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2012年5月 1日 (火)

謎の自転車集団による野外パフォーマンス「旅」

 イタリアの演劇集団による静岡県舞台芸術センターSPACの「ふじのくに せかい演劇祭」のオープニングを飾る野外パフォーマンスが4月28日から県内各地で行われています。沼津、富士宮、静岡に続いて今日は浜松での公演でした。会場は静岡文化芸大です。

 山高帽に黒の背広を着た男女10人の集団が自転車に乗って次々と現れます。車から降り立った男性がやがてその仲間に入れられます。学内で場所を次々と変えながら11人の旅は続きます。自転車によるパフォーマンス、楽器の演奏、ポルトガルの歌、そして吟じられる詩。

 青年と女性との束の間の出会いを経てやがて青年はグループと別れます。彼が着ていた黒い背広が風船につり上げられて空に消えて行きます。

 原作者は20世紀を代表するポルトガルの詩人ペソアです。そのペソアの詩の世界が野外パフォーマンスで表現されています。

 時折短い日本語のコメントが入ります。それ以外はほとんどせりふが理解できない状況ですが、全体の流れや雰囲気はほぼ理解できます。

 無料公演で多くの市民のほかちょうど昼休みの多数の大学生が学内各所で観ていました。

 この後伊豆市、掛川市、静岡空港、清水市で公演があります。

公式HP http://www.spac.or.jp/f12lisboa.html

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