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2012年9月26日 (水)

いっこく堂トークショー:磐田東中・高校

 磐田東中学校・高等学校では3年に一度芸術鑑賞会を開いています。今年は腹話術の大家、いっこく堂を招いてのトークショー「自分を信じて」でした。

 いっこく堂とは、腹話術師のいっこく(本名:玉城一石)と腹話術人形によるチームの名前だそうです。

 ステージに登場したいっこくは右手にサトル(鳥の人形)、左手にジョージという中年男性の人形を持って3人で会話するパフォーマンスを行いました。

中学生時代に友達がいなくて独りぽっちだったいっこくは高校に入って校長先生や担任の先生の物まねをして人気者になったということです。

 至難の業とされる「パ行」の発音や英語、中国語、韓国語など外国語の発音などを次々と克服して海外諸国でも公演を行っていますが、それぞれに大変な努力があったことがトークショーでよくわかりました。一芸に秀でるためには大変な努力、習練が必要であることはどの道でも同じことです。

 「自分の進路は自分で考え、自分で決めること」「最初に希望した進路を変更したとしてもそれは挫折ではない」「チャンスは必ずある、と語り、生徒たちを励ましてくれました。生徒にとっては学校生活や将来の進路を考える際に参考になる部分があったことと思います。

 終始愉快なステージでしたが、ユーモラスな会話や所作の中に感心する部分もあり、教えられました。

 生徒たちは熱心に聞いていました。時には合いの手の拍手をするなどしっかり反応していました。

 いっこく堂の25日のブログには「皆さん真剣に話を聞いてくれてありがとうございました」と書いてありました。

 現在磐田東中に滞在中のオーストラリア・マードックカレッジの生徒たちも一緒に真剣に聞いていました。

9月25日午後 磐田市民文化会館で

 

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

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