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2012年10月 5日 (金)

遠鉄高架開通まで50日:上島駅見学

 遠州鉄道八幡駅と上島駅間3.3㎞の高架化事業がほぼ終わり、11月24日の始発から運用を開始します。50日前の今日(10月5日)、曳馬中学校の生徒たちと一緒に上島駅舎を見学しました。

 はじめに工事事務所で市の担当者からこの事業(連続立体交差事業)の概要について説明がありました。総事業費は約200億円。工事期間は約8年という大事業でした。

 上島駅は遠州鉄道18駅の中で新浜松に次いで乗降客が多い基幹駅です。

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上りホーム 新浜松方面行き     下り方向 正面は有玉から半田方面

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  架線はまだ上り線だけ       蛍光灯カバーが青色の理由は?車内の乗客が一目見てどこの駅か判断できるよう駅ごとに変えてあります

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           東側から見た駅舎

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バリアフリーになっています。東口のエレベーター   上りホームへのエスカレーター

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ホームへ上がるエレベ^ター                  ホームのエレベーター

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㊧:西口の歩道橋。エレベーターは区画整理事業の確定までできません
㊨:駅舎案内板 点字と音声による案内に対応

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2階:券売機が設置されます                改札口

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㊧:2階コンコースは相当な広さです。店舗などができる予定はなさそう
㊨:駅舎の下。ここが道路になります。2階が広いのはそのためです

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工事区間にこのような橋脚が137本。1本が2000万円~3000万円
橋脚の上に乗っている橋桁は148本。一つが2000万円

電車が高架を走るようになると、21カ所の踏切がなくなります。
立体交差になる道路が17路線。これまでに比べて便利になります

今後、現在の線路が撤去されて両側に片道2車線の道路が整備されます

11月24日の開通が楽しみです

 

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