り。出雲大社よりもはるかに古い1346年には存在。出雲大社の2分の1の規模。

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この神社について多くの文人が感動の記録を残しています

県立八雲立つ風土記の丘

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           岡田山1号墳墓の石室 

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     地上の墓

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見返りの鹿》(国宝) 何かに気がついて後ろを振り返った鹿。口では草を食んでいる表情です。非常にリアルに表現されています。

山代二子塚古墳

全長94mで島根県最大の古墳。出雲の国造の墓とも言われています。

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松江城(国重文)

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                             松江城から見た県立松江北高校

[追記]

二日間で約12時間、8カ所を駆け足で回りました。その感想は…

①島根は「神話の国」であることを各地で実感しました。「出雲風土記」や「古事記」の世界が至るところにありました。

②文化財の保存や教育・普及に力を入れていることに感心しました。自治体が大きな墳墓に隣接して資料館やガイド施設を整備しています。

③幹事役のY君の歴史に関する豊富な知識やそれを私たちに伝えてくれる情熱に感心しました。

二日間歴史の勉強に専念した同期会でした。

2012年11月 3日 (土)

晩秋の出雲路の旅①10月31日

 10月は神無月…この月の出雲は全国の神々が参集する神有月です。その出雲へ向かいました。

 目的は大学の同期会です。毎年秋にメンバーのうちの一人が幹事を務めてその地元で会を開いています。今年は松江市在住のM君が幹事。歴史の専門家で松江のボランティアガイドなどを務める郷土史の権威です。

 31日の午後と11月1日の午前、約9時間で神話の国しまねの遺跡や史跡を7カ所巡るという強行軍でした。

 私は同期会の後、個人的にもう1泊したので2泊3日の旅でした。時間を追って旅の様子を紹介します。

10月31日(水)

 浜松発7時10分。名古屋乗り換えで岡山へ。岡山からは伯備線「やくも7号」で出雲市へ。

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岡山駅。在来線は高架化されていません。 特急やくもはディーゼルです。

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㊧:伯備線車内から見た大山。3日間でこの時が一番よく見ました
㊨:宍道湖畔に出ました

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出雲市駅頭の風景。来年5月が大遷宮の年とか。ヤマタノオロチが迎えてくれます

1 西谷古墳群(国史跡)と市立出雲弥生の森博物館

  弥生時代後期から約500年続いた墓地の遺跡です。ここの墳墓の最大の特徴は四隅が突出していることです。

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四隅が突出しているので通称「よすみ」と呼ばれています。出土品は鉄剣やアクセサリー、大量の土器など。代々の出雲王が葬られた墳墓と考らえれています

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:この下に石棺がありました
㊨:市立出雲弥生の森博物館。墳墓群の出土品と模型で古代の出雲の歴史がわかるように設計、運営されています。出雲市が整備した立派な施設です。入場無料。この日は学芸員のていねいな説明を聴きました。

2 県立古代出雲歴史博物館

①青銅器と金色の太刀
 出雲各地から出土した青銅器や金色の太刀など、多くの国宝や重要文化財が展示されていて壮観です

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   大量の銅剣                  大量の銅鐸(国宝・一部模鋳)

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         銅鏡(重文) 景初三年と刻まれています

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                             出雲大社の心柱の模型

②出雲国風土記を手がかりに当時のくらしを紹介するコーナー
③出雲大社と神々の国の祭り
 出雲大社の歴史・模型など
ここでも学芸員のていねいな説明を聴きました

3 日御碕神社
  冷たい雨と風、雷まで鳴る悪天候の中、夕暮れ迫る日御碕に向かいました。灯台は諦めて神社まで。社殿は国重文です。
 

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     日御碕神社                      日御碕付近で

4 宿:竹野屋 

 出雲大社鳥居の真ん前。創業明治10年という老舗です。先代は町長を務めた町の名士。現在の経営者の娘が歌手竹内まりやです。

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                          竹内まりやのグッズを販売しています

夜は3時間以上にわたって飲みながら歓談しました。

 

 

2012年11月 2日 (金)

山陰四景

 大学の同期会で10月31日から11月2日まで山陰に出かけました。晴れたかと思うと雨、風、雷まであってめまぐるしく変わる天候でした。

 旅先から携帯でブログにアップしたのですが、画像が横倒しになってしまってごめんなさい。携帯の扱いにはまだ慣れません。

 詳報は後日にして、とりあえず印象に残った風景を紹介します。山陰四景です。

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             足立美術館の日本庭園

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         山陰の名峰 大山:伯備線の車中から

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       松江城                紅葉が始まった「花回廊」(米子)

サルビアの丘

サルビアの丘
真ん中の木の背景には雪を頂いた名峰大山が聳えているはずなのですがあいにく雲の中でした。今、伯備線の特急やくもで岡山に向かっています。

足立美術館の庭園

足立美術館の庭園
日本庭園ランキング連続一位です。

2012年11月 1日 (木)

松江城

松江城
吹き付ける冷たい風と雨で冬の日のような松江です。この城は浜松と同じく堀尾吉晴が築城しました。

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