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2012年6月

2012年6月30日 (土)

台風の被害を受けた浜名湖ガーデンパーク

 6月19日に豊橋西部に上陸した台風は遠州地方にもいろいろな爪痕を残しました。強風により収穫期のトウモロコシは倒れ、モモは落下。ハウスの破損も相次ぎました。

 この強風は塩分を大量に含んだ塩風となって沿岸部から10㎞以上離れた内陸まで吹き付け、その直撃を受けた作物や樹木、花などが大きなダメージを受けました。省エネのための「緑のカーテン」も塩害によってその多くが枯れてしまいました。

 浜名湖ガーデンパークでも120本の木が倒れ、枝垂れ桜など多くの木や草花の葉が枯れていました。
 運河沿いのラクウショウの葉は茶色に変色して枯れています。えのき橋から見た風景は初冬の頃の黄葉の時と同じでとても夏の風景には見えません。

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 枯れた枝垂れ桜          風上㊧と風下㊨では塩害の程度が違っています

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㊧:ボランティアガイドさんの説明を聞きながら回りました
㊨:螺旋杉。幹や枝が螺旋状にねじれています

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㊧:枝垂れ松。台風で折れたのではありません。
㊨:白のぼかしが入る珍しいアメリカデイゴ(浜のあけぼの)。浜松の園芸家が品種登録
しました。

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               運河に咲くハス

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    白のアガパンサス             秋の七草:オミナエシ

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       アジサイ                     ヒマワリ

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㊧:ツルバキア 半年は咲き続けます。この花の咲いているエリアではニラのようなにおいがたちこめています
㊨:花期が終わりのキンバイカ

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㊧:斑入りのダイダイ=地球柑(地球のように見える?)
㊨:常磐柿。一年中常緑の柿。実は種がいっぱい

   

 

2012年6月29日 (金)

「アール・ブリュット展」:浜松市美術館

 市役所での会議が終わった後、すぐ近くの市美術館で今日から始まった展覧会を観ました。

 今回出品されている作品は全てこれまでの美術の理論や技術とは無縁で、作者が描きたいもの、作りたいものを各自の手法で表現したものです。微細な描写、大胆な描写、美しく大胆な色使い、体の動きにまかせて筆を走らせた作品など多種多様です。

 水性ペン、油性マーカー、マーカーペン、鉛筆、パステルなどによる作品が多く、油彩画が1点もないのは特徴的なことです。

 本岡秀則の「電車」はJRや私鉄の先頭車両の前部を1枚の紙に次々と書き加えている作品で紙を継ぎ足して新しい電車を書いています。1枚の紙に約300両の電車が書かれています。1階の部屋でその制作過程を映像で見ることができます。

 これらの作品が観る者に大きな感動を与えるのは、作者が見たもの、感じたこと、心を動かされたこと、興味や関心を抱いたことなどを隠すことなく生の形で表現しているからです。

 「アール・ブリュット」とは、フランスの芸術家ジャン・デビュッフェが提唱した言葉で「加工されていない生(き)の芸術」と訳されています。制作者の多くが障がいを持つ人ですが、障がいの有無や文化の違いなどを超えて観る人を感動させる様々な造形作品全体を指す言葉です。

 日本のアール・ブリュットはヨーロッパで注目され、これまでにローザンヌやパリで展覧会が開かれ、今後7カ国で開催される予定です。今回の出品者の大半がヨーロッパでも出品しています。

  「アール・ブリュット」はこれまでにない新しい芸術の分野と言ってもいいのではないかと思います。

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2012年6月28日 (木)

美術談義で盛り上がった「暑気払いの会」

 ミレーの会恒例の「暑気払いの会」を開きました。例年は7月の梅雨明けの頃開くのですが、先生や幹事役の私の都合で肌寒い日に開くことになりました。

 大学のT先生と聴講生32人、合わせて33人の大パーティーでした。レストランの1室を借り切り、テーブルを4つのブロックに分け、それぞれにフェルメール、ミレー、モネ、ゴッホと名付けて、代表作の写真を表示にしました。色紙に貼った4枚の画像です。

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 参加者は受付でくじを引きます。くじに書いてある画家の絵のあるブロックの中で自分の座席を選びます。以前は通し番号で座席を決めたこともあったのですが、今回の方式ではある程度自分の意志で座席を選ぶこともできるのでよかったのではないかと思います。座席を決めるというのはなかなか神経を使うもので幹事としては気を遣うところです。

 乾杯の後しばらく懇談。続いて3人のスピーチがありました。
1 ウィーン紀行
 
トップバッターのAさんからは3人姉妹で今月中旬ウィーンに1週間ほど滞在し、美術館とコンサートホールに連日通ったという最新の報告がありました。皆さんうらやましがることしきり。オペラハウスには和服で出かけたということです。

2 千葉の美術館を巡る旅
 Iさんからは5月にミレーの会のメンバー24人で出かけた旅の報告がありました。Iさんが作成したりっぱなレポートをいただきました。Iさんは年間50を超える美術展を見ています。

3 フィレンツェ滞在記
 Aさんからはフィレンツェを何度か訪ね、時には数ヶ月滞在して大好きなミケランジェロゆかりの土地を訪ねたことなどの貴重な報告がありました。

 皆さん美術が好きで、見るだけではなく日本画・油画・水彩など制作の得意な人も何人かいますので、どこのブロックでも美術の話で盛り上がっていました。

 一次会は9時前にお開きに。駅ビルの居酒屋での二次会が終わったのは10時40分頃。いつまでも話が尽きない楽しくてにぎやかな暑気払いでした。

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    一次会の様子

2012年6月27日 (水)

医王寺のアジサイと枯山水&旧赤松家

 医王寺(磐田)

 サクラやシャガで知られる古刹医王寺ではアジサイが見頃になっていました。台風4号によってサクラが何本か倒れるなどの被害があったということで、境内はやや荒れていました。

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             正面は山門(1847年)

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                      ハギ            フヨウ

枯山水=遠州様式・江戸初期の造園

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旧赤松家

 幕末から明治にかけて造船や磐田原開拓で活躍した赤松則良が公職を退いた後、見付(磐田)に建てた屋敷のうち、門・塀・土蔵が現存しており、県や市の指定文化財になっています。レンガを積み上げた美しい建造物です。無料で公開されています。

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             門・門番所と塀(県指定文化財)

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       門番所                   赤松則良男爵の像

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   正面奥が料亭「天宏」                   天ぷら膳

2012年6月26日 (火)

磐田での早稲田フェア:「戦地に逝ったワセダのヒーロー 松井栄造の24年」

 春に東京の早稲田キャンパスで開催された企画展が、松井栄造の故郷浜松の東隣の町磐田で開かれています。

 会場は磐田市立中央図書館で、玄関を入ってすぐ右手の展示ホールです。23日にオープンして今日で3日目、次々と市民が訪れていました。

 浜松で会場が確保できなかったため磐田での開催になったということですが、浜松からも天竜川を渡って多くの人が来てくれることと思います。

 私は早稲田会場で4月14日に観ましたが、今回の会場は長方形の一室に集約されているため、見やすくまた明るくなっています。浜松バージョンということで、幼少期の写真など、浜松に関する写真などが追加出品されています。

 松井栄造の末弟でアルバムを提供された清水氏は連日会場に詰めてマスコミや来場者への対応をされています。

 会期は7月3日まで(2日は休館日)です。
(館内の写真は関係者の承諾を得て撮影しました)
 

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  磐田市立中央図書館                 会場入り口

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                              ㊨資料提供の清水氏

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松井栄造の写経「般若心経」                遺書

 現代の若者で筆でこれだけの字を書く人はいないだろうと思います。実にみごとな筆跡です。遺書の文面には心を打たれます。

2012年6月25日 (月)

梅雨時の公園で咲く花:万葉の森&森林公園

 所用で浜北区へ出かけた帰りに寄り道をして久しぶりに万葉の森と森林公園を訪ねました。梅雨時のこの季節は花が少ない時です。

万葉の森公園

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              大賀蓮。美しい花です

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    ハスもアジサイも雨の季節がお似合いです

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      ベニバナ         キキョウ(台風の風を受けて倒れかかっていました)

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                  ムラサキ

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      ナデシコ                アサザ(浅沙)

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       シュンラン             曲水庭園 

森林公園
 スポーツ広場近くの湿地に少しだけ立ち寄りました

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      夏ツバキ                    エゴノキの実(えごい味)

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                           クモの糸にかかって揺れる木の葉

 

      

2012年6月24日 (日)

わが家のレーチェ 朝から一日遊びに来た新しいお友達

 おとなしい飼い猫が朝からほぼ一日わが家の庭にいてレーチェを見つめていました。優しい友達なのでレーチェは落ち着いていました。はじめは盛んに相手をしていましたが、午後になると飽きてきた感じで友達を無視して寝ていたり…。

午前9時

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  網戸越しに初のご対面            なかなかいいネコちゃんです

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9時15分

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               真剣に見つめ合い

9時50分

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                場所を変えて…

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   初めて手をあげました                きれいな首輪をしています

10時15分

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               また場所を変えて…

12時05分

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17時25分
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結局午後7時過ぎ、夕闇迫る中を帰って行ったのでした。

2012年6月23日 (土)

第三のイタリア・ボローニャ vs 浜松

 静岡文化芸大の公開講座「イタリアの創造力」の最終回は文化政策学部根本敏行学部長による「北イタリアの工業都市 と 第三のイタリア・ボローニャ vs 浜松」と題した講演でした。

 大学の授業4駒分という膨大な内容を105分でお話されたのであわただしくてやや消化不良の感じでした。

 講演の後半はわが町浜松とボローニャを比較考察された興味深いお話でしたのでその部分を紹介します。

 ボローニャは’第三のイタリア’の中心都市です。’第一のイタリア’はミラノ・トリノ・ジェノバを中心とする北部工業地域、’第二のイタリア’は 政府の開発計画で形成された南部の工業地域、そして’第三のイタリア’は中小企業や職人による伝統工芸が発達しており、衣食住を中心に独自の競争力を持っている中部地域です。

 その中心都市ボローニャは機織りからオートバイ産業に発展し、自動車部品や機械工業の集積するものづくりの拠点となっています。

  浜松も機織りからオートバイ産業に発展したという共通点を持っています。しかし…ボローニャには古くからの職人による伝統工業があり、地場産業や個人事業者が多く職人の間のネットワークが緊密で意志疎通が容易に行われています。フィアットなどの大量生産ではなく、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラーティ、ドゥカーティなどの個性的でデザインの優れた高級車が生産されています。

 一方、浜松では安くて大量に生産される大衆製品が主体となっています。かつて都心部にあった町工場の職人たちは郊外に散っています。第二次産業中心の産業構造が続き、新たな起業が少なくなっています。

 また、ボローニャには世界最古の大学があり、文化消費額(読書・映画・芝居鑑賞など)はイタリアの市の中でトップ。人口は約40万人で浜松の半分ですが、劇場数23,映画館数40、美術・博物館数50,図書館80以などが集積する文化都市であり、世界遺産です。 それに比べて「浜松の文化」の現状はどうでしょうか。

 機織りからオートバイ産業に発展したという共通点を持っている2つの町ですが、現状は大きく異なっており、浜松の抱えている課題はなにかということを考えさせられるいい機会でした。

2012年6月22日 (金)

「近代洋画の開拓者 高橋由一」展:東京芸大美術館

 高橋由一(ゆいち)(1828-1894)は江戸末期から明治前半に活躍した’洋画家’です。
 代表作の《鮭》は国指定の重要文化財で教科書でもおなじみの作品です。

 今回の展覧会は彼の作品132点と関連資料などを一挙に公開するもので、本格的な油画を描く以前の墨や水彩などの絵から始まり、人物画・歴史画、
名所風景画、静物画、東北風景画と時代とともにジャンルを変えて制作された作品から、彼が日本で最初の本格的な油画作家として成長し、活躍したことがよくわかります。

 会場で最初に展示されているのは由一のたった1枚の自画像…40歳になる前の《丁髷姿の自画像》です。幕末に油画として制作されたこの絵は由一自身をみごとに表現しており、この展覧会を観る人はこの絵の印象を頭に入れてそれ以後の作品を観ていくことになります。

 写生帖も何点か出品されていますが、実に優れた技量の持ち主であることがよくわかります。

 その頂点にあるのが49歳の時に制作した重文の《鮭》です。手で触ってみたくなるような生々しい肉、鱗、そして骨や皮。写真よりも写実的な描写です。明治初期の油画の到達した最高の傑作です。《鮭》は3点が並べて展示されています。重文の《鮭》と山形市美術館の《鮭》ともう1点は笠間日動美術館が保有する《鮭》です。3点をじっくりと見比べることができます。

 もう1つの重文は《花魁》です。吉原の売れっ子花魁であった小稲をきわめてリアルに描いたものです。簪、衣装などのきわめて精緻な描写はまさにそれぞれの質感をこれ以上ないというほどリアルに描かれています。顔もリアルに描かれており、歌麿などの浮世絵に見られるような美人としては描かれていません。モデルとなった小稲はこの絵を見て泣いて怒ったと伝えられています。
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 人物画にも優れた作品が多く見られます。作品のジャンルとして作品の数が多いのは風景画で60点余あります。後半は晩年に東北で制作した風景画です。

 会場である東京芸大の収蔵品が重文の《鮭》《花魁》を含む約30点あり、芸大が総力を結集した展覧会であることが伺えます。

 高橋由一がまさに近代洋画の開拓者であることをしっかりと教えてくれる展覧会でした。

 会期はあと2日、24日までです。その後9月7日から10月21日まで、京都国立近代美術館で展示されます。

《鮭》《花魁》をはじめとする主な出品作品は東京芸大美術館のHPでごらんください。 http://yuichi2012.jp/

さかなクンのコメントやさかなクンの描いた作品も見ることができます。

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                     東京芸大美術館

2012年6月21日 (木)

日立目白クラブでの同期会

 高校(広島)の在京同期会に4年ぶりに出席しました。会場はいつも日立目白クラブです。JR目白駅から徒歩数分のところにあるこの建物は1928年に学習院の男子寮として建てられたものです。宮内省の設計で、スペイン風のモダンな建築です。東京都の歴史的建造物に指定されています。1953年からは日立の所有で福利施設として利用されています。S2012_06200011

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 今年の参加者は男性6女性3で9人でした。何十年も前の高校時代のことがつい昨日のことのような話として当たり前に出てきます。3年間同じ環境で生活を共にした仲間だけが共有している情報であり、感覚です。

 皆さん若々しくて元気で、センスのいいおしゃれを楽しんでいる様子で感心しました。東京から250㎞も離れた浜松でも負けてはいられないと思いながら帰途につきました。

2012年6月20日 (水)

大停電で混乱した浜松市民の暮らし

 停電が12時間続く非常事態で日常生活は大混乱に陥りました。

 台風4号が愛知県豊橋付近を通過した昨夜午後8時から9時にかけて浜松では猛烈な東風が吹きまくりました。

 8時過ぎに2度ほど一瞬電気が消えたので停電を予想して準備をしようとしていた9時頃、遂に停電。

困ったこと

1 台風情報が入手できない
  停電よりも早くケーブルテレビは断線により放送中止。ラジオで情報を得てい  たのですが、停電でそれも終わり。手回し発電機のある小型ラジオのハンドルを懸命に回してなんとか情報を得ました。
 スマホのネット接続やツイッターによる情報は助かりました。しかし…充電ができないためいつまでも接続しているわけにはいきません。

2 パソコンが使えない
  ネットによる情報収集と発信ができなくなりました。

3 風呂が沸かせない
  ガス風呂ですがリモコンは停電の場合使用不能です

4 炊飯器、トースター、レンジが使えない
  一夜明けた今朝の食事はなし。弁当もなし。

5 冷蔵庫の機能停止
  冷凍食品や卵などかなりの食品は廃棄が必要か

6 シャワートイレが使えない

7 NTTの電話が使えない

8 照明なし
  小型の懐中電灯2個でなんとか夜明けまで過ごすことに

 暗い中でなにもできないので10時半には寝床につきましたが強い風雨も気になってなかなか眠れません。

 今日は上京することになっていたので6時過ぎに起床。家の回りを点検しました。近所のお宅では屋根瓦がかなり損傷していました。わが家の屋根も心配なのですが、2階の屋根はよく見えません。

 庭木の枝が折れ、木の葉は散っていました。

 昨年9月に浜松を直撃した台風15号よりも風は強かった感じです。

 今回の停電はこれまでにない大規模なものでした。県内では32万戸で停電。大半は浜松市でした。市内中心部でも相次いで停電。都市機能が麻痺しました。今朝10時の時点でも県内では13万戸が停電。浜松市内だけでも500カ所の信号機が消えました。

 これほど広範囲にわたり、しかも半日以上続く大規模停電はこれまで経験したことはありません。 

 一般の家庭でもこれだけの混乱です。コンビニや食品小売業者で非常電源の備えのないところは大きな損害を被ったのではないでしょうか。

 予期しなかった大規模な停電で混乱したわが家では今後いろいろチェックして今後に備えることが必要になりました。

   

 

2012年6月19日 (火)

わが家のレーチェ お母さんの帰りを待っています

 ごぶさたしています。わが家のお母さんが1週間ほど留守をしています。餌やトイレなどいつも世話をしてくれるお母さんがいません。代わりにお父さんやお姉さんが世話をしてくれますがやはりお母さんがいないと寂しいのです。

 食欲が落ちています。今のところストレスによる脱毛症状は現れていません。一日中じっとしています。

 あと2日の我慢です。

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2012年6月18日 (月)

2012 焼津中央高校オペラ「仮面舞踏会」:今年もみごとでした

 第38回を迎えた高校生のオペラは「仮面舞踏会」。ヴェルディの名作オペラです。49人の合唱部員が1年間全力で取り組んできた成果がみごとに現れていました。全3幕、休憩時間を含めて2時間45分の長丁場です。

 今年も男女ともに歌唱がみごとでした。中でもリッカルドの部下であるレナートを演じた部長の海野君(バリトン)は声量も豊かで朗々と響き渡るみごとな歌唱でした。昨年の「フィガロの結婚」でフィガロを演じたのがこの海野君でその時のみごとな歌いぶりが強く印象に残っています。この時は2年生の彼が大抜擢されたわけで期待の星だったということです。将来が楽しみなホープです。

 主役のリッカルドを演じた村松君も懸命に歌いましたが、本来はバリトンということで、テノール役の高音部は厳しい様子でした。女性ではレナートの妻でリッカルドに思いを寄せられて恋に悩むアメーリアを演じた浦田さんが美しい声でアリアをみごとに歌いあげました。

 聴き所は第1幕のレナートのアリア「希望と喜びに満ちて」、第2幕アメリアのアリア「あの草を摘み取って」(2幕冒頭の処刑場のシーンはみごとでした)とリッカルドとアメーリアの二重唱「ああ、なんと心地よいときめきが」。第3幕ではアメーリアのアリア「私の最期のお願い」、レナートのアリア「おまえこそ心を汚すもの」などで会場からは大きな拍手が送られました。(歌詞は日本語です)

 顧問の松永さんがプログラムに書いているように、ヴェルディの音楽は微妙な心理描写をみごとに表現しています。2幕冒頭などはその典型です。

 大道具、小道具、衣装も全て生徒の手作りです。舞台装置はシンプルで美しく、みごとでした。

 ピアノ伴奏は生徒の田山さんで一人で全曲をみごとに弾き終えました。

 焼津中央のオペラ公演は毎年4ステージです。無料公演2と有料(500円)2です。17日は最終公演で会場の焼津文化会館の1300席は9割以上埋まって盛況でした。

 幕が下りた後、カーテンコールとあいさつが30分以上続きました。1年間の努力と苦労が実ってみごとなオペラを作り上げてきた部長をはじめ部員の目には涙があふれていました。

 1975年(昭和50年)の「かぐや姫」で始まった焼津のオペラは今年で38回目、私はその半分を観ています。38回のうち、上演回数は「カルメン」11,「フィガロの結婚」8、「仮面舞踏会」6、「魔笛」5などとなっています。

 焼津中央高校のオペラは今年創立50周年を迎えるこの学校のみごとな「学校の文化」として定着しています。来年度以降がまた楽しみです。

2012年6月16日 (土)

仲代達矢79歳の名演技「ホブソンの婿選び」

 「ホブソンの婿選び」は大英帝国全盛期のヴィクトリア女王時代のイギリスの片田舎を舞台とした傑作喜劇です。

 飲んだくれで頑固な靴屋のホブソンと3人の娘をめぐる話です。ホブソンを演じる仲代達矢が酔っぱらい状態でステージに現れると会場からは拍手が沸き起こりました。

 仲代は2時間を超える舞台で酔っぱらい状態でほとんど出ずっぱり。しかも次々と連発される長大なせりふ。時折見せる軽快な体の動きもみごとで驚嘆させられます。役者生活60周年を迎えた仲代は今年12月に80歳になりますが、その年齢をまったく感じさせない熱演でした。

 仲代が主宰する「無名熟」の公演です。長女のマギーを演じる渡辺梓などの役者はいずれも好演でした。

 非常によくできたコメディで最後まで笑いが絶えない愉快なステージでした。

6月15日 浜松アクトシティ大ホールで

無名塾の公式HPにオフィシャルフォトムービーがあります。 http://www.mumeijuku.net/kouen.html

2012年6月15日 (金)

2012 満開のショウブとアジサイ:浜松フラワーパーク

 梅雨の中休みの今日6月15日、フラワーパークの菖蒲園ではショウブとアジサイが最高の見頃を迎えていました。720種100万株のショウブの中には40年前の開園当時に明治神宮から譲り受けて品種保存してきた江戸系の古花80種も含まれています。

 週末は大雨の予報です。花が痛むのではないでしょうか。

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                           奥にはアジサイが見えています

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㊧ショウブの原種

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                                   エントランス

2012年6月14日 (木)

「戦地に逝ったワセダのヒーロー 松井栄造の24年」展:磐田市立中央図書館で開催

 早稲田が生んだスーパースター松井栄造は浜松を代表する野球選手です。浜松の実家を離れて進学した市立岐阜商業では投手として春2回、夏1回の全国優勝を遂げ、甲子園で投手として11勝という大会記録を持っています。

 その後早稲田に進学し、打者として活躍しました。端正なマスクと華麗なプレーでまさにスーパースターでした。

 繰り上げ卒業の直後、中国戦線に配属され、昭和18年5月戦死しました。

 この企画展はその松井の24年という短い生涯を数々の写真や資料によって紹介するものです。

 早稲田キャンパスでは3月から4月にかけて開催され、私は4月14日に見て、その日にブログにアップしました。

 今回は遠州稲門会(県西部地区の早稲田大学校友会)と磐田市立中央図書館の共催によって、磐田市立中央図書館で開催されるものです。

 6月23日(土)~7月3日(火)まで(月曜休館) 入場無料

 郷土が生んだヒーローの軌跡をぜひごらんください。

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2012年6月12日 (火)

本勝寺のアジサイ

 本勝寺(掛川市川久保)は花の寺として知られています。掛川市文化会館シオーネの近くにある日蓮宗の寺院です。梅雨の曇り空の下で大勢の人が花を観賞しながら散策していました。

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                                   ユキノシタ

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花の寺  ㊨県指定天然記念物の山門:右はナギ、左はマキの自然立木で山門を成しています

2012年6月11日 (月)

大鐘家のアジサイ

 何年ぶりかで大鐘家を訪ねました。江戸時代の建築になる主屋と長屋門が国の重文に指定されている旧家です。庭園と裏山のアジサイが見頃になっていました。牧之原市片浜です。


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            重文の長屋門

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        長屋門                     主屋

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         蔵             石垣:意次が失脚したあと田沼城から移築とか

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 裏山から見える駿河湾。晴れた日は富士山が見えます

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2012年6月10日 (日)

浜松のグルメ:三方原のじゃがいも&セロリ

 今が旬の三方原じゃがいもをいただきました。三方原産の「男爵」は肌がきれいです。澱粉質が多くてふかすとホクホクになり、人気のあるじゃがいもです。

 三方原では太平洋戦争後入植した開拓農民が大変な苦労をして栽培を始めました。三方原は酸性の赤土でやせています。その土と日本一の日照が男爵いもの栽培に適していることから良質のじゃがいもの生産が定着しています。

 2011年度全国の154カ所の検束結果によると、浜松の日照時間は年間2386時間(1日平均6.3時間)で日本一です。過去5年間毎年1位か2位で青空が日本一よく見える町です。

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きれいな肌です

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                              ごらんのとおりホクホク

 浜松ではセロリ(セルリー)の生産も盛んです。11月から5月にかけては全国の生産の7割を占めています。
 わが家ではいろいろな料理によく使います。

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㊧:簡単にできる浅漬け。セロリといかの薫製、こんぶを三杯酢で。
㊨:セロリとジャコを入れた炒飯

2012年6月 9日 (土)

本田にPKを譲った前田の’謙譲の美徳’

 昨8日のW杯アジア最終予選第2戦で日本代表はは難敵と見られたヨルダンに6-0で大勝しました。

 国際ゲームではめったにない大差の勝利でした。ジュビロの前田は国内組3人のうちの一人として先発。ワントップのポジションで縦横無尽に動き回り勝利に貢献しました。

 前半17分には本田の右CKを肩で押し込んで貴重な先制点。後半7分にはドリブルで突破し、ゴールエエリア内で倒されてPKを得ました。ここでPKを蹴ったのは本田でした。

 キャプテンの長谷部は「前田さん蹴りますか」と話しかけたそうですが、本田が蹴りたい様子だったので譲ったということです。前田も本心は自分で蹴りたかったということですが、それを本田に譲るところが前田らしいところです。目立ちたがり屋の本田と、控えめな前田と好対照です。

 サポーターとしてはワントップのFWである前田に蹴って決めてほしかったのですが…。

 守備でも献身的に動き回る前田は日本代表チームの要の役割を十分に果たしています。

 最終予選を突破してブラジルへの道を切り開いてくれるものと確信しています。けがをすることなく最後の瞬間までピッチに立ってゴールを決めてくれることを期待しています。

Maeda

2012年6月 8日 (金)

2012 焼津中央高校オペラ公演:9日に開幕です

 すべて生徒の手作りによる焼津中央高校合唱部の本格的なオペラ公演が9日に始まります。今年の演目はヴェルディの《仮面舞踏会》です。

 焼津中央のオペラは今年で38回目。私が最初に見たのは20回目ですから半分は見ていることになります。

 去年まで37回のうち演目で一番多いのは《カルメン》の11回、次いで《フィガロの結婚》9回、《魔笛》《仮面舞踏会》です。男性部員が少ないので演目が限定されることがあります。今年は男性部員が13人ということです。

 公演は毎年4回行われます。前半2回は無料、後半2回は有料(500円)です。4回の公演で入場者は3000人を超えるのではないでしょうか。

 現在指導している松永教諭はオペラ公演に出場したOBで卒業後東京芸大に進み、教員の道へ。テノール歌手としてステージで美声を披露することもあります。1989年から母校の教員として指導を始め今年で24年になります。

 オペラ公演に出場した生徒たちの中から東京芸大をはじめとする音大に進学する者も多く出ています。

 音楽科も音楽コースもない普通科進学校の部活動としてのオペラですが、高校生とは思えない本格的なオペラです。一度ご覧ください。

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新聞でも紹介されています。

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静岡新聞 6月4日付け朝刊21面

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朝日新聞 6月6日付け 28面

2012年6月 7日 (木)

休耕田の手作り菖蒲園

 酒店の裏の休耕田で今年もショウブが咲いています。約1000㎡の休耕田に50種5000本のショウブが植えられています。

 住宅に囲まれたところにあるので、近くを車で走っても見えません。車の場合は酒店の店先に置いてお店の裏へ回ると、そこに菖蒲園が広がっています。

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北側の狭い空間の向こうが菖蒲園           南から見た全景

所在地:浜松市中区曳馬6-11-8 大和酒店

2012年6月 6日 (水)

お台場のガンダム&浅草寺

 6月3日(日)の東京へのバスツアー…東京スカイツリー入場が午後6時ということで午後半日はお台場と浅草で時間をつぶすことになっていました。

 まずお台場へ。4月19日にオープンしたばかりのダイバーシティ東京の前にガンダムが立っているので2年ぶりの面会に。前回は静岡での面会でした。

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                                  背面です

ガンダムフロント=ダイバーシティ東京の中にあり、ガンダムワールドを体験・体感できる施設で大部分は有料。入場券は日時指定で販売されています。この日は無料ゾーンだけ見ました。

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ダイバーシティ屋上の有料農園

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      野菜が育っていました              バックはフジテレビの社屋

浅草寺で

日曜日の午後、浅草寺の境内や仲見世は人の波でした。

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                              寄贈者=松下幸之助のプレート

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       雷神の彫り物                高村光太郎制作

2012年6月 5日 (火)

AKIRA創作のダンス&エッサッサ&ソーラン節:磐田東体育大会の3つのパフォーマンス

 今日行われた磐田東中・高校の体育大会で3つのパフォーマンスが行われました。

1 EXILEのAKIRAが創作したダンス「H・I・G・A・X・I・L・E」=高校女子全員

 卒業生のAKIRAが昨年創作して後輩たちに贈ってくれたダンスを披露しました。

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    思い思いのカラフルな浴衣を着て楽しいダンスです

2 エッサッサ=高校男子全員

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獅子が月明かりに天空に向けて吠える様子と腕振りによる躍動感が表現されています。
若者の雄叫びであり、勝ちどきであり、独特の応援スタイルです。(体育大会のプログラムから)

3 ソーラン節=中学校生徒全員

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それぞれ地元のまつりの法被を着ての熱演はみごとでした

グランドは全面人工芝なので生徒たちは裸足で気持ちよく演技していました。

 3つのパフォーマンスとも好評で、100人以上の保護者や近隣の人たちが拍手喝采していました。

2012年6月 4日 (月)

オープン13日目のスカイツリーから見た東京

 5月22日にオープンしたばかりのスカイツリーに入場できるツアーに参加しました。プラチナチケットを入手した地元の旅行会社が企画したツアーで大型バス1台満席でした。
 入場は午後6時。黄昏時の微妙な時間でした。まずは350㍍の天望デッキへ。一周した後天望回廊への入場券を買う列に並びました。30分待ちという掲示がありましたが10分程度で天望回廊へ入場することができました。ここは450㍍の世界です。その天望回廊からの展望です。

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南東の方向。左上に霞んでいるのはディズニーランド方面です。

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上部は荒川河口付近とディズニーランド              西方面

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  白い屋根は東京ドーム                中央の緑の屋根は国技館

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㊧:天望回廊は格子状の枠で仕切られていてやや展望がよくありません。この画像の
下部に100㍍下の天望デッキの円形の屋根が見えます。
㊨:450㍍からの展望は遠くの雲と同じような高さに思えます。

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 天望回廊の最高地点の標識              エレベーターの高度表示
エレベーターは40人乗りで超高速で昇降します。

天望デッキ=350㍍

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        新宿方面                   東京タワー

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      東京ドーム                  脚下の風景

360度の展望が開けていますので、都内の各エリアが撮影出来ますが、予備知識がない場合や地図の用意がない場合など、どこを撮影したのか特定できないことになります。事前に周到な準備が必要であることを痛感しました。

 空気が澄んで視界が広がる冬季にもう一度チャレンジしたいと思います。

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                         この日の照明は「雅」=江戸紫と金箔の照明

都内から見たスカイツリー

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㊧:お台場「自由の女神像」付近から見たツリー(高層ビルの左) 
㊨:お台場から望遠で撮影

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          浅草寺境内から見たスカイツリー

スカイツリータウンもソラマチも大変な人出で混雑していました。

2012年6月 3日 (日)

スカイツリーに昇りました

スカイツリーに昇りました
お台場でガンダムを見た後スカイツリーに昇りました。展望回廊まで行きました。

2012年6月 2日 (土)

53年前の名車 アルファロメオ ジュリエッタ スプリント

 先週から始まった静岡文化芸大の公開講座「イタリアの創造力」第2回はデザイン学部谷川憲司教授の「イタリアのデザイン」でした。

 車、家具、衣服などイタリアの洗練されたデザインは日本のインダストリアルデザインに大きな影響を与えました。

 30年ほど前にナポリで開かれたデザイナーのためのイタリアで最初の専門講座に唯一の日本人として参加した谷川教授が、イタリアのデザインの歴史について約2時間、いろいろなデザイナーの作品を実物や映像で紹介してくださいました。イタリアではデザインは芸術であり、人の心に感動を与えるものであると考えられているとのことでした。

 機能や使いやすさを基本と考える日本と大きく違うという印象でした。

 今日の講座の圧巻は、1959年製のアルファロメ ジュリエッタ スプリント にお目にかかれたことです。みごとなデザインです。

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デザイナーはフランコ・スカリオーネです。

 イタリアでは車に限らず家具や照明器具なども生産開始から50年以上経過した今でもほぼ原型のまま生産が継続されており、半世紀前の製品でも部品の交換や補充が容易であるということです。

2012年6月 1日 (金)

2012 森町のトウモロコシ発売

 森町のトウモロコシは今日6月1日から販売されています。営業時間は店舗によって違いますが、早いところは午前6時開店。5時頃から行列ができそうです。

 あらかじめ数量と受け取り日時が予約できる店舗もあります。 

2012 6月の浜名湖ガーデンパーク①花の美術館

 月ごとに様々な表情を見せるガーデンパーク。月々に紹介していきます。今月はまずバラを中心に様々な花が咲き乱れる「花の美術館」と「花の庭」です。本来はモネの家、庭、池を模して作られたものです。

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㊧:壁面を飾るつるバラはエンジェル。
㊨:左の壁面の下部のクローズアップ。まさに百花繚乱です

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   花の庭のバラのアーチ          ネギの仲間 アリウム ギガンチューム

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                          水の庭の竹林は京都を思わせる静かな趣

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               水の池のスイレン

浜名湖ガーデンパークの公式HPに「みんなのフォトギャラリー」のページがあります。ガーデンパークで撮った写真を募集してアップしているものです。
私は毎月投稿しています。ニックネーム=ポラです。

浜名湖ガーデンパークの公式HP http://www.hamanako-gardenpark.jp/

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