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2012年9月13日 (木)

2012 葦毛湿原はシラタマホシクサが見頃です

 朝からよく晴れた日…夕方のプールのほかには予定がない珍しい空白の1日、ということで1年ぶりに葦毛湿原(豊橋市)へ出かけました。往路は浜松西ICから三ヶ日ICを経て50分弱で到着。

 葦毛湿原は愛知県の天然記念物に指定されている貴重な湿原です。東海地方のごく限られた場所でしか見ることができないシラタマホシクサがそろそろ見頃を迎えていました。

 トウカイモウセンゴケやサギソウは花期が終わっていました。

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影になったシラタマホシクサがグレイに見えます

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直径1㎝程度。白い短毛が密生して球のようになっています。白玉星草です。

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             ミミカキグサ。食虫植物です

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    キセルアザミ                       サワシロギク

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降水量が少ないためかなり乾いています     花期が終わったトウカイモウセンゴケ

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   入り口のため池                  樹林の中を数分歩きます

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    湿原入り口の広場

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湿原は標高70㍍近くの山の斜面にあります     湿地の中では木道を歩きます

人気の高い湿原で、いつ行っても自然観察やウォーキングの人の姿があります

天伯湿原

帰路は天伯湿原に寄って国42から国1で帰りました

 天伯湿原は葦毛湿原の南東約6㎞のところにある小湿原です。周囲の開拓が進んでここだけが残りました。葦毛湿原と同じ植物が見られます。現在は調査中ということでネットで囲まれています。

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   シラタマホシクサは葦毛湿原よりも密生しています

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白く見えるのはシラタマホシクサ                ミズギボウシ

夏から秋へと姿を変えている二つの湿原でした

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