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2012年7月23日 (月)

新幹線なるほど発見デー:JR浜松工場

 JR浜松工場が毎年夏休み初めのこの時期に工場を一般に開放する人気イベントです。21日には約2万人の入場者があったとか。私が行った22日の午後も混雑していました。

 この工場は新幹線の車両の整備を行う専用の工場です。敷地は東京ドーム7個分、建物は3個分もあります。ここで働く社員約750人。

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    工場入り口                     整備中の車両

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車体の下から覗いたところ             場内はとにかく長くて広い

新幹線車体上げ・載せ作業実演

大型クレーンでN700系先頭車両をつり上げて移動させ最後には車輪の上に載せる作業です

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  つり上げる前の車両                早くから待ち受ける人たち

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               移動してきます

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        移動終了                車輪の上に降ろされました

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              ドクターイエロー

新幹線が通過する踏切

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工場正門南のオフィスビル前            一般道を横切る踏切

この工場に入る車両は新幹線の本線から側線に出て高架から平面におりてきます。

 久しぶりの工場開放を見ましたが、残念だったのは旧国鉄時代の懐かしい電車や機関車など多くの歴史的な財産がここでは見られなくなったことです。名古屋にできたリニア館に移されたのです。従って現在は現役の新幹線車両しか見ることができません。

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